サギ

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ハクセキレイ

川沿いの道を往くと、水鳥が結構いるのです。小さいのは、ハクセキレイから、大きいのはアオサギまで。ええ、サギといっても、オレオレとかフリコメとかそういうのではなくて、鷺です。紛らわしくてごめんなさい。狙ってですけれど(^^;;

先ずは、小さな方。ハクセキレイ。ハクセキレイは、水辺にもいますが、住宅地なんかにもいます。別に水鳥ってわけでもありませんが、水辺にいれば、水鳥みたいなモノです。

最初の鳥が、水鳥でもなければ、鷺でもないなんて、これこそ詐欺だ……なんていう、ウマイコトいうヒトがいたりいなかったりするかもしれませんが、こういうものなんです、ええ、狙っていますから(シツコイ)

アオサギ

川沿いを、ずんずん行くと、いらっしゃるわけです、偉そうな鷺が。

大きくて、首も長いこの鷺は、アオサギだと、思われます。このあたりには、二羽のアオサギがいて、それぞれ、いつも決まったあたりにいるので、縄張りのようなモノがあるのでしょう。

この、二羽の縄張りの、間に、よく、ゴイサギがいるのですが、今日は見あたりませんでした。どこかに餌を取りに行っていたのかもしれません。

ゴイサギは、アオサギより一回り小さいですが、偉さでいえば、その昔、従五位を賜ったというくらいなので、多分、うんと上です。そこらの人間より、多分、偉いです。写真撮れなくて残念。

ちなみに、そんな人間の位のことなど、我関せずと、アオサギは、時折くちばしを水に突っ込んでは、食事に忙しいようでした。

シラサギ

両者の縄張りの中間には、ゴイサギだけではなく、シラサギもいます。シラサギもここらには大抵二羽いるのですが、そういうものなんでしょうかね?

このシラサギは、せっせと動き回りながら、餌を探したり、用を足したりと、アオサギに比べて、活発に動き回っていました。やはり鳥も小さい方が活発なんでしょうか。

ちなみに、白が、完全に飛んでしまっていますが、EOS Kiss DNは、高輝度側の粘りが足りませんでした。すっかりそんなこと忘れていましたよ。40Dに慣れすぎ(/_T)

アオサギとシラサギ

そして、最後はこちら。

その、もう一方のアオサギと、もう一方のシラサギ。現在、河川を浚渫中で、上の二枚を撮ったあたりは既に、浚渫済みで、川は、ゴミもなければ、土砂のたまった場所もない感じで、流れもあまりないのですが、このあたりは、これから浚渫されるところで、ゴミやら土砂やら石やらがたまっていて、川幅も適度に細く、川らしいといえば川らしい感じになっています。

ここいらの方が餌も多いんじゃないかと思いますが、どうなんでしょう? ちなみに、二羽とも、じっと動きませんでした。餌が豊富なので、既に満腹なのか、それとも単にものぐさなだけなのか、それはよくわかりませんでしたが。

写真は、全部 TAMRON A20をEOS Kiss DNにつけて、ISO400/F 6.3絞り優先で撮っています。望遠端を使っているので、35mm換算で480mm相当。ま、結構な望遠ですが、鳥をとるなら、といわれている、最低ライン(?)の500mmにも届きません。それでも。鷺は割と身体も大きいし、この川は護岸からなら、鳥をあまり警戒させずに狙えるので、この程度の写真は、簡単に撮れます。まぁ、本格的なバードウォッチングに行く気などはさらさらないですが、散歩がてら、撮るのは面白いです。