インストールだけしてほったらかしにしておいたSqueakを、ちょっと、
いじりだしました。
ここいらにあった、サンプルを見ながら、とりあえずひとつでっちあげてみました。
それがコレです。
Squeakはアラン・ケイが提唱したDynabookを実現する環境
のことですね(ちがうかな?)
Rubyなんかの先祖になっている本格的オブジェクト思考言語
であるSmalltalkをベースにしたシステムで、とにかく、簡単に
コンピュータを操作し、またそれらをプログラミングできるという
しろものです。
理想はともかく、現実はなかなかに厳しく、なれないと、なかなか
自在にとはいかないですね(^^;
それでも自分の作ったオブジェクトがくだらないものながらも動きだすと
なかなか感慨深いものがあります。
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