9/10に、ウィルスバスター2009が、公開され、ダウンロード可能になりました。早速、導入してみましたが、軽くなったという2008より、更に軽くなっているようです。
気づくと、タスクトレイの中のアイコンが、ぐるぐるしていた……しかもそれが、中々終わらない2008と違って、2009では、まず、ほとんど、このアイコンがぐるぐるしません。
更に、検索を開始すると、二時間くらいは回りっぱなしだった2008に対して、一時間もかからずに終わってしまう2009と、全体的にかなり快適になっています。
しかし、この分野、速さと、検出力との間には、逆比例の関係があるので、速度向上が、検出力の低下となっていなければよいのですが、こればっかりは、何ともいえません。
とはいえ、やはり、軽いのはいい。軽くて、検出力が低下していないんだとしたら、それは、とても素晴らしい。そうであると、信じたいです。

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