秋刀魚

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秋刀魚

ダイエーに買い物に行ったら、秋刀魚一匹78円でした。豊漁だ、豊漁だと、聞いてはいましたが、見かける秋刀魚は、この時期では割と普通の98円前後。この秋、初めて出会った、豊漁プライスです。

と、いうわけで、今晩は今年二度目の秋刀魚となりました。秋刀魚は、鮮度が命なワケです。そして、普通に焼くだけなら、あまり手のかかる処理はいりません。なのに、何故、頭を落とした秋刀魚や、開いて骨が取られた秋刀魚などが売られているのか? しかも開いたりした奴、ワタなくなっちゃってて、それで秋刀魚と呼べるのか?というような代物。いうなれば、サブウェイで、「シーザーBLTを、トマトとレタス抜きで。」と注文するようなものである。それではシーザーBLTではなく、「シーザーB」である。ワタがなければ、サ○マ、みたいな感じである。(意味不明)

というわけで、頭がないとか開いてあるのは無視して、秋刀魚の目を見て回ります。秋刀魚の鮮度は、目と、教わりました。目が血走っているような奴はダメです。品定めをするこっちは、目が血走っていたかもしれませんが。

秋刀魚の骨

そうしてゲットした、秋刀魚。でも後は、ちょいと塩して、焼くだけの秋刀魚。大根おろしとかぼすを添えていただきました。んー、美味です。うちの家族でワタを食べるのは、ボクだけなので、ワタも独り占めです。んまんま。以前は、骨もボクのものだったのですが、最近は、「焼いてー」とかいって、骨を炙らせて、かりかりにして、子どもたちが食べています。

オーブントースターで、3、4分、炙ってやれば、カリカリの、骨せんべいができあがります。味がないので、塩など軽く振っても美味しいかもしれません。

歯ごたえと、多分、魚の骨を食べるという、普段はやらない行為とが面白いのでしょう。子どもたちは、もしかすると、秋刀魚本体よりも、こっちの方が好きかもしれません。梅干しよりも、種の中身、天神様(うちの母の実家ではこう呼んでいました。)の方が好き、みたいなものです、きっと。(例えが意味不明だって。)