デジタルフォトフレーム

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デジタルフォトフレーム

前々から、欲しいなぁと、思っていたんです。けれど、ちゃんとした奴って、値段が10,000円前後もしますし、廉価をウリにした、おもちゃっぽい奴でも、4,000-5,000円していて、手を出しかねていたんです。

それが、1,980円で、サンコーから売り出されたモンだから、ソッコーで、手を出してみました。

フレームは、1.44インチのスクエアフォーマット。一応、TFTですが、発色はイマイチです。というか、多分、視野角が狭いんだと思います。値段相応だとは思います。

機能としては、間隔を指定してのオートスライドショウか、手動で、ボタンを使って写真を入れ替えるか、程度。きわめて単純。写真は、添付のCD-R(CD-ROMではない。CD-Rが添付されていた。写真に写っている、レーベルも何もない、真っ白けの。)からインストールする、転送用ソフトで転送します。このソフトが、日本語に対応していないので、日本語の混じったフォルダ名があったりすると、フォルダの選択が面倒です。写真のドラッグアンドドロップはできないので、ちまちま選びます。選ぶときに、写真の向きや、フレームにあわせた切り抜きもします。最大で70枚程度の写真を転送できるので、結構手間です。まぁ、ちょくちょく写真を入れ替えたいというヒトでないならば、我慢できる範囲です。インストールされたツールは、Windowsのメニューでは PhotoViewer 3.0となっているのに、起動すると、何故かPhotoViewer v2.4と表示されます。この辺も値段なりか?

単四乾電池二本、または、USBバスパワーで駆動できます。転送も、USB経由で行ないます。USB接続中は、電池ボックスに充電池が入っていれば充電もされるそうな...って、充電池かどうか見分けているとも思えないから、アルカリ電池とか入れているとやばいんじゃないのか? この辺も値段なり?

本格的な、フォトフレームに比べると、いろいろな部分で、かなーりチャチではありますが、この値段で買えて、それなりに、楽しめるので、デジタルフォトフレームに興味はあるけれど、高いし、どうなの?と思っている方には、オススメです。