バタバタと

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オクラの花

何やら、リーマン問題に端を発した、いや、端はもっと前にあったようにも思いますが、何にしても、世界的な経済危機とやらで、世間がざわざわしています。猫の目のようにころころと変わる投資家の気分で、市場が妙な方向へドライブされないように、様々な施策が採られ、ようやくバタバタが収まりつつあるようです。

世間もざわついてますが、我が家も、明日に控えた、娘の幼稚園の運動会関連で、バタバタしています。気づくと、ブログのエントリを落とすヒマもないくらいにバタバタ。そして、昨日は家族でぐったり。

ここらで、少し、リフレッシュとリラックスを。と、庭の写真でも置いてみることにします。少しは和むか...或いはへたすぎていらっとするか...判りませんが。

まず、今頃咲いているオクラの花。夏も終わろうという先月の終わり頃に、母が勝手に植えていったのですが、生ゴミ処理して出てきた物体を埋めていたあたりで、栄養豊富だったからか、あっという間に伸びまして、今頃ですが、花を次々と咲かせています。ごらんのように、既に、実も育ち始めています。何本か、秋が深まる前に収穫できそう。リフレッシュはともかく、胃袋を満たし、舌を楽しませてくれるであろうコトは間違いありません。

ローズマリー

流石に、夏から秋への変わり目ですので、あまり花をつけている草木はありません。初夏からずっと咲きっぱなしのローズマリーは、そんな中、爽やかな青い花を、この季節でも未だ、つけています。

ところで、また枝が伸びすぎなので、切ってやらないとダメそう。年に三回くらい切らないとダメですね。使い切れないので、ちょっとだけ使ったあとは、ゴミになってしまって可哀想なんですが...売るか?!

ハナズオウとか、梅も枝を切ってやらないと困るのですが、あいつらは、冬季は休眠するのに、この人は年中無休なので、大変です。

ローズマリーとバッタ

ローズマリーの花を撮っていると、下枝のあたりに飛んできたものが。バッタです。チキチキいわなかったから、ショウリョウバッタでしょうか?

保護色、というものの意味を考えさせられてしまうような体色をしていますが、どういうつもりなのか。うちの庭には、まだこんな色に枯れた所はないんだけれど、壁の色がこんな色なので、もしかしたら壁にでも留まっていたか?

やる気がないのか、害意がないのを汲み取ってくれたのか、レンズをぐっと寄せても特に跳ぶでもなく、じっとしていました。

レモンバームとバッタ

別の所にいたバッタは、いくらかやる気もあるのか、保護色らしく、緑色していましたし、レンズを近づけると、かなり警戒していました。いつでも逃げられるように、そして、少しでも怪しい物体から遠くへ、と、位置を変えてくれるので、こっちは撮るのに苦労しました。

庭に植えたら、勝手に繁殖しまくって、いつしか雑草同然の扱いを受けているレモンバームの枝に留まっています。

そういえば、ローズマリーの方は、濃密な樟脳臭があって、あまり虫が寄らないのですが、もしかしたら、あっちは、臭いにやられていたのかも知れません。

菊にシジミ

季節が、確実に秋へと移ろっているのを感じるのは、蝶。夏の間に多くみられた、モンシロチョウやアゲハチョウはほとんど見かけなくなり、セセリやシジミが幅を利かせています。セセリは庭側でなく玄関側のランタナなどによく留まっていますが、庭側ではシジミが王様のように、君臨しています。

いや、王様にしては数が多すぎますが。あんなに王様だらけだったら困りますね。

モンキチョウもいたのですが、シジミと違って、航続距離が長いのか、全然どこにも留まってくれず、写真に撮れませんでした。黄色くて鮮やかで緑を背景に留まってくれたら、さぞ映えるだろうと思うのですが、菊で我慢しておきます。

トカゲ

夏に生まれたトカゲの赤ちゃんも、元気に大きくなっているようです。こちらは、かなり警戒心が強く、この距離がやっと。いや、ズームレンズつけとけばよかったんですが、花を撮るつもりだったので、EF35mmが楽でいいやと、横着してしまったんです、トホホ。

やっぱり、マクロレンズが欲しいなぁ。EF-S 60mm F/2.8が、値段も安めで、超音波モータで、フルタイムAF/MFが使えるので、マクロ向きなんだヨなぁ。AF/MFを手で切り替えるのは、別にいいんだけれど、それやると、AFでざっくり合わせてから、MFで追い込むとかってやるときに、折角決めた構図を、スイッチ切り替えで壊しちゃったりするんですよね。しかし、EF-Sレンズを買うと、生涯APS-C決定的でもあるので、思案のしどころなのです。いえ、どうせ、EOS 5D MkIIとか買うお金ないので、気にするなよ...と、いう感じもアリアリなんですが。