雨は降るのか?

何でも、昨年は-降雨的中率、過去10年で最低-だったのだそうです。
台風が多かったから、予報が難しくて……というのがいいわけだそうですが、
そういう時こそ、予報が頼りなんじゃないですかねぇ?

中を読むと、気象庁は大外れを減らすことに注力しているらしいです。
90%雨と予報した地域のうち40%だけが降雨の場合には50%のはずれ
となるそうです。

ん、まてよ、減らすだけなら、降水確率の数字の極端なものを減らせば、
この評価方法なら、大外れは減ってしまいますよね?

晴れ時々曇り所により一時雨-みたいな、曖昧な予報と同様、降るのか
降らないのか判らない、降水確率30%多発するようになるんですかね?