Yet Another Hybrid Amplifier…つまり、アンプなんですが、真空管と半導体のハイブリッド
このアンプはDC12Vという低電圧での駆動だし、出力もOPAMPでインピーダンス変換するので回路が非常にコンパクトなのが特長といえるでしょう。ただ、低電圧でシンプルな回路で駆動するために、ゼロバイアスやら、6-8VのバイアスをかけてのOPAMPでのインピーダンス変換だの、うっかりすると音が歪みそうな仕掛け満載です。
それでも、ヘッドフォンアンプとしてなら、充分いけそうだし、何より、そのコンパクトさがキュートなのです。そんなものだから、春日無線変圧器で、キット
とりあえず、部品は逆らわずに、作例で使われていたモノと同じようなのを揃えました。OPAMPも4556ADだし、コンデンサ類や、ボリューム、抵抗なども。あ、入力端子だけは、作例では、φ3.5 ステレオミニジャックを使っていましたが、ここはRCA端子にしました。ケースは、YM-100。100x70x30の小さな小さなケース。そして真空管には6922と、予備として、TESLAのPCC88(7DJ8)を買い込んできました。めんどくさいので、抵抗などの変更なしで鳴らせるヤツってコトで選んできました。
と、いうわけで、作りかけのアンプが二台になってしまいました。積読、積ゲー、積プラモデルなどなど、「積」に色々ありますが、うちは、どうやら、積アンプ、が流行のようです?!
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