恵比寿界隈には、歩行禁煙になっているエリアが点在しています。駅周辺や、ガーデンプレイス周辺などは、禁煙エリアです。その禁煙エリアで、さっき、歩行喫煙している人とすれ違いました。すれ違って、はじめて、そこが歩行禁煙エリアだということを思い出して、あたりを見回すと、清掃も行き届いているのかも知れないけれど、吸い殻が見あたりませんでした。
我が家の前は、まぁ、一般の5m程度の幅員の道路で、しかも全然、禁煙でも何でもないので、マナーの悪い奴が、ポイポイ吸い殻を、毎日捨てていきます。朝のジョギングの後で拾っていますが、毎日毎日、後を絶ちません。
こうしてみると、歩行禁煙というのは、町の美化には一定の効果が期待できるものだと判ります。人混みだろうと何だろうと、マナーの悪い奴は、火の付いた煙草を振り回して歩き、吸い殻をポイポイ捨てます。そもそも、マナーのいい人は、歩行喫煙なんてしないでしょうから、マナーの悪い奴だけが、不便を被るわけで、もっと積極的に、エリアの拡大を図って欲しいモノだと思います。
マナーのいい、喫煙者には申し訳ないですが、やっぱり、喫煙者の中には、少なからず、マナーの悪いのが混ざっているのは、喫煙場所の、灰皿の周りにさえ、吸い殻がポイポイ捨てられていることでも、明らかです。
こういう手合いが、でかい面して、そこらで吸うもんだから、喫煙者全体の印象も悪くなろうってモノです。喫煙可能な場所以外の、公的スペースがすべからく、禁煙になれば、毎朝の吸い殻拾いもしなくて済むようになるんだろうなー。ならないかなー?
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