ミドリムシが地球を救う!?温暖化と食糧危機の切り札に クッキーも開発
世界規模で直面している地球温暖化と食糧危機への手だてとして、ミドリムシを活用する研究が進んでいる。原生動物でありながら光合成をするミドリムシは二酸化炭素(CO2)の固定効率が高いだけでなく、人間に必要な栄養素のほとんどを作り出せる。東京のベンチャー企業が大量培養に乗り出したほか、大阪の老舗昆布店は高い栄養価に着目、食品への応用に向け研究を続けている。
...(中略)...ミドリムシの特徴はCO2固定効率だけでない。水や栄養塩、太陽光とCO2だけで、必須アミノ酸や必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなど人間に必要な栄養素のほとんどを作り出すことができる。仮に実用化が見送られた巨大水槽でミドリムシを培養、乾燥させた場合、1日に5000トン、カロリー換算では19万人分以上の食料の生産が可能になるという。中野氏は大阪府立大の研究メンバーとともに乾燥させたミドリムシ入りのクッキーを開発した。
ミドリムシバンザイ……な、記事ですが、あまりにミドリムシの素晴らしさを礼賛するあまり、おかしな記事に?ミネラルは、作り出せないんじゃないですか、いくらミドリムシでも。単に環境から取り込んで固定するだけでしょう?
まぁ、新聞記者の勉強不足は、今更、驚きにも値しないので、読み手がちゃんと、補完して読めばいいだけの話ですが。ミドリムシの素晴らしさには何ら違いはないとはいえ、もちっと、勉強して書いてくれ(/_T)
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