Aマウントの終焉

コニカミノルタ製品の多くが店頭から消える 〜α-7 DIGITALなどの在庫品は値下がり

 1月20日のコニカミノルタのカメラ事業終了発表を受け、同社製品の多くが店頭から姿を消した。店頭に在庫がある製品も値下がりし、デジタル一眼レフ「α-7 DIGITAL」が58,200円値下がりし最安値は99,800円となったほか、「α-Sweet DIGITAL」が3万円、800万画素機「DiMAGE X1」が1万円、500万画素機「DiMAGE Z5」が6,900円値下がりした。

製品自体は、悪いわけでもないし、サポートもソニーが継続するのだから、店頭から消えたり、廉売したりする必要はないはずなのに、この状態。コンパクト機も値下がりしているので、なんともいえませんが、Aマウントも含めた、コニカミノルタの製品の将来性に不安を抱いているが故なのでしょう。

Aマウントでもいいよ、というヒトは、買いかもしれません。が、この値段でα-Sweet買うなら、ニコン D50や、新機種発売を受けて値下がりしてる *ist DLの方が、将来性も考えたときにはよさそうです。CCDシフトによる手ブレ補正は魅力的ではあるものの。