ガジエットの最近のブログ記事
部屋を整理して、古本などをブックオフに売りに行ったら、ポケットステーションが売られていたので、つい、懐かしさにつられて……。いや、うちにも探せばあるはずなんです、スケルトンカラーのヤツが!! でも、見つからないので……(^^;
問題は、我が家のPS3は、PS/PS2のソフトをサポートはしても、Pocket Stationはサポート外だと言うこと。いや、仮想メモリカードへのデータのコピーなどは出来るので、仮想メモリカードがPocket Stationのフリをしてくれればそれでいいんですけれど、そうはなっていないようです。
なので、そうなっているものを探してくるか、薄型PS2をこのためだけに買ってくるか、なのです。いや、今さらPS2なんて買ってきたら、奥さんに怒られそうだから、そうじゃない術を探すのです。
と、純正カードリーダをPCにつなげる術は見つかりました。MCRWWINというツールと、UUSBDという汎用USBドライバを組み合わせると、ポケットステーションにWindowsからアクセス出来るようになります。
あとは、XEBRAというPlaystation エミュレータに、Pocket Station対応ソフトを喰わせて、メモリカードのイメージを書き出させて、これをポケステに書き込んでやればオッケー。とりあえず、自宅に転がっていた「どこでもいっしょ」を書き込んでみました。他にも、ポケステ向けのミニゲーム集みたいなヤツも買ってあったはずなので、いずれそれも発掘して遊んでみようと画策中。
それにしても、このシンプルな液晶画面……。懐かしい。コンセプトは面白かったけれど、まあ、このスペックでは、たまごっちの向こうをはるのも難しかったかな、やっぱり(^^;;
VAIO TypeG *1 に、指紋認証ユニットを組み込んでいるので、認証用のシステムとしてProtector Suite QLがインストールされています。
Vistaの頃からやや不安定な印象があり、Windows7になってからは、重いわ、しょっちゅう落ちるわ、でどうしたものかと思っていたのです。Windowsの診断では、ドライバーをバージョンアップしろ。ということなんですが、VAIO UpdateにもWindows Updateにも引っかかっては来ないので、放置していました。
しかし、やはり、どうにも不安定なので、意を決して、とりあえず、Protector Suite QL自体ではなく、ユニットのドライバをアップグレードしてみました。製造元のUPEKのダウンロードページから、ドライバを持ってきて、インストーラを走らせて、リブートしただけですが。
とりあえず、重いという症状は緩和されたように思います。安定性に関しては、暫く様子を見ないと何ともいえませんけれども。非力なPCなので、重い症状が緩和されただけでも大変にありがたいことですが。
八月二日発売だったような気がしますが、今日、近所のスーパーに買い物に行くと、もう、並んでいました、あの、シャア専用プラモデルシリーズ付きのカップヌードル共が!ガンプラネタが続いて済みませんm(_o_)m
種類は、シャア専用チリトマトヌードルにザクII、辛さ三倍チリトマトには、ズゴックが、そして最後に、ゲルググが赤いチーズチリトマトに、それぞれ、添付されています。
キットは、クリア仕上げとのことで、クリアパーツの多色成形になっています。クリアパーツなので、色を塗ろうっと思ったら、クリア用の塗料が、必要になります。持ってないからワタシはあっさりと諦めましたが。
模型自体は、以前の付録と同じ、部品点数が20点ほど。ラーメンついて、598円とかで売られているのが高いか安いか、判断に苦しみます。
ま、何にしても、とりあえず、組み上げてみました。前回よりも、今回はマシになっているはずで、色を塗らないでも、それなりに見えてしまいます。
と、いうわけで、写真、後ろのドム、ザクIIは、前回の、付録です。(塗装済み)1:380のスケールなのに、かなり良くできています。
値段に難を感じない人には、絶賛オススメです。が、一応食べ物ですから、ガンプラ取ったら、残りは美味しくいただくように。
なお、三倍辛い......を食べたのですが、通常のチリトマトヌードルに比べて、ほとんど違いがわかりませんでした。そんなものかもしれません。
「見せてもらおうか。三種類のチリトマトヌードルの味ととやらを。」
なんて、アオリには書いてありますが、そっち方面はあまり期待しない方がいいでしょう。え゛?プラモだけ取って、ラーメンの方は放置?
HGとRGとを作ったら、FG辺りも作って比べてみようか……そんなバカなコトが脳裏を過ぎったもので、つい。ただ、FGはお店においてなかったので、代わりといっては何ですが、超初期の、所謂、第一次のガンプラブーム当時のほぼそのままの、モデルを買ってきてしまいました。価格は220円ですよ。RGの凡そ1/10。
まあ、総部品数207のRG、91のHGに対して、わずか44の製品ですから、さもありなん。しかも、多色整形が当たり前になっているこのご時世に、ペールホワイト一色に統一された、シンプルなまでの製品。色を塗らなければ、魂を抜かれて真っ白になってしまったかというような、「蒼白な」ガンダムが完成すること間違いナシです。
というわけで、塗りました、組立てました。左から、220円、HG(お台場バージョン)、そしてRGです。基本的には、この最初期のモデルから、関節や装甲の組み付けはともかく、デザインに大きな違いはありません。まあ当たり前と言えばそうなのでしょうが。胸部の排気口の部分が、ちょっと違いますが、アニメの中でも実は、HGやRG同様、黄色い部分は、完全に、胸部の青い装甲の中に入っているのに、何故、この220円モデルだけが違うのかが、不思議。
見かけはさておき、腰回りの装甲が固定されているので、太腿はほとんど動かないし、上半身も、反ったり捻ったり出来るHG以降と異なり、完全一体化していますし、何より、「ポリキャップ」が存在しないために、あんまりポーズを変えていると、関節が摩耗して、全てがたらりと垂れ下がった状態になってしまいます。まぁ、その場合でも自由度の限りなくない関節のおかげで、だらしなく立たせておくことくらいは出来るのですが……(^^;
それにしても、ガンプラ30年の歴史を、この三つのモデルの違いに、見た気がします。いやはや、凄いね。関係ないのですが、目と、あと肩の辺り、足首の装甲にはRGで余った、デカールをはっておきました。目は、金色に輝くシールなので、なかなかカッコイイです! > 220円ガンダム
と、いうわけで、RG 1:144ガンダム RX-78-2を組み上げましたよ。脚一本組むのに一時間もかかるほど、外装パーツの多いモデルで、たっぷりと楽しめました。色も塗らないのに、これほど時間がかかるモデルもなかなか無いですよ。
比較のために、HG Ver.G30thの、お台場ガンダムと並べてとってみました。左がRGで、右がHGです。お台場ガンダムの胸部の色が濃いのは、僕の趣味です。本来は左のRGの色で塗るべきだったのですが、どうも軽く見えてしまうので……。
デカールや武装の有無はあるのですが、当たり前ですが、立たせた状態では、目を見張るほどの大きな違いはありません。
違いは、やはり、RGが骨格構造に皮をかぶせていることで実現されているため、圧倒的に関節の可動範囲が大きいと言うことです。
ビームサーベルに手を伸ばすのも、HGでも出来ないことはないですが、RGの方が、人間がするのに近いポーズを取らせることが出来ます。やってみてもらえば判ると思いますが、肘を前に突き出して抜刀するHGのポーズは、やはりかなり不自然な感じです。
どうしても、肘関節がヒンジで固定されてしまっているHGでは、肘を横に出してしまうと、肘が直角を少し過ぎた辺りで止ってしまって、ビームサーベルにまで、手が届かないんですよ。
その点、腕周りの装甲が、内部の骨格の動きに合わせてスライドする構造になっているRGでは、肘をより鋭角にまで畳むことが出来るために、こういうポーズが可能なのです。イヤ凄い。
凄いついでに。脚の各関節も、同様に非常に柔軟に曲げることが出来るために、HGでは決して出来なかった、正座だってさせることが出来るのです。
正座するRGガンダムです。流石に、プロポーション的に、太腿よりも、膝から下を長くとってあるために、かかとにおしりを乗せて座るような、正しい正座の姿勢こそとれませんが、それでも、驚異的な可動範囲で、正座……しちゃえるんですよ。
昔、アニメの中のガンダムのポーズを再現するために、先人たちが、大胆に外装パーツを切り取って、苦労の末に実現させていたあんなポーズや、こんなポーズだって、無改造で、キットのままで、実現させることが出来るのですよ。なんて凄いんでしょう。
なお、RGの再現度は、体内にまで及んでいますので、ガンダムの空中合体シーンだって、こんな感じで、簡単に、Aパーツ、Bパーツ、そして、コアファイターに分離した後、並べてやれば、再現できてしまうほどです。
第二弾としては、MS-06S シャア専用ザクが企画されているようなので、またその再現度も、非常に気になります。
ガンダムと並べて、あんなシーンやこんなシーンもチョロく再現できるのかもしれません。いやあ、凄いなあ。
<iPod>過熱対応報告を指示 経産省
米アップル製の携帯音楽プレーヤー「iPod nano(アイポッド ナノ)」が充電中に過熱する事故が相次いでいる問題で、経済産業省は29日、販売したアップルジャパン(東京都新宿区)に対し、消費生活用製品安全法に基づき、再発防止策や事故概要、今後の対応などについての報告を指示したと発表した。8月4日までに報告を求めた。
同省によると、初代モデルの過熱事故(火災を含む)が07年11月以降、27件発生し、4人が軽傷。同省はアップルジャパンを通じて4機種のリコール(回収・無償修理)を求めているが、同社側は応じていない。
問題があっても、リコールしないで知らん顔……流石、飛ぶ鳥を落とす勢いの林檎の会社は違いますなあ。でも、繰り返し充電を必要とする製品で、問題があっても放置って言うのはちょっと。
ワタシは四世代目のiPod nano使っていますが、壊れたら次はソニーにしよう。日本の会社は流石にその辺はおざなりにはしないと信じたい。
ちひろが、iPodシャッフルを買いたがっているけれど、やめさせようかな。ソニー辺りで、似たような価格で似たような製品があったかな?
昨日、帰りに立ち寄った、近所のスーパーの玩具売り場に、RGガンダムが二箱残っていたので、つい、衝動買いをしてしまいました。最近、やたらとガンプラづいていますが。
従来の1:144のキットは、HGグレード、或いは更に古いものも含めて、外骨格的というか、特に内部の構造を持たないものだったのですが、このRGは、コアブロックも含めて、内部の骨格に当たる部分に、外装を取り付けていく、MGグレード/PGグレードと同じような構成になっています。
しかし、MGグレードよりも、ぐっと骨格部分の部品点数が少なく、わずか12となっているのですが、それっぽっちで、関節を動かせるのかよ、と、疑いたくなる数です。が、ここにこそ、バンダイの技術が惜しみなく投入されているというか、写真は、左右の脚に当たる部分の骨格(股関節から足首まで)なのですが、一つのパーツとして成形されているのに、ここに既に、関節のギミックが、可動状態で組み込まれているのです。凄い。多色整形も凄いが、この既に組立っている骨格というのがあきれかえるほど凄い。
更に、外装に関しても、色を塗らずに、ほぼ設定通りの色になるように、細分化されており、HGの、微妙に塗らないと間抜けな感じが残るのとは、完全に一線を画しています。なんだこれー。とにかく凄い!早く組立てたーい!
本を買いに、駅ビルの本屋へと寄ったらば、こんな物が売っていたので、つい、衝動買い。でも、布団の中で、もうちょっと本を読みたい、なんて時に結構重宝しそうなので、無駄な買い物ではないのです、多分。
文庫本の短辺方向とほぼ同じ長さの全長で、本の端に引っかけて、頭を持ち上げると、自動的にLEDが点灯します。
左右には110度ほどの幅で振ることが出来ますが、文庫本程度なら、動かさずに、全体を明るく照らすことが出来ます。ちょいと、布団の中で本を読むのには十分な性能です。
欲を言えば、もう少しお値段が安いと嬉しかったのですけれど、まぁ、こんなものですかね。
任天堂、iPhone向けにゲームソフト提供を尋ねられて直球コメント~
それでもギズは敢えて書いてみます。任天堂さん、App Storeにマリオなんて移植してくれたら、ランキングトップ独占は間違いないっすよ~
考えるまでもなく、マリオだろうとなんだろうと、それは、任天堂のハードのためのソフトで、今となっては *1 不可分な存在なワケですよ。別に、ソフトだけで、売れる必要なんてないわけです。
それは、iOSやMacOSが、アップル以外のハードに提供されないのと何も違わないわけです。ギズモ-ドは、iOS4やMaxOSをアップルのハード以外に提供するかどうかをジョブズにも聞いてみた方がいいんじゃない?もうやってたっけか?
Willcom03とBlackBerry Boldを充電するために、2ポートのAC-USB変換器を使っていました。が、昨日、帰宅してみると、何があったのかは判りませんが、AC端子がぽっきり折れて、放置されておりました oTL
トランス火災防止用に、端子の付け根の部分はプラスチックのカバーで覆われているのですが、この部分の端子が細くなっていて、そこから、ぽっきりと折れたようです。意外にもろいものだったようです。
というわけで、急遽、代替品を購入して参りました。ヨドバシでつるしてあった、BUFFALOのBSIPA04BKを買ってきました。2ポートで、合計1200mAまで供給できるので、能力的には十分です。
子どもの頃、母が「骨が八本なんて安い傘ねぇ」と、はじめて買ったワンタッチの傘にダメ出しをしたのですが、当時、わりとちゃんとした傘は、骨が十本あるもの、で、ワンタッチや折りたたみなどは八本というのが大体、決まった形でした。
最近は、うっかりすると、骨が六本なんていうものもあったりして、骨の少ないのが普通になってきているような気がしたのですが、二十四本!! 二十四本も骨のある傘を買ってしまいました。
いや、昨日、小町通りをふらふらしていたときに、見かけたんですけれどね。どんだけ高級なのさ、と思ったら、1,500円。65cmで、傘袋もついているので、通勤に持って行くのにも問題ありません。満員電車の中で濡れた傘を、自分は勿論、ヒトに押しつけるわけにはいきませんからね。
早速、今朝さしてきたのですが、24本もあると、骨と骨との間の布が、ぴんと、テンション高く張られていて、雨音が、傘に響いて、なんかとてもイイ感じでした。なんだか、梅雨も楽しく乗り切れそうです♪
面白すぎて困るんですが。「電波時計なので、いつも精確な時間を表示しています。検証してみましょう。」って、時報(117)と、同じ時刻を表示しているっていうのを流すんですが……いや、それ、ちょっと前に、時報聞きながら時刻あわせた、腕時計だって、大抵、同じ時刻を刻んでいるからっ(/_T)
もう、テープ糊といったら、これしかない、というくらい、ドットパターンのきれの良さが気持ちいいドットライナーですが、そのプチサイズがいつの間にか発売されていました。
普通サイズのドットラーナーと比べれば、その小ささがわかろうというものです。ドットパターンも、小振りのボディーにあわせて微細化されているのも、かわいらしくていいです。
鞄の隅っこに忍ばせておくのにぴったり。欲を言えば、キーチェーンか何かを付けられるようになっていると、もっと便利なのにナー。勝手に付けろってか?
有隣堂で210円で購入。多分、スーパーなどの文房具売り場ならもう少し安いでしょう。とりあえず、文具オタク、ガジェットフェチは買いですね。
ワタシの通勤経路では、定期を一区間で買わずに、途中で分割して二区間にすると、半年で6,000円程度安く抑えることが出来ます。ええ、もちろん、そのように分割して買っています。
分割定期は、そのままでは、Suicaに出来ません。磁気券を、両端のどちらかのみどりの窓口で購入し、分割した定期同士をつなげると一本の区間になり(両方の定期の片端同士が同じ駅)、かつ、改札口で「連続情報」を入力してもらって、はじめて使えるようになります。
入るときと出るとき、途中下車するとき、精算するときなど、結構面倒くさいのですが、その程度の手間で、1,000円/月の節約になるなら、どうってことはありません。でも、Suicaに出来るに越したことはないのです。
何しろ、これ、今、私鉄の社員が不正を行なうのに使っている、出入りチェックをオフにしている状態の定期なので、別に悪いコトしていないのに、なんとも後ろ暗い感じでもあるし、改札が混んでいて、並んだ列が進んで行って改札機にたどり着いてみると、Suica専用、とか書かれていたりするとがっかりしたりもするんですよ、トホホ。
というわけで、色々調べたら、Suicaでも条件を満たす場合には、二区間を一枚にパッキング出来ることが判りました。磁気券の場合と条件が微妙に違うので、これがまぎらわしい。
Suicaの場合は、二区間は一本に繋がってはいけない、のです。二区間は繋がってないとダメだけれど、T字型の経路を描かないといけないのです。この例なら、戸塚~桜木町、横浜~渋谷は、それぞれがT字の関係になっているというわけです。
その上で、うまいこと、一区間で買うよりも安くなるパターンを見つけられた場合にだけ、この技が使えるというわけです。はい、ボクの場合はうまいこと見つかったというわけ。ちょっとうれしかったので、日記に書いちゃいました(^^;;
流行の、ボールペンの色などを自由に組み合わせて作る、多食ボールペンユニットです。パイロットとぺんてるとから商品化されていますが、買ったのはパイロットのコレト。
なんで、パイロットのを選んだかというと、スタイラスユニットがあったから。CLIEを使っているわけでもないのに、今さら、スタイラスが居るのかという気もしますが、まぁ、Willcom03でも、たまに、スタイラスがあった方がいいな、と、思う場面があったりするので。いえ、一応、ストラップにつけるタイプの純正スタイラスはつけていますけれど、ペン型に勝るものではありませんので。
ボディは、二本、三本、そして四本入るものから選ぶことが出来ます。大して軸径が変わるわけでもないので、大は小を兼ねるとばかりに、四本入りをゲット。
スタイラスユニット以外では、シャープペンシルユニット(0.5mm)と、ブルーブラック、チェリーピンクの二色のボールペンを突っ込んでみました。
シャーペンは、芯を補充するのに、一々、ボディから外して、先端部分を取り外して、芯を入れるという作業をしなければならず、使い勝手が悪いのを、買ってから知りました。これなら、黒のボールペンユニットでも入れておいた方が良かったかも。
書き味は悪くないです。問題は、このリフィルユニットがいつまで売られているのかってことですが……一回使い切るくらいまでは大丈夫かな?
土曜日に、返却してきました。その折に、「自宅、職場とも、窓際から離れると通信できなくなる。」ということを、告げたら、「USBタイプではなく、こういったルータタイプをお使いいただけば、機器を窓際に、あとは無線LANで接続できます。」と、絶賛ルータタイプをオススメされました。
どうでもいいのですが、借りるときに、「ビルの中なので、エリア内だけれど通信できるかどうか不安なので。」といったのだから、だったらそもそも、ルータタイプを貸し出せよ、と突っ込みたくなりましたが、そこは、黙っておきました。折角のお試しなのに、どうも、応対する担当者がイマイチなので、効果は意外と出てないのかもしれない、とか余計なお世話ですが、思いました。
そうだろうなー、とは思っていたんですが、Aterm WM3300Rは、PCのUSBからちゅるちゅるしながらのW-LAN動作では、充電が追いつかず力尽きるようです。いや、判っていたからこそ、eneloopのモバイルブースタも買ったわけですが(^^;
奥さんの実家は、鉄筋コンクリートの一戸建てで、1.9GHz帯のウィルコムの電波が、窓際付近までしか届きません。そういうものだと思っていたのですが、昨日、2.5GHz帯のUQ WiMAXを試したら、ウィルコムの感度が完全に喪失する家の奥でも、アンテナ、バリ3でした。一般に、波長が短くなるほどに、電波は建物の中などへ到達しにくくなるのに。
他方、ウィルコムのアンテナは常に全開の我が家。UQは、道路側の窓際でないと感がありません。道路と反対側の窓際では、アンテナなし。木造一戸建てで電波には比較的優しいと思うんですが、なんともふしぎ。
昨日、一時間ほど、今日も既に一時間近く使っていますが、電池のインジケータは、全開、点灯のままです。3時間くらいは、全然問題なく使えそうだなぁ。
よくわからないのですが、Windows7をリブートした直後、フレッシュな状態で、無線LAN接続をかけると、物理層の接続は成立するのですが、VAIO側のDHCPがアドレスを取得できない状態になります。
このとき、有線のLANで、DHCPを動かす……つまりアドレスの割り当てが発生すると、その後は、無線LAN側でもアドレスの取得が働くようになります。
なぜ、そうなのかは判りません。USB接続で、WiMAX経由でDHCPが働いても、無線LANのDHCPは生き返りません。どうも、有線LANと強く結びついている感じです。原因は判りませんが、そういうことなので、とりあえず、Windowsをリブートしたら、有線で、トラベルルータを接続して強制的にDHCPを起動し、その後に、無線でWiMAXを繋ぐことにします。なんて面倒くさいんだ……(- -;)
大人の科学マガジンも気づけば27冊目。本来の学年誌の方は休刊になったというのに、絶好調ですな。学研で育った大人が見事に刈り取られているわけです。わたしもそのひとりなワケですが。
今回の付録は8bitマイコン。……といっても、前回の4bitマイコンのようにキットになっているわけではなく、Arduino互換のJapaninoのボードがついています。廉価にするためでしょうけれど、PCとの接続口に、USB-Aの♂コネクタが直づけになっていたり、中々に大胆です。
この手の付録は、インターフェースとか、トラ技が得意とするところですが、学研らしいのは、ただ裸のボードをつけておしまいとせずに、とりあえず、遊んでみることが出来るように、LEDキットも同梱になっているところでしょうか。
LEDを振って、空中に文字を書いて遊ぶことが出来るような内容になっています。プログラムを変える……というよりは、まぁ、データに当たる部分をいじることで、文字が変えられるので、ちょっと遊んでみるのにはぴったりでしょう。
何が出来るかよくわからないまま、とりあえず、手を出してみるのも面白そう……。ところで、わたしは、自宅に転がっている、インターフェースなどの付録のマイコンボードの山の方をこそどうにかしなければならないような気もするのですが……いや、いいんだ。これは、Arduinoで、SHとかFRとかARMとかVRとかH8とはまた違うものなんだ。違うんだ…。
実効速度で3Mbps超出ているので、大変快適なWiMAXを、正式に導入することにしました。端末は、無線ルータとしても働くWM3300Rにしました。
ルータのサイズは非常にコンパクト。持ち歩くのにはぴったりです。eneloopのモバイルブースターや、ASUSのワイヤレスルータと比べてもそのコンパクトさがわかろうというものです。
大変快適。PSPもサクサク繋がります。電車内でも意外に切れません。尤もWAN側が切れても、LAN側が途絶するわけでもないので、PSP側から見たときには、単に通信が滞ってみえるに過ぎませんが。
と、思ったら、職場で、VAIOを繋いでいたのをリブートしたところで、問題発生。VAIOのIPv4のレイヤが、アドレスを取得できなくなってしまいました。あらゆる無線LANとの接続が出来ないので、WiMAX関係ありません。トホホです。
ということで、VAIOは折角のこのルータをUSBモードで接続しないといけない羽目に。というか、出張とかでも困るから、何とかしたいのだけれど……一体どうしたら直るのだろう?! (/_T)
さっくり、あっさり繋がった。やはり、都心部は違うなぁ、と、感心。エリアマップ的には我が家も職場も、同じ「エリア内」なのに、その実情はかなり違いそう。まぁ、うちのような辺境と都心が同列でないのは考えてみれば当たり前なんですけれどね。
出先でのアクセスラインとして、UQ WiMAXの導入を考えています。とりあえず、実用レベルにあるのかどうかを確かめるために、TryWiMAXを申し込んでみました。
が、これが非常に印象が悪い。「TryWiMAXを申し込みたいのですが。」と、ヤマダ電機の店頭で、UQの担当にたずねると、「お使いになられる場所が、Web上でエリア内となる場合には、お貸しできません。」とかいうんですよ。2.5GHz帯のサービスで、ビル内などで十分に利用できるかどうかなんて保証も出来ないくせに、この言いぐさはいかがなものか?(- -#)
なので、「ビルの中なので、使えるかどうか、実機で確かめたいのですが?」というと、渋々という感じで、機材を出してきました。ウェブ上で見てエリア内かどうかなんてのは、体験申し込む前に調べてあることだし、このサービスって、そういうものじゃないでしょう? UQの社員教育がどうなっているのか知りませんが、よく考えて欲しい。
で、とりあえず、職場~家の範囲で使えるかどうかを調べるべく、家で、早速繋ぐ。機材はD01NA。USBタイプの端末。同封のインストールガイドにはWinXP/Vistaの場合が書いてあるが、Win7の場合がない。当然、ドライバも内蔵されていないので、デバイスマネージャから、ネットワーク上のドライバを捜させてインストールする。
そして、接続マネージャを起動すると……あっさり圏外。うちはサービスエリアのまっただ中。エリア外は遙か彼方。あの担当者の言の通りなら、繋がらなければならないところ。窓際だというのに、繋がらないこの現実をどう捕えるのか?
まぁ、家の中は別に使える必要はないのでとりあえずヨシとする。家の外に出れば、そこはあっさり圏内。つまり、2.5GHz帯の電波の弱点が露呈しまくった形。
車に積み込んで走り出すと、40km/hほどで切れた。ウィルコムよりもハンドオーバはお粗末かもしれない。と思ったが、どうやら、その後、切れた地点をもう一度通過したときにもコネクションを失ったので、電波の死角になっているエリアらしい。勿論ソコもWeb上ではエリア内なのだが。
UQの導入を考えている人は、絶対に、お試ししてからにするべきだ。とりあえず、職場までの道中がどうなのかは、週明けに試す予定。さて?
いつの頃からか、DVD焼きに失敗することが多くなりました。途中まで快調に行くんだけれど、「書き込みに失敗しました」と、エラー終了。当然メディアはお釈迦。
だましだましやっていたものの、週末、メディアを4枚失敗で無駄にしたので、我慢の限界を突破しました。ドライブを新調しよう。うちには、DVD一層までのDVDスーパーマルチ(GSA-4082)と、二層焼きのDVDスーパーマルチ(LDR-H55)の二台がデスクトップに内蔵されていたのですが、二層焼きの方が逝ってしまいました。一層の方だったら、我慢するという手もあったんですが。
今さら新調するなら、BD対応のドライブがイイです。しかも、視聴用ソフトもオーサリングツールも持ってないから、バルク品よりも、これらがバンドルされている奴の方が割安でしょう。最高峰ともいえるパイオニアのヤツはとても手が届かないので、日立LG製で、しかも10倍までと、最速の12倍よりやや書き込み速度で劣るモノのコストパフォーマンスがいい、BR-H10NS30を採用のBUFFALO製 BR-H1016-FBS-BKを買いました。
アイ・オーからもほぼ同スペックのモノが出ていたのですが、決め手は箱に書かれていた対応OS。BUFFALOはWindows 7(32/64bit)まで対応していたのに、アイ・オーは Windows Vista (32bit)と書かれていたので却下。実際は、問題ないと思われますが、我が家は、Windows 7 Ultimate 64bit でデスクトップを運用中ですから!
さて、買ってきて据え付けて、早速、BDソフトでも再生させてみるか、と、再生を試みると、「ディスプレイがHDCPに対応してねーぞ。対応したやつにするかアナログ接続にするかして、一昨日来やガレ。」と却下されました oTL
ちっ、ディスプレイも新調しなきゃいけないのか? とりあえず、それは保留。で、次に、BDオーサリングツールで、書き込みを試みてみましたが、こっちはスカスカと進行。Cyberlink製のオーサリングツールは、悪くはないんですがUIのクセが強くてちょっと苦手。TMPgEncのヤツをアップグレードした方が良さそう。
aikoの「向かいあわせ」を買ったので、EACでリッピングしてみる……が、遅い。なぜか、X0.8とかで剥いていく。この辺は、何かドライブパラメータの調整が必要っぽい。一応自動検出させてみたのだけれど、ダメなのか?ちょっと、色々調べてみたいと思います。
そうそう、一つ確実に良くなったのは、起動時のドライブ検出。LDR-H55がつながっていたときは、30秒以上かかっていたのが、GSA-4082だけがパラレルATAデバイスになった今、瞬時に終了するようになりました。やはりあのドライブはコントローラ周りが逝ってしまっていたようです。しかし、もうこれ以上壊れ物はでないで欲しい…… oTL
勝手にくるくる芯が回って、とがった状態をキープするシャープペンシル「くるとが」が流行っておりますが、これは、また違ったギミックをもったシャープペンシルの名前です。
オレーヌ……って、どんな名前さっ?! だじゃれかよ。でも、まぁ、その名前の通りに、芯が折れないシャープペンシルなんです。
シャープペンシルって、書いていると、よく、ぱきっと芯が折れるじゃないですか。え、折れない? お前が筆圧高すぎか、芯繰り出しすぎのどっちかだろうって?
でも、一般的に、シャーペンの芯って、ワンノックだとちょっと短くて、しょっちゅうノックが必要だし、ツーノックするとちょっと長めに出過ぎて折れやすいじゃないですか? 違う? 違う人は終了。普通のシャーペンでオッケーです。
とにかく、そんなわけで、とりあえず、ツーノックして繰り出して、書いてみるわけです。ちょっと余計にシャーペン倒して、ちょっと意識的に筆圧高めに……芯よ折れろ、とばかりに。
が、これが、折れない。結構力を入れて、マジで折りにいっても折れない。凄い。これは凄い。シャーペンは芯がパキパキいっちゃうので、普段はいいけれど、テストとかではこれでいらつくのがいやで、ずっとHi UNIの鉛筆を使っていたんですが、これなら、シャーペンでもいいよなぁ。もう、そうそう試験を受けることもないけれど。
くるとがは、芯がとがり続けるので、マークシートみたいに「塗り」が必要な場面には弱いけれど、これは、芯の減り方が普通なので、そういう用途にも向いている。しんのとがり具合は自分でペンを回してコントロールすればいいしね。お値段は、210円~。
いえ、勿論、勝手に歩いてきたわけではありません。ヨドバシカメラに入荷した、セカンドロットをゲットしてきたわけです。売り場の入口には「torne入荷しました」というpopがあるのに、売り場には「品切れしております」の掲示。入荷したが、早くも売り尽くしたのか?
しかし、諦めきれずに、レジで聞くと、「まだありますよ」とのこと。確かに、レジの足下に置かれている箱には、まだまだありました。8,980円+10%ポイント還元。まずまずでしょう。
torneは、PS3を地デジレコーダに変えてしまうそんな製品。受信できるのは地デジだけだし、データ放送には非対応だし、シングルチューナーだし、編集機能はないし、PSPへの書き出しは出来ても、ダビング10のカウンタを1消費して、チェックインにより取り戻すということが出来ない……と、かなりとんがった製品ではありますが、250GB程度のHDDを持った地デジレコーダを買うことを考えると、案外悪くない製品じゃないかと思います。
torneには、PS3本体と表示装置以外の、最低限必要となるものが一式入っています。コンパクトな本体-torneのソフトが入ったBDのパッケージと比べてもらえばその小ささが判るでしょう-アンテナケーブル、USB A-miniBケーブル、青B-CASカード、接続説明書、そしてtorneのソフトウェア。
既に、テレビがあり、アンテナに繋がっているのならば、そのアンテナ線を、テレビから外して、torneの入力側につなぎ、付属のアンテナ線を、torneの出力側とテレビとに接続してやれば、アンテナ線の接続は完了。とても簡単。そして、あとは、USBケーブルでPS3とtorneを繋いでやるだけ。
BDをPS3にロードすると、torneのソフトウェアをインストールすることが出来ます。インストールが完了すると、いきなり、1.10へのバージョンアップが発生します。セカンドロットでも、付属のBDはアップデートされていなかったわけです。どうでもいいことですが。あとは、初期設定。表示領域の調整 *1 、居住地域の選択とチャンネルスキャン、その他もろもろを行なって、ようやく、利用可能な状態になります。
既に、あちらこちらでレビューがあるように、torneは、PS3のクロスメディアバーの「テレビ」という項目から起動され、中のメニュー体系はクロスメディアバーとは全く違います。絶賛されている、番組表の動作は、うねうねと気持ち悪いくらいに軽快で、確かにやみつきになりそうではあります。
地デジの表示品質は、正直、BRAVIAで直接見るのと、違いはよくわかりませんでした。まぁ、十分なレベルにあると思います。録画の予約は簡単です。番組表やらトルミルやらから選ぶだけ、或いは視聴中の番組なら「△」を押して、メニューを呼び出し、「録画」を選ぶだけでいけます。
30分ほどの番組で3GBほどの領域を喰うので、無節操に撮り貯めたい人は、それなりの大きさのHDDを内蔵するなり、USB接続で用意するなりしないといけません。USB-HDDはFAT32である必要があるので、HDDに付属のフォーマッタや、フリーソフトから、そういうフォーマットを作れるものを探してきて、フォーマットしてやる必要ありです。3GBほどの番組を、2GB/ファイルが限界のFAT32に、どう落としていくのかは気になりますが、まぁ、そんなことは気にしても始まらないでしょう。
PSPへの書き出しは30分の番組で、15分ほどかかります。PSPをUSBでPS3に接続しておく必要があり、書き出し中は、他のことが出来ないので、この時間がかかるというのは、どうにかして欲しいところ。録画が済んだ時点で、PSP用のデータの作成をバックグラウンドで出来るようにしてあったりすると嬉しいのだけれど。Athlon II X4 630で、30分ほどの番組をHandBreakでH264のPSP向けに変換させると、5分ほどで完了しますから、手軽という意外には特段のメリットはなさそう。画質は、よほどの思い入れでもなければ、標準で十分だと感じました。デフォルトが高画質なのは、よくわからないところ。書き出し時に、PSPはACアダプタを繋いどけ、とかいわれますが、USB接続中は、USBから充電しているので必要性はないと思います。> ACアダプタ
一方、同じくPSP対応の機能ですが、PSPからのリモート視聴は、非常にいいです。我が家は、地デジ難視聴地域なのでCATVで受信していますが、当然PSP上でワンセグなんて見られません。チューナ買っていませんし。それが、リモート視聴では、フルセグの放送を、家の中ならどこででも楽しめるのです。レスポンスも十分な速度があり、全くストレスを感じません。ロケフリです。これは完全にロケフリ。
不満な点は、あれこれありますが、ソフトウェアのバージョンアップで対応が出来ない話ではないようなものばかりなので、将来のバージョンアップで、解消されていくことを期待したいです。
そんなわけで、PS3を持っている、或いは、これから、地デジレコーダやらBDプレイヤやらを買いたいという人は、torne、買っても面白いんじゃないかと思います。
我が家のPS3は初代モデル。それも20GBの廉価モデル。20GBなんだけれど、一緒に80GBのHDDを買って、一度も電源を入れないうちに換装したという、そういうモデル。60GB版よりも20GBも大きい、なんて喜んでいたものです。
が、時は流れ、HDDの値段は順調に崩れ、PS3も順調にモデルチェンジを重ね、気づけば250GBモデルなんていうのまで売られている。
我が家も、デスクトップには2TB。メインのサーバと、バックアップシステムには1TBずつのHDDが入っている。テレビ録画用のPCと旧メディアサーバにはそれぞれ250GB。HDDが死んだ東芝のRD-XS46にだって、500GBのHDDが突っ込んである。80GBなんて、ノートPCクラスである。
こんなことでは、トルネが品あまりになってきたときに、HDDを録画ストレージとして活用できないではないか!! ということで、将来トルネを買うつもりで、とりあえず、HDDの増量をはかった。
今時のHDDは3.5インチなら1.5TB-2TBが割とお買い得なゾーンだが、2.5インチはそうはいかない。ので、とりあえず、500GBを買ってきて入れて見ました。16進数的に数え直すと、465GBがフリーに。USB-HDDに待避したデータを書き戻したら、こんな具合に。まだ400GB近くあいているので、録画用には十分でしょう。
そんなわけで、後はトルネ待ちなのです。さて、一体いつ頃、品余るような状態になるのでしょうか? そして、その頃には、CMカットくらいは出来るようになるんでしょうか? PSPからのお帰り機能もつけて欲しいョなぁ。
バンプレストから2009年11月に発売されていたらしいのですが、全然知らなかった。LUSHとかで売っている、球形の発泡入浴剤を作るためのキットです。
発泡入浴剤自体は、重曹とクエン酸の粉末を、少量の水で練って、「ぎゅっ」と固めてやれば、できあがるのですが、この、「ぎゅっ」が結構難しいし、何しろ綺麗な球形にはできあがらないのです。それに、「ぎゅっ」が不足していると、発泡も弱く、風呂の中で崩れ落ちるように溶けてしまうのです。
それが、これを使えば、割と簡単に、バスボムが作れるのですよ。指示通りに、材料入れて、ハンドル回して、水入れて、ハンドル更に回して、材料受けにざーっと、混ぜられた材料を落として、付属の棒で、上から、「ぎゅっ」っと、10秒。そして放置10分程なのです。
重曹とクエン酸だけで発泡するバスボムはできますが、アロマオイルや、ナチュラルハーブなんかを加えてやって、オリジナルのバスボムにすることもできます。
なんとも、すばらしいバスボムメーカーなのですが、それ故に、とんでもない品不足らしくて、密林では、メーカ小売り希望価格4,179円のところ、6,500円というプレミア付きのヤツしか見あたらないほど。
週末にたまたま立ち寄った東急ハンズで、定価売りされていたのですが、そのときは、これがそんなにも品薄なモノだとは知らずに、ちょっとチェックだけして、買わずに帰ってきてしまったのですよ。激しく後悔しました、密林の値段を見たときには。
が、昨日、これまたたまたま立ち寄ったヨドバシの横浜店に、3,350円でおいてあったので、即決購入です。本体には、重曹もクエン酸もついていないので、別途買おうと思っていたら、今だけなのか、購入者サービスとのことで、バスボム四個分相当の重曹とクエン酸の入ったパックをつけてくれました。
なので、早速、トライトライしてみることまでできました。指示通りに、付属の計量カップに重曹とクエン酸を入れ、蓋、兼、注水器に、指定された分量の水を入れて、混ぜながら水を加えていき、更に混ぜ……。まぁ、都合5分ほどで、この状態にまでなりますかね。
材料を混ぜるのが命なようで、15秒ずつ左右に二セット回して、とか、20秒ずつ左右に4セットとか、とにかく、ほとんどの時間は「混ぜ」に費やされます。
あとは、受け皿に落として、上から押したら、この状態です。10分程この状態で放置することで完成です。ただ、気温や湿度で、この放置に要する時間は変わるようです。要するに、十分に、水分が飛ばないと、柔らかく自重で潰れてしまうようなものになってしまうようです。
仕上げに、奥さんが、調合したアロマオイルを4滴程落として完成。風呂に入れると、ものすごい勢いで泡が吹き上がり、ほのかにアロマが香って、非常にイイです。発泡の激しさは、市販のバスボムよりも強い感じです。あと、発泡が完全に終了しても、シュワシュワした感じがあります。重曹の効果で、お湯が柔らかい感じにもなります。 *1
そんなわけで、手軽に、お風呂タイムが楽しくなるような、バスボムメーカーなのです。バスボムは、一つ数百円とかしますから、ちょくちょく入れられませんでしたが、ちょっと気軽に投入できるようになりそうです。LUSHのは、臭いが嫌い、キツすぎると、思っていたヒトにも、自分好みのヤツが作れますので、いいんじゃないでしょうか。
ところで、ヨドバシではボクが買ったあと、五台程店頭に出してあったバスボムメーカーを店員がそそくさと、レジの中へと撤収していたんですが、アレは一体なんでなんでしょうか? (^^;;
先週の木曜日に頓死してしまった我が家のデスクトップPC。経験的にケミコン抜けだと思ったわけで、速攻でマザーボードとCPU、メモリを買いそろえて交換してしまったわけです。もちろん、入れ替えた方はあっさり動作したわけですから、ケミコン抜けで間違いなかったと思われます。
およそ50ヶ月にわたって、我が家で、重たい仕事をさせられてきたPCですが、そんなわけで、引退となりました。こうしてみると、Socket939 の最後期のマザーですが、SATAが四本あったり、内部向けのIEEE 1394やらUSBやらが二つずつもあったり、IDEもまだ二本も内蔵していて、非常に贅沢な構成だったように思います。
いや、あんまり高くないヤツを選んだはずだったんですけれどね。当時は、このくらいのマザーが結構安かったので、助かりました。
今回も、安めに押さえようと思っていたのですが、買っていくらも経たないうちに、Socket 939はSocket AM2に取って代わられ、CPUのアップグレードもなにもあったものではなくなってしまったのは、既に書いたとおり。そんなわけで、多少高くても、と、AMD890GX搭載のマザーにしたわけです。コンデンサも、固体コンデンサを多く使って長寿命、らしいので、やはりそういう意味でも、次まで、長くアップグレードできるようになっていた方がきっといいのです。
Socket AM3/最大16GBまでサポートするこのシステムは、6コアのプロセッサにも対応できるので、プロセッサのアップグレードもありか?! と思っていたりもします。
そこまでしないでも、たとえば、30分弱の番組をH.264でエンコードしてPSPにいれて持ち出すのに、30分以上の時間がかかっていたのが、5分でエンコードが済むし、とにかく、想像以上に快適になって大満足なのです。
さらに、ASUSのマザーにExpress Gateというオマケがついていて、Windows 上から、付属のDVDを使ってインストールしておくと、起動時に、5秒くらいでLinuxベースの簡易システムが起動して、ウェブメールだとか、ウェブアクセスだとか、YouTubeの閲覧だとかができてしまうのです。へぇ、面白いじゃないですか。VAIOだとか、ネットブックとかにも使われているようなアレですよね。
日本語入力に難があったり、Windows 自体もそれほど待たされずに使えるので、ほとんど使うこともありませんが、結構面白く、意味もなくメール見たり YouTube見たりしてしまいました。
さて、仮想化にも対応していることだし、そのうち、どれかの、仮想化システム入れて、何かインストールして遊んでやろうかなぁ? Virtual PCか、VMWare Playerか、それとも VirtualBoxか……さてさて。
とにかく、壊れてしまったものは直さないといけません。 直すったって、ケミコン(多数)の中からビンゴを探し出して、取り替えるなんてやってられません。
となれば、パーツの更新です。当ブログをがさがさと漁ったら、2006年1月9日付で、地獄のはまり道を行きながら、やはりケミコン抜けで死んだAthlonXP 1800+のシステムを、Athlon64に入れ替えていた顛末が出ていましたよ。
あれから四年と二ヶ月。まぁ、更新時期といえばいえなくもないところに来ていたのは確かです。
とりあえず、会社をちょいと早く抜けて、アキバへ。迷ったのですが狙いはAMD890GXのシステムにすることに。いや、790FXあたりで、ってのも考えたんですが、Athlon64にした時、ソケット939の最後期で、そのあと、すぐにソケットAM2へと移行されてしまい、アップグレードもなにもあったものじゃなくなったのが脳裏をよぎって、マザーボードやチップセットは少しでも新しいものにしておいた方が、長くいけるような気がしたんです。
と、いうわけで、ASUS M4A89GTD PRO/USB3という、NEC製USB3.0をx2口搭載したマザーに、奮発して8GB(2GBx4)のメモリと、ややけちってPhenomIIではなくAthlonII X4 630という構成で組み上げました。
前回のケミコン抜けは、死にながらHDD上のデータを道連れにしてくれたために、生き返るのに地獄を見ましたが、今回はデータ破損は、幸いにしてなかったために、ドライバ類の更新だけで済みました。
最も手間取ったのはライセンス認証作業でしょうか。音声ガイダンスに従って54桁もの数字を入力させられた挙げ句、うまく更新できずにオペレータ行きにoTL
オペレータさんは、丁寧に、こちらの要求を聞いてくれて、ライセンス番号を発行してくれたので、問題はなかったんですが、まぁ無駄な手間はかかりました。
さて、ソレでは早速、と、Windows Experience Indexです。以前のシステムは、総合3.9/CPU 4.1/MEM 4.7/AERO 4.1/3D 3.9/HDD 5.9だったのですが、さて、今回は......と、あれれ? あんまり上がってないぞ?
と、思ったら足を引っ張っているのは、オンボードのRadeon HD4290の性能が低いのでした。まぁ、これはそれでいいやという気で買ったんだし、以前のGeForce 6600よりはずっといいのだから、それでいいんですけれど、ちょっと拍子抜け。
ただ、CPUとメモリが大増量なので、数字以上に快適に使えています。更新地獄も見なかったし、なかなかいい感じじゃないですか、ええ!!
また、どうせ、何にも使わないくせに、というささやき声が、頭の中から聞こえてくるわけですが、今すぐ使える! H8マイコン基板がそそるわけです。H8ファミリーですがH8SXという32bitコアで、以前、トラ技の付録でついてきた8bit のH8とは、ずいぶん違うわけです。
最初から、USB miniBコネクタも実装されているので、単体で動作させるだけなら、何も追加部品はいらないというのも悪くありません。作例で紹介されているものに仕立てるためのオプションも充実しています。オシロにするキットなんて、最初からオシロにして売ってくれてもいいくらいの勢いですが、さて。
最大の問題は、価格……。3,990円なんですよね~。トラ技やインターフェースにこの手の付録がついても、せいぜい3,000円未満に収まってきていたのに……うーむ。
写真で見る「オリンパス・ペンライトE-PL1」
オリンパス・ペンライトE-PL1
オリンパスが3月5日に発売するレンズ交換式デジタルカメラ「E-PL1」(シャンパンゴールド)をお借りできたので、外観などを中心にお伝えする。実写画像などは後日掲載の予定。
E-PL1は、E-P2/E-P1の下位モデル。店頭予想価格は「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L」が付属するレンズキットが8万円前後、レンズキットの内容に加えて「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6」とフォーサーズアダプター「MMF-2」が付属するダブルズームキットが10万円前後の見込み。ボディカラーはシャンパンゴールドのほかに、ホワイト、ブラックを用意する。
オリンパスのマイクロフォーサーズ機、ペンの廉価版は、「ペンライト」という名称になったようです。どうでもいいことですが、これ、どうなのよ?「ペン・ライト」にすべきじゃないの?
だって、ペンライトっていったら、普通はこっち、じゃないの? ほら、コンサートで振ったり、ポケットに入れておいて暗いところを照らしたり……。いや、もう、本当に、どうでもいいことですいませんけれど(^^;;
カメラ自体は、ずいぶん思い切って下げてきたようにも思いますが、競合しそうな、他社のデジタル一眼レフのエントリーモデルに比べると、まだ、やや高いようにも思いますねぇ。いや、内容としてはそれらを上回っている、ということなのかもしれませんが、それでも、エントリユーザを取り込むには、もうヒトがんばりが必要なのでは? ペン自体との差別化も今ひとつ、判然としないし。
PowerShot S90を買ってから、初めての満月がやって参りました。ので、EOS 40Dと撮り比べをしてみました。
以前書いたとおり、月は、闇夜に浮かぶ光の玉ですので、通常の評価測光を行なうコンパクト機では、夜空の暗さに引きずられて、ただの白い円盤になってしまうのです。
そこを、マニュアル露出で回避して、月を適正露出で撮影したのが、この写真になります。一眼レフは勿論、PowerShot S90も、このマニュアルモードがあるので、こういう写真を撮ることができます。
以前に三日月でやった時と同じように、画角がほぼ同じになるように、EOS 40DにはEF-S 60mm F2.8 MACRO(35mm換算で96mm相当)、PowerShot S90は、テレ端(35mm換算で105mm相当)で、今回は、絞り込んで、F8.0での撮影を行ないました。
流石に、APS-Cサイズと、1/1.7インチサイズとでは、光学センサーのノイズ量が違いますので、EOS 40DがISO200に大して、PowerShot S90は、ISO80と最低感度に設定してあります。シャッター速度はEOS 40/Dが1/800秒でPowerShot S90が1/100秒です。低速ですが、手ぶれ補正が入っているので、まぁなんとか。
オートホワイトバランスの味付けが違っているので、色味に違いが出ていますが、これだけ写ればコンパクトとしては十分でしょう。バルブがないので天体写真には向きませんが、まぁ、月くらいなら撮れるということです。月すら撮れないコンパクトが多いですから、大したものです。
ただ、撮影時に若干問題がありました。それは、PowerShot S90が、月にピントを合わせられなかったということです。何度やっても、ピンのこない写真になってしまったので、最終的には、MFにして、∞に焦点を置きピンして撮影しました。速攻でピントを合わせたEOSとは偉い違いです。コントラスト式AFはこういう被写体が苦手みたいです。月なら∞でいいですから、まぁ致命傷ではないのですが、実際の撮影でピンがこないようなシーンがあると、ちょっと困りそうです。滅多にないとは思いますが。
写りの良さを求めるならば、デジイチでいいわけです。S90にはそうではない部分に期待しているのです。例えば、こんな機能。
ワンポイントカラーという機能で、設定した色以外はモノクロになるというものです。勿論、フォトショップなどを使えば、後でこういう写真に仕上げることも出来ますが、カメラ単体で出来る、それも液晶を見ながら、その場で確認しながら撮れるのは面白いじゃないですか。
そんなわけで、カメラも、適材適所で、適宜使い分けて行けば、楽しく遊べるということなんですよ、ええ。
花をアップにして、後ろをかっこよくぼかした写真をS90で撮りたい、という方がいらっしゃいましたので、被写界深度について、EOSと比較してみました。
左の写真が、EOS 40D + EF-S60mm/F2.8 MACROで撮影したモノ。右が、Powershot S90で、テレ端 105mm相当にして撮ったモノです。
絞りは、EOS 40Dが5.0で、S90が4.9と、ほぼ同じにしてあります。見ての通り、後ろのボケ具合は、全く違っていると思います。実際、EOS 40Dは60mmで、S90は22mmの焦点距離。35mm換算ではほぼ同じでも、どうしてもイメージャの小さなデジカメでは、被写界深度が深くなってしまい、パンフォーカス的になってしまうものなのです。
なので、この手のカメラで、ボケを活かした写真を撮るのは難しいです。よほど、背景と被写体が離れているような状況でないとそういう写真にはならないでしょう。やはり、その手のモノはイメージャの大きな、デジイチには及びません。
逆に、パンフォーカス的であることで、スナップなどでは、人にも背景にもピントがあって、失敗の少ないカメラに仕上がっているわけでもあるのですが。
と、いうわけで、こういう写真が撮りたいのであれば、デジイチ買いましょう。EOS 5D MkIIあたりがいいんじゃないですかね。フルサイズで値段もこなれているし :) > c.mos
本当は、EOS 7Dが欲しいわけですが、そんな金は捻出できないので、EOS 40Dを補完する存在として、Powershot S90を買いました。レンズ回りのリングと、裏面のホイールとで、機能やフォーカスをいじることが出来るのが特徴のカメラです。1,000万画素を1/1.7インチのCCDに乗せ、あまり画素数を過密化させてないところもポイントです。レンズはワイド端(28mm相当)でF2.0-F8.0、テレ端(105mm相当)でF4.9-F8.0と明るいレンズも悪くありません。
補完ポイントとしては、以下の点。
- 軽量小型
- 動画撮影
- ISO12800
- ダイナミックレンジオプティマイザ
- 特殊効果
軽量小型以外は、EOS 7Dにはあって、EOS 40Dにはないものです。尤も、ISO12800といっても、1/1.7インチCCDセンサーを250万画素相当として扱ってのモノなので、画質に過剰な期待は禁物なワケですが、それでも、EOS 40DのISO3200では届かなかった所まで行けるというのは、better than nothingなワケです。
とりあえず、暗所の撮影にチャレンジして、EOS 40Dとの差を比べちゃおう!!
左がEOS 40D + EF35mm/F2で、ISO3200 / F2.0 / 1/8sでの撮影。右が、PSS90 / ISO3200 / F2.8 / 1/5sでの撮影。流石に、同じ感度なら、EOS 40Dの方が圧倒的に綺麗です。APS-Cサイズのセンサーと、同じ画素数を、1/1.7インチのセンサーに詰め込んでいる上に、CCDなのだから、これはもう、どうしようもない。EOSで間に合う場面なら、やはり圧倒的にEOS。
折角だから同じ場所を、ISO3200-ISO12800までで撮影できるローライト撮影でとってみました。
とんでもなくノイジーなのですが、ISO8000で1/15sまでシャッタースピードを稼ぎ出しています。手ぶれ補正と相俟って、これで手ぶれしないというラインなのでしょう。上のISO3200での撮影時には手ぶれ警告が出ていましたから、手ぶれしそうな場面を救ってくれることもあるだろうと思います。
ローライト撮影時には、カスタマイズできるのは、記録画質と連写機能だけになってしまい、残念ながらISO12800固定とかは出来ないのですが、この、機能を開放しきらないところが、実にキヤノンらしい味付けという気がしなくもありません。
他にも、連写速度が0.9枚/秒と遅いとか、ムービーが今時ハイビジョンではないとか、マクロモードに自動的に切り替わらないとか、いまいちな点もあれこれとありますが、オートの他に、プログラムAE、シャッター速度優先AE、絞り優先AE、そして、マニュアル露出と、豊富なマニュアル機能があり、手であれこれいじるのが好きな私のような奴にはぴったりです。尤も絞り優先AEであっても、コンパクト機なので、絞りをいじって被写界深度をコントロールするほど、被写界深度は浅くないと思いますので、その辺の使い勝手は、どうしても一眼レフに比べて劣りますが、それは仕方のないことでしょう。
100点満点ではないですけれど、サブカメラとして、EOS 40Dを補完するのには丁度いい製品だと思います。
毎年、毎年、毎年、毎年……店頭に並べられた福袋、そのものよりも、一つ一つに貼り付けられたコメントの方がやや気になってしまう、ヴィレッジヴァンガードの福袋。
今年、遂に、手を出してしまいました。ただの福袋もよかったんですが、コレ、トランクそのものが単品で5,000円と、売価と同じだけの金額。つまり、中身がまるまる無料みたいなモノなのです。
一体全体、どんなものが入っているんだろう、って気になりますよね?なるでしょう?なってるじゃん。頼む、お願いだからなっってくれよ。
正直、どうせろくでもないモノが出るんだろうな、という、非常にネガティブな感覚で、毎年、手を出せずにいたモノを、つい、誘惑に負けて……。
それでも、もしかして、何か一品くらいはいいものが入っているんじゃないかと期待して開封したトランクの中から出てきたモノは……こちら oTL
なんだかよくわからないポーチはみのりの所へ、妙なSTOPと書かれたソレと、なぜかベルのついたジョッキがちひろの所へ。
結局、手元に残ったのが、お香と、お香スタンド。まぁ、こんなものですかねぇ。とりあえず、来年はもう買いませんとも、勿論!! (/_T)
ええと、みのりに、スノトレを買いました。アキレスの瞬足のスノトレです。瞬足といえば「右回りのコーナーで差をつけろ」とかいうキャッチコピーで、裏面のグリップチップを、右回りに特化した配置にしている奴です。
このスノトレも、そのまま、右回りに特化した形状を維持していますが、はて。一体誰が、スノトレで右回りのトラックを走り回るというのでしょうか?!
かかと部分には、スパイクも埋め込まれているし、4cm防水のため、靴底も厚く、およそランニングには向かない構造だというのにっ!!
むしろ、普通に、左右対称にチップが入っている方が、雪道用としてはいいんじゃないですかね? どうせそんなの気休め程度だから関係ない?
ファミマに並んでいたエリクサーも見かけなくなったなぁ、とか思っていたら……昨日、装いも新たにずらりと並んでいました、ええ、フィギュア付きになって oTL
売価980円は、それでも、推定50,000ギルのエリクサーの円換算価格としては格安ですが、こんなもののためにそんな額を出してもいいものか、というためらいが。
更に、中身が判らないので、箱に描かれている六人の誰が出るかも判らない訳ですから、いきなり、サッズとか出たら、げんなりものでもありますし。いや、サッズがダメというわけではないんですが、フィギュアとして飾っておきたいかといわれると……ほら、ねぇ。
でも、まぁ、ネタでもありますから、とりあえず、一本ご購入なわけです。サッズ出たらどうしよう……とか考えながら。
とりいそぎ、開封すると、サッズではなくてスノウが出てきました。いえ、ちょっとほっとしましたが、顔のあたりの作りがちょっとだいぶチガウ感じなので、ビミョーだし、やはり、どちらかといえば、ヴァニラかライトニングの方が嬉しかった……。
まぁ、サッズではなかったのだから、そこを喜ぶべきかもしれませんが。え、そんなに、サッズが嫌かって?
だから、ゲーム中の彼のことは別として、サッズのフィギュアは欲しくないな-って、そう率直に思うだけでですねぇ……。
ところで、ちっともゲームが進まないんです。このところ夜はぐったりと寝てしまっているもので……。正月に進められるかな?無理か?
なんだか、ついこの間、#25のカメラの話を書いたばかりのような気もしますが、#26が発売になりました。付録はアンプ内蔵のエレキギターです。但し四弦。
組み立てには、ドライバーと、単三電池二本と、根気が必要です。弦も自分で張るし、ピックアップに至ってはコイルを巻くところから作ります。
いつものようにネジ留めだけで完成するのですが、ネジが、皿つき、大、中、そして小の四種類があり、特に、大中小の区別をしっかりしないと、泣きを見ます。ええ、勿論、見たわけですが oTL
ソレはともかく、できあがったのがこれ。但しチューニングが非常にいい加減なので、とりあえず、音が出るってだけの物体ですが。でも結構楽しい。なるほど、こうやって楽器にのめり込んでいったりするんだナー。
電流と磁界の関係も理解できるし、楽器への興味も湧くという、非常によくできたエレキギターです。弦が多くないのでボクでも簡単かと思いましたが、いえいえ、そんなに甘くもなかったです。楽しいですけれどね。
学研の付録の二眼レフ、ガッケンフレックス。このカメラは、ストラップで首から提げて、ストラップを張った状態でホールドすることで安定する。それに何より、持ち運びに便利だから、ストラップは是非つけたい。
家には、キヤノンの一眼レフやらYASHICA ELECTRO 35GLだとか、ARTISAN&ARTISTの初代斜めかけストラップやら、ストラップがごろごろしているので、このどれかを流用してやろう。そう思っていた。
が、このガッケンフレックスのストラップ取り付け用のホールは、幅が狭く、これらのどのストラップも穴を通らないという、大変残念な結果が待っていた oTL
と、いうわけで、仕方がないので、ヨドバシで、この穴に合うストラップを買ってきた。いや、この幅にあうストラップは実際ほとんどなくて、カラーバリエーションを除けば、ほとんど二種類くらいしか存在していなかった。
で、買ってきたのが、コレ。HAKUBAのラインネックストラップ。陳列されていた中では、一番、これが取り付け部の幅が狭かったのだが、それでも、微妙な幅だったので、店員さんにあけてもらって確認。ギリギリで、通ることが判明。快く、開封してくれた店員さんに感謝しつつ購入。適当なストラップがなくてお困りの方はご参考まで。
最近、どこかのニュースサイトのレビューで見かけたんですが、とても小さいヘッドセットです。対応プロファイルはヘッドセットですから、オーディオ再生などの用途には使えませんが、重量わずか6gというのは、非常に素晴らしい性能だと思います。
充電は、USB miniBケーブルで可能なので、余計なモノを持ち歩かずに済むのは、このような携帯デバイスとしてはありがたいです。本体は小さくてもごついACアダプタがついていたりして、がっくりするような製品も多いですから。
Willcom03と繋いでみましたが、ノイズのレベルは、プラントロニクスあたりの古いヘッドセットよりずっと良好で、十分実用的なレベルであると思います。
何より、実売価格で、3,000円を切っているのも、いいと思います。欠点は、そのあまりの小ささ故に、コレを使って電話していると、一人でぶつぶつしゃべっている電波野郎に見えかねないと言うことでしょうか。周囲のヒトが遠巻きにし出したら要注意です(ばか)。
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いまいち
価格・性能に満足
使えなかった。(ipod touch)
小さいてもたくましい〜〜
快適です めっきり手書きで文字を書くことが少なくなった昨今ですが、だからこそ、筆記用具に拘りたいような気がするのです。いえ、単に「モノが好き」というガジェッターの血が騒いでいるだけの可能性の方が高いのですが。
思えば、あまり筆記用具に拘りは持っていなかったワタシです。せいぜいが、受験には、シャープペンシルではなく、Hi UNIのF、もしくはHBを持っていく、ということくらいだったように思います。
万年筆は、中学の入学祝いに、誰かからもらったのですが、ちょっと使ってすぐに飽きてしまった記憶があります。お子ちゃまには、そんなもの宝の持ち腐れだったわけです。以後、万年筆みたいに高価な筆記具と遭遇することもなく過ごしてきました。
最近になって、Petitのようなカジュアルな製品が登場し、急に身近になった万年筆。とりあえず、Petitを試してみたモノの、あれはファッション性ばかりが重視されていて、短すぎる軸が字を書くのにあまり向かないのですぐに挫折。
次に、プラチナのpreppyという、一本210円のヤツを試してみましたが、これが思いの外、よかったのです。ボールペンやシャープペンだと、ざっくり殴り書きするような感じで、タダでさえ汚い字が、一層汚く、可読領域の下限ギリギリ、或いは向こう側へと行ってしまいそうな感じになってしまうのですが、廉価といえど万年筆。一画一画を自分なりに丁寧に書くようになって、いくらかマシな字を書くようになったと感じました。
となると、こんな廉価な万年筆でも愛着が湧いてくるのです。湧いてくるのですが、いかんせん、210円。もうちょっとちゃんとしたのを使ってみようかと、3150円もする *1 、同じプラチナの「バランス」というヤツを買ってみました。昨日から使ってみていますが、イイ感じです。また、何年かしても、まだ、万年筆を使い続けていたら、次は本当にイイヤツを買ってみたいかもしれない……(^^;;
とりあえず、現像に出して、仕上がってきたネガを見たときの感想が、「白い」ということ。即ち明らかに露出不足なコマが多かったと言うことです。ちょっと、無造作に撮りすぎたかと反省。ピントは思ったほど外れていなかったですが、周辺の流れっぷりや、落ちっぷりは想像以上でした。結論から言えば、相当にトイっぽい写真が撮れます。いや、いいと思います。
天気が悪い日が続いているので、ピーカンの空の下で撮っていないから何ともいえませんが、いい条件で撮れば結構、雰囲気のある写真が撮れそうに思います。
とはいえ、天気の悪い状況下では、絞りは開放にした方が良さそうなのは紛れもない事実。こうなると、絞りが簡単に脱着できないのが惜しまれます。その辺りがもう少し工夫されていると、かなり使い勝手がよくなったのではないかなーと、思います。雑誌の付録なんだから、そこまで期待するなよと言う話もあるかもしれませんが。
オフィスの窓から眼下を見下ろして撮った写真は、確かに、本誌に書かれていたように、ミニチュアっぽく写っていて面白い仕上がりです。こういう写真をもう何枚か撮ってみたいかも。
ことが後先になりましたが、大人の科学マガジン#25が出たのです。付録は、結構本格的な、トイ二眼レフカメラ。トイなのでレンズはプラスチックレンズだし、だから写りも、周辺は流れるわ、暗いわ、ピントも甘いわ、フィルムも何枚撮ったかなんて判らないわ、二重露光防止メカもないわのないないづくしですが、きちっと二眼レフの基本は押さえられていると思うのです。
そもそも、二眼レフは、フォーカシングスクリーンをセットしてピント合わせをして、スクリーンを写真乾板に入れ替えて、撮影して、という作業を、ピント合わせ用の光学系を用意することで、省略した二眼システムが祖先です。
ローライフレックスのように、ピント合わせ用のレンズと撮影用のレンズをマウントしている前板をまるっと前後させることで、両方の光学系の同期をとってピント合わせするものや、リコーフレックスやこの学研のカメラのように、上下のレンズのピント環を歯車にして直接かみ合わせ、両方のヘリコイドを等量移動させて同期させるというものなんかがありますが、要するに、一眼レフや、二重像式レンジファインダーなどよりずっと単純な光学系で、出来上がっているカメラなのです。自分で組み立てることで、この仕組みが、非常によく判ります。
二眼レフの歴史やら、作例やら、スクエアフォーマットへの改造など、あれこれ情報満載ですので、是非、買って、組み立てて遊んでみて欲しいと、思います。#24のマイコンで遊ぶ脳トレのプログラムも掲載されていたので、そっちに興味がある人も。トイカメラでも、売られている二眼レフのものは一万円以上しますので、この価格で雑誌までついているのは大変にお得です。
とりあえず、買って来て組み立ててみたわけです。今まで、大人の科学マガジンには、昔懐かしい、印画紙を使って撮って現像するタイプのカメラやら、ステレオ写真が撮れるカメラやらが付録についてきましたが、実はどちらも撮ってみようという気分にはならなかったのです。
が、これはいい。組み立てには一時間ほどかかると書かれていましたが、まぁ、30分もあれば充分です。しかし、この、組み立てる作業がまた、楽しい。シャッターユニット、フィルムの巻き上げ機構、ファインダー……仕組みと意図しているところが手に取るように判るのがまた面白いのです。
そして、組み上がったら、とるものもとりあえず、フィルムを装填していましたよ。とはいえ、24枚撮り。なかなかとりきれるものでもなく、まだ、現像には出していないんですけれどね。どんな写真が撮れているのかは、そのうちにまた。
カメラの構造上、写真は縦長が正位置となります。巻き上げと連動したシャッターチャージだとか、何枚撮ったかをカウントするカウンタだとか、気の利いたものは何もありませんので、自分で、撮ったら巻く、或いは巻いてから撮る、を約束としてやらないと、多重露光、空、など妙な写真が多発しかねませんが、その、何もしてくれない感じが、またよかったりするわけです。ほとんど病気ですが。
ピントは、リコーフレックスのごとく、歯車でつながった、ファインダー用レンズと、撮影用レンズのリングを回して、フォーカシングスクリーン上の像を見ながらあわせます。
像は割とクリアなんですが、ピントの山がつかみやすいかと言われると、今ひとつ。まぁ、結構絞られている *1 感じなので、被写界深度もそこそこありそうですから、ざっくり撮るのでいいのでしょうけれど、焼き上がりを見て、少し考えたり、調整したりしないといけないかもしれません。
ファインダー像も、周辺が落ちているし、流れているしで、トイカメラっぽさ前回なんですが、それがまたいい。Electro35GLとはまた全く違ったテイストの写真が楽しめそうです。これにあう、ネックストラップが欲しいな。
ウィルコムから、封筒で書類が送られてきました。何かと思ってみたら、来年九月末を以て、papipo!のサービスが終了するから、機種変更してくれない?という内容。
papipo!は、電話機側に、位置情報取得サービスがあり、電源断、バッテリー消耗などのイベントに応じて自動的に位置情報入りメールを送信するし、インターネットへのアクセスも出来ないので、ちひろに持たせておくのに丁度いい電話だったのです。本体の脆弱なことはともかくとして。
どのみち、中学に入ったら、上位機種へ変更するつもりだったので、渡りに船なのですが、さて、W-SIMを使ったMVNOサービスの試みは、つまり失敗に終わったということなんでしょうか。事業再生ADRやら、契約減少やら、Windows Mobile 6.5は期待はずれだとか、イマイチさえないニュースの多いウィルコム。もうちょっとガンバレ!!
なお、今回は、ウィルコムというかバンダイのご都合による半強制変更になるからだと思いますが、機種の制限はあるものの *1 、事務手数料無料、端末代金実質ゼロ円なので、ちひろは嬉々として、電話機の選定に入っています(^^;
管理者制限が出来る、WX330KかWILLCOM LUのどちらかしか選ばせるつもりはありませんけれど、本人もこのどっちかで迷っているようなので、すんなりと、希望のものが手に入りそうです。> ちひろ
ヤシカ、クラシックフォルムで実売7,980円のデジカメ
エグゼモードは、ヤシカのコンパクトデジタルカメラ「EZ F521」を24日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は7,980円前後の見込み。
いやー、もうひと息。もうひと息ですよ。YASHICAブランドで次々とデジカメを発売しているエグゼモードが、クラシカルなフォルムのデジカメ、EZ F521を発売だそうです。500万画素、F/3 43mm固定のカメラ。
欲を言えば、もっと、エレクトロっぽい外観にしてもらいたかった。軍艦部は鍍金パーツでもいいから、金属っぽい見た目にして欲しかった。レンズも、YASHINON F/1.7とkF/1.8とかにしてほしかった(ムリ)。スナップ用にしては、ちょっとでかいしなぁ……。
次の Windows Mobile 6.5まで、乗り換えないつもりで居たのです。が、土曜日、いつもは胸ポケットにストラップから伸びるクリップをつけて、留めているケータイが、たまたまクリップを留め忘れた状態にあって、たまたま、ものを持ち上げようとかがんだときに、たまたま、胸ポケットから滑り落ちて、そして、拾い上げたら、虹色の線が沢山画面に出ていました oTL さらばアドエス oTL
連休初日。仕事関係の電話もかかってくる危険性もあって、修理か買い換えかを迫られ、修理ならウィルコムプラザへの持ち込みといわれ、そんなとこ行っている暇もないので、新機種購入ということに。
はっきりいって、機種変更縛りとか、二年継続縛りとかされたくないので、ジャケット購入って方向で考えていたんですが「ジャケットの場合は取り寄せになるので、連休明けに発注ということに……」とかいわれたので、仕方なく、新規契約し、回線は即捨てることにして、Willcom03を買いました。もちろん割賦ではなく一括。
とりあえず、W-SIMを差し替えて、回線復活完了ですが、ソフトなどの再セットアップに、夜中というか翌朝までかかりましたよ。意外とあれこれ導入していたんだなぁ。おまけに、拙作の、ShRingToneChangerが、例外吐いて死ぬことが発覚。これは、個別なりわけのプロパティが、最初は存在していないのに、これが存在している前提でコーディングしていたからだということがわかり、慌てて対応版を作成。
ようやく、いじって遊べる状態になりました。奇しくも、アドエスの死亡日が、ウィルコムが事業再生ADRを申請と発表した日に、電話を買い換えることになろうとは……。新しい電話のためにも、倒れないで頑張って欲しいものです。XPGにも期待しているんですから!!
さて、当の03ですが、全面タッチパネルで、多分、iPhoneに近い感じなんだと思います。アドエスは、タッチパネルよりも、テンキーとホイールで操作するイメージがありましたが、こちらはタッチし、ドラッグし、操作することが前提になっている感じで頭の切り替えが必要です。
ケータイ書院にもまだなれていないので、違和感がありまくりですが、じきに手になじんでくるのでしょう、多分。そんなわけで、電話やら、サーバやらの設定をしながら家のことなんかをやっていたので、ご無沙汰だったのでした(^^;;
いや、1:1のあれが再臨したというアレではありません。アレを見に行ったときに、購入した、限定 HGガンダム G30thバージョンを、今頃になってようやく組上げたと、そんな話なのです。
もちろん、バンダイの誇る多色成形システムによって、色塗りしないでもある程度のクオリティにはなるのですが、大気圏突入の祭に、フィルムやら風やらが出てくるびっくり箱の連邦のマーク(?)は赤の下地のままの色になっているし、顔まわりはシールでごまかしているし、関節などの部品は、グレーのプラスチックで、実物は金属感たっぷりだったこの部分が、どうにも止まらないプラスチック感たっぷりで、なんとも微妙な納得のいかなさもあって色を塗りたくりましたよ。
胸部の青は指定色よりも濃いんですけれど、この方が精悍かなと、勝手に色を変更。あと、関節パーツも実は、所々にカッパーの指定があるんですが、面倒なのでカッパーは割愛。
そんなこんなで、出来上がったのがこちら。結構墨入れするところが多くて、手間がかかりましたが、まずまずのできばえじゃないでしょうか。ちょっとだけ、お台場での勇姿を思い出しましたよ。クビを左右に振ってみたりして……。
ところで、組上げてから気づいたんですが、このガンダム、ビルトインの頭部バルカンと、背中に背負ったビームサーベルの他に、何の武装も入っていません。まぁ、確かに、お台場のアレも武装はこれといって持っていませんでしたが……。
発売日、9/19に届いていたんですが、連休中はあれこれ忙しくて、ブログ書いている暇がなかったのです。なので今更。
値下げされて、4,750円と、西友のそれと同じ値段になっているわけですが、別に何かがなくなっているわけではなく、必要十分な機能を持っています。
チューナにアンテナをつないだら、テレビには、ビデオ入力をつなぐだけ。最初、チャンネルスキャンに時間がかかりますが、これは、最初の一回だけなので、儀式と思ってあきらめて待ちます。
はっきり言えば、写りは上々。アナログの液晶アクオスにつないだのですが、アナログの直接受信よりも、チューナを通した方がすっきりとクリアな絵になります。それを見た奧さんが「じゃあテレビ、買い換えないでもよかったんじゃないの?」とかいいましたが、いや、それとこれとは別だから(^^;
でも、確かに、ブルーレイもない、PS3もない、データ放送なんて、必要ない、という人には、これで充分いけるんじゃないかと思いました。これを、VHSのデッキなどにつないだら、録画出来るのか、ということについては確かめていませんが。
欲を言えば、リモコンに、テレビの音量とスイッチをコントロールする機能があればなお良かった。リモコン二つひつようなのはやはりウザイ。これは学習リモコンなどを買ってくれば済む話ですが、入っていればなお良かった。
いえ、例の、カップラーメンのオマケですよ。ガンダムは相当に色を塗らないと、ガンダムに見えない物体なのですが、ドムはそうでもないように見えたので、とりあえず組んでみました。
うーむ、胴体が、真っ黒というのは、意外とイケてない。それに、モノアイもそうなんだけれど、目の回りが、赤く塗られてないというのも意外に気になる。
ついでにいえば、肩のカバーが紫というのも、こうなると気になってしまう。要するに、ドムも相当塗らないと、なんとなく落ち着かない感じだと言うことが、組んでみて発覚。
というわけで、せっせと、塗り始めたのですが……。買ってきた塗料の紫色と、部品の紫色が実は結構違う色だということが、塗ってみて判り、となると、塗らなくてもいいと思っていた、足や腕も塗りたくなり……。気がつくと、ほぼ全面を塗っていました。
まぁ、塗ってしまえば、どうってことないのですが、小さなモデル故、面倒ですね。小さな平筆と面相筆で塗っていくのですが、ちょっとはみ出しては、修正の繰り返しで。
とりあえず、組立てて気づいたのですが、この人、背中にヒートサーベル背負ってないですね。お台場ガンダムのランナーでも使って、そのうちくっつけちゃおうかな。
それにしても、ドム……。やっぱり三機欲しくなってしまう……。ジェットストリームアタック!!!
【イオンショップ】地上デジタルチューナー差額ご返金のお知らせ
いつもイオンショップをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
この度は、地上デジタルチューナーのご予約をいただきまして
誠にありがとうございます。
9月19日からの発売にあたり、ご予約たまわりました4980円より値下げをして
4750円で販売することになりましたのでご連絡させていただきます。
つきましては、差額(1台当たり230円)をご返金させていただきたく、
ご案内申し上げます。
ご返金方法につきましては、現金書留にてご返金させていただきます。
※現金書留の発送は、9月末を予定しております。
と、いうことで、昨日の西友の4,980円に対抗するように、AEONも値段を下げてきました。4,750円です。つまり、西友と同価格での販売です。
西友、4,750円の地デジチューナを18日発売
-ダイナコネクティブ製チューナを西友100店舗で販売
スーパーの「西友」を展開する合同会社西友は、全国100店舗で18日から4,750円の地上デジタルチューナを発売する。
イオンが、ピクセラ製のチューナを4,980円で、明日から販売しますが、西友はいきなりこれを下回る価格で、しかも一日早く仕掛けてきました。機能的には大差ないですが、ピクセラの方がEPGを7日分保持できるので、EPGを多用する人には嬉しいかもしれません。尤も、録画も出来ない機器ですから、EPGは3日分というダイナコネクティブの判断もそう悪くはないと思いますが。
アイ・オーとバッファローの無償配布チューナーといい、これら低価格品といい、一気に、2011年の停波に向けて回り始めた感じがしますね。
日立、リモコンの位置を中心に空調できるエアコン「白くまくん」
~リモコンにリチウムイオン電池、ソーラーパネルを採用
日立アプライアンスは、リモコンを身近な場所に置くと、その周囲だけを空調して省エネ運転するエアコン「イオンミスト ステンレス・クリーン 白くまくん Sシリーズ」を、11月上旬に順次発売する。価格はすべてオープンプライス。
うちは、リモコンの類は、テレビの脇に置いてあるリモコンボックスに突っ込んであります。エアコンの設定温度を変える、運転モードを変える、そもそもON/OFFするときには、リモコンボックスの所まで行って、リモコンを取り出し、その場で、操作をして、リモコンを戻します。
そんなわけで、テレビの脇を集中的に空調してもらっても、困るわけです。リモコンがいつも、ユーザのホームポジション近くにあると思ったら大間違いだっ!! (^^;;
そういう暮らし方している人なら、恩恵は大きそうだけれど、うちの場合は、余計な機能だといわざるを得ない。この辺のリサーチは充分に為されたのだろうか?まぁ、メーカはニーズはなくてもシーズベースでもの作っちゃうことがままあるんだけれど。
先頃、H2Bの打ち上げが成功したからというわけでもないだろうが、こんな記事を見かけた。
ロケット打ち上げでストレス発散? 「セーフティロケット マーキュリー」
今回紹介するのは、ラジコンで有名なタイヨーが販売しているモデルロケット「セーフティロケット マーキュリー」。小型ながらも最大40メートルもロケットを飛ばせる実験キットだ。さっそくロケットを大空に打ち上げてみよう。
このロケットは、日本で多く見られるペットボトルロケットでもなければ、火薬エンジンを使ったロケットでもない。クエン酸水溶液を電気分解して発生する水素と酸素の混合気体に点火して飛ばす、水素燃料ロケットなわけですよ。
いや、H2Bのように、液体水素と液体酸素のタンクを抱えて継続的に爆発を繰り返し飛翔するわけではなく、蓄積した混合気体に一発点火して終了なわけだけれど、それでも40mの高さまで打ち上げることが出来るというのだから、凄い。燃焼によって生じるのは、アタリマエだが水のみなので、温室効果ガスもでない。まぁ、混合気体の生成に、電池を使っているんだから、その点では環境負荷があるわけだけれど、可約燃料よりずっとエコだ。ついでにロケット本体は回収して再利用できるのだというから、H2Bよりもエコだ(ばか)
ちょっと、これ、かなりよくないですか? ええ、もう物欲に火が付きかかっています。密林で半額なんですよね。送料入れても、3,000円ちょっと......。ああ、悩ましい。なんでそうなのか知らないけれど、「マーキュリー」 *1 って名前も、ソレっぽくていいですしねぇ。
ホンダ、カセットガスボンベで発電できる「エネポ」
ホンダは、家庭用のカセットガスボンベを燃料とした家庭用発電機「エネポ」を来春に発売する。
コンビニエンスストアなどでも購入できる家庭用のカセットガスボンベを燃料とした点が特徴。消費電力900Wまでの電気製品を利用できる。キャンプなどレジャーや災害時の緊急用電源としての利用を想定している。
なお、今回は製品コンセプトの発表にとどまっており、価格や、本体サイズ、コンセントの口数など詳細なスペックは明らかにされていない。
災害時に、ライフラインを確保するのは、重要。電気に依存する機器が多いので、電気は中でも重要なものですが、大規模な震災などがあれば、早急な復旧は望めないかもしれません。
カセットボンベで、900Wもの供給能力が得られるのであれば、こういうのを一台、カセットコンロも一つ、そしてある程度の数のボンベを非常用に確保しておくのは悪くないかもしれません。
株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保田 幸雄、以下:ウィルコム)は、マイクロソフト株式会社(以下:マイクロソフト)の協力を得て、最新モバイル機器用OS「Windows Mobile 6.5®」を搭載したスマートフォンを、2009年度内の発売に向けて開発を進めております。
とりあえず、W-ZERO3の系譜が途絶えたわけではないようで何よりです。モバイル Suica 対応なら、なお嬉しい、というか、是非搭載して欲しい。でないと、相変わらず、定期が磁気のままになってしまうのです。サミシイ。
近所のスーパーでようやく確保しました。全四種類 *1 のうち、ガンダムだけ完売。今は、ガンダムの方が他のMSより人気があるんですね。昔はザクやドムの方が人気があったような気もしますが。
パッケージはご覧のように、通常のカップヌードルの上に、ガンプラの入ったケースが乗っかる形になっていますので、一目でそれと分かります。
値段は、ひとつ498円で売られていました。全部買うと、2,000円ほど。カップラーメンの値段としても、ガンプラの値段としても、かなりビミョーですが、売られているモノならば買いたくなるのが人情というモノ(^^;;
とりあえず、欠品だったガンダム以外を買って、1,500円弱。帰宅すると早速子どもたちに発見され、「何コレ?」......めざといな、お前たち oTL
ちひろは、ガンダムが好きなので、ガンダムなしにがっかりしながらも、「ドム作りたい」という。みのりがすると、負けじと、「赤いのがいい」と言い出す。ということで、二つはそれぞれ子どもたちに託すことにして、余りモノ、人気無し、のザクII MS-06Fを作ることにしました。
ケースを開けて、中身を取り出せば、丸いケースの形状に合わせた、丸いランナーにくっついたパーツと、設計図、ウンチクつきのラベルが現れます。
小さいといえど、流石バンダイ。部品の一つは、得意の多色成形による、パーツになっていますよ。
総部品点数16、可動関節5 *2 なので、組み立てはあっという間。もちろん、接着剤不要。流石に、この小ささ、単純さですから、色の再現度はやや低く、まぁ、ぶっちゃけ、ザクIIだから許されるという感じの作り。塗料買って来て塗りたくなってしまいます。少なくともモノアイだけでもなんとかせんといかんとですよ。
ガンダムなんか、色がダメだとどうにもならんですから、そのまま組み立てただけだと、さぞ残念な感じになるのではと予想。組み立ては簡単でも、できあがりを追求するなら、塗装必須で、難易度は実は、HGとかFGよりは高いんじゃないかと思わずにはいられない、そんな一品。カップヌードルのオマケと侮る事なかれ。実は結構楽しめそうなヤツです。
とりあえず、そうはいっても、塗料はないので、組み立てただけの状態をご披露。一応、あんまり寂しいので、墨入れだけはしてみましたが。シャア専用の方は、武装はザクマシンガンですが、こっちはヒートホーク。
単純な色のザクIIなので、そのままの組上げでも、まぁ、ソレっぽく見えなくはないですかね?肩のトゲトゲがやや丸味を帯びているのは、このサイズでは仕方ないですか。とりあえず、今日はここまでとしておこうかと思います。
雲間を縫って、50枚くらいシャッターを切りました。そのうち30枚ほどがとりあえず写っていました。かかっている雲の厚さによって、激しく明るさが変わるので露出の調整が追っつかず、20枚ほどはダメでした。フィルターは結局、元々持っていたND4だけを使いました。
本当に雲が薄く切れて、太陽が明るくなる瞬間が何度かアリ、その都度、残りのND8x3を装着してみたのですが、あっという間に暗くなってしまい、結局役立たずでした。
何が悔しいって、ケータイでも充分に撮れるほどに、雲フィルターが厚かったことですよ。7千円超の投資分は全くの無駄でした。同僚も iPhoneでサクサクと納めていたし、はらたまさんもX02HTで激写されております。家族用に買った日蝕グラスも、「すっかりまん丸に戻ってから見えたよ」と日蝕の観測にはなんの用も為しませんでした、トホホ。
とりあえず、2012年5月21日に金環食があるらしいので、そのときに、今回投入した機材が活きますようにと、願ってやみません。トホホ。
とりあえず、サンプルとして掲載されていた電子サイコロ。あれは、ボタンを押している間だけ目がとまるので、ちょっと使いにくい……って使うのかよ?!
ソレはともかく、それじゃあ、押したら回転をはじめて、押したら止まるという風に変えてみた。それだけのことなんだけれど、思った通りの挙動をさせるのは中々に大変だった。例えば、キー検出に’KA’を呼び出すと押したキーが7セグLEDに表示されてしまうこととか、押した→離したという検出には、二回’KA’をしてやらないとダメとか。
なので、たったこれだけのプログラムなのに、43ニブルも使ってしまいました。それでも、狙った通りに動いたときには、これがとても嬉しかった。プログラムを始めた頃の喜びを取り戻した気分(^^;;
01: <1> 1
02: AO 1
03: CY 3
04: KA 0
05: JUMP F
06: <0> 0
07: <4> 4
08: CY 3
09: AO 1
0A: CY 3
0B: KA 0
0C: JUMP F
0D: <1> 1
0E: <2> 2
0F: JUMP F
10: <0> 0
11: <B> B
12: AIY B
13: <1> 1
14: CIY D
15: <7> 7
16: JUMP F
17: <1> 1
18: <B> B
19: TIY A
1A: <1> 1
1B: CY 3
1C: AO 1
1D: CY 3
1E: KA 0
1F: JUMP F
20: <1> 1
21: <2> 2
22: CY 3
23: AO 1
24: CY 3
25: KA 0
26: JUMP F
27: <0> 0
28: <4> 4
29: JUMP F
2A: <2> 2
2B: <2> 2
グリーンハウス、実売約9000円のスタイリッシュ7型フォトフレーム
グリーンハウスは、7型ワイド液晶パネル内蔵のデジタルフォトフレーム「GHV-DF7G」シリーズを5月上旬に発売する。アクリルパネルを用いたフロントパネルが特徴。
グリーンハウスは4月20日、7型ワイド液晶パネル内蔵のデジタルフォトフレーム「GHV-DF7G」シリーズを発表した。5月上旬に発売する予定で、価格はオープン。予想実売価格は7980円だ。カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色を用意する。
フォトフレーム、気になってはいるんですけれど、残念ながら、本気で写真を鑑賞したいと思ったら、ソニーのヤツ以外は、もう、パネルがダメダメで、トイフォトフレームならともかく、ちゃんとしたヤツは、もっと、パネルや表示に気を配って欲しいと思うわけです。
そんなこんなで、フォトフレームの発売情報なんかは、気にして見ているのですが、これなんかは、性能以前に記事が笑えてしまうわけですが、実売は 7,980円なんでしょうか、それとも9,000円台? あるいは、ITmedia的な見解では、両者は同じ?
ニコンは、バリアングル液晶モニターを装備したエントリー向けデジタル一眼レフカメラ「D5000」を5月1日に発売する。価格はオープンプライス。
D90で先頭を切ってデジイチによる動画撮影機能を実現したニコン。その後は、5D MkII、EOS Kiss X3とキヤノンが立て続けに動画撮影機能のあるカメラを投入してきて、次の展開が気になるところでしたが、来ました。> D5000
いきなり、型番が四桁になりましたが、どんな意味があるやら?位置づけとしては、D60とD90の中間ということですが、ターゲット追尾AFが使えるなど、動画撮影は確実に向上していますし、バリアングル液晶の搭載は、動画のみならず、ライブビュー時の撮影の自由度を向上させてくれることでしょう。
それにしても、ボディの進化は、まだまだ留まらない感じですかね。エントリ機と称する製品がこれだけ、高機能化してくると、自分が使っている中級機(EOS 40D)が酷く陳腐に見えてきてしまいます oTL
キヤノンは、フルHD動画記録に対応したエントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X3」を4月下旬に発売する。価格はオープンプライス。
店頭予想価格はボディが9万円前後の見込み。「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」を同梱するレンズキットは10万円前後、レンズキットの内容に加えて「EF-S 55-250mm F4-5.6 IS」をセットにしたダブルズームキットが13万円前後の見込み。
キヤノンがエントリ機を更新してきましたね。いや、更新ではなく、ラインナップの追加ですね。X2とFの販売は継続だそうですので。
画素数は1,510万画素、フルHD動画撮影、顔検出、ISO12800対応など、最早、わたしの40Dなど、足元にも及ばない多機能さですね。
それにしても、キヤノンは一気呵成に、動画機能を、事実上の標準装備にしてしまいましたね。5D MkIIに始まり、エントリ機が搭載したことで、ミドルレンジの次機種(60D?)にも当然搭載してくるでしょう。動画は、ソニーやパナの独擅場になるかと思いきや、動画そのものの撮影機能などよりも、一眼という土台に対する積み重ねの大きさが、新機能の大胆な搭載に重要だったのかもしれませんね。もちろん、キヤノンはムービー機も古くからやっているからそっちのノウハウも豊富ではあるでしょうけれど。
パナソニックはフルHD対応一眼「LUMIX DMC-GH1」を発表
パナソニックのブースでは、発表されたばかりのHD動画が録画できるデジタル一眼カメラ「LUMIX DMC-GH1」とLUMIX G Micro Systemに対応したレンズ「LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4-5.8 ASPH. MEGA O.I.S.」、「LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH.」の2本を中心に展示していた。
いずれも、価格、発売時期ともに未定。日本での発売も未定となっている。
オリンパスは、フォーサーズを、パナソニックはマイクロフォーサーズを、それぞれ中心に据えていくということなんでしょうか。
それにしても、一眼のレンズシステムを使った動画、を訴求しようとすると、折角マイクロフォーサーズにしても、結局、光学系を縮小しきれず、このような巨大ななりになってしまうのでしょうか。フランジバックが短いのだから、もっと自由度が高くても良さそうだけれど、ズームにこだわるから巨大化するんでしょうか。ビデオカメラとは違うのだから、単焦点のコンパクトな明るいレンズで訴求するとかいうのがあってもよさげなんだけれど、オールインワン的なズームじゃないとパナ的にはダメなのかな?
普段、ぱぱっとメモを走り書きしたり、仕事の打ち合わせなどで、ノートにメモ書きをしたり、手書きのメモを書き散らすことが多いですが、手書きのモノは、そのまま紙に残るだけで、後で、「どこにやったっけ」なんて探して、見つけられなかったりすることもしばしばなのです。
マメに、スキャナで取り込んで電子化するとかすればいいのですが、メモはその時々で、まちまちな大きさの紙に取っていたり、コピー用紙の裏を使っていたりしますし、スキャナがいつでも使えるとkろおにあるわけでもありません。
そんなわけで、余程重要なモノでない限り、メモはどこかへと埋没して行ってしまう運命なのでした。
これでは、いけない、と、思っていたモノの、なかなか、コレという方法がなくて、困っていたのですが、西川和久の不定期コラムで、いいもの見つけました。
専用のペンを使うモノの、用紙を選ばず *1 に使えるので、ワタシのような書き散らし型の人間にはぴたりとはまります。
機能も、手書きメモのストローク保存、文字認識、各種フォーマットへの出力など、必要最低限をカバーしていて、とても良いです。ペン先に圧がかかると認識されるように、感圧センサーのようなモノが仕込まれているようですが、書き味は普通のボールペンと変わらず、またペンも重すぎず、軸の太さも程よく、使い勝手もいいです。
但し、ペンの先端部分にアンテナユニットがあり、ここを指で覆うように持ってしまうと機能しなくなるそうです。ペンの極端に先端を持つ人には向かないようです。ワタシは普通の位置を握るので、全然問題ありませんが。
手書き文字は、取り込んでから文字認識させることも出来ます。但し、もちろん、ワタシのような乱筆人間は、100%の認識率を望むことは出来ません。それでも、少々の修正でテキストとして切り出すことも出来るのでとても重宝です。
右のような、汚らしい手書きを認識させたところ、こんな風に認識されました。
手書きのメモがとれるAirPmMini
今日は富士山がキレイに見えています
、いちべ乙。9年3月2日
この、のたくった文字から、このくらいの認識をしてもらえるのですから、「AirPmMini」だったり「、いちべ乙。9年」だったりするのはご愛敬というモノです。そのくらい、手で直せ、手で。> オレ
と、いった具合で、手書きのメモがあちこち散逸して、困ってしまうと言う人には、絶賛お勧めな逸品でした。なお、MVPenテクノロジーズ MVPen MVP-3という製品と、内容的にはほぼ同じです。メモリユニットの裏面のクリップの形状が異なり、ぺんてるの方は割と厚手のモノまで対応できるのに対して、MVPenの方は、紙1-2枚程度まで挟めるというのが違いのようです。値段と必要性とから、いい方を選べばいいと思います。
所謂、トイレンズになると思いますが、LOREO Lens in a capと、LOREO PC Lens in a capとを、買ってみました。どちらも3,000円前後の大変チープな一品。
レンズはどちらも三群三枚とかいうことになっていますが、どこに三枚も仕込んであるの?と言いたくなるほどのコンパクトさ。装着したときに、ペンタ部の方が出っ張っているという状態。本当にボディキャップ並みの薄っぺらさ。
Lens in a capの方は、ターレット式っていうんですか?絞りが、くるくるとかえられます。単なる穴なので、勿論、円形。F/5.6から始まって、8, 16, 32, 64と、どんだけ暗くできるのかというくらい、暗く絞り込めます。F/5.6と64との間には、穴の開いてない場所があって、ここにすることでレンズにも蓋。完全なボディキャップと化します。PCの方にはこの機能はありませんし、絞りもF/11と22の二段階だけ。こっちもどんだけ暗いんでしょう?
フォーカス、という概念はどこかに捨ててきた、完全パンフォーカスシステムですので、シャッターは即切れます。ええ、気にするべきは、最短距離と、構図だけ。最短距離は書いてないけれど1.5m位らしいです。焦点距離は35mm。EOS 40Dに装着した場合で56mm相当。確かにEF35mm F/2とほぼ同じ画角が得られます。
ちょっと軽く作例を並べてみたりしようかと思います。ずらりと並んでいるのが、同じ場所から撮った、写真で、絞りが変えてあるだけです。左から、F/5.6, 8, 16, 32, 64となっています。
流石にパンフォーカスのゆるゆるレンズです。奥行きを全く感じさせない、フラットな絵は、正にトイカメラか写るんですか。フレアが出まくって、EOS 40Dの絞り優先AE任せだとオーバーになってしまうので、-1EV補正しないと、飛びまくり。ただF/64だけはそのままで撮るべきだった感じですが。ここまで、パンフォーカスで、ここまで描写も甘いと、絞る意味とかあまりなさそうだし、絞りすぎによる回折による解像感の低下なんていうのも気にしなくてもいいかもしれません。というよりも、絞りがついている意味さえ、よく判りません。F/5.6では明るすぎる場合にのみ絞るのでしょう。それでも、大抵、F/16位まであれば用が足りるような気もするのですが。
なんてコトを書いていたら、絞る意味が一つ見いだせました。手元にあるレンズは、大抵F/22くらいまでしか絞れないので全然気づいていなかったのですが、F/64まで絞って空を撮ったら、ものすごくセンサーが汚れているのが判りました。いや、F/32にしてもでないくらいの汚れなので、ついていても撮影に支障があるとも思えないのですが、そのうち、クリーニングに出さなくちゃ、と思いました(^^;;
フィルムのカメラで写真を撮っていると、どうしても 、現像するタイミングは、月に一度程度になってしまいます。もっと頻度高く、撮ればいいんでしょうけれど、フィルム代も、現像代も、馬鹿にはなりません。
というわけで、写真を晒すタイミングでは、一体いつの写真サ?と、突っ込みたくなるようなものもあるので、いささか心苦しくもあるのですが、折角、撮った写真なのだから、晒してしまいましょう。
まずは、先日行った、日比谷公園の松本楼。行列がすごいんですよ。この季節は、屋外の席が人気ですが、喫煙可能なので、他人が食事中でもお構いなしにスパスパ吸うアホばかりなので、近づくものじゃあありません。回転のいい屋内席が吉。思ったよりも、フツーに写っていて、特にとりたててどうこういう写真ではないです。いえ、下手ですが。
季節は、ぐっと遡って、桜の花が咲いていた頃。今回は、コダックのISO400のものを使っていますが、色乗りが、こってり目な感じがします。右の写真のミニの赤がとても鮮やかです。赤はデジカメは、やっぱりフィルムに一歩譲るかなという気がします。
また、ボケはリングボケで、ややうるさいのですが、左の桜の花などはかえって、後ろがきれいにぼけてしまっているよりも、味があるような気がします。ピントのあるところはカリッとした感じで、後ろの桜の花も、満開の桜の空気をよく出しているような気がします。ボケりゃあいいってものでもないのかなと、ちょっと思ったりした一枚です。
セイヨウシャクナゲの花が、今は見頃の恵比寿ガーデンプレイス。線路に沿ってある植え込み−アメリカ橋前の信号から、東京都写真美術館前あたりまで−には、たくさんのセイヨウシャクナゲが植えられていて、鮮やかな花を咲かせています。
結構、被写界深度を浅くしたつもりだったのですが、昼間だったので、F/8くらいまでしか絞れなかったような気がします。確か、このときは、ND4フィルタもかぶせてその状態だったはず。ISOが簡単に変えられるデジカメに比べて、フィルムのそれで固定されてしまう、銀塩のカメラは、このあたりの自由度がどうしても下がってしまいます。もっとぼかしたかったけれど、仕方がないですね。シャクナゲ以外には、色のあっさりしたものしか写っていないので、色乗りが淡泊に感じる一枚です。
左の写真は、同じシャクナゲを、逆側から撮ってみたものです。やや逆光気味なのと、煉瓦が写ったことで、色はかなりこってりした感じに、F値は、11くらいまで開けたんだったと思います。メモを紛失したので忘れてしまいましたが oTL
さすがに、逆光気味になると、フレアっぽい感じが、特に左半面にでていますけれど、そりゃあ、しょうがないですよね。まぁ、それも味だといえるような写真を撮ればいいわけですよ。フレアだな−と感じるのはきっと腕が悪いんです、しくしく。
腕の悪いついでに、こんなのも晒しておきますか。うちの庭の垂れ梅です。こいつは、他の梅が咲き終わって、そろそろ桜かな〜、という頃にようやく咲く、かなりねぼすけな梅なので、これを撮ったのは、桜の咲く本当に少し前です。
日陰だったので、F/2.8くらいまで開けて、ピントを、割と手前の花に置いて撮ろうと、ピントを合わせてから、構図をあれこれ変えているうちに、後ピンになってしまいました oTL
構図を決めてからピントを合わせろよ、或いは、構図をうろうろ変えた後で、きちんと、ピンを確認してから撮れよと、そういうダメダメな一枚です。
恥を忍んで晒すことで、二度とやらかさないように、心に刻むとしましょう。ああ、恥ずかしい oTL
銀塩写真はじっくり撮る、とか、以前に書いたような気がしますが、その割には、失敗していたりして、ダメですな。慎重にやり過ぎて、失敗−石橋をたたいて壊す−が如き状況で、もう少し肩の力を抜いて撮らないとダメだなと、反省しています。
ムゲンエダマメ買いました。いや、もう、まさに勢いで、というか、ヨドバシカメラのレジの後ろに下がっているのを会計時に発見して、一旦締めたのに、慌てて追加してもらっちゃいましたよ。
枝豆をむにゅむにゅと押し出す感触……サイコーです。∞プチプチと違って、電池不要なところが秀逸です。ただ、惜しいのは、さやが、のっぺりしたゴムであること。ここが、あの枝豆のちょっとちくちくする毛が再現されていれば、さらに病みつき感が高くなったことは疑う余地がありません。まぁ、値段も値段ですから、そこまで求めるのは酷かもしれませんが、似ていてナンボの商品ですから、そこまでのこだわりが欲しかった。
顔が、12種類+シークレットということですが、コレクションするほどの強烈な訴求力があるわけでもなく、微妙に半端な仕様。潤滑油切れの時の注油キットなどもあると尚よかったのだが。次回作もしくはバージョンアップに期待したい。
バッファローから、USB/PCI接続のディジタルテレビチューナーが、近日発売になりますが、これに関してあれこれ、情報やら、ブログの記事やらが出てくるようになりました。
買う気満々で居たのですが、ビデオカードとモニタがHDCP *1 に対応していないと、アナログ出力でのみ鑑賞可能となるそうです。むぅ、うちはどっちも対応していない気がするので、いずれ更新するとして、当面は、アナログ画質で鑑賞か?それでも、far better than nothingなのは間違いないでしょう。
ところで、このHDCPという言葉、正しく綴れないで、DHCP *2 とか書いちゃっているヒトも、居たりします。 *3 それも連呼していたりするヒトも(苦笑)。まぁ、世の中に、DHCPに対応したモニタや、ビデオカードがないとは言い切れませんが、多分、ディジタルテレビチューナーの動作要件には関係ないと思います。
ヒトがやっていると笑っちゃいますが、自分も平気でやらかしそうなので、注意注意。この種の略語って、紛らわしい、間違いやすいのが多くて困ります。まぁ、アルファベットを高々、3〜5文字程度列記して作っているのだから仕方ないのですが……。
Willcom D4を開発・発売 *1株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹、以下:ウィルコム)とシャープ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:山 幹雄、以下:シャープ)は、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長:樋口 泰行、以下:マイクロソフト)、インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区、代表取締役共同社長:吉田 和正 /ロビー・スウィヌン、以下:インテル)の支援を得て、新しい モバイルコミュニケーションマシン“WILLCOM D4(ディーフォー)”を開発、ウィルコムより2008年6月中旬(予定)に発売いたします。
キター!! 新しい、VISTA搭載の電話!! 5インチ 1024×600のワイド液晶搭載、200万画素AFカメラ、ワンセグチューナ、無線LAN *2 、Office 2007 personal + PowerPoint 2007……凄すぎる。
そして、値段も凄かった oTL
128,600円。W-VALUE割引適用でも、実質負担額 90,200円だよ。38,900円の頭金で購入して、二年間3,700円の割賦と、1,600円のW-VALUE割引による割り戻しがあるので、2,100円の負担で購入できるとはいえ、新つなぎ放題で、月額 3,800円負担だから、都合 5,900円/月。しかも、新つなぎ放題ってことは、音声プランはナシ。
これ、冷静になって考えると、これから出てくるであろう、Eee PCの仲間でATOM搭載の超廉価マシンと競合するわけですよ。470gはどうせポケットでは運用できませんから。奴らは、4〜6万円というゾーンで出てくるわけで、これに、Advanced/W-ZERO3[es]で運用するのとどう違うのよ?という疑問がわいてくるわけです。電話アプリを搭載していますが、新つなぎ放題で契約すると音声は使えません。ウィルコム定額+リアルインターネットプラスで運用すると、W-VALUE割引は使えないっぽい。鳴り物入りで、はじめの一台として登場しましたが、あまりに現実離れしすぎている。そう判断せざるを得ない一品ですな。ガジェッターを自認するワタシでも、ちょっとこれは買えません。買いません。
ファームウェア変更内容このファームウェアの変更(Version 1.0.8)は、以下の改善および修正を盛り込んでおります。
- 特定のISレンズ装着時、シャッターボタンの半押とAF-ONボタン以外のボタン操作時、動作音がする現象を修正しました。
- IS搭載レンズ取り付け時、IS動作音がする現象を修正しました。
- 撮影した画像を液晶モニターで再生すると再生画像の一部が不自然になることがある現象を修正しました。
- メニュー画面のスペイン語とノルウェー語の誤記を修正しました。
今回ご案内のファームウェアVersion 1.0.8は、Version 1.0.5までのファームウェアを搭載したカメラが対象となります。
カメラのファームウェアがすでにVersion 1.0.8の場合には、ファームウェアの変更を行う必要はありません。
Ver 1.0.5から、一気に、1.0.8と、三つも数字が増えていますが、変更点は、地味なものばかりです。純正ISレンズの取り付け時やAF作動時の動作音に関する変更、液晶画面での再生画像のシャギーの修正、一部言語の誤記修正ということです。
どうせなら、コントラスト式AF搭載して欲しかったなぁ。とりあえず、速攻で適用してみました。が、純正ISレンズは持っていないし、スペイン語もノルウェー語も解さないし、液晶画面でぎざぎざが目立ったような画像も持っていないので、バージョン番号以外の違いは確認できていませんが、とりあえず、問題なく使えています。
また、付録につられて買ってしまいました oTL
今度は、FRプロセッサです。富士通製の32bit RISCプロセッサだそうです。V850は、UART-USBがついていて、PCに簡単につないで、遊ぶことができたのがよかったです。このFRは、それに加えて、USBホスト機能や、RGB出力がついているんですよ。USBキーボードドライバと、簡単なファームウェアを書けば、16KBのRAMを内蔵していますから、むかーしのPC程度のものは、このボードだけでできてしまうってことですよ。たはー、すごいですねぇ。
例によって、付録には、ボードだけしか入っていませんので、コネクタ類や、クロックなどを買ってこないといけませんが、何か、できそうな勘違いを強くさせられるキットです。……誰ですか?きっと、ナニも作らないよ、なんて言っているのは。そのダジャレはいただけません。やりますよ、ええ、きっと、多分……もしかしたら。
壊れては、新調し、と、2699(Procease)を使い続けてきましたが、電源モジュールが2年と持たないので、見切りをつけることに。Noah 800B Rev 1.5というケースにしました。厚みは、2699に比べて増えていますが、その分、縦起きしたときの高さは減っています。容積はほとんど変わらない感じですかね。3.5インチのドライブを内蔵できるし、非常にイイ感じです。
写真は、サーバルーム *1 に設置した状態。LEDは明るいですが、普段は扉を閉めてしまうので、全く問題なし(^^)。
朝、気づくとサーバーが死んでいた(/_T)
昨夜は生きていた。ネットワークは生きているし、一緒においてある、ルータも、NASたちも生きている。リモートからのリセット操作にも反応しない。デイリーバックアップが走った形跡がないので、未明に走らせるそれよりも前に死んだようだ。
帰ってきてみると、電源のインジケータが煌煌と光っているだけで、うんともすんとも言わない。電源を再投入しても、インジケータが光るだけ。いよいよ、マザーが死んだか?EPIA SN10000GEあたりに乗換えか?なんて、思いつつも、別の電源ユニットを持ってきて、つないでみたら、あっさりと動いた oTL
要するに、EPIAでサーバを運用はじめて、四度目の電源頓死というわけ。Mini-ITX用のスリムケースを使っているのだけれど、コレだけ頻繁に死ぬとなると、次は違うモデルにしようかなという気分になってくる。
ウィルコム、Atomプロセッサー搭載のモバイル端末を開発ウィルコムは、シャープ、マイクロソフト、インテルの協力を得て新たなモバイルコミュニケーションマシンを2008年6月にも提供すると発表した。
(中略)
なお、CESに出品された端末はインテルのモバイル機器向けプラットフォーム「Menlow」を採用した、UMPCタイプの製品だった。ウィルコムの広報部によれば、今回発表した製品は「W-ZERO3」シリーズの製品ではなく、「一線を画す新ブランド」だという。4月下旬にも記者発表会が開催される予定。
新ラインナップ、キター!!
やっぱりW-SIM機になるんでしょうか?価格帯、機能、そして気になる料金プランなど、詳細の発表が待ち遠しいです。
完全ワイヤレス化した眼鏡型ディスプレイ オリンパスが開発完全ワイヤレスの眼鏡型HMDをオリンパスが世界で初めて開発。HMDをかけて歩いているユーザーに自動的に地域情報を配信するシステムの実証実験も都内で始める。
瞳孔の約半分の面積の光学バーに映像を表示する「瞳分割シースルー光学系」を採用。外界の視界を100%確保できる上、半透過鏡が不要なため液晶ディスプレイの光を効率よく利用でき、低消費電力でも明るい映像を表示できるという。
50センチ先に3.8型(対角約10センチ)の画面を表示する。駆動時間は8時間(3分中30秒間表示の場合)。重さは電池込みで91グラム。
オリンパスは、メガマスか……いや、コイルスか?外部視界を100%確保したまま、情報を表示する眼鏡。これで、半分は、電脳眼鏡が実現されたことになるだろう。後の半分はジェスチャーによる操作で、これは、レーザ投影したキーボードによる入力などが既に要素技術としてあるので、いずれ取り込まれていくのだろう。
尤も、一番肝心の要素、電脳物質を実現するような、感覚器へのアクセス、或いは、電脳体なんていうのは、そんなに簡単には実現しないのだろうけれど。とはいえ、電脳ナビの誤作動によって、交通事故...なんて嬉しくないのは、なんか早晩起きそうな気もする。
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綺麗は綺麗ですけど…
予想を上回る映像…BIu-rayの威力の凄さに驚き!
DVD対BD 画質音質HD DVDが負けたから……というワケではなく、うちにはPS3しか、HDメディアの再生可能機器がないので、これを、買いました。でも、うち、テレビがまだSD画質なんですよ oTL
それでも、映像は、きれいだと思います。いや、前に見たのが、Animaxの放送ですので、そんなものと比べるなよという声が聞こえてきそうですが、とにかく、大変クリアで、ヨカッタです。ストーリーは...まぁ、あんなものでしょう。
ELECTRO 35GL二号機が来て、問題となるのが、電池アダプタ。HM-4Nは、既に製造停止で、アダプタをかませて、6Vの電池、4LR-44や 4SR-44、またはLR-44を四つなどで代替することになります。
アダプタとしては、関東カメラサービスのものが、ヨドバシカメラなどで販売されていますが、電圧変換などの仕組みもない、単なるガワであるにも関わらず、2,310円 *1 とやや割高です。
一号機用には、購入しましたが、もう1つこれを買うというのは、いささか、コストがかかりすぎです。何しろ、二号機は3,300円で落札しているのですから、これに2,310円のアダプタというのは……なにやら、微妙に釈然としないものがあるのですよ。
要は、4LR-44なりLR-44×4を、HM-4Nのサイズに変換するガワを作ってやればいいのです。5.3VのHM-4Nの代わりに 4LR-44を使っても大丈夫なのは既に判っているのですから。と、いうわけで、用意したのが次のもの。
まずは、メンソレータムのリップスティック。ミクシィのYASHICAのコミュで、どなたかが、コレがいいといっていましたので。丁度、運悪く洗濯してしまったのがあったので、これを利用しました。次は、φ12mmのアルミの丸棒 *2 を、東急ハンズの工房でカットしてもらって19mm長にしてもらったもの。この寸法がジャストフィットですが、切り売りしてくれるところがなければ、自分で切るか、アルミホイルを丸めるのでもいいようです。ただ、アルミホイルは美しくないし、丸め方によっては、ショートしたり接触不良を起こしたりと、問題もありますので、常用したいなら、アルミの丸棒を使うべきでしょう。あとは電池です。ダイソーでLR-44二個入りのものを二つ買いましたが、4LR-44でも構いません。4LR-44の方が、LR-44×4よりも若干長いですので、こちらに寸法を合わせておいたほうがいいでしょう。
リップスティックの筒は、蓋と、スクリュー、リップスティックそのものを保持している部品を全部外します。そして、看護婦の模様を残すように、両端をカットします。看護婦にこだわらないなら、片端カットでよいでしょう。そして多分そのほうが簡単です。カット後の長さが40mmになるようにします。
ヒートナイフなどを使えば簡単でしょうが、切り口が荒れるので、40mmよりも長く切って、やすって40mmにする必要があります。リップスティックの筒は、アクリルパイプなどに比べて柔らかく加工しやすいので、普通のNTカッターでもちょっと時間をかければ切れます。今回はNTカッターで切りました。
切ったら、筒の内径を少し広げてやる必要があります。4LR-44はぴったりすぎるのです。但し、片側は、あとで、アルミの丸棒を差し込んで固定するので、内径を広げないようにします。4LR-44をはめてはやすり、はめてはやすりを繰り返し、楽に出し入れできるようになったら、反対側から、アルミの丸棒(19mm)を差し込んで、2mm程頭が出ている状態で止めます。ゆるいようだったら、接着剤などで固定してやりましょう。これで完成です。
アルミの丸棒側が+極になり、カメラの下側を向きます。電池は-極を上にして入れる形になります。製作費用は、アルミの丸棒代だけ。東急ハンズで、φ12mm×100mmのものが260円で売っています。工房でこれをカットしてもらうと、一箇所あたり105円かかりますので、計365円です。リップスティックは廃品ですし、やすりやカッターもあるものを使えばタダです。どうです?大分安上がりでしょう? *3
愛機 ELECTRO 35GLも、いつかは部品がへたって使えなくなってしまう日が来るのでしょう。既に齢35歳にならんとする機体ですから、それも、そう遠くはない、将来のことだと思います。現行機種であれば、修理も出来るでしょうが、メーカであるYASHICAは、京セラに吸収合併され、ブランドは売却、カメラ事業は終了と、最早、影も形も残らない状態ですから、全く修理できる可能性はないといってもいいでしょう。
と、なれば、現状で、巷に存在しているものを、たとえジャンクであっても、確保して部品を融通できる体制を、自らとっておくことこそが、少しでも長く、このカメラと付き合っていく方法ではないでしょうか。
ということで、最近では、ヨドバシのジャンクコーナや、ヤフオクの出品リストを眺める日々を過ごしておりました。そして、ついに、ヤフオクにて、35GLのジャンク扱い品を落札することが出来まして、それが今日、手元に届きました。
ジャンク品扱いですが、シャッターは切れ、レンズは綺麗ということでしたので、もしかしたらと思っていましたが、電池を入れると、きちんとAEが作動して、暗いところに向けて切ったら、ばっちりと、シャッターが長いこと開いていました。そう、ジャンクどころか完動品でした。というわけで、将来はニコイチの運命かもしれませんが、当面は二台の完動品として、手元に置くことにしました。
完動品ではありますが、寄る年並みには勝てず、モルトは完全腐食していました。モルトの状態は、先日張り替えた、うちの奴の方がマシでした。腐食して、ボディ側にもべったりと付着してしまっていたので、落とすのに手間と時間を食いました。今回もオリンパスのEEクリーナに頑張ってもらいました。はがし終わったら、貼るのは簡単。あっという間に貼りなおし完了。電池さえあれば、いつでも、出撃可能です。
一号機 *1 に比べて、モルトの腐食がひどかったのを除けば、あとの状態は良好でした。ファインダーの二重像もちゃんとしていましたし、レンズも綺麗。電池室も液漏れ等で腐食したりしておらず、MCフィルターも、色がついたり歪んだりしていませんでした。レンズキャップも純正のものがついていて、利便性では、一号機に後付した奴の方が上ですが、かっこよさでは二号機 *2 の方が上です。くぅ。
製造番号的には、二号機の方が一号機よりも503,449程後なので、入手時期も新しいのかもしれません。といってもせいぜい一年くらいでしょうけれど。モルトの状態がひどかったので、やや湿気の多いところで保管されていたのかもしれませんが、レンズやファインダーは上々だったので、そうでもなかったのかも知れません。少なくとも、フィルターに着色が起きてないということは、あまり光の入らないところで保管されていただろうことは疑念の余地はありません。
ところで、実は、ヤフオクは初体験 *3 だったので、ちょっとドキドキしました。落札し、連絡を取って、お金を振り込んで。評価の上々な出品者の方だったので、大丈夫だろうとは思いましたが、実際にモノを手にして確認するまではドキドキですね。今回は、いい買い物だったと思います。
き、キター?!
ひたすら、プチプチし続けることが出来る、魅惑のアイテム。∞プチプチ。我が家にも一台購入されて、時折、思い出したように、プチプチされていますが、約100回に一回でる、妙な音のために、それが出るまでは止められないという、最低100プチなアイテムと化しています。
新しいシリーズは、このプチプチに、萌えを取り込んで来ました。50回に一回、萌えボイスが出るらしいのです。萌えボイスです。キーホルダー型になっていますが、恥ずかしくて電車の中などでは出来ません。萌えボイスは、ツンデレ編、妹編、メイド編と、幼馴染み編の四種類があるそうです。声は釘宮理恵さんということで、とりあえず、ツンデレ編のリンクを貼っておきます(^^;
『ドラえもん』から新たな仲間? “きれいなジャイアン”発売国民的人気アニメ『ドラえもん』の名脇役といえば、剛田武こと“ジャイアン”。強引に人のマンガやゲームなどを取り上げたり「ムシャクシャしている」という理由でのび太に乱暴したりもするが、義理固く親分肌な一面も持ち合わせているガキ大将。そんなやんちゃなジャイアンだが、この度、イケメンで性格もいい“きれいなジャイアン”のフィギュアが発売されるという。
きれいなジャイアンは、『ドラえもん』のマンガやアニメで、おとぎ話として有名な「金のオノと銀のオノ」を用いたエピソードで実際に登場する。ドラえもんの道具「木こりの泉」にあやまって落ちたジャイアンを、泉から出てきた女神が「あなたが落としたのはこれですか?」と差し出すのが、凛とした顔立ちのきれいなジャイアンだ。
きれいなジャイアン!!
この「きれいなジャイアン」は、我が家では子どもたちにも、「気持ち悪い」と人気(?)なので、ちょっと、かなり欲しいかもしれません。……でも、お値段、5,040円はかなりお高め?
2/24開催の「ワンダーフェスティバル2008[冬]」にて、販売されるそうです。同時に、オンラインでも受注開始とのコトですので、興味のある方は。
未成年者の喫煙ストップ あすから「タスポ」申し込み開始自動販売機でたばこを買うときに必要となる成人識別ICカード「タスポ」の申し込みが、2月1日に全国で始まる。未成年者の喫煙防止のため、業界団体の日本たばこ協会などが3月から全国で順次導入、7月以降は自販機の読み取り部分にタスポをかざさなければ、購入できなくなる。
...中略...
ただ、カードの貸し借りや未成年者が親のカードを不正に使うなどの“抜け穴”も。業界はカードの不正流通などを防ぐため、ネットオークション大手のヤフーや楽天など各社との間でタスポの出品を禁じる協約などもすでに結び、「あらゆる対策に先手を打ちたい」(日本たばこ産業)としている。
冷凍食品の問題には、JTフーズという、JTの子会社が関わっていますが、こちらは、親元、JTの絡む話。例の、成人である証明がなければ、自販機でタバコを買えなくする、という制度の件です。
成人である証明をICカードにて、行なうという方法なのですが、既に、誰もが考え付くように、本人以外でも利用できてしまうという、ザル……いや、枠のような仕組みであることが問題視されています。
あらゆる対策に先手を打ちたい……って、あんた、本気でやるんだったら、生体認証入れて、本人以外利用できないようにして始めるのが筋じゃないの?
どうせ、本気で抑止するつもりなんかなくて、このICカードと、その読み取り機を自動販売機に取り付けることとで、利権が発生していて、それに群がっているヤツらがいるだけなんでしょう?……と、勘ぐりたくなるような、制度ですが、さて。
マックデジや、チョロQを、固定しているねじの穴は、三角です。ケータイやPDAに多く用いられる星型のトルクスねじを回すドライバなら、100円均一をはじめ、そこここで売られているので、簡単に入手できますが、この三角アタマのねじを回すドライバは、そこらでは簡単に入手できません。
インチゲージの、六角レンチを使えば、廻せなくもないようですが、なめやすいようで、あまり推奨できる方法ではないようです。ハッピーセットも、電子化が進み、電池が切れたら「ハイソレマデヨ〜」なものが増えています。これを、回復するためには、電池交換が必要。電池交換のためには、裏蓋を開ける必要があるというものです。というわけで、ドラwイバーが必要なのです。そして、これは、そこらでは売られていませんが、i-Toolsというオンラインショップで手に入れることが出来ます。
レビューで、「舐めやすい」なんてことを書いてあるサイトもありましたが、改良されたのか、非常にがっちりと食いついて、舐める心配はほとんどありません。非常に簡単に、動作しなくなっていた、マックデジを開けることが出来ました。
電池切れだとばかり思っていたのですが、激しく遊びすぎたための、断線でした。早速、半田付けをしなおして、修理完了。遊べなくなっていたマックデジ、復活です。
本来は、アオリレンズなのですが、今朝の雪の写真のように、点光源をぼかすことで、絞り板の穴の形に写しこむことが出来ます。ということは、絞り板さえ用意すれば、色んな写真が撮れる訳です。雪の写真ならハートや星じゃなくて、やはり雪の結晶の形で撮りたいじゃないですか...次、いつ降るのか判りませんが。
そんなわけで、ゴム磁石のシートと、サークルカッターと、クラフトパンチを買ってきました。が、ありませんでした、雪の結晶の形のクラフトパンチが oTL
なので、買ったのは桜の花。春になって、桜が満開を少し過ぎて、舞い散るときに、桜をバックに舞い散る花びらを、これで撮ろうということで、雪の結晶の件はとりあえず保留。100均とか...あるいはToolsとか行けば、きっとそっちは見つかるでしょう。
Lens Baby 2.0の絞り板は、外径2.7cm(半径1.35cm)なので、サークルカッターの中心をその長さに調整し、カッティングマットの上においたゴム磁石の上で、くるくるくるくる……と、回転。切り抜けたところで、クラフトパンチに挟んで...ちょと無理無理、打ち抜きます。何しろ紙を切り抜くためのパンチなのに、厚みのあるゴム磁石を打ち抜かなきゃいけないので、クラフトパンチには無理を承知で頑張ってもらいます。
頑張ってもらって、出来上がったのが、コレです。見事に、桜の形に穴が開きました。よくやった。> クラフトパンチ
春になったら、これで、夜桜を撮るのが、今から、とても楽しみです(^^)。







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