我が家にやって来た、二匹のジャンガリアンハムスター。♂同士だけれど、いつもくっついて、じゃれ合ったりホイールを一緒に回したり、仲良く暮らしていたのに、昨日、朝、ハム太郎の方が冷たくなっていました。ようやく個体の区別もつくようになってきた矢先、ホイールとケージの間に挟まれて、窒息か圧死か、判りませんが、死んでしまいました。
朝、出がけではありましたが、庭に、ちょうど、日曜にケージを掃除した時に庭にまいた、おがくずの下に埋めました。出勤前で時間がなかったので、みのりが、夜食べた、アイスの棒に、「ハム太郎」と書いて、簡単な墓標としておきました。夕方、ちひろとみのりで線香をあげて、花束を供えたようです。少しでも安らかに眠ってくれればと思います。
ホイールの設置位置が不適切だった、完全にボクのミステイクです。命の尊さ、儚さを子どもたちに感じてもらうことも、考慮に入れてのハムスターだったのですが、あまりに早すぎました。せめて、こんなに簡単に逝ってしまうものなんだと言うことを、彼らの心に刻んでくれることを、そして、優しい人間に育ってくれることを願います。
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