ジンジャーエール...つまり生姜の汁

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ジンジャーエール

カルディの隅に、ひっそりと、陳列されていたコレ。ジンジャーエールらしいです。控えめに付けられていた手書きのポップには、眠気覚ましに、とか、罰ゲームにとか、なにやら、不穏な文字が躍っていました。

ジンジャーエールといえば、カナダドライを思い浮かべる人が、日本では多いのではないかと思います。そうでなくても、せいぜいがウィルキンソンくらいじゃないかと思います。

ちなみに、これは、どちらでもありません。販売者が株式会社グランデフーズGFIO1。企画 パイロンインターナショナルとなっています。聞いたこともない会社なのが、期待感を盛り上げてくれます。

色は、見たとおり。EOS 40D/EF 35mm F2で、AWBで撮ったのですが、色はよく再現されていると思います。よくやった。> カメラ

そして、一口飲んだら、むせました。思ったよりも炭酸がきつかった。まぁ、コップに顔を近づけたら、シュワシュワプチプチ飛沫が顔に当たるほどだったのだから、これは警戒していなかった、自分のせい。二口目からは問題なしでした。味は思ったよりも淡泊というかさっぱり。もう少し、甘さを強めてもよかったかもしれないという感じ。が、生姜に関しては、妥協ナシでした。

なんと申しましょうか、炭酸入りの生姜湯(辛口)といった風情です。いやぁ、風邪引いて、食欲が減退気味の時に、がつんといただきたい。ええ、そんな感じの飲み物です。後からのどにひりひり来ます。甘いだけのジンジャーエールに飽きた、本格派のあなたに。或いはポップの通りに罰ゲームに、オススメ。