Windowsの最近のブログ記事
VAIO TypeG *1 に、指紋認証ユニットを組み込んでいるので、認証用のシステムとしてProtector Suite QLがインストールされています。
Vistaの頃からやや不安定な印象があり、Windows7になってからは、重いわ、しょっちゅう落ちるわ、でどうしたものかと思っていたのです。Windowsの診断では、ドライバーをバージョンアップしろ。ということなんですが、VAIO UpdateにもWindows Updateにも引っかかっては来ないので、放置していました。
しかし、やはり、どうにも不安定なので、意を決して、とりあえず、Protector Suite QL自体ではなく、ユニットのドライバをアップグレードしてみました。製造元のUPEKのダウンロードページから、ドライバを持ってきて、インストーラを走らせて、リブートしただけですが。
とりあえず、重いという症状は緩和されたように思います。安定性に関しては、暫く様子を見ないと何ともいえませんけれども。非力なPCなので、重い症状が緩和されただけでも大変にありがたいことですが。
早速、ダウンロードしてみました。78.0MBもあるので、回線が貧弱だと時間がかかります。ところで、インストールしたら、Win7に付属のものとMS-IME2007とがざっくりとMS-IME2010によって抹殺されたようです。IMEの切り替えをしても、出てきませんし、言語の設定からも消滅しています。
もし、いないと思うけれど、IME2007ラバーであるなら、IME2010のインストールは待ったほうがいいかもです。そうでないなら、特に上書きをためらう理由もないと思いますけれど。
とりあえず、しばらく、ATOK2008から切り替えて使ってみようと思っています。今、この文章もIME2010で書いていますが、特に違和感はなく、変換もぐだぐだだったIME2007に比べて飛躍的に「普通」になったように感じます。
昨日、一時間ほど、今日も既に一時間近く使っていますが、電池のインジケータは、全開、点灯のままです。3時間くらいは、全然問題なく使えそうだなぁ。
折角、仮想化対応のCPUを導入したのですから、Windows XPモードを導入しちゃいましょう。導入は、ここから、ファイルを二つほどダウンロードです。
XPモード用のセットは、600MB程ありますので、それなりにダウンロードに時間がかかります。気長にやりましょう。セットアップが済んだら、次にWindows Virtual PCをダウンロードして、インストールすれば準備完了。
XP SP3相当のWindows XPが利用可能になります。ただし、起動直後は、山ほどパッチが残った状態になっていますし、セキュリティソフトがない状態なので、文句も言われます。
Microsoft Updateを使って更新をすると同時に、Microsoft Security Essentialsなどの、セキュリティソフトも導入してしまいましょう。パッチは山ほどあるので、多分、五回くらい再起動させられるでしょう。 *1
さんざん更新を繰り返して、たどり着いたのがこの画面です。プロセッサに余裕があるので、スカスカ動いて非常に気持ちいいです。面白いので色々遊んでみようと思うのですが、とりあえず、XPでないと動かないものって……あ、MSX PlayerとかWin7ではうまく動かなかったな……。そのうちやってみようかな。
先週の木曜日に頓死してしまった我が家のデスクトップPC。経験的にケミコン抜けだと思ったわけで、速攻でマザーボードとCPU、メモリを買いそろえて交換してしまったわけです。もちろん、入れ替えた方はあっさり動作したわけですから、ケミコン抜けで間違いなかったと思われます。
およそ50ヶ月にわたって、我が家で、重たい仕事をさせられてきたPCですが、そんなわけで、引退となりました。こうしてみると、Socket939 の最後期のマザーですが、SATAが四本あったり、内部向けのIEEE 1394やらUSBやらが二つずつもあったり、IDEもまだ二本も内蔵していて、非常に贅沢な構成だったように思います。
いや、あんまり高くないヤツを選んだはずだったんですけれどね。当時は、このくらいのマザーが結構安かったので、助かりました。
今回も、安めに押さえようと思っていたのですが、買っていくらも経たないうちに、Socket 939はSocket AM2に取って代わられ、CPUのアップグレードもなにもあったものではなくなってしまったのは、既に書いたとおり。そんなわけで、多少高くても、と、AMD890GX搭載のマザーにしたわけです。コンデンサも、固体コンデンサを多く使って長寿命、らしいので、やはりそういう意味でも、次まで、長くアップグレードできるようになっていた方がきっといいのです。
Socket AM3/最大16GBまでサポートするこのシステムは、6コアのプロセッサにも対応できるので、プロセッサのアップグレードもありか?! と思っていたりもします。
そこまでしないでも、たとえば、30分弱の番組をH.264でエンコードしてPSPにいれて持ち出すのに、30分以上の時間がかかっていたのが、5分でエンコードが済むし、とにかく、想像以上に快適になって大満足なのです。
さらに、ASUSのマザーにExpress Gateというオマケがついていて、Windows 上から、付属のDVDを使ってインストールしておくと、起動時に、5秒くらいでLinuxベースの簡易システムが起動して、ウェブメールだとか、ウェブアクセスだとか、YouTubeの閲覧だとかができてしまうのです。へぇ、面白いじゃないですか。VAIOだとか、ネットブックとかにも使われているようなアレですよね。
日本語入力に難があったり、Windows 自体もそれほど待たされずに使えるので、ほとんど使うこともありませんが、結構面白く、意味もなくメール見たり YouTube見たりしてしまいました。
さて、仮想化にも対応していることだし、そのうち、どれかの、仮想化システム入れて、何かインストールして遊んでやろうかなぁ? Virtual PCか、VMWare Playerか、それとも VirtualBoxか……さてさて。
とにかく、壊れてしまったものは直さないといけません。 直すったって、ケミコン(多数)の中からビンゴを探し出して、取り替えるなんてやってられません。
となれば、パーツの更新です。当ブログをがさがさと漁ったら、2006年1月9日付で、地獄のはまり道を行きながら、やはりケミコン抜けで死んだAthlonXP 1800+のシステムを、Athlon64に入れ替えていた顛末が出ていましたよ。
あれから四年と二ヶ月。まぁ、更新時期といえばいえなくもないところに来ていたのは確かです。
とりあえず、会社をちょいと早く抜けて、アキバへ。迷ったのですが狙いはAMD890GXのシステムにすることに。いや、790FXあたりで、ってのも考えたんですが、Athlon64にした時、ソケット939の最後期で、そのあと、すぐにソケットAM2へと移行されてしまい、アップグレードもなにもあったものじゃなくなったのが脳裏をよぎって、マザーボードやチップセットは少しでも新しいものにしておいた方が、長くいけるような気がしたんです。
と、いうわけで、ASUS M4A89GTD PRO/USB3という、NEC製USB3.0をx2口搭載したマザーに、奮発して8GB(2GBx4)のメモリと、ややけちってPhenomIIではなくAthlonII X4 630という構成で組み上げました。
前回のケミコン抜けは、死にながらHDD上のデータを道連れにしてくれたために、生き返るのに地獄を見ましたが、今回はデータ破損は、幸いにしてなかったために、ドライバ類の更新だけで済みました。
最も手間取ったのはライセンス認証作業でしょうか。音声ガイダンスに従って54桁もの数字を入力させられた挙げ句、うまく更新できずにオペレータ行きにoTL
オペレータさんは、丁寧に、こちらの要求を聞いてくれて、ライセンス番号を発行してくれたので、問題はなかったんですが、まぁ無駄な手間はかかりました。
さて、ソレでは早速、と、Windows Experience Indexです。以前のシステムは、総合3.9/CPU 4.1/MEM 4.7/AERO 4.1/3D 3.9/HDD 5.9だったのですが、さて、今回は......と、あれれ? あんまり上がってないぞ?
と、思ったら足を引っ張っているのは、オンボードのRadeon HD4290の性能が低いのでした。まぁ、これはそれでいいやという気で買ったんだし、以前のGeForce 6600よりはずっといいのだから、それでいいんですけれど、ちょっと拍子抜け。
ただ、CPUとメモリが大増量なので、数字以上に快適に使えています。更新地獄も見なかったし、なかなかいい感じじゃないですか、ええ!!
帰宅して、デスクトップPCの電源を入れたが、うんともすんとも言わない。いや、正確には、DVDドライブやHDDドライブのリセットか何かは動いて居るっぽいが、何しろ、BIOS画面まで来ない。ノーシグナルだ oTL
そういえば、少し前から、長い時間動かしていると、突然、お亡くなりになる症状が出ていた。ああ、ケミコン抜けかな、やっぱり。前回マザーボード交換したときも、AthlonXP 1800+のマザーのケミコン抜けだった。かれこれ4~5年前になるか。我が家のデスクトップはPC-9821が引退したあとは、K6-266MHz→AthlonXP 1800+→Athlon64 3500+とAMDでずっと来ているので、Athlon II X4あたりかなぁ……。仕事にも使っているヤツなので早急なリプレイスが必要なんだよね。それにしても、痛い出費だ(/_T)
IEの臨時パッチ公開、できるだけ早く適用を米Microsoftは1月21日(日本時間22日)、定例外のセキュリティ更新プログラム1件を臨時公開し、Internet Explorer(IE)の深刻な脆弱性を解決した。この脆弱性は、Googleなど特定組織を狙った標的型攻撃に利用されており、Microsoftはできるだけ早く更新プログラムを適用するようユーザーに呼び掛けている。
IE用の累積的なセキュリティ更新プログラム「MS10-002」では、標的型攻撃に利用されていた「HTMLオブジェクトのメモリ破損の脆弱性」を含め、計8件の脆弱性に対処した。
欧州各国で、「不使用推奨」なんて動きが広がったので慌てて公開したのでしょうか。定例パッチではないタイミングでのリリースとなっていますので、ご注意。
とりあえず、自宅の録画用PCにはパッチを適用しましたが、よく考えてみれば、この録画専用マシンで、IEだのメイラだのを起動することなんて、まずないのでした。ま、当ててないよりは当ててある方がいいわけですが。
常用されるPCの場合は、早急にパッチを適用した方がイイでしょう。
突然、あちこちのウェブページが見えなくなった。どうやら、DNSがうまく引けなくなった様子。まさか、WL-330gEが頓死したのか? と、リセットを繰り返すうちに、うっかり工場出荷状態へとお戻りいただいてしまったからさあ大変!!
ええと、設定用のパスワードとかユーザIDとか思い出せないんですが……。必死に、記憶を探り、なんとか思い出して、ログインしてルータの設定を元に戻し、セキュアな状態へとたどり着いたと思ったら……やはりDNSが引けない。
どうやら、上位のDNSが、外との接続が切れたのかなんなのか、キャッシュしているものしか返せないような状態になって居るっぽいことが判明。
Twitterなんかは、キャッシュが残っているのか、解決に何度かタイムアウトは要するモノの、キャッシュが返ってくるのでアクセスできていたのだけれど、日本方面はほぼ壊滅。自宅サーバとの連絡も絶たれ、ブログにこのような面白い(?)事態の顛末を書くことすら出来ない。しくしく。
諦めて、寝ようと思って、ベッドに潜り込むと、雷鳥にメール着信の音が!! 雷鳥は自宅のIMAPサーバへと接続しているので、この名前解決が回復しない限りメールの着信はあり得ない。つまり音が鳴ったことが、DNSの突然の回復を示しているわけで、こうして、今、ブログに書くことだけ書いてから寝るか、と、言うようなことをしているわけです。
原因は、よくわかりませんが、上位のサーバの方で何かしたんでしょう。つーかそれしか考えられません。ま、なんにしても回復してくれて何より。おかげで、WL-330gEの工場出荷状態のIDとパスワードも思い出したし(^^;; ではおやすみなさい。
昨日、現像したフィルムを、MP960のスキャナ経由で取り込もうとしたのですが、SX Virtual Linkで接続をかけても、全然接続できず焦りました。
結論から言えば、Silexのサイトへ行って、最新のバージョンを持ってきてインストールし直せばよかっただけなんですけれどね。今後もこういった細かな問題が出てきそう。
そういえば、Photoshop Elements5 のフォトダウンローダが動かない気がする。これも8へアップブレードしないとだめかな~?
力業で解決しました。問題はHKEY_CURRENT_USER\Keyboad Layout\Scancode MapがWindows7では機能しないことなので、HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Keyboad Layout\Scancode Mapを書き込めば、全ユーザが影響されるモノの、とりあえず、キーマップが変わるのです。当面はこれで逃げておきます。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,3a,00,1d,00,1d,00,3a,00,\
00,00,00,00
昨日は、Windows7の発売日。前評判のよかったこのOSへ、うちのVistaマシン、三台をアップブレードしました。それぞれ、Home Premium、Business、そして Ultimateだったので、Home Premium(アップグレード・数量限定優待版)、Professional(アップグレード・数量限定優待版)、そしてUltimate(DSP版、980円のPCIカードとセット購入)を買ってきました。
アップグレードは、インストーラの指示に従うだけなのですが、これが、色々、面倒くさい。特に互換性問題に対する指摘のうち、致命的と思われるモノを処理しないでは前に進めないという鬱陶しさ。
- VB2007をインストールしたことあるPCはVB2007の残骸処理をしないとダメ
- 話がややこしくなるので、VB2009/2010などを使用中ならそれをまず削除する。
- C:\Program Files\Trendmicro の下にあるフォルダをがっさり削除。
- アンインストールツールを実行し、再起動する。
- iTunesは削除しておく(アップグレード後、再インストールですべて元通りになります)
- Daemon Tools Liteは削除しておく *1
- 一部AC97サウンドドライバは削除しておかないといけない。
- 作業領域として16GB程度の空き領域がCドライブに必要。
とりあえず、これくらいしておけば、うちの場合はアップグレード作業が進むようになりました。アップグレードした後に不具合が起きることを懸念してのことなのでしょうが、とにかくこの最初のステップが結構奥まったところにあるので、作業漏れがあったりすると、鬱陶しいです。Windows 7 Upgrade Advisorで指摘されなかったモノ *2 もあるので、事前チェックはあくまで参考程度のモノでしかない様子。
とりあえず、この最初の関門を乗り越えたら、あとは、ほとんど最後まで勝手に突っ走ってくれますが、これがまた恐ろしく時間がかかります。軽く数時間のオーダです。寝る前に走らせておくのが正解かもしれません。アップグレードの最後に、プロダクトキーを求められますので、ほったらかしにしておいても途中で止まって後半が更に長く、なんてことはありません。この辺はよく考えられていると思いました。
起動後、削除したツールやドライバを必要に応じて手で戻しておしまいなのですが、さて。起動は確実に軽くなっています。Vistaからの乗り換えの場合は、スタートメニューとタスクバーが変わっていること、エクスプローラの左側のガイドが使いやすくなっていること以外は大きな違いはありません。動作が軽いか?と問われると多分。メモリ使用量は減っているように思います。サイドバーのガジェットは、「サイドバー」が消失するので、デスクトップ直貼りになっています。が、かつてサイドバーが居たあたりに居るので、見た目の上での大きな変化はなし。
ただ、気になったところがいくつか。
- PS/2コネクタで接続している104キーボードは、正しく認識されずに106/109とされてしまう。要ドライバの強制入れ替え。
- ATOK2008を標準のIMEにしていても、強制的にMS-IMEにされてしまう。自分で設定を戻す必要あり。
- 次回オンラインインになった時に、ライセンス認証をするか?とか、アップグレード中に、聞かれるのだけれど実際には、すぐに行なうわけではなく、三日後にする、みたいなことをほざいている。
- いきなり、Windows Updateが何件もある(苦笑)
- Vista時代のWindows エクスペリエンスインデックスは失われるので、もう一度必要に応じて評価させる。
- XKeymacsは、キーバインドの変更自体は機能するが、CTRL/CAPSスワップなどのキーマップ変更機能が一切機能しなくなる。
とりあえず気になる動作もありましたが、まぁ、概ね悪くない印象です、今のところは。Vistaからの乗り換えを躊躇する理由はほとんどないように思います。
Microsoft Security Essentials…ついに、マイクロソフトがリリースした、無償のセキュリティソフトです。あちこちで、既にニュースが出ていますが、GIGAZINEの記事は、一歩踏み込んで、実際に使ってみて、それを多くのイメージ付きのレポートとしています。参考になります。やや重いとのことですが、VB2010を導入していない、PCのどれかを、MSEに置き換えてみようかという気にさせられます。
秋は、ウィルスバスターのバージョンアップがある季節。バージョンアップの度に、物議を醸すウィルスバスターですが、とりあえず、そこに更新があるなら更新してみるのが人情というもの?!
とりあえず、9/9に2009からの更新用のパッケージが出るという案内があったので、昨晩を待って、アップグレードをしてみました。でも、待て?簡単アップグレードとか言っていたけれど、「ウィルスバスター2009を削除してから、インストールして下さい」って、どうなのよ? いちいち、シリアル番号とか控えて、入力し直すのって面倒なんですがー。
文句を言っても始まらないので、削除しようとすると、「MS Outlookが動いていると削除できない」とかいいやがるのです。Outlookは Advanced/W-ZERO3[es]やら iPodやらが、同期するために、勝手に起動されるのですが、確かに居るので、とりあえず、停止。が、これがなかなか死なないんですよ。
かなーり待って、Outlookが終了。再試行を押して、削除が進む。同時に、大量の Windows Updateもかかっていて、まとめて再起動。再起動回数が減ったのは喜ばしきことか?
再起動したら、2010のインストーラを走らせます。控えておいたシリアル番号を入力するだけであとは、お任せ。どうでもいいけれど、カスタムでも「デスクトップにアイコンを作らない」という設定が出来ないのはいかがなモノか、今時?常に勝手に起動しているモノだし、設定などはタスクトレイにいるVBのアイコンから呼び出せるのだし、要らないでしょう?> デスクトップアイコン
さて、新しいVBの使い勝手は……判りません、今のところ。設定画面が少しシンプルな感じのウィジェットになった以外はコレといった違いは感じられません。そのうち判ってくるのかもしれませんが。
CD-ROMのプロパティを調べると、cdrom.sys以外にもいくつかのドライバがロードされています。cdrom.sysがおかしくないのだと仮定すれば、他のドライバが壊れているに決まっているのです。いや、壊れていたのがたまたま隠れていただけだったのが、Windows Updateで暴き出されたと見るべきでしょうか。
とりあえず、B’s Recorderのドライバ関連を削除していきましたが、症状に改善は見られません。となれば、怪しいのは、GEARapiWDM.sysとかいうドライバに決まっています。
ちょっとググってみると、どうやら、これは iTunesがインストールしたものらしいのですが、32bit版の Windows Vista Businessのマシンに入っているものは署名されているのに、こちらは署名なしでした。怪しい。
とりあえず、GEAR Softwareのサイトから x86_64版のドライバをダウンロードしてインストールしてみます。
すると、どうでしょう。あっさりと、全てのドライブが再認識されました。ただし困ったことに、ドライブレターが以前とは変わってしまったので、これを直さないといけません。これは、システムの管理ツールから、「記憶域」の中にある「ディスク管理」という項目の中で、行うことができます。これですっかり元通り。ああ、疲れたoTL
CD-ROMドライバが使えなくなってしまった……。Windows Vista Ultimate (x86_64)なんですけれどね……。cdrom.sysは何も変わっていないのに、デバイスマネージャで「壊れている」といわれるわけですよ。
結果、二台あるDVDスーパーマルチも、Daemon Tool Liteも認識されず、です。ドライバを一旦削除しても、同じ奴をロードしては「壊れている」の繰り返し oTL
復元ポイントを使ってロールバックしても、症状変わらず。昨日の朝、CD-Rにデータ焼いたばかりなのに、昨日以前に戻してもダメ。どうやらロールバックできない何かが行なわれたっぽい。さて、どうしよう。Windows 7 RCに入れ替えてやろうかともおもったのだけれど、64bit 版をダウンロードし忘れていたので、もはやそれも叶わぬ……。
さて、どうにか回復する方法はないだろうか? とりあえず、Vistaの起動ディスクでブートして、コマンドプロンプトへ落として、X:\Windows\System32\Drivers\cdrom.sysを C:\Windows\System32\Driversにコピーしてみるなども試みたがダメ。
さて、どうしたものやら。
録画用のPCを、EPIA M8000L+80GBで運用していたのですが、サーバをD945GCLF2へとアップグレードした関係、および、デスクトップのHDDを1TBに増強した関係で、録画PCも D945GCLF + 250GBという構成に以降しました。
このときHDDの中身も、Acronis True Image11でまるっとコピーして、作業を始めたのですが、あちこちおかしな状態だったので、結局クリーンインストールを敢行しました。まぁ、元々、録画用途以外のものなんてほとんど入っていなかったので、堂ってコトのない作業でしたが。今、Windows Update中。49個もパッチがあった(/_T)
職場では、Outlook 2007を使っています。会社の指定ですから、逆らっても仕方ありません。メールのヘッダが読みにくいとか、スレッド管理が出来ないとか、細かな不安は多々あれど、まぁ、基本的には問題はありません。
ただ、何事かあったときに、どうしていいのか判らないのが、このツールの最大の難点でしょう。今朝も、ありました。週末、メールサーバがリブートに失敗していたため、Outlookが、「オフラインにする?」というダイアログを出してきました。同僚に、サーバを起動してくれるように頼んで待っている間に、とりあえず、オフラインで読めるところまで読んでおくか、と、「はい」を押したのがいけなかった。
Outlookは、「それじゃあ」とばかりに、張り切って、オフラインファイルを作成しようと、サーバへ同期を取りに行こうとしました。アホですか、アホですね?サーバが応答しないって判っているのに、サーバに問い合わせに行くこの愚かさ。そして、サーバが応答しないからと、あろうことか、死んでしまいました oTL
以後、起動しようとすると、イカしたダイアログを一発表示して死んでしまいます。曰く、
Cannot start Microsoft Office Outlook. Cannot open the Outlook window. The set of folders cannot be opened. The information store could not be opened.
一体全体、どうしろと?! 詳しそうな知人や、会社のIT部門にヘルプを求めるも、「判らない」 マイクロソフトのサイトには、「メニューバーのツール(T)から……」としか書かれていない。そのツール(T)へたどり着こうにも、その遙か手前でお亡くなりになるのですが、それはどうしたら?
コマンドラインオプションに /SAFE をつけるとセーフモードで起動、と書いてあるのでトライしても、同じダイアログ。コントロールパネルの中から、メールの設定を発見して、オフラインファイルを使用しない、という指定をしても、同じダイアログ oTL
ヤケになって、リブートしたら直った oTL
困ったらリブート。Windowsは、今でも、あんまりDOSの頃から変わってないのかもしれない (/_T)
いつのまにか、βが取れていました。といっても、アイコンが変わったとか、βがなくなったとか意外に、違いはみあたらないのですけれど、とりあえず、アップグレードしておきました。それにしても、次世代のWindowsの中核を担うともいわれているサービスの割には、ひっそりとアップグレードするなぁ。
Windows Liveが新しくなりました。β版のようですが。以前の版には、βとかついていなかったのだから、退化なのかと、いうと、当たり前ですが、そんなことはなく、色々進化しているようです。
一番、頻繁に使う、Windows Live Writerは、画面がシンプルになりましたが、写真の編集機能が強化されていたり、プレビューが強化されていたり、大分使い勝手がよくなっています。まだ、アップデートしていないというヒトは、是非。
先週の月曜のこと。父から電話がかかってきて、「何か、PCのファイルがごっそりなくなったんだけど」とかいうので、様子を見に行きました。何がおかしいのかは一目瞭然な、けったいなカラカラ音。HDDが死にかけていました。プロファイル周りの設定が読めなくなったらしく、"C:\Documents and Settings\TEMP"なんていうフォルダが掘られて、そこが home に設定されていました。
とりあえず、最後にちゃんと起動できたという日にロールバックをかけて、「もう、HDDが壊れるから、早急にバックアップ取って、HDD交換しなくちゃダメ。」宣告をして、帰ってきたのですが、誰がそれをやるのかといえば、僕しかいないわけで。
腕時計のバンドが、突然、ご臨終になったので、金曜の帰りにヨドバシカメラ横浜マルチメディア館に寄って、適当なコンパチ品に交換しました。作業を待っている間に、PCパーツ売り場に行くと、バルクの2.5インチHDDが160GBで7,000円ほどで売っていました。父のPCは、最早年代物と呼んでもイイ、Duron 1GHz/VIA KT133ProのNEC Lavie L (PC-LL500/3)なので、ビミョウに137GBの壁がありそうな気もしたのですが、今時、137GB未満のHDDを探す方が面倒だし、137GB以上をKT133自体はサポートできるはずだし、NTカーネルにしても Linuxにしても、BIOSなんかカンケーネーなので、ヨシとして、これを買いました。
帰りがけに、PCを拉致して、家で、早速解体。僕の好む、1kg未満のPCは、実装がギリギリなので、この手のパーツの交換はしんどいのですが、Lavie Lくらいゆったり作ってあると、大変に簡単で助かります。このPCの場合は、パームレスト裏に、HDDが入っているので、底面のねじを数本外して、パームレストをめくります。摘出された、HDDは、振ると、カラカラ音がする、いやあな感じの状態。
とりあえず、これと、新品のHDDを、40-44pin変換のIDEケーブルにつないで、先日引退した、自宅サーバにつなぎます。一々、まっさらのXPにあれこれインストールしたりデータを戻したりするのは面倒くさいので、Acronis True Image 11 homeを使って、まるっとコピーすることにします。実は、うちのデスクトップが死んだときに、Acronis True Image Personalを買ってあったのですが、これをVISTAで使おうとしたら、「互換性がないからあかん」といわれてインストールできませんでした。仕方がないので、True Image 11のアップグレード版をダウンロード購入。まぁ、便利なツールだから、買っても損はないのでヨシとします。
起動用のCDを焼いて、早速、元サーバに挿入して、起動...と、Linuxカーネルが、"cmovがないので起動できません"と、エラーをはいて終了。どういうわけか、True Image 11に組み込まれている Linuxカーネルは i686ビルドになっていて、よりによってVIA C3は、なんちゃって i686コンパチで、cmovが実装されていないのです、とほ。つーか、i586ビルドでいいじゃん? > True Image 11
仕方がないので、面倒くさいけれど、デスクトップPCを開腹して、HDDを、つなぎ替えて、コピーすることにします。True Image は、非常によくできていて、30GBのHDDをうまい具合に、160GBにコピーしてくれます。これがあるから、このツールを使うわけですが。まぁ、この機能だけなら Easy Migrateという廉価なツールの方を使ってもいいのですが。エラーが多発しているであろう、ディスクから、時間をかけて、新しいHDDに中身がコピーされていきます。
待っている間に、ふと机の脇を見ると、父のPCと同世代のちひろのVAIOにメモリを増設したときに、はじき出された128MBのS.O.DIMMが転がっているのに気づきました。そういえば、父のPCは256MBで、メモリスロットに空きがあったので、これを刺すことに。遊休品を使って、メモリ1.5倍増量成功!!
コピーが終わったHDDを戻して、起動し直すと、XPカーネルは、予想通り、HDDをちゃんと全部認識してくれて起動しました。一応、スキャンディスクして破損を修復し、たまりにたまっていたWindows UpdateをしてXP SP3にして、ライセンスは2011年まであるのに、未だに VB 2006が走っていたので、VB 2009にして、スキャンしたら、120個くらい、クッキーと、スパイウェア(アドウェア)が引っかかってきたので、全部抹殺して、デフラグして、返しました。
今回は、完全死亡する前に、手を打てたので、データの喪失などには至りませんでしたが、こまめなバックアップは大事だよな、と改めて痛感。うちは、大事なデータは、PCローカルではなくサーバに保存するようにいってあるし、サーバ上のファイルは自動的に毎日五世代バックアップでバックアップされているのですが、困ったときだけ頼ってくる、父や、妹や、義父らに、どのように、こういうバックアップ環境と、作業をさせたらいいのか、というのは新たな悩みの種として発生しました。うーむ、どうしたモノだろう。
NAS箱を買って、つないでおいて、XPバックアップか何かを、セットアップして、定期的に走るようにスケジュールしておくのがいいのかなぁ。
IE7を使い終わって、右上の[×]のボタンで、閉じました。すると、ダイアログがポップアップしてきて「Internet Explorerが動作を停止しました。」「Internet Explorerを再起動しています。」...って、だから、それは止めたんだよ。確かに動作は停止したのかもしれないけれど?。
というわけで、IE7を止めるために、[×]を二回も押さないといけませんでした。前にもあったような気がするけれど、ユーザーが止めたのか、勝手に終了しちゃったのか位は見分けてくれよ(/_T)
我が家のWindows VISTA Ultimateデスクトップに、Windows Updateを適用してリブートしたら、キーボードのドライバが、何故か、106になってしまっていた oTL
我が家のPCは、ボクが使うモノに関してはすべてASCII配列?所謂 101キーボード?なのだ。それなのに、106のドライバなんかロードされたら、パスワードに記号を混ぜているから、ログインするのが面倒くさいじゃないかっ!! ええと、あれは、106キーボードだと、どこにマップされているんだったっけ...。
ようやく、ログインして、デバイスマネージャを起動して、Windows VISTA の UACにごちゃごちゃ文句を言われながら、デバイスドライバを101/102に戻して、リブートして元通りになりました。つーか、勝手にドライバ違うモノと入れ替えるなよ?!(--#)
XP 版のメイリオフォントが、公開されました。正規のWindowsライセンス認証を行なった後、マイクロソフトからダウンロードできます。早速、職場のPCに入れてみたのですが、これが、かなり見栄えを変えてくれちゃいます。右の2枚のスクリーンショットは、このブログを表示したものですが、左がMSゴシック版、右がメイリオ版です。
VISTAが登場したときにも、さんざん言われたことですが、このメイリオがイイ感じに見えるか、なんだか野暮ったく見えるかは、人それぞれというところでしょうか。クリアタイプなので、シャギーは目立たないので、その点は優秀ですし、見やすいことは見やすいですが、さて、皆さんはどうでしょう?導入しますか?
プラグインが、あれこれあるんですよ、Windows Live Writerには。右のコレは、Amazon Associate JPというプラグインで、アマゾンのリンクが簡単に挿入できるという優れもの。Amazlet をずっと使ってきたのですが、Windows Live Writerを使うならこっちの方がスマートに挿入できますね。☆印などは載らなくなりますが、まぁ、それはそれ。
カスタマイズの自由度 *1 も必要十分で、非常に感じよく仕上がっています。
あとは、たまに書くコードなんかも、今までは手で、HTMLタグ *2 を書き込んでいたのを、お手軽にそれらしく張り込めるプラグインもあります。
#include <iostream.h>int
main(void)
{
std::cout << "Hello World!!" << std::endl;
return 0;
}
とか、
class HelloWorld
def initialize(str = "Hello World!")
@str = str;
end
def print
print @str, "\n"
end
end
h = Hello.new
h.print
とか、簡単に書けてしまうわけです。RubyとかC++とか、指定すると、言語ごとにいろいろよしなにやってくれるようです。
便利すぎ……。便利すぎて、どんどんモノグサになっていきそう……。
気づくと、マシンがリブートされていました。重要な更新があったので、リブートしたというバルーン。みてみたら、Windows Live Writerの更新でした。バグフィックスが中心のようです。タイムアウト設定などが追加されたわけではない様子。しょぼん。
Windows Vistaには、Outlook Expressに代わって、Windows メールというメイラがついている。大した機能もなければ、見た目もショボイので、あまり使っている人もいないかと思う。
流石に、あんまりだと思ったからか、マイクロソフトは、Windows LiveメールというメイラをWindowsメールの後継メイラとして投入してきた。
見た目は、Outlookにかなり近くなっていて、VistaのAeroによくマッチするデザインになって悪くないと思うけれど、使い勝手はどうか?早速試してみた。
我が家は、IMAP4サーバを動かしてメールはそこに集約されている。従って、まず、このIMAP4サーバに繋いでみた。……いきなり、すべてのメールのダウンロードを始めた oTL
この挙動は、実はWindows メールも同じである。いきなり全部のメールなんてダウンロードされたら、サーバ側も、こっちも負荷が大きすぎるので、「ヘッダだけ」にする。それにしても、Outlookも、Thunderbirdも、デフォルトでヘッダしかダウンロードしないというのに、一体全体、どういうつもりで、この動作を、デフォルトにしたのやら(/_T)
Windowsメールは、IMAP4サーバを、フォルダツリーでクリックすると、右側にフォルダ一覧を表示してくれるので、これを全部選択して、一気に、「ヘッダのみ」同期するように設定を変えられたのだが、Windows Live メールはそれがなぜかうまくできない。フォルダの一覧が表示される代わりに、「受信トレイ」が表示されてしまう。仕方がないので、一つ一つ、フォルダツリーの中で、右クリックしては「同期設定」を「ヘッダのみ」に変えていく。ああ、地味な作業だ。このとき、「オフライン作業」にしておかないと、裏で、全部のメールをダウンロードしまくって大変なことになるので注意しないといけない。
ここまでやって、ようやく使えるようになった感じだ。見た目はほとんどOutlookである。カレンダー機能がないのが違いといえばそうだろう。Outlookに馴染んだ人には、使いやすいのではないだろうか。Thunderbirdから乗り換える程かといわれると、うむむ。まぁ、IMAP4なので、メイラは気分で変えられるから、ちょっと、気長に併用してみて考えようと思う。 *1
特別優待パッケージ
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Excelで重い計算をする方に金曜から、数量限定で、Office 2007 personalのアップグレード版が優待販売されています。通常20,000円弱のものが、およそ半額の一万円弱で販売されるのですから、乗り換え時です。まぁ、マイクロソフトもそれを狙っているのでしょうけれど。
別に、Office 2003で、機能不足を感じることなんてほとんどないのですが、オンラインで公開されているテンプレートに、Office 2007以降のみ対応、なんていうのが、それも使いたいやつに限ってそんな制限がかかっていたりすると、限界を感じたりもするわけです。
で、アップグレード版を買おうと思って、ふと気になったことが。「対象商品は、……のプレインストール版、もしくはパッケージ製品、単体製品のいずれか。」と書かれていること。で、パッケージは、Office 2000以降となっているのです。ボクの、Office 2003は、前回の同様の優待パッケージで、Office 97からアップグレードしたものであるということです。店頭で聞いたところ、「アップグレードされた製品の場合は、アップグレードの元になったパッケージが何であるのかで、アップグレードできるかどうかが変わります。」とのこと。
ぶっちゃけ、マイクロソフトの方針としては、永遠にアップグレードすることはできない、ということのようです。 *1 非常に釈然とはしないけれど、そうだっていうのだから仕方ありません。
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重宝しています
アイデアノートでも備忘録にもとはいえ、Office 2007のパッケージ版を買うのは、パーソナルとはいえ40,000円を超えてしまい、あほくさすぎます。じゃあ、あきらめて、Office 2003を使い続けるか、と諦めかけたときに、はた、と、気づきました。
この優待パッケージは、Office 2000〜2007の単体製品のいずれかにくっつけて、単体からオフィスへのアップグレードができるのです。ということは、安い、Office 2007ファミリーの単体製品を一緒に買えば、それでいいのです。Office 97以前からのアップグレード問題で、今回の優待版が利用できないという方は、この方法がお勧めです。
多分、一番廉価なやつは、おそらく Inter Connectですので、一番廉価に仕立てるには、これを買うのがいいのでしょう。ただ、いくら安くても、いったい何の役に立つのか見当もつかないものを買っても仕方ないので、まだ少しは役に立ちそうな、OneNoteを買ってみました。
ところで、Office 2007をインストールすると、問答無用で、MS-IMEは2007にされてしまいます。オマケに、旧MS-IMEが隠されてしまいます。さらに、ATOKを使っていても、標準のIMEをMS-IME 2007にされてしまいます。さすがにATOKは消されませんけれど。わたしは、ATOK 2008なので、単に、標準のIMEをATOKに戻すだけで済みますが、同じバカでも、前のバカの方がいいという方には、こちらのFAQを。こんなものがFAQにあること自体が、IME 2007のダメさを物語っているように思います(/_T)
と、いうわけで、昨夜から、ATOK2008を使っているわけです。ワタシは、実は、VJE派
*1
だったので、Windows95からこっち、いつでもキーバインドはVJE風でやってきました。だから、ATOK2008の設定も、VJE風に……あれ、あれれれ?! 変換しようと、スペースキーをたたくと、変換しないで、空白文字が入っちゃいますよ?! ……キーバインディングをチェックしたら、「変換」は「変換キー」に割り付けられていました oTL
PC-98時代ならいざ知らず、ワタシのキーボードに、「変換」なんていうけったいなキーは存在しませんっ……101キーボードだから。
一瞬、もう、VJEは存在しないんだから、ATOK風でいいじゃん、なんていう考えも脳裏をよぎったのですが、キーアサインで妥協したくないし、ローマ字規則も、ATOK風の la li lu le lo が「ぁぃぅぇぉ」になったりするのも気持ち悪いので、カスタマイズして、スペースで変換されるようにしましたよ。
さて、導入時にちょいとトラブりましたが、導入したATOKの変換精度は、というと、素晴らしい、の一言に尽きます。ほとんど、文節の区切り直しはありませんし、それどころか、前後の関係からの推測が利いているのか、候補を変えることすら、ほとんど起きません。考えるスピードで入力できる、そんな感じです。いや、もちろんタイプはそこまで速くないのですが、変換時に文節や候補を変更する手間が激減するので、思考を阻害されないというか、MS-IMEなんぞ使っていたのがバカみたいに感じられます。ぃゃ、ホント、ただより高いものはない、です。MS-IMEを使い続けることで犠牲になっていた生産性を考えれば、数千円で買えるATOK2008を買うべきです。絶賛お勧めです。
2ch風誤変換をこそ、楽しんでいたんだよという人でなければ、MS-IMEを捨てて、ATOKに乗り換えるべきです。ええ、もう、全く別次元のソフトです。
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確定アンドゥがお気に入り
これはいいものだ。
ATOKを買うよりは一太郎、一太郎を買うよりはジャストスイートWindows95からこっち、日本語入力はMS-IMEを使ってきた。 *1 が、最近、富にストレスフルになってきた。変換がおかしいのだ。勿論、この現象は、MS-IMEの祖先たるWXから受け継がれている、学習するほどにおバカになるという特性の影響もあるのだろうが、それを越えて、最近のIMEは使い勝手が悪いのだ。
ボクの入力スタイルは、割と短め、一文節〜二文節程度で変換し確定していく。これは、その昔、単語変換とかそういうショボイシステムしかなかった頃から *2 、PCと付き合っているからだ。もう染み付いているのでどうにもならない。このスタイルと相性が悪いかな漢字変換は、WX *3 やFreeWnn *4 など。だからMS-IMEで、変換がチョットくらい妙でも、あまり気にしないで使うようにしていた。半分は自分のせいだ。
ただ、IME2002以降で、だと思うのだけれど、どうも、同じかな文字列を変換しても、その時々で変換結果が違うようになった。具体的には、文章を、少しずつ、変換、確定しながら入力しているときに現れた場合と、全く新規で入力した場合とで、違う変換をすることがあるのだ。どうやら、変換が直前か、あるいはその前まで遡った確定の影響を受けているっぽいのだ。そして、それが往々にして好ましくない、およそ日本語とは思えないような、文節の区切りや候補を示してくるのだ。
もう、例を挙げればキリは無いが、「かんたんに」というひらがな列を変換した時に「缶-単に」とかっていう文節区切りと候補を出された時に、ガックリくるのは、いかんともし難い。作業効率にも大きく影響しようというものだ。勿論、「かんたんに」が「簡単に」と簡単に期待した結果を返すときもある。ぶっちゃけ、何を考えているのか、そのココロがよく判らないのだ。
オマケに、IMEの開発拠点は、中国にシフトしてしまっている *5 というではないか。日本語だぞ?大体、地球儀騒動や、先般の毒ギョーザ騒動、日本人学校への教科書問題やら、あれやらこれやらの問題に対する、彼の国の政府のやっていることを鑑みるに、いつ「辞書から、この単語とこの単語は削除して出荷すること」とかいう、干渉が起きないとも限らない。ベタベタにハードコードされて、「尖閣諸島」を変換しようとしたら、出来ないなんていうシロモノをつかまされないとは言い切れない。 *6
無償のIMEが幅を利かせている現状によって、多くのかな漢字変換エンジンが消えていった。VJEも松茸も、そしてIMEの祖先だったWXも、今はもうない。ケータイに食い込んだWnnと、あとは Atokくらいしか、存在しないのだ。このままでは、日本語を入力する道具を、国内で自給できないという由々しき問題が起きかねない。だって、ケータイだって、いずれはWindows Mobileやら Androidやらになってしまい、いつまでも Wnnや Atokが、寡占していられるとは限らないのだから。
なので、直接的には、このフラストレーションがたまる、日本語変換環境とおさらばするために、そして、間接的には、ジャストシステムを応援して、日本製の日本語入力ツールを作るメーカを残すことを狙って、乗り換えることにした。とりあえず、密林でポチっと。インストールは、届いてからになるけれど、MS-IMEとオサラバするにあたって、結構さっぱりとした気分がしている。
両方持っているんだから、色々比較してみたくなるのは人情というものでしょう。というわけで、独善的比較を行ないます。コレ以下に書き綴られることは、全くの主観であり、不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんし、反論があるかもしれませんが、平にご容赦を。
まず、客観的に、アドエスの方が、レスポンスがよいですね。XScale 520MHz/128MB に対して、Samsung 2442 400MHz/64MBという構成がダイレクトに効いているのか、とにかく、X02HTの方はややもたっとした感じを持ちました。Windows Mobile 6 Standardなので、UIは素っ気ないので、そこでカバーしている感じですが、同じアプリを動かしたときなどにどうにももっさりした感じが消えません。
画面は、WVGA 800x600 3インチ液晶タッチパネル付き、とQVGA 320x240 2.4インチ液晶ですから、比べるなという話もありますが、アドエスがあらゆる面で優秀です。ただ、X02HTはタッチパネルがない分扱いが気楽です。
キーボードは、X02HTはキートップが小さすぎて、慣れるまでしんどかったですが、なれるとそこそこいけます。常に、キーボードにアクセスできるので、複雑なパスワードによるロックを要求するGood Messaging Serviceとの相性はいいです。アドエスでは数字四桁のパスワードロック以外はつける気になれませんから。
厚さは、ご覧のとおり、X02HTの圧勝ですが、アドエスのキーボード側と同じ厚みですので、そう考えると、まぁ妥当な厚さなのかと言う気もします。ちなみに、両方をシャツの胸ポケットに収納できます。ってことで厚さはそれほど気にならないが正解かもしれません。
3G(W-CDMA)、GSMとワールドワイドに使えるのが魅力のX02HTですが、都市部で生活していると、かなり圏外になることが多いです。やはり2.1GHzという周波数が禍しているのでしょう。また、ソフトバンクの基地局が少ないのではないかという懸念も。実際職場のビル。アドエスはビルの中心部である、エレベータ内まで電波が届いているのに、X02HTの方は、窓が見えなくなるとあっという間にロストです。都市部ではソフトバンク、死角多すぎます。
キャリアとしてのウィルコムと、ソフトバンクの、スマートフォンへのコミット度がかなり違います。ウィルコムは特に、ウィルコムのサイトなどを利用するに当たって、普通の電話端末と、W-ZERO3シリーズ間に大きな差別はないのですが、ソフトバンクははっきりと継子です。メールアドレスの変更や、料金照会、料金プラン変更などをするためのMySoftbankへ、X02HTからはアクセスに制限がかなりきつーくあるのです。そもそもサインアップさえままならない。パスワードは郵送で受け取るしかないなど、もう、これ全然ソフトバンク端末じゃないよね、扱いが。
電池の持ちはどっこいのような気がします。が、X02HTはほぼ常時ネットワークに繋ぎっぱなし状態に近いのに、二日くらいは電池が持ちそうなので、意外と頑張っている感じがします。まぁ、どちらも充電グッズ常時携行しないと微妙に不安ですが。
カスタマイズの自由度は、Windows Mobile 6のエディションの違いが大きく、X02HTはToday画面などにあまりいじる余地がありません。ソフトも、タッチパネルを前提とした、Magic Buttonのようなものは使えないため、そういう点でも選択肢が少ないです。さらに、付属のオフィスも、X02HTの方は、ワード、エクセルとも、編集は出来ても新規の文書作成が出来ないなど、かなりつまらん制約がついています。
電話としての通話品質は、3G vs PHSですので、どちらも十分です。ただ、アドエスはスピーカが安っぽいからか、ちょと音が割れ気味です。まぁ、音量少し下げるとかヘッドセット使うとかすればいいのですが。
おまけで、Good Messaging Serviceは、Windows Mobileなら動くのですが、アドエス上では致命的な問題を持っています。一定時間操作しない場合に、必ずスクリーンロックがかかるのですが、この時、および、起動時に、起動中の通常アプリを殺してくれるのです。通常はこの動作は、プロセスを終了しないWindows CEの欠点をカバーし、メモリを可能な限りあけてくれる望ましい機能なのですが、困ったことに、電話アプリやライトメールアプリも抹殺してくれます。Windows Mobile 6 Classic は、PDAであり電話ではないので、電話機能の存在など気にしてくれないのです。というわけで、アドエス二個持ちで、Good Messaging Serviceという手は使えなかったのでした。 *1
こうして比べてみると、一口にスマートフォンといっても、かなりチガウ色合いを持った製品であることがわかります。ソフトバンクはもう少し、継子扱いをしないでくれればいいのになぁ、とは思いますが、いずれにせよ、選択肢が色々あるというのは消費者には嬉しいことだと思います。
愛用している、メイラ、Mozilla Thunderbirdのメジャーアップデート、Thunderbird2 の RC1が公開されました。日本語版もばっちりあります。既に大幅にリリースが遅れているThunderbird2ですが、コードフリーズは済んでおり、問題がなければ、今月中に、RC1が正式版になるようです。
→ダウンロード
職場のブラウザがIE7になりました。 *1 これが、大いなる災いを運んできました。IE7がクラッシュするのです。あれこれ、調べました。どうやらGoogleDesktopでウェブ履歴を検索対象にしていると、クラッシュするようです。外しました。クラッシュは起きなくなりました、IE7では。
使い勝手の関係で、自宅のPCがIE7になってからも、ずっとSleipnirを愛用しているのですが、これが、想像を絶するくらいに、重くなってしまい、使い物にならなくなりました。オマケに、時折、メモリのアクセス例外を吐いて死ぬようにもなりました。これも、よく判らないながらも、GoogleDesktopを最新版
*2
に入れ替えたら、全く問題なくなりました。ようやく生活できる環境が戻ってきました。はぁ、疲れた。
このトラブルで、二件、投稿しようとしたエントリを失いました oTL
主たる環境をVistaに移行して、不満だったのが、キーマップの変更がうまくいかなくなってしまっていたこと。我慢して、キーボードの左下隅にCTRLがある状態で使っていたのだけれど、XKeymacsが3.43になったので入れ替えたら、このマッピング変更が効くようになっていた(/^o^)/
ようやく、'A'の左隣にCTRLがある、正しいキーボードが使えるようになりました。
嫁さんのノートを皮切りに、デスクトップ、そして僕のノートとVista化が進行。我が家のWindows環境は、一気にVista化され、息子用に化粧直しした、旧嫁さんVAIO *1 が唯一のXP環境として残ることになりました。
基本的な部分では、問題はあまりありませんが、どうしても越えられない問題などが幾つかあります。そんな問題点をぱらぱらとまとめておきます。Vista化を迷っている方への御参考まで。 *2
*2 : ここに記したものは、現時点での、事実と率直な感想です。特にサポート状況は刻々と更新されていくでしょうし、事実と違ってくる部分があると思われます。正確な情報は直接メーカなどに問い合わせてください。
*3 : 流石に十年以上前のモデルを今更対応しろというのは無理か。
*4 : 32bit版には対応済み。デスクトップを今回64bit版にしたのが裏目。電話ではっきりと対応しませんといったのはむしろ好感が持てるくらい。
*5 : 対応するのかしないのか電話でも「判らない」「答えられない」の舐めた対応なのは既に書いた通り。もうエプソンは二度と買わない、勧めない。
*6 : 例外はxkeymacsだけ。但し CTRL/CAPSマッピングの変更に対応してないのが痛い。
*7 : 64bit対応は製品版のみ。avast! home editionは使えるようだ。
*8 :
*9 : XPにインストールして、その環境をVista化した場合には使えるカモシレナイ。VSO Image Reizerで代用できるのでいいけれど。
*10 : マイクロソフトに問い合わせたいんだけれど、どこから問い合わせたらいいのかよく判らない。
Windows VISTAが発売になったので、自宅のデスクトップも、Ultimateにしようと思っていたのですが、思わぬ問題が発覚(--#)
数日前まで、「対応」とかぬけぬけと表示していたエプソン PM-970Cが、対応予定を念のためと、再チェックすると、突如「非対応」になって、しかも対応予定などが一切書かれていないのだ。どういうこと?と、エプソンのサポートに早速電話。しかし、答えは、「非対応です。」 対応予定は「わかりません。」 エプソンが対応すべき問題ですよね? 「そうです。」 対応するつもりがあるのかないのか。「お答えできません。」 ... oTL
全然、誠意もなにも感じられない回答。本気で、PM-970C捨てて、キヤノンに乗り換えてやるっ、と強く思っていますが、流石に、廉価だとはいえ、三万〜五万弱のクラスの製品なので、ちょっと様子見。 *1
ただ、ひとついえることは、今後エプソンの製品を買いたいというマインドが、ぐーっと急降下したこと。ヒトにも絶対に勧めない、サプライが怪しいHP以上にお勧めしないことは間違いないです。エプソン嫌い。ナニがツヨインクだバカヤロウ(八つ当たり)(--#)
日本語版
Windows版
アップグレード版
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メモリ増設必須です。
4.0からの変更点と評価Photoshop Elements が5.0にアップグレードされました。 *1 なので、アップグレード版を買いました。GIMPも悪くないし、簡単なレタッチなら、Picasa2もあるのですが、ホンのチョットでも凝ったレタッチをしたくなると、どうしてもPhotoshop には敵いません。とはいえ、フルパッケージの製品なんて買う金も、使いこなす技量もありませんから、Elements。身の丈にあったチョイスだと自画自賛。
ポイント集約の関係から、大抵のものはヨドバシで買うのですが、何故か、アマゾンが圧倒的に安いものってあるんですよ。これもそのひとつ。ヨドバシでは10,290円しています。買うならアマゾン。
いつものようにデスクトップを立ち上げると、AVGが、見慣れないウィンドウを開いてご挨拶。曰く「もうじきAVG Free 7.1はサポート終了になるから、7.5にアップグレードして。」
そうですか。ならば、アップグレードしましょう。ということで、案内されるままに、こちらへ。ダウンロードしたら、インストーラを起動するだけ。事前に7.1をアンインストールしたりする必要はない。しかも再起動は一回だけ。大変すっきりしていてイイ。とりあえず、見かけが変わったけれど、機能的には大きくは変わっていない? とりあえず、またお世話になります。
トレンド フレックス セキュリティ
ウィルスバスター2007が公開されました。ウィルスバスタークラブのライセンスが有効ならば、トレンドマイクロのサイトから無償でダウンロードできます。
ウィルスバスター2007では、1ライセンスで、三台までのPCにインストールできるようになり、アップグレードに際しても、ライセンスをまとめて、必要な分だけ更新するように、アドバイスがあります。良心的だと思いました。複数のPCを持っているユーザには嬉しいライセンスの変更です。
アップグレードはあっという間に完了しますが、リブートした途端に楽しい状態になりました。ネットワークへ接続できないのです。ネットワークスイッチのLEDを見ると、電気的にはリンクアップしています。が、ネットワークのプロパティを開いて、接続の修復をしようとしても、操作に失敗します。明らかに、ウィルスバスターの仕業です。
とりあえず、ファイアーウォールを無効にすると、ネットワークへの接続も成功し、ウィルスバスターのライセンスの登録と、アップデートも行なうことが出来ました。その後、ファイアーウォールを有効に戻して、セットアップを完了しました。短時間とはいえファイアーウォールを無効化するので、ルータなどを介さずに直接インターネットに接続しているユーザは注意が必要です。この間だけWinXP SP2のファイアーウォールを有効化するなど防衛策を怠らないようにしたいです。
さて、実際の機能ですが……まだ良くわかりません。何しろ、ウィルス対策ソフトは、縁の下でシステムを支えててくれて、表に出ないのが一番なのですから。
持ち歩いているノートPCも、メインのデスクトップもクライアント環境はWindowsをホストOSとして使っています。サーバは、メインのものがVine 3.2で、玄箱とグラタンがdebianで運用されています。さて、メインのサーバのVineは、近々4.0になるので、その評価と、入れ換え準備をしようと、メインのデスクトップ上のVirtual PC 2004 と、ノートPC上の VMWare Playerに、それぞれ、Vine 4.0β1 *1 を導入してみました。
Athlon64 3500+のメインデスクトップは当然としても、Celeron 600AMHz(Banias)のノートPCでも、かなり使いものになるパフォーマンスが出ていて、びっくりしています。このまま、メインの生活環境にしてもいいかなあと思えるくらい *2 。FIVA MPC206でVineを生活環境として使っていたころを思い出します。
マイクロソフト、「Internet Explorer 7」のRC1日本語版を公開マイクロソフトは12日、Internet Explorer 7(IE7)のリリース候補となる「RC1」の日本語版を公開した。対応OSはWindows XP SP2およびWindows Server 2003 SP1。
IE7のRC1日本語版が公開されたそうです。IE7はタブブラウザですが、β版ではIE7自体の安定性が悪く、単体としては利用していませんでしたが、RC1で、どのくらい安定したのか試してみようと思います。
え? 単体じゃなきゃどう使っていたかって? Lunascapeのレンダリングエンジンとして使っていました。IE6は、既に書いたと思いますが、CSSを正しく解釈できずにクラッシュしたりするので、この点ではるかにIE7βの方が、品質的には上だったのです。
Windows Vista RC1はパフォーマンスと安定性を改善マイクロソフトは2006年9月12日、Windows Vista RC(リリース候補版)1についての報道関係者向け説明会を開催した。説明会ではベータ2版からの変更点や、今後のスケジュールなどを紹介した。
RC1はベータ2版に比べて、動作の安定性やパフォーマンスが大幅に改善されているという。同社はRC1を「開発やテストの最終段階」と位置付け、パートナー各社やITプロフェッショナル、パソコンの操作に習熟した個人ユーザーに対して、RC1のテストに参加するよう呼びかけた。 (以下略)
普通、βまでの段階では、デバッグのためのチェックなどが多数入っているために、製品版に比してパフォーマンスで劣っているものだ。安定性も、当然デバッグ段階だから製品版よりも劣っている。
対してRC *1 は、製品候補であり、コードフリーズは済んでいて、問題がなければそのまま製品となる版なので、普通はデバッグのためのコードなどは除去され、パフォーマンスも安定性も製品レベルにある。
つまり、β2に対するRC1の変更点なるものが「動作の安定性やパフォーマンスが大幅に改善されている」だけならば、つまりは何もとりたてて変わったことはないということ。遅れに遅れ、機能も縮小に縮小を重ねた Vistaも、とりあえず、現状では順調に進んでいるということだろう。
月例パッチ未適用のユーザーはご注意--MS製品の脆弱性を狙ったコードが出現Microsoftが自社製のソフトウェアに存在した脆弱性の修正パッチを公開したその翌日に、これらの脆弱性を悪用するコードがインターネット上に出現した。
Microsoftが6月の月例パッチとしてリリースしたフィックスの大半は広く知られた脆弱性に対応するもので、このパッチリリースによって初めて明らかにされたセキュリティホールはたったの2件だった。
セキュリティ企業各社によれば、悪質なコードは米国時間6月14日に確認されたという。これまで公開されていなかった脆弱性を突くコードが出現すれば、パッチの適用が遅れているコンピュータシステムは危険にさらされる。
パッチを当てねばセキュリティホールを突かれ、さりとて、パッチはシステムに致命的な不具合をもたらすリスクも孕んでいる *1 という状態ですが、マルウェアにやられると被害は自分だけに留まりませんから、目をつぶってパッチのリスクをとるしかなさそうです。パッチの公開から何らかの攻撃コードが出てくるまでの時間はどんどん短くなっていますから。
マイクロソフト、Virtual Server 2005 R2を無償化--LinuxユーザーもサポートMicrosoftは米国時間4月3日、同社の仮想化ソフトウェア「Virtual Server 2005 R2」でLinuxを動かす顧客に技術サポートを提供すると発表した。
さらに、同社はこれまで有料で提供していたVirtual Server 2005 R2を、無償でダウンロードできるようにした。
マイクロソフト製バーチャルマシンであるVirtual Server 2005 R2が無償化され、さらにLinuxの導入もサポートされるという話です。VMWareやXenと争うには、このくらい大胆に行かねばならないということでしょうか。消費者にとっては歓迎できる話題ですが、はて、この種の仮想化ソフトって、じゃあどうやって収益を上げるんでしょうか? マイクロソフトや、オープンソースのXenの場合はまだしも、VMWareとかって、大丈夫なのかな、と、心配もしてしまいます。
今までは、Windows上でプログラムを組むなんて、あまり考えていなかったので、こんな雑誌があることに気づいてもいませんでした。今回、第一特集が「メールアプリケーション作成で学ぶVisual C#」ということで、ツボにピタリと来たので買って見ました。
そう。バイオリズムに飽きたらケリがついたら、次には、メイラを考えているんですよ。それも、全然、万人受けしないであろう、自分が使いたい仕様で作る、勝手なメイラ……。現状の、Pocket Outlookにはいいたいことは、山積みなんですが、特に不満な部分は……。
.NETにおいて、配列は、固定長です。インスタンスを作成するときに、サイズを指定するか、初期化子を指定して、サイズを決めなければなりません。しかし、実際に問題を処理する場合には、項目数が決まっていなかったり、動的に変化したりする場合が少なからずあります。
そういった場合には、コレクションクラスを使います。コレクションクラス(Collection Class)はその名前の通り、集合を扱うクラスで、また序列型でもあります。(ゆえにforeach()で利用できます。)
カスタムクラスを作ることも出来ますが、手っ取り早いのはArrayListを利用することでしょう。ArrayListは配列を使っていますが、必要に応じて、領域の拡張をしてくれます。またCapacity()やTrimToSize()といった手続きで、領域をシュリンクすることも出来ます。
秀和システム (2003/12)
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Windows Mobile 5.0(PocketPC, WindowsCE)のプログラミングに関する書籍は、皆無といってよく、資料はMSDNライブラリをはじめ、ウェブ上のものによることがほとんどです。Visual Studio 2005 Standard EditionのIDEは、うざいくらいに丁寧にプログラミングをアシストしてくれるので、クラスのプロパティや関数は、あまり調べないでも使えちゃったりします。それでも、何かしらの取っ掛かりのようなものがあった方が進みが早いのも、また事実です。
そんなわけで、ボクがとっかかりに使った書籍を紹介しておきます。別にこれが、良書だというわけではありません(悪書でもないとは思いますけど)。この本は、ず〜っと前に、.NETでプログラムでも書いてみようかと、買って放置してあった本です。何故これを選んだかというと、C# Builder(Personal版、要ライセンスキー(無料)取得)がついていて、すぐに遊んで見られそうだったからです。(その割には買ってから放置されていたわけですが。)
デザイナや、使えるクラス、メッセージの種類などに多少の違いはありますが、.NET Compact Frameworkでも使える内容がほとんどですので、もし取っ掛かりに困っている方がいれば、ご参考までに。なお、ボクが得意とする(?)暗黒面(Marshal、ref、ポインタ)関係の内容は全く含まれていません。C#のキレイな側面だけ使った内容です。尤も、普通のアプリケーションはそれで事足りるわけですが(^^;
チェックボックスつきの、TV_ITEMのチェック状態の変更と、ユーザが変更したイベントの取得ってどうするのかしらー? このあたり、あまりに原始的な所為か、ちっとも、それらしい情報に行き当たらないんだよね。起動は遅くてもUIは.NETが簡単でいいやー。
Standard Edition アップグレード
結論から言えば、Windows Mobile 5.0用のSDKは、Visual Studio のStandard Edition以上がなければ、インストールすらできないので、買わざるを得ないわけです。PalmSourceがEclipseベースの開発環境をフリーで提供しているのとは違って、がっつり商魂丸出しで来ているのです。まぁ、PPC 2003SEまでの開発なら、eMbedded C++とSDKが無償提供されているので、それを使えばいいし、その無償のeMbedded C++が、なぜか、このアップグレードキットの対象になっていたりして、多少は、優遇措置があったりするわけではありますが。
さて、買ったはいいものの、インストールするに先立って、インストールしてあった、Visual Studio 2005β2と、その関連のものをアンインストールしなければいけません。自力で、アンインストールしてはくれないのです。とほほ。ともかく、ちくちく、削除して回って、時にリブートをし、きれいになったところへ、インストール。この作業だけで、がっつり一時間半くらいかかってしまいました。これから、本格的に、触ってみようと思っていますが、とりあえず、USB Selectのリビルドあたりからはじめようと思っています。
特別優待アップグレードパッケージ
聞くところによると、iPAQには、Outlook 2002がついているらしいです。W-ZERO3に添付のCDにも、DESKTOPなんていうフォルダがあって、どうも、プレスする前に抹殺されたげな気配があります。まぁ、価格を抑えるためには仕方がなかったのかもしれませんが、予定表や連絡先を同期するために、Outlookを必要とする以上は、自分で同期ソフトを書くのでもなければ、オフィスを買わざるを得ないのです。
実は、今まで、Office97を使っていたのです。これで、全く不満はありませんでした。それが、このW-ZERO3の同期先として、アップグレードを余儀なくされるとは。でも、11,970円(Amazonなら、もっと安い)は、従来のアップグレードパッケージと比べても十分に安い。ということで、奥さんの「2006年にもなって、2003はないんじゃないの?どうせすぐ新しいのが出るわよ。」という冷ややかな指摘にもめげずに、アップグレードです。なんか、微妙に悔しい……感じがする oTL
今更のように、.NET関連のムックだとか本だとか読み漁っています。どうも、やっぱり、Windows Mobile 5関連のプログラムを書こうと思ったら、Visual Studio 2005(Standard以上。Expressはダメ)が必要になりそうだからです。そして、これからコードを書くなら、.NETだろうと。いや、勿論C++で書いたほうがフットプリントは小さくなりますから、ケースバイケースなんでしょうけれど、.NETも2.0になって、WindowsとWindows Mobile間の差異も小さくなってきているようですし、お気楽プログラマにゃ、C#でメモリ管理とか色々面倒を見てもらえるほうがよさそうでもあるので(^^;;
全てがクリーンになったように見えるシステムですが、恐らくあちこち隠れた破損があるのでしょう。その後、AVG Freeのアップデートに失敗しました。これは、AVG Freeを修復インストールすることで回復しました。こういった細かい破損はその都度対応することでとりあえずはイケそうです。
ところで、倍以上の速度になったはずのPCですが……実感はありません。普通の利用では、1GB程度のメモリがあれば、AthlonXP 1800+くらいでもそれほど困らないと言うことです。恐らく動画のエンコーディングは、SSE3の採用などもあり、また、クロックの向上もあるので高速化していることでしょう。またゲームも、多分、高速化しているでしょう。でも、そういった用途って、あんまりないんですよね(^^;;
とりあえず、Windowsとの格闘はこれで、ひと段落です。……だと、いいなぁ(^^;;
Windows Updateが出来ない……それは、ある意味致命的です。何しろ修復したシステムは脆弱性山盛りなのですから。0x800A01AE……それが、エラーコードです。Windows Updateしようとすると、このエラーコードを表示して頓死します。0x800A01ADならば、FAQに出ているのですが、これは出ていません。0x800A01ADはXMLパーザに問題があるか、レジストリの書き込み権限の問題である可能性があるということなので、それらをチェックします。XMLパーザはとりあえず片端からインストールしてみて、レジストリは問題のキーに書き込みをしてみて問題がないことを確認。それでもエラーは消えません。
寒中見舞いの葉書を作るというミッションがあったので、その作業をしようと、筆自慢2006を立ち上げ、Banner5.0のオブジェクトを貼り付けようとすると……失敗しました oTL
どうも、OLE関係がおかしくなっているようです。仕方がないので筆自慢11のCDからBanner 5.0と3DBannerを再インストールします。これでこの問題は解決し、無事に寒中見舞いの作成は終了しました。この種の用途をきちんとこなせないと、家庭内での僕とPCの信用が失墜しますから重要です。今後の予算獲得にも大きく影響しますから。
しかし、壊れていたのは、筆自慢関連だけではなかったのです。アタリマエと言えばアタリマエなんですが、マザーがいかれてから、前夜のぐだぐだまでの間に、あちこちイカレテしまったのです。
翌朝、起きだすと、とりあえず、奥さんのVAIOを立ち上げ、そこでSP2相当の起動ディスク作成を開始しました。うちで、CD-Rに書き込みが出来るのは、壊れたデスクトップの他には、奥さんのVAIOと、東芝RD-XS46だけだからです。RD-XS46は論外ですから、奥さんのVAIOを借りる必要があったのです。
SP2相当のディスク作成には、WindowsXPのCDと、ブランクCD-R、そして、SP+メーカを用意する必要があります。ブータブルにするには、BBIE v1.0も用意します。SP+メーカをインストールした後に、そのディレクトリにBBIEの中身を置いて、WinXPのCDを突っ込んだら、SP+メーカを起動します。あとは、SP+メーカでSP2を取得して、ISOイメージを作成させればオッケーです。便利なソフトに感謝感謝です。
とりあえず、SP2相当の起動ディスクが出来たので、これで修復インストールを再度試みることにします。前夜の作業でぐだぐだになったHDD上のWindowsは、\Windows\System32\Config\Systemが壊れているといい、修復インストールも出来ない状態なので、とりあえず、\Windows\System32\Config\System.savをSystemに上書きし、無理矢理、修復インストールを強行します。
修復セットアップ。それは、WindowsXPのインストール用CDを用いて行なうWindowsの修復方法の一つです。CDからブートすると、最初に、インストールか回復コンソールかを問われるのですが、そこで、回復コンソールへ落とさずに、インストールの継続を選びます。EULAの表示があり、F8で同意したところで、ディスクのスキャンが発生し、既存のシステムの修復('R')か、新規のインストール('Enter')かを聞かれます。ここで、'R'を押すと、既存のWindowsに対する修復作業が始まるのです。
子どもたちも寝静まった夜。PCをばらして、中身を入れ替えました。マザーボードから線をはずしまくり、拡張カードをはずしまくり、ケースからはずします。K7S5Aは四年以上前のもの。オンボードには、USB1.1があるだけでIEEE1394もUSB 2.0もありませんでしたから、これらがPCIスロットの拡張カードで入っていました。PCIには、だから、モデムカード、TVチューナ、USB2.0、IEEE1394の四枚が刺さっていました。新しいマザーは、PCIは三本。うち一本はどうみても、PCE x16のスロットに刺さる予定のGeForce 6600GTの冷却ファンが干渉して使えません。だから実質使えるのは二つ。幸い、IEEE1394もUSB2.0もオンボードでありますからモデムとTVチューナが刺さればいいわけで、問題なし。組み付けは30分くらいで完了しました。さて、いよいよ電源投入です……。
PCはとりあえず復旧しました。というのも、昨年の暮れに、PCのディスクを入れ替えた際の旧いドライブがそのまま残っていたので、そこからWindowsディレクトリをコピーすることで、わりとあっさり復旧できたわけです。とはいえ、どうもやっぱりマザーとCPUの入れ替えはしないと塩梅悪そうです。とほほ。
大晦日に、メールチェックでもしようと、デスクトップを立ち上げようとしたら、Disk Read Error などと抜かして立ち上がらなくなりました oTL
どうも、WINDOWSディレクトリが壊れているようです。で、あれこれ作業をしていると、どうも、壊れているのは、ディスクよりも、PC本体側のような気がしてきました。幾度となくCD-ROMからの起動に失敗し、空のドライブにアクセスに行って刺さったり、奇妙な挙動を示すのです。(うちのPCは、DVDコンボドライブとDVD Super Multiドライブの二つの光学ドライブが入っているのです。)とりあえず、現在BartPEを使って、WINDOWSディレクトリの修復を試みていますが、この休みの間に、マザー、CPU、そしてメモリを新調する必要がありそうです。まぁ、現在のシステムは四年前に作ったものなので、そろそろ更新時期といえなくはないのですが。
結論から言うと、あっさり捕まえることが出来ました。UDPで7070番ポートに、ばすんと、コマンドを送りつけるだけです。IPなんちゃらシリーズは、スイッチ以外に、モータやカメラの繋がったものもあり、単純なON/OFF以外のコマンドもあるようですが、とりあえず、スイッチの状態取得と、コントロール方法は突き止めました。
とりあえず、届いたブツを、マニュアルに従いながら、設定します。日本語のマニュアルはありません。中国語と、英語(もどき...結構酷い訳)のマニュアル……しかもオンラインマニュアルがあるだけです。とりあえず、指示の通りに、専用ユーティリティで、IPアドレスを付け替え、LAN側もDNSやhostsなどを更新し、準備が整いました。とりあえず、ウェブブラウザでアクセスしてみます。すると、制御用の画面が出てきました。
とりあえず、この状態でリレーを制御できることは、当たり前ですが、わかりました。次に付属のSDKのマニュアルを覗いて見ます。PDFなのに、レイアウトは崩れまくりだわ、説明は不十分だわ、どうやって使ったものなのか判然としません。おまけに、APIが切られているだけで、プロトコルなどには言及もないし、ライブラリのソースもないので、結局、流れるパケットを監視してプロトコルを追うことにしました。...つづく!?
さまざまに疑わしい要因があるものの、サーバの頓死に関する、決定的な原因がつかめないままにいます。ひとついえることは、今のところ、リセットをすれば、回復するということです。リセットは、自宅にいるなら、マシンのリセットスイッチを、えいや、っと押すだけですから簡単なのですが、出先で頓死に気づいたときにはどうにもできません。しかし、半日以上頓死したままにしておくのは、精神衛生上もよくないので、解決策を何か考えなければなりません。
要は、リモートリセットスイッチを作ればいいわけです。幸い、サーバマシンの脇には、バックアップストレージ兼バックアップサーバとして、玄箱があります。こいつで制御できるリレー回路を作って、そいつを、サーバのリセットスイッチに直結すればよさそうです。
iRiver H320は、動画再生機能を持っています。サポートされるのは、XviDでエンコードされたAVIファイルで、従来は、AVIUtilsだとか、VirtualDubだとかを使って作成する必要がありました。今回、かんたん換太郎がiRiverからリリースされて、この煩雑さから解放されることに……?
出かけている間に、Adobe Photoshop Elements 4.0 日本語版 Windows版 乗換え・アップグレード版が届いていました。隣にお預かり。> ペリカンさん
とりあえず、来たってだけでインストールなどはまだです。今日帰宅してからのお楽しみですな。
そんなわけで、簡単に手書き風のフォントが作れる、「まるで手書き」を買って見ました。BBウォッチの気になる! itemズで紹介されていたのを見かけて、つい、勢いで。
200文字ほど、手書きして、スキャナで読み込んで、ベースとなるフォント(3種類)に、解析した癖を適用するだけで、ほら、ウマヘタな字が出来上がりです。クセの強いヒトの方が面白いフォントに仕上がりそうですね。
Windows版 乗換え・アップグレード版
Photoshop elements 4.0を発注してしまいました。やっぱり、写真のエディットは、Photoshopなのかなぁ、というのが最近の感想。でも、Photoshop CSとか買えませんので、とりあえず、エレメンツ。ぷろなみ、らしいし(^^;;
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簡単に起動ディスクの『マイグレーション』ができた
これでやっとハードディスクの交換が出来る!
HDD交換を手軽にデスクトップマシンの80GBのHDDが手狭になってきたので、160GBのHDDを買って来て、システムを丸ごと移行することにしました。現行の80GBが、既に、3年を経過したドライブなので、新しい方をメインにしたほうがいいと思うからです。
ところで、WindowsNT系のシステムは、単純にファイルをコピーしても起動ドライブの移行は出来ません。そこで、このソフトの登場です。いえ、勿論、ddを使って、partedかなにかでパーティションを広げれば、同等のことは出来るはずなのですが、何しろこのソフトは本当に簡単に利用できるので、この種の操作をしようとしているヒトにはお勧めです。
「Macを取るか、仕事を取るか」--ネットでの就職活動に思わぬ障壁Macintoshユーザーは、米国の一部の大企業に就職するのに苦労しているようだ。
これは、ビジネスの世界がWindowsベースのコンピュータに支配されているというだけではなく、文字通りMacユーザーが応募さえできない大企業が数多く存在するということだ。
この種の障壁は、Windows対その他(この記事では触れていなくても、Linux、*BSDやその他マイナーOSのユーザたちも同じ問題に直面しているはずだ)に限らず、ケータイ対EDGEなど、他にも、あちこちに存在しています。Internet Explorerでなければ機能しないウェブアプリは枚挙に暇なしだし、DoCoMoやauよりもブラウザ機能で勝っていても、EDGEでは利用できないサービスなんてのも山ほどあるのです。
本来、可能な限り、公平であるべきサービスですが、実際には、構築やメンテの関係上から(或いは、もしかしたら特定の企業からお金が出ているのかもしれない……というのは穿った見方でしょうか?)、特定の枠組みを利用することを強制してくることが多いです。……なんてことを、日頃、ファミマのレシートに時折ついてくる、懸賞応募用のパスコード(DoCoMo, au,と Vodafoneでのみ利用可能。EDGEはダメ)を見ながら、感じまくっているのです。
Desktop Sidebarを長らく使っていたのですが、Google Desktopにサイドバー機能が搭載されたというので、そちらに乗り換えてみた。XPとのデザインのマッチングも、パネルの多彩さも、Desktop Sidebarの方が勝っているけれど、Google Desktopが、どうせ常駐しているのだから、一緒にした方が、少しでもメモリへのインパクトが小さかろうと思って、今のところGoogleの方を使っています。
どうでもいいことなんですが、株価情報に関して、Desktop Sidebarで登録していた銘柄リストがそのままGoogleの方にも引き継がれていました。両者には何か関係があるのだろうか!?
Windowsスマートフォン、日本国内で発売へ発売されるのは、マイクロソフトのモバイル機器用OS「Windows Mobile」を搭載した携帯電話端末、通称「Windowsスマートフォン」だ。
国内初のWindowsスマートフォン端末は、まず、シャープから提供される見込み。通信事業者はウィルコムになると見られる。マイクロソフトとシャープ、ウィルコム3社の事業提携や、新端末、新サービスの詳細は今週にも発表される予定だ。
ああっ、WX-310Kか WX-310SAか、で迷っていたら、また、新しい悩みのタネがっ!!
Windows Mobile自体がbestだとはいいませんが、Palm端末が、国内ディスコンである現状では、この種の端末に興味がないといえば嘘になります。……尤も、奥さんが、これをヨシとしない可能性は大なので、購入に至るかどうかは…… oTL
タブブラウザ、Sleipnir2のRC1がリリースされています。
今回、個人的には待望の「ウィンドウ一覧」機能が実装されたのが嬉しいです。これで、これまでは、画面の大きな割合を占めていた、タブの一覧を「多段表示」から「一段」にして、すっきりさせることができました。
画像管理ソフト Picasa2の日本語版がリリースされました。
Picasa2はGoogleが配布している無償の画像管理ツールで、GmailやBloggerとの連携も出来ます。
写真の簡単なレタッチ機能が豊富で、このサイトに掲載された写真の数々も、カメラ→Picasa2で補正→PowerToysでVGAサイズに縮小→掲載という手順を辿っているものがほとんどです。色温度の調整や、色彩の調整、コントラスト、シャープネス、トリミングなど大変に便利です。従来は英語版しかなく、日本語を使ったフォルダ名やファイル名が正しく扱えませんでしたが、この版では、それらを含め、メニューなども全て日本語化されています。
iTunesの最新版に問題頻発--ユーザーの間で混乱と怒りApple Computerが先週リリースした最新の音楽再生用ソフトウェア「iTunes 5」が、多くのiPodユーザーにとって頭痛のタネとなっているようだと、複数のウェブサイトが報じている。
iPodは使ってなくても、一応PCにはiTunesは入っていたりします。iPodはないのでiTMSは利用しませんから、モチベーションのないまま、iTunesのバージョンアップをしないままでいたのですが、昨晩、ふと思い立って、アップグレードをしました。アップグレード作業中に、explorerが無反応になりました。そして、iTunesのインストーラは、延々とQuickTime 7をインストールし続けています。プログレスバーが100%になっても、またQuickTime 7をはじめからインストールしているようです。とほほ。これ、該当するんでしょうかね?
国産をうたうTABブラウザ二つが、相次いで新しい版をリリースしました。
Sleipnir2とLunascape3です。
どちらも、Internet ExplorerとGeckoの両方をタブごとに切り替えてレンダリングエンジンとすることが出来ます。レンダリングエンジンを外産に依存しながら「国産」とはこれいかに、という話もありますが、まぁ、それはそれ。IE/Geckoを切り替えて利用できるというのは非常に便利です。
Lunascape3はまだ使ってみていませんが、Sleipnir2はβ5ながら、かなりの完成度の高さとなっています。特に動作の軽さは、もう二度とFirefoxへは戻る気にならないほどです。惜しむらくは、Geckoに関して働かない機能が少なからずあるということです。例えば、「戻る」ボタンは働くが、プルダウンしても戻り先のリストは出ないとか、Geckoの設定をする専用のGUIがない(config:aboutを使う)とか……。これらはいずれ正式版ではサポートされるのでしょう。Lunascape3ではサポートされていますし。今後が楽しみでもあります。
Sleipnir2のウリのひとつは、間違いなく、レンダリングエンジンにIEのみならず、Geckoが利用できることだと思う。但し、現状では、Geckoは利用は出来るものの、その設定を操作するための便利なGUIなどは用意されていません。しかし、生のまま、プロクシの設定も出来ないのでは、困る場面も多々あると思います。
とりあえず、自分への防備録として、Geckoの設定をいじる方法を、Wikiに書いておきました。多分、ちょっとググれば、すぐにこんな情報には行き当たるでしょうけれど、ご参考まで。
XKeymacsは、オープンソースのキーすり替えソフトです。ただ、起動すれば、タスクトレイに常駐し、それだけで、Windows上の、大抵のアプリのキーバインドをEmacs風にすり替えてくれます。キーバインドのカスタマイズも可能。また、アプリごとに利用するしないを決めることも出来ます。
何が、イイって、例えば、このエントリを編集するのに、Sleipnir2を使っているのですが、つい、うっかり、文字を削除するのに、Ctrl+Hを押して、ヒストリが呼び出されてしまったりなどという悲しい思いをしなくて済むってことです。毒が回りきっているあなたにどうぞ。リビルドには、Visual C++ 6.0が必要だそうです。
Windows2000に存在する脆弱性をついて拡散するZotob、およびRBOT.CBQというワームがアメリカを中心に流行しているようです。MS05-039のセキュリティホールについては先日、マイクロソフトがパッチを公開しているわけですが、その一週間後に流行するということは、それだけパッチの適用を行なっていないユーザが多いということに他なりません。
マイクロソフトのパッチの品質に関する問題は、常に、取りざたされておりますが、やはり、可能な限りパッチを適用しておいた方がいいのではないかと思います。個人的には、SPのような特別重大なパッチは、一週間ほど様子を見てから、僕のマシン→家族のマシンという風に順にパッチを当てますが、それ以外のものに関しては、とりあえず、可及的速やかに適用するようにしています。
仮に一時的に、パッチの不備によって、何らかのアプリの実行や、或いはウィンドウズそのものに不具合が出るとしても、ワームに感染し、重要なデータの破壊や、或いは情報の流出などを招くよりも、その方がはるかにリスクが小さいと考えるからです。
正規Windows推奨プログラム特典のLZHフォルダ機能の提供が、始まっています。正規のライセンスを確認したら、ダウンロードできるようになるという、サービスなわけで、海賊版や不正コピーの排除が目的なわけです。
とりあえず、この機能を使うと、今までは外部プログラムが必要だったLZHへのアクセスがWindows単体でできるようになります。また、ファイルを展開しないでも中身を確認できますから便利です。
但し、圧縮機能がなかったり、フォルダの中身にアクセス中に、Lunaの左側のタスクリストに「ファイルをすべて展開」タスクが表示されなかったりと、少々力の入っていないつくりになってもいます。
ウイルスバスター、パターンファイル更新でCPU使用率100%になるトラブルトレンドマイクロは、ウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」で、23日に午前7時30分ごろ公開したウイルスパターンファイル2.594.00で、PCのCPU使用率が100%になるトラブルがあったことを明らかにした。
ウィルスバスターは、ぼくのVAIOと奥さんのVAIOに入れてありました。奥さんのは難を逃れたのですが、ぼくのは、ばっちり食らっていました。oTL
ええ、立ち上げっぱなしにしてあったもので、金曜の夜から……。
「 Ver 1.0.0 正規バージョンリリース 」 ( Mar 10 2005 )Stellar Wind X Server Ver 1.0.0 を公開致しました。今回は、はじめての正規バージョンのリリースです。このVer 1.0.0からはシェアウェアとさせていただきます。
正式版から、5,000円のシェアウェアとなるそうです。シングルウィンドウで、フォントサーバにも対応していないようですが、きびきび動くので、Cygwin/Xのパフォーマンスに不満があったり、べらぼうに高い(そのくせ不安定な)、他の商用Xサーバに不満な方は是非。
最近、僕のノートPCから家庭内のネットワークプリンタに印刷ができなくなっており、原因がわからずに放置していたのですが……ふと、気になって、ウィルスバスター2005のファイアーウォールのログを見たら、ばっちりブロックされていました_|‾|○
MSのスパイウェア対策ソフトβ版公開、ウイルス削除ツールも月例更新へMicrosoftのスパイウェア対策ソフト「Microsoft Windows AntiSpyware」β公開が始まった。
早速、導入してみました。良く考えてみると、SpyBotも入っていりゃ、ウィルスバスター2005にも同様の機能があり、防衛過剰な感じもしますが、クラッシュの原因となるかどうかはともかく、不必要な情報が漏洩することに関しては、防げるものであれば防ぐべきでしょうから、とりあえずよしとしましょう(^^;;
デジオン、PSP向けオーディオソフトの開発を表明今回同社が開発を行なうソフトウェアは、パソコン上で楽曲データのリッピング、編集、エンコードを行ないメモリースティックへの保存が可能なもので、これらの操作を容易に行なえるソフトウェアとして企画している。対応するファーマットはMP3を予定しており、このソフトウェアを使用することでPSPをポータブルオーディオプレーヤーとして利用できるという。
現状でも、PSPは何らかの方法でリッピングしたMP3ファイルを、MS Duoに書き込んでやれば、そのままミュージックプレイヤとして利用できます。リッピングもWMP10がMP3への変換をサポートしているし、EACやiTunesでもできますから、これらとどう差別化していくのかが鍵となると思います。……ちょっと、思いつかないので、どうなってくるのか非常に楽しみです。

















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