Visual Studio 2005
Standard Edition アップグレード
Standard Edition アップグレード
posted with amazlet on 06.02.04
マイクロソフト (2006/02/03)
結論から言えば、Windows Mobile 5.0用のSDKは、Visual Studio のStandard Edition以上がなければ、インストールすらできないので、買わざるを得ないわけです。PalmSourceがEclipseベースの開発環境をフリーで提供しているのとは違って、がっつり商魂丸出しで来ているのです。まぁ、PPC 2003SEまでの開発なら、eMbedded C++とSDKが無償提供されているので、それを使えばいいし、その無償のeMbedded C++が、なぜか、このアップグレードキットの対象になっていたりして、多少は、優遇措置があったりするわけではありますが。
さて、買ったはいいものの、インストールするに先立って、インストールしてあった、Visual Studio 2005β2と、その関連のものをアンインストールしなければいけません。自力で、アンインストールしてはくれないのです。とほほ。ともかく、ちくちく、削除して回って、時にリブートをし、きれいになったところへ、インストール。この作業だけで、がっつり一時間半くらいかかってしまいました。これから、本格的に、触ってみようと思っていますが、とりあえず、USB Selectのリビルドあたりからはじめようと思っています。

シェクまく
高いっちゃ高いですが統合開発環境で多くの言語が使えてCEだけじゃなくてWindowsの開発もできるんですからコストパフォーマンス的にはずいぶんとお得じゃないでしょうか。
palmに比べれば日本語のドキュメントも充実してますし。
と珍しく肩を持ってみる
hiro
ぶっちゃけ、WindowsやDOSの開発環境はいらなかったのです(爆)。
まぁ、おっしゃるとおりなんですが。多分、割安なんですが。でも、ただならもっと嬉しかった oTL