食の最近のブログ記事
みのりが、水泳の記録会で、大きな大会への参加標準記録(?)をクリアしたのもあって、久々に、お寿司を食べに出かけてきました。まあ、廻るところですが(^^;;
廻るところにも色々あって、近所には、いつもえらく行列しているものの、半解凍の寿司を平気で提供するような所があるのですが、流石にそういうのは避けて、皿をじゃかじゃかと返却口に流し込むと、ルーレットが廻って、当たると景品が出てくるところへ行きました。
創作ロールフェアとやらをやっていて、一皿210円のお寿司がありました。以前は全品105円だったけれど、どうやって管理するのかと思っていたら、皿が二枚、ついていました。なるほど。
あと、聞いてはいましたが、全てさび抜きになって、わさびはテーブルで自分で勝手に付けて食べるようになっていました。本来、寿司のわさびには、風味だけではなく、傷みを抑える効果もあったのに、これでいいのかよ、という気はしましたが、まあ、食中毒などが出ているわけでもなく、空調も効いている店内ではあまり問題は無いのかもしれません。
家族四人で食べて、5,000円程度というのは、かなりしこたま食べての値段。勿論、半解凍品など出てきませんでしたので、満足満足でした。
食べるラー油が今でも品薄で、値段をふっかけた類似品が雨後の竹の子のように大量に出現しております。あれほど、高カロリーで、あんまりよろしくないんじゃないの?といわれても、病みつきにでもなるのか、その売れ行きにかげりはない様子。
更には、そういったラー油を使った商品も次々と現れております。ファミマのラー油味のおにぎりとか、カラムーチョのラー油味、カールのラー油味なんてのが、この種の派生商品です。
身体に悪そうだなー、なんて思いながらも、こうして、買って食べる奴がいるんだから、売れ行きが衰えないわけですが、とりあえず、こういうの見かけたら、身体にいいとか悪いとか以前に、食べてみないことには……ねぇ(^^;
当たり前なのですが、一番、食べるラー油をうまく表現して味わえるのはファミマのおにぎりです。あれ、要するにおにぎりの具に相当するのが、食べるラー油なワケで、食べるラー油をごはんにかけて食べているのと同じなのだから当たり前。
では、この写真のスナック菓子たちはどうなのかといえば、結構微妙。でも、正直カラムーチョは、カラムーチョでしかなかったです。ガーリック風味は効いていましたが、ラー油らしさというか、ごま油の風味が全くといってイイほどないので、カラムーチョ・ガーリック味という感じ止まり。
ラー油の風味という意味ではカールの方が遙かにうまく表現していました。だた、まあ、カールなので、ごはんほどは、ラー油がマッチしないというか……やはり、ごはんは凄いよ何でも合うよ、イチ・ニ・サン・シ・ゴハン~~~!なんだということを確認しただけって感じです(^^;;
でかい。確かにでかい。が、まあ、コージーコーナーでもこんなの、同じ値段で売っていた気がする。ファミマで150円で購入しました。
しかし、この値段で、この大きさにはワケがある……のか、なんというか、お味がかなりさっぱりとしている。
いや、値段を抑えるために、クリームを薄めている、なんて言わないし、多分、この大きさを食べ切るには、さっぱり味の方がいいだろうというコトなんだろうと思うけれど……ぶっちゃけ、薄い。
なんつーか、カスタードは、もっと、濃厚でないと、ダメだと思う。薄味のカスタードなんて、物足りなくてダメだ。
これなら、小さくて濃厚なヤツを食べた方が満足感が高いと、個人的には思います。ま、そんなもんだよね。
昼はコンビニおにぎりが多いのですが、なので、新しいのが出てくると、食べてみていることはいるんですよ。ネギトロと か、鮭ゆずごしょうとか、ウナギとか、色々。
で、日記に書こうかなーと、思って忘れ去っているものも多いのですが、それらは所詮はその程度だったといえなくもありません。
が、今日食べた二つは書いておこう、そう思ったので、忘れないうちに、書いておくことにします。
まず、最初が、ドライカレー(とろーり玉子のせ)です。「とろーり玉子のせ」はファミマでも、他にも出ていましたが、玉子かけごはん風なんかのチート臭いものと違って、どれも、本当にとろりと玉子が流れる、なかなか良くできた製品ばかりです。
ドライカレーは500Wで25秒くらい温めると更に美味しい、なんて書いてあったので、うっかり温めてみてしまったのですが、このとろーり玉子が、固ゆでになってしまったり、或いは破裂してしまったりするような惨事は起こりませんでした。なかなか絶妙に計算された時間だと思われます。
味は、「カレーに失敗なし」と言われるように *1 非常に、手堅い出来です。ただ、コンビニおにぎりというポジションにしては、結構スパイシーな仕上がりになっているので、その辺、或いは苦手な人がいるかも。でも、食欲のなくなりがちな季節に、スパイシーなカレー味は中々にいいんじゃないかと思います。
で、次が、具入りラー油味。所謂「食べるラー油」を具として入れただけという、非常にシンプルな一品です。なんの捻りもありません。
具入りラー油……と、そう書かれてはいますが、実際の所、あまり「具」らしき固形物は多くありません。食べるラー油を食べたことがある人はご存じだと思いますが、実際は、もっと具がごろごろしているものです。
でも、昼食に、焦がしニンニクがごろごろとしているおにぎりって言うのは確かに、「いかがなものか?」という気もしますから、このくらいが丁度いいのかもしれません。
食べるラー油は、類似品が沢山出回るようになったので、未体験の人も少なくなってきているとは思いますが、もしまだ、という人がいたら、お手軽に、これで、試してみるのもいいかもしれません。辛さはほとんどありません。むしろドライカレーの方が辛いくらいですので。
マクドナルドが、期間限定で、LLセットにオマケをつけるキャンペーンをしています。オマケと言っても、食べられるものではなく、マクドナルドのメニューをかたちどったストラップなんですけれど。全六種類です。
こういうオマケにすぐに釣られるワタシは、釣られて、身体に悪そうだと思いながら、ポテトL、ドリンクLのLLセット *1 を買いましたよ。ついてくるストラップは選べないそうなので、コンプしようと思ったら、身体が相当に悪くなりそうですが、確実を期すなら、各店舗限定で、なんだか6セット+ストラップ六種で3,980円というヤツに挑むのがいいかもしれません。ついでに6セットを完食する様をブログにでも載せたら、笑いもとれるかもしれませんし。 *2
何にしても、とりあえずゲットしたのは、この、Lポテトのストラップ。思っていたのより、ずっとでかい感じ……。というか、これくっつけて持ち歩く気になれない大きさですよ。Lサイズ、甘く見ていました(違う)。
マクドナルドの期間限定メニュー、チキンバーガーオーロラが出たので、買ってきましたよ。セットで690円。今日は、昨日の東京ドームの試合の関係で、ホームランセット(ビッグマックのセット)が650円で提供されていたので、そっちにもグラッときたのですが、目的を見失ってはいけません。
マクドナルドにしてはレタス多目ですが、勿論、サブウェイなどには遠く及びません。オーロラソースといっていますが、ちょっと固めのサウザンアイランドドレッシングという感じです。
ただ、「ニッポンの」シリーズで一貫して、ソースをけちりまくっていたのに対して、これはソースは十分に入っているので、その点は素直に評価したいところ。一貫して、「ソースが少ない」と、ここで書き続けたのが届いたか?って、マクドナルドの人はこんなところ見てないってば(^^;;
チーズは、チェダータイプではなく、所謂そこら辺で売っている、スタンダードタイプのもので、やや存在感が薄かった。味は、まあまあですが、ベーコンが入った分、やや塩辛かったかも。ベーコンの味自体は良かったので、塩分をなんとか減らせればなお良かったのだけれど。全体的にはオッケーな感じなので、限定期間中にマックへ行ったら、トライしてみたら良いのではないでしょうか?
青は、食欲を失わせる効果があるという。といいながらも、夏は、涼しさを呼び覚ますから、なのか、青い色をした、かき氷やら、飲み物やら、アイスキャンディーやらがぞろそろと出てくる季節でもある。
プッチンプリンSODA(期間限定)も、そんなものの一つだと思われる。Bigとか書かれているが、既に、480g級の巨大プリンを何度も取り上げているここで、高々170g程度のコレにあえてそこを強調する意味はないだろう。
ぶっちゃけてしまえば、カラメルソースを、ソーダ風味の青っぽいソースで置き換えただけという乱暴な代物だ。
ソースが変わったからといって、プッチンプリンがプッチンプリンであることには変わりはなく、底面にある、プッチンメカ(?)も健在なら、プリン本体も冷やして固めるカスタード風味の何かであるという点も味も変わりはない。ただただ、ソースだけが青くなったとそれだけのものだ。
だが、プリンにカラメルソース、という組み合わせが、定番であるのはやはり意味があることで、カスタード風味の甘い味を引き締めるには、あのほどよい苦みが必要なのだ。
ソーダっぽい、ゴーセーな感じのソースと一緒に食べたら、ただ、まとまりなく、妙な甘さが口の中に広がるばかりだった oTL
誰だ、これ企画したのは?ちゃんと試食してから商品化したのか?見た目のインパクトだけでやらかしてないか?
見た目も実に、食欲を失わせるに足る迫力だ。普通に、この状態で提供されたら、食べるのを躊躇しそうな、そんな見てくれでもある。プッチンプリン独特の腰のない、でろーんとしたたたずまいに、たらたらと垂れる水色の何か……これで食欲がそそられるってコトは、多分ないんじゃないかと思う。
まぁ、期間限定だから、あえて挑戦したいという人は、急げ。そうでない人には、普通のプッチンプリンの方をお勧めする。つーか、もっと、普通に美味しいプリンは沢山あるから。
マクドナルドの新メニューですね。マクドナルドの商品にしては、野菜が多いです。レタスとタマネギが結構入っています、あくまでも、マクドナルドにしては、ですが。タマネギは、生なので、かなり存在を主張します。苦手な人がいるかもというレベルです。
ソルト&レモン、まあ、想定された範囲内の味です。塩が濃い感じなのも含めて。塩分過多一直線メニューなので、塩分を控えなきゃいけない人は避けるべきでしょう。と、いうか、そんな人はそもそもマクドナルドには来ませんね、大きなお世話でした。
ソルト&レモン、レモンをプッシュしているのに「無果汁」です。おい、じゃあ、レモンの風味は合成香料か、そうでなければ、レモングラスやレモンバームなどのハーブで付けているのか?
ま、なんにしても、レモンが結構香りますので、願わくば、ゴーセーな味付けではなく、ハーブなどに由来するものであって欲しいとは思います。悪くはないので、機会があったら、期間中にもう一回くらい食べてもいいかも。
昨日、帰りに寄ったドラッグストアで発見!! 早速購入して帰り、食べてみましたよ。納豆自体は、普通の小粒納豆なワケですが、普通なら、納豆用のタレが入っているべき所に、カレーたれが入っているわけです。
あけると、ちゃんとカレーの香りがして、中々に期待が高まります。意外といけるかもしれないような……。
が、実際に食してみると、完全に納豆に負けていました。甘口なのがいけないのかもしれませんが、別に、醤油と出汁をベースにした普通の納豆と、ほとんど違いを感じられませんでした。
そりゃ、カレー風味だってコトを判って食べているので、注意深く探れば、カレーっぽい感じはあるんですが、知らなかったら、これ、全然判らないかも。
まあ、ネタ用食品ですね。別に、まずいってワケじゃないけれど、ヘンだね、面白いね、って感じで、話のタネにしておしまいって感じです。まぁ、二度と買わないかな(^^;;
ワニ会がはけた後、Joeが、「飯喰いに行こう」というので、53st & 8th (9thだったかも)のスパニッシュへ。「これがいいから、コレを喰え」と無条件に注文された、リブ。
フォークとナイフを持って、さあ、食べようとすると、「いや、ナイフいらないから、ナイフは置いておけ。」というので、フォークだけでつつくと、あらまぁ、ぐずぐずですよ。
柔らかいことこの上なし。メリケンで、こんなにも柔らかい肉は、ハムだってないんじゃないかというくらいの柔らかさ。
何しろ、ついていた、サワークリームのソースよりも柔らかいくらいなんですから、どんだけ?ってものですよ。
というわけで、骨に残った部分もないのに、ナイフはピカピカ未使用のまま。写真撮っとけよ、とJoeにいわれるがままに、撮っておきましたが、また、あの柔らかい肉のぐずぐずな手応えと、食感が蘇ってくるようですよ。いやいや、美味しかった。
ワニ喰いに行こう。そう、同僚に誘われて、金曜日の夜、仕事が終わってから、46th St. between 8th and 9th Aveにあるお店に行きました。店内は、よくある、普通のスポーツパブという感じで、ワールドカップ開催期間中ということもあって、出場32ヶ国の国旗がつり下げられ、幸い、日本は勿論、アメリカも韓国もイングランドも通過したので、何となくそういう話題で盛り上がりつつビールなど飲みながら、それを待ちました。
一応、出張でやって来た僕をダシに飲もうという会でもあったので、結構、沢山、同僚がやって来てくれまして、いや、多分、ワニが食べたいからではないと思うんですが、なかなかの盛会でございました。
で、出てきたワニは、どんなだったかというと……。まぁ、勿論、お造りであったりは、絶対にしないとは思っていましたが……。
こんなんです。え、いや、どの辺がワニ?って、ワニ肉のソーセージをパイ生地で包んで焼いたものでした。
新婚旅行で行ったオーストラリアで、ワニ肉のフライを食べてきたワタシにとっては、え、どの辺がワニ、というのは偽らざる感想ですが、オーストラリアに行っても、ワニもカンガルーもエミューも食べなかったわ、という同僚が、手を出していましたので、ワニフライよりはハードルは低そうです。
つーか、スパイシーな味付けのこれは、確かに肉が少し歯ごたえがあるかなーという程度で、黙って喰わせれば普通のソーセージと区別がつかないんじゃないかと思います。
ま、舌が肥えているとは決して思えないのに、食べ物にあれこれ注文の多い(好き嫌いの多い)アメリカ人には、このくらいじゃないと受け入れられないのかもしれません。
マンハッタンには、あちこちに、そこそこ美味しいレストランとかあって、同僚に連れて行ってもらったりすることもあるわけですが、今回は、東京で使う新しいシステム周りの話をしに来ていて、そのシステムの運用を開始するためのテストを、東京時間でしている関係で、お帰りは、夜10:00ならばいい方、という感じなのです。
となれば、もう、食事は、一人でホテルで、ということになるので、お持ち帰りの食事なワケです。
昨夜は、YOSHINOYA USAのBEEF BOWL。日本で最後に吉野家に入ったのがいつなのか、最早、思い出せないくらい昔のコトになってしまっていますが、こちらでは、出張で来る度に入っています。
食べようと思って、袋を開けたら、サラダのドレッシングが入ってなくてげんなり。ご存じないかもしれませんが、こちらの皿だって、生野菜なのに、全く瑞々しくなく、ぱさぱさしていて、咀嚼するにも嚥下するにもドレッシングの助けが不可欠なのです。でも、まぁ、ドレッシングがないなら、ないで、しょうがないから一所懸命もしょもしょかみますよ、と、諦めようとしたら、もっと大事なものがないことに気づきました。……割り箸もフォークもはいってないよ……(/_T)
ということで、もう一回とって返して、レシート突きつけて、ドレッシングと割り箸をもらってきました。42ndまで、そんなに近くもないのに、疲れたじゃないか。
こちらの牛丼は、これまたやや乾いた感じな上に、タマネギが良く煮えてない白っぽい状態なのが特徴だったのですが、今回、その白っぽいタマネギが見あたりませんでした。どうやら、牛100%へと独自の進化を遂げたようです(未確認)
で、今宵のごはんは、職場のすぐ近くにある、Smiler’sというデリからお持ち帰り。こちら、親切な方から、まずまずだと教えていただいたのです。
ええ、まずまずです。とてつもなく旨い、というわけではありませんが、一人飯には十分なクオリティです。
フォークの入れ忘れもありませんでしたし。割り箸入れてくれなかったので、それは「入れて」ってお願いしましたが。
ただ、残念というかアメリカンなクオリティだなと思ったのは、一緒に買ったビールを、温かい料理と一緒の袋に入れてくれやがったことです oTL
いやいや、流石にそれは、ちょっと、かなり勘弁してください。あけて泡が吹き出すなんていうのは勘弁です。ビールの入った紙袋は、手提げのレジ袋から出して、反対の手に持って帰りましたよ。
さて、明日は、どこのをお持ち帰りしよう……。TERIYAKI BOYあたりか? つーか、もっといいもの食べたい。というか毎夜、こんな時間まで仕事したくない(/_T)
ファミマで、ヨーグルトを買いました、ランチのお供に。他に、サラダとか、おにぎりとかも買ったんですが。戻ってくると、袋の中には、割り箸とフォーク……あれ、ヨーグルトのスプーンは?
フォークで食べろというのだろうか? 確かに、地球があと五分で滅亡するというのなら、甘んじてフォークで食べよう。だが、今はそのときではない、多分。
ということで、ファミマに電話して、持ってきてもらいました。このファミマ、しょっちゅう入れ忘れがあるので、何度か持ってきてもらっているんですよ。まぁ、同じビルの中なのでヨシとしてください。というか、忙しい時間帯を避けていっているのに、入れ忘れ多すぎます。忘れないようにちゃんと店員教育してください。
で、五分ほどして、元気いっぱいで「ご迷惑おかけしました。」と、最敬礼で、持ってきてくれましたよ。「多目にお持ちしましたので。」と、袋に入ったスプーンを置いて、去っていきましたが……7本もどうしろと?
今後、また忘れると思いますが、あと六回に関しては、これで勘弁してやってください、という、先払いなのか、なんだかよく判らないけれど、多く入れておけばいいだろうという謎のサービス精神なのかは、よく判りませんが、とりあえず職場の引き出しにストックさせてもらいました。
大したことないだろうと高を括っていたら、とんでもなく辛い、辛いというよりも痛いという、激辛マニアの強烈なイメージを思い出してしまい、あれを上回るのか?と、期待をこめて、購入して参りました。
って、どんだけ、辛いもの好きなのさ?と、自分にツッコミを入れつつ。
あの痛辛い激辛マニアに、デスソースを添加ですよ。これは、かなり辛いんじゃない?
原材料--多分、デスソースの原料も含まれているんでしょうけれど--には、ハバネロやジョロキアという戦闘力50万~100万スコヴィルという強者たちが並んでいます。恐ろしい、どれほどのダメージが、口腔に与えられるのだろう?
というような、ものすごい期待をこめて、口に放り込めば……ん?確かに痛い。痛いが、前回、激辛マニアを食べた時に比べると印象が弱い気がする。身構えて食べたせいかな? うん、痛いけれど、期待したほどではなかったかも?
らしいです、ファミマでは。JTBとのコラボ企画のようです。いろんな沖縄関連商品を並べてきていましたが、とりあえず、お昼ごはんにおむすび、トライしました。
油みそと、ポーク玉子シーチキンマヨネーズ。
油みそは沖縄ではポピュラーなんですか? よく判っていませんが、とりあえず、まずくはなかったです。数日前に食べた、とろっと玉子のそぼろとかより、よほど、そぼろ的な感じがありましたよ。要するに、肉っぽい感じとみそって組み合わせね。悪くないですよ。
もう一つは、ポーク……スパムミートてきなのががっつり入っています。シーチキンの存在感は希薄でしたが、こちらもなかなか。電子レンジ500Wで30秒弱加熱して食べろと書いてあったのでそのように。美味しかったです。
ファミマのおにぎりです。以前のとろっと玉子のおにぎりが美味しかったので期待して購入です。
とろっと玉子に、鶏そぼろ、さらに一味唐辛子です。このラインナップなら外しようはないんじゃないの?という感じです。
で、食べてみましたが……結論から言うと、ハズレでした。つーか、そぼろ。そぼろいたの?全然存在感がないんですが。
あと、一味唐辛子。全然味しなかったんですが、どこにいたんでしょうか? 一味唐辛子入り、なんて書いていいレベルの存在感ではないですよ。
期待通りだったのはとろっと玉子だけ。だったら、いっそ、醤油味をごはんにつけて、とろっと玉子の玉子かけごはんおむすび、にした方が、ずっとよかったと、声を大にしていいたい。ハズレです。
昨日は、週末の運動会の振り替えで、娘が休み。奥さんと二人でTDLへ出かけていったので、夕食は、置いてきぼりを食った息子(中学生)と二人。
まぁ、じゃあ、外にでも行くか、と、歩いて、幸楽苑へと向かうが、「かっぱ寿司がいい」という息子。なので、「じゃあ空いていたらね」と進路をかっぱ寿司へと変更。
なんと、まぁ、いつもアホみたいに行列しているかっぱ寿司が、がらがらで、ほとんど待たずに入れてしまいました。ま、そんなわけで、昨夜はかっぱ寿司だったわけです。
かっぱ寿司といえば、全皿105円というプライスで、多分人気がある回転寿司だと思うのですが、なんつーか、まぁ、お値段なりだなと、思いました。別に、普通に美味しいものが多いのですが、ネタが解凍なのは仕方ないとしても、じゃりじゃりシャーベット状の半解凍状態で提供されるのは、やはりげんなりしてしまいます。頼むから、解凍くらいきちんとしようよ(/_T)
同じ、105円で展開している、くら寿司の方はそんな目に遭ったことがないので、必ずしも、100円寿司が全部ダメというわけではないのですが、かっぱ寿司がワンランク低く扱われるのは、こんな所にあるのかなーと、ちょっと思いました。平日90円だかなんだかが出来るのも、このクオリティ故のことでしょう。ちくしょう、90円の時に来れば、この不満足感も多少は緩和されたのか?
とか何とか、文句を言いながらも、息子と二人で20皿も食べているわけですが。いえ、大抵のものは美味しくいただきますので、ワタシ。ただ、まあ、半解凍の料理は、プロとして客に提供するのはどうなのよ、とは思いますよ。平気でそういう料りだしていた、西洋フーズはほとんど滅んだことを思うと、かっぱ寿司も、大丈夫かよ、と、軽く心配してみたりしたくなります。まあ、割とどうでもいいのですが。
かっぱ寿司に何期待しているんだよ? とかいう、ツッコミもありそうですが、どうなんでしょうねぇ? (^^;;
昨日は、休みを取って、子どもたちを連れてドライブへ。鳩山辞任のニュース速報を見てから、ゆったりと出かけたので、江ノ島の近くまで来たときに、昼時に。じゃあ、とびっちょでも寄ってく?と、いうことで、久々のかき揚げ丼です。
口の大きな平べったいどんぶりに、どんぶりの口とほぼ同じサイズの巨大なかき揚げが二枚も乗って、950円。
大変にリーズナブルなこのかき揚げ丼ですが、頼むときに、必ず、店の人に「大丈夫ですか?」って聞かれます。
10年くらい前に食べたときは余裕で完食だったので、「大丈夫です」といいましたが、10年の歳月は残酷でした oTL
食べきれませんでした。あとちょっとだったのだけれど、そのちょっとがもう無理。向こう三ヶ月はかき揚げはもう、勘弁です。
夜まで胃にもたれっぱなし。夕食は、黒烏龍茶でした(爆) ある意味、コストパフォーマンスも素晴らしい。
なお、本来、箱根へ黒玉子食べに行こうということで出発したのですが、この状態で、箱根をぐねぐね登ったら、大変な惨事が予想されたので、辻堂海浜公園で折り返して帰ってきました(^^;;
恵比寿のたいやきやさん、「ひいらぎ」で、たい焼きを買ってきました。ここは、普通のたい焼きの他に、「冷やしたい焼き」という、冷えてもべちゃっとならない皮でつくられたたい焼きがあります。冷やし、の方は、カスタード味もメニューにはあったのですが、本日は既に売り切れでした。残念。
というわけで、色の濃い、普通のたい焼きと、冷やしたい焼きの粒あんの二種類を買ってきました。
まぁ、普通のたい焼きは普通のたい焼きです。皮はけっこうぱりっとしていて、香ばしいです。冷やしたい焼きの方は、なんだろう、薄手だけれど、ぱりぱりした感じで、確かにべちゃっとした、冷めたたい焼きの残念な感じはなかったです。
カスタード味も食べてみたいので、今度は、もう少し早い時間を狙っていってみようかな?
テリタマ、エビプリと、二つ続けて、スカ感の高かった日本の味シリーズ。つーか、あんなものを「日本の味」だなんて思われたら、日本人としては心外なのです。もっと、マクドナルドには、真剣に取り組んでいただきたい。結果価格が高くなっても、それは、日本の味の価値だと胸を張れるようなヤツを出してください、本当に。
というような前振りはさておき、今回は、切り札ともいえるチキンタツタです。通常のチキンタツタでも、登場すれば、あっというまに完売になる人気メニュー。テリタマだのエビプリだのとは素性が違うってものです。更に、テリタマ、エビプリの双方に共通したダメポイント、調味料けちりすぎにも、衣に味がしっかりついている竜田揚げを用いているチキンタツタの場合は、デメリットになりにくい……けちってもそれが顕在化しにくい、というアドバンテージも持っています。
さて、大体、パッケージを開けたときに、写真と著しく高さが違ってがっかりするのがマクドナルドの大半のバーガーに共通するダメポイントであるのですが、このチキンタツタは頑張った。それほど、写真と違って見えない!ガンダムMkII(18.5m)と比較しても遜色のない迫力です。GJ
外観をチェックしたら中身もチェックです。チキンの下にはキャベツが敷かれて、マヨネーズがそっと絞られています。予想通り、マヨネーズの量は僅少。パティに力のなかった、テリタマやエビプリではこのケチりっぷりが完全に災いしていましたが、既に書いたように、チキンタツタならば、このハンディをものともしない力を見せてくれるに違いありません。
実際、生姜の効いたパティのおかげもあって、マヨネーズの量はこの程度でも十分でした。バンズも、テリタマのように過剰にもちもちだったり、エビプリのように、ごまの存在が全く理解できないなどということもなく、全体にほどよいバランスと味わいを持っています。
これ、これならいいよ。日本の味、を名乗ってもさ。というか、最初からこの品質のものを出して欲しかった。これは、もう一回食べてもいい、と、本当にそう思いました。
サークルKサンクスでもやっているよ……という、たれ込みが知人からあったために、つい、ゲットに走ってしまいました。
こうなると、7-11から出るのも時間の問題でしょうか? 或いは、既にあったりするのかな?
ソレはさておき、容器の形状といい、485gという重量といい、ローソンと同じものかと思ったら、どうも違うような感じです。
ローソンのよりも濃厚な感じです。スプーンを入れたときの感触も、ローソンのより、みっちりとした感じですし、舌触りも、そうです。更に味も、ローソンのほどエッセンス臭くはありません。ローソンのはもう少し水っぽい感じだったし……。
栄養表示などは、全く同じで、サークルKサンクスの方は、「製造者 株式会社北海道村 旭川永山工場」とあるのに対して、ローソンの方は「販売者 北海道エスケープロダクツ」とあるので、ローソンの方がOEMなのかなーと思ったんですが……。或いは気のせい?! ローソンのは、もう二度と買わなくていいやと思ったけれど、こっちなら、もう一度買ってみてもいいかも、という気がしました。勿論、ファミマの奴が一番美味しいというのは変わらないのですが。
ファミマが次々と、巨大デザートを商品化する中、遂に、ローソンもやっちまいました。
その名も、「北海道のでっかいプリン」 ファミマの、うれしいプリン480を上回る485gの、重量級プリンです。敬意を表して(?)、比較対象は、今回は、エビスの黒です。
基本的に、うれしいプリンと同じようなものです。カラメルはなく、その分甘さが抑え気味になっているんだと思います。
ただ、個人的な感想を言うと、こちらの方が、ややカスタード風味がわざとらしい気がしました。ちょっと不自然、エッセンス臭い感じというか。
とにかく、でかいデザートが好きな人、うれしいプリンと食べ比べてみたいヒト、話のタネにしたいヒトなどに、オススメです。
食べるラー油がブレイク中ですが、食べるラー油は、自明なこととはいえ、あまりに高いカロリーが問題です。いくら美味しくても、あれをばくばくいっていたら命を縮めかねません。
高いカロリーは、ごま油やら、菜種油やらをふんだんに使っているからで、それらを取り除いた、唐辛子ならば、カロリー過多の心配はかなり減るに違いありません。
はい、そんなわけで、食べる唐からしふりかけ、です。今日、近所のスーパーで大量に置かれているのを発見しました。これからブームになると見込んでいるのでしょうか? とりあえず、あるうちにゲットです。ヤフオクで、アホみたいな値段につり上がってしまっては、買うことも出来ませんから(^^;;
辛さは、確かに控えめですが、辛いのが苦手な人はちょっと辛いかもしれません。そうでなければ、結構後引き系でオイシイです。これだけでごはん、ぺろりといけてしまいそうです。オススメです。もっとも、それはそれで、炭水化物過多なわけですが(^^;;
近所のダイエーの一角に、こんなものが売られていました……。東海漬物って、あの、きゅうりのキューちゃんとか、作っている会社ですよね?!
一体、どんな、経緯で、このコラボが成立したのかは判りませんが、よりにもよって、深夜枠、せいぜい視聴率1~2%程度のこのアニメ。しかも、原作だって、超メジャーというわけでもない芳文社から、という状況で……。
しかも、現在放送中の二期目の中には、このネタ、出てきてなくて、昨年放送されていた、一期目の最終回の冒頭にちらっと出てきた以外は、原作単行本のカバー裏というかなりマニアックな位置にしか登場しないネタで……。
ま、なんにしてもです。ムギちゃんの眉毛ということは、琴吹家御用達であるはずです。味に期待してもいいはずです。いえ、琴吹家で、沢庵を食しているかどうかは判りませんけれども。
と、いうわけで、買ってきました。ああ、なるほど、売る方は、こういう奴を狙って売っているんですね(爆)。でも、出来れば、メイド姿じゃなくて、キーボード弾いている姿とかの方が買うのに抵抗が少なかったのではないかという気がします。大体、メイド服姿なんて、アニメでも一回、原作でも二回くらいしかないんじゃないんですか? なんで、ここにメイド姿……(/_T)
それはさておき、早速、開封してスライスしてみるです。この手のグッズには、閲覧用、保存用、布教用と買う人たちもいるらしいですが、流石に沢庵の「保存用」はないでしょうね。保存料使ってないそうですし、速やかにいただくべき。
スライスしたら、とりあえず、皿の上に、何となく並べて写真撮ってみました。多分、通常の沢庵よりも若干眉毛型に近い形状になるように成形されているんじゃないでしょうか?そんなことないですかね?
ムギちゃんの眉毛といわれて、まぁ、納得できる形状をしています。色もこんな感じだったかな?
味は、「プレーン甘口」と書かれている通り、甘めで、そのままでも、結構ぱくぱくいけます。「うまい!」と唯が叫ぶのも納得の味でした。
沢庵は、もっと辛くて固くて臭うのが好き、という人にはお勧めできませんが、サラダ感覚でサクサク行きたい人には、オススメできると思います。尤も、メイド服の女の子のパッケージは相当に敷居が高い気がしますが……(^^;;
ダイエーで売られていたことを考えても、結構普通の販路に乗せて流通を図っているようです。どういう層にリーチしようとしているのかは判然としませんが、とりあえず、オタク層限定というわけでもないようで、パッケージに抵抗さえなければ、入手はそれほど難しくないでしょう……(^^;;
たまごかけごはん風おむすび、味噌汁かけごはん風おむすびに続く、ファミマの、「~ごはん風おむすび(味付け海苔使用)」の第三弾です。
前、二作は、正直、いかがなものかと思うくらいに、リファレンスを再現できていませんでしたが、今回は「冷やっこ風ごはん」なるものを食したことがないので、一体全体どのような味なら正解なのかが判らないまま挑みました。
で、結論を言えば、これが、結構イイ。いや、ぶっちゃけ、おかかをかけた冷やっこの味ですよ。それがおむすびの中にあるというだけ。
冷やっこをごはんとぐちゃまぜにして食べる風習があるのかどうか知りませんが、そうではなくて、普通に冷やっこと一緒にごはんを食べている、そんな雰囲気はしました。
まぁ、リファレンスとなるべき、「冷やっこ風ごはん」なるものがワタシの中に存在していないからこそ、アリと感じた可能性もありますが、前二作については、正直、二度目、行く気にはならなかったですが、これは、もう一回食べてみてもいいかも。
マクドナルドの日本の味キャンペーン、第二弾、NEW ゴマえびフィレオ ごまごまバンズがやってきましたので、早速トライしましたよ。
マクドナルドのメニューを一年くらい食べなくても全然懐かしくなったりしないと思っているのですが、新しいのが出たら、試してみたくなるのがワタシ。なので、こうやって、期間限定商品を乱発されると、マクドナルドへ行く回数が、増加します。ちっ、うまいことやりやがるな、マクドナルドも……。
さて、通常のえびフィレオも販売している中での、この新メニュー。何が違うって、バンズが違うわけです。なんだよ、またバンズだけで差別化かよ?
前回の、もちもちバンズは、口の中で、モチモチ感全開。いつまでも、もぐもぐしている必要があり、なんというか、まぁ、ハンバーガーを食べたと言うよりも、何かモチモチしたパンを食べたという感じだったのですが、今回はそんなこともなく、かといって、ごまが香るかというとそれほどでもなく……ぶっちゃけ、見かけ以外の部分での通常品との差異はない、という感じでした。
それよりも。それよりも!! 問題は、中身です。いや、えびフィレオ(通常品)もそうなのかもしれませんが、この、サウザンアイランドドレッシングのけちりっぷりは、いかがなモノかと?
健康のために、塩分、油分をカットすべく、ドレッシングの量を減らしました? そんなこと気にするヒトは、そもそもマクドナルドなんて来ないですよね?
実際、正直、もう少し、ソースが入っていた方が絶対美味しかったと思います。つーか、けちりすぎて、味薄すぎ。
エビカツと下のバンズの間に中途半端に塗られていたマスタードも、いれるのかいれないのか、はっきりしろよ、というような中途半端な分量で、総じて、マクドナルドには珍しい、えらく薄味なハンバーガーに仕上がっています。そういえば、前回のテリタマもソースが少なくなっていたような気がするけれど、そこでコストカットしている?!
薄味、ヘルシーテイストがお好みの方には、いいかもしれませんが、マクドナルドらしい、こってりあ味付けをお望みの方には、どうだろう? あと、通常品と大きな違いはないので、敢えてトライする必要性はないと思われます。残念 :p
ダイエー戸塚店に、相当昔からいた、ミスドが、昨日で閉店となりました。昨日知りました。どうやら、アピタ戸塚店の店舗へ移動ということらしいです。買い物帰りにふらりと買ったりしていたので、利用機会が激減しそうです。ちと寂しい。
そんなわけで、それじゃあ、最後にドーナツ買うか、と、ちひろと二人で、100円ドーナツを、10個程買ってきました。勿論、買い物の途中だったわけですが。
それはさておき、ダイエーから撤退してしまうので、このサービスも終了だと思われるわけですが、しげしげと見てみると……「オMCーカード」って……一体?
いや、誤変換には結構うるさいワタシですが、一体、どういう誤変換でこうなったのかが非常に難解、というか、元々、一体何を企図してこうなったのやら、謎めいています。「OMCカード」と書きたかったのが、最初の「O」が「オ」になったのかなーと、思ったのですが、するとCの後ろの長音記号が意味不明です。「オーエムシーカード」と打ちたかったのなら、「MC」が意味不明です。なんか、頭の中で混ざっちゃってたんでしょうけれど。
と、いうような、誤植ポスターが、このミスドの最後の思い出となりました……。何年経っても、「ああ、オMCーカード、のミスドか」と、思い出すのかもしれません。……ないか?!
毎日こんなもの喰っているのかよ?! と突っ込まれそうですが、今日、ファミマによったら、杏仁豆腐に並んで、ミルクプリンも売っていたので、つい(^^;;
杏仁豆腐のパッケージがピンク色だったのはおそらくはこれと区別するためなんじゃないかなという、純白のパッケージ。うれしいプリンは透明だったのに、ミルクプリンも杏仁豆腐も色つきのプラスチックに変わっています。無色で三種類共通って訳にはいかなかったのだろうか?どうでもいいけれど。
内容量的には、460gと、ミルクプリンが一番軽量ですが、昨日も書いたけれど、多分、嵩は同じ。比重の違いが重量の違いなのでしょう。
杏仁豆腐と違って、蓋を開けても汁が飛び散るようなことはなさそうです。ただ、蓋に付着する量が多いので、カップアイスの蓋についたアイスを愛して止まないワタシは、この蓋にくっついたプリンもこそいで食べましたとも。
味は、うれしいプリン同様、しつこすぎない甘さがGJ。この嵩でも、ぺろりと行ってしまえます。逆に言えばそれがキケンでもあるわけですが。恵比寿のファミマでは2:1くらいの比率で、杏仁豆腐に比べて陳列量が少なかったので、よそでも、似たようなモノかもしれません。未体験の人は、早い時間帯でゲットを目指してください。日に何度も入荷するならいいのですが。
以前、480gもある巨大プリン、「うれしいプリン480」について書きましたが、その同じ会社から、今度は、「うれしい杏仁豆腐」が売られていることが判りました。 *1
今回も、金色のアイツとの大きさ比較で、そのとんでもないサイズを思い知っちゃって下さいっ!! 内容量は、うれしいプリンが480gなのに対して、こちらは470gと少々、重量が減っていますが、おそらく嵩は同じでしょう。
容器はピンクですが、これは、中身がそうなのではなく、ピンク色に着色されているからです。中身は杏仁豆腐ですから白です。
プリンに比べて、相当に緩く、また、汁気も多少あるので、蓋を開けるときに気をつけないと、どびゃあっと汁が飛び散るキケンもあります。ご用心。
味は……まぁ、杏仁豆腐です。それも比較的ゆるめ。オイシイですよ。ブラックの珈琲などと一緒に行けば、470gも苦にはなりませんが、これだけで行くと、結構しんどいかもしれません。とりあえず、話のタネに、どうぞ。前回同様ファミマにてゲットです。
戸塚は、肉のさいとうの名物、ジャンボメンチカツ。昨日、帰りがけにふらりと立ち寄って、買って参りました。食べたかったんですよ、ええ、なんとなく。タイミングが悪いと、売り切れていて買えなかったりするんですが、昨日はたっぷりありましたし、列も短かったので。
ジャンボって、どのくらいでかいのさ?というのは、右の写真を参照してください。写真の左下に、参考に500円硬貨を置いておきました。
はっきりいって、一つ食べれば、十分すぎるほどに満足感を得られます。家族四人で四つ、と思って買ったのですが、一つ相当が余りました。多すぎでした。
この巨大さですが、値段は大変にリーズナブル。お肉たっぷりのジャンボメンチカツが135円。タマネギだらけだったりしないんですよ?! それと、キャベツ、コーンを加えた、ヘルシージャンボメンチカツが145円。付け合わせにキャベツを刻まなくてもいい感じで、こちらも中々です。
恵比寿のキムカツは、割といつも混み合っていて、美味しいけれど、かなりお値段お高めですが、このジャンボメンチの肉っぷりは、キムカツに負けません。というか、むしろあふれんばかりの肉汁は、ジャンボメンチの圧勝といってもいいくらいです。
というわけで、戸塚に寄られることがあったらば、買ってみて、食べてみて。というような逸品でございます。
お店は、戸塚駅西口の駅ビル、トツカーナの地下1F。雨の日でも濡れずに行けます。つーか、昨日も、そうでなければ行きませんでした(^^;;
ハッピーパウダーを200%に増量した、特盛り仕上げのハッピーターンがファミマなどで売られていましたが、7-11限定(?)で、さらに増量した250%のハッピーターンが発売中なのです。
職場は、同じビル内にファミマ、ちょっと離れたところに7-11を擁する、最適な立地条件。これはもう、食べ比べて見なさいよ、と、そういうことに違いありません。
と、いうわけで、遅ればせながら、通常版、200%版、そして250%版を、それぞれ購入してきました。アホです。アホの子です、我ながら。
ハッピーターンといえば、このハッピーパウダーの魔力で、やめられない、止まらない、後引き系のお菓子な訳です。それが、200%でも、相当なダメージなのに、これを250%になんてされたら、人類はこれに太刀打ちする術を持たないといっても過言ではないはずです。いえ、すいません。明らかに言い過ぎです。過言です。ごめんなさい。
とりあえず、まずは開封して並べてみましょう。写真は、上のパッケージと同じく、左から、通常版、200%版、そして250%版です。
通常版よりもパウダーが多いのは明かですが、200%版と、250%版でははっきりとした違いは見当たりません。残念です。250%は見かけ倒しということでしょうか?
しかし、袋に手を入れて、触ったときに、その違いは歴然でした。袋の中のパウダーによる微妙なしっとり感が250%の方が明らかに上です。写真でお伝えできないのが残念。なので、指についてくるパウダーの量は250%では明らかに200%を上回っているのです。
指までしゃぶる前提で、250%の破壊力は設定されているようです。逆に言うと、ハッピーターン本体が纏えるパウダーの量としては200%と250%とでは大差ないようです。どうやら、200%程度が、纏う限界点のようです。触った瞬間に手にくっついちゃいます。
と、いうことで、行儀が悪くても何でも、250%は指までしゃぶれ。というか、指をこそしゃぶれ、と、そういうことのような気がします。実際の破壊力は写真でお伝えできなかったので、是非購入してお試しアレ。105円(税込)です。お近くの7-11にて。
なお、ハートハッピーは確認されませんでした。イマイチ、ハッピーではなかったようです、残念。
と、いうわけで、写真撮ってみました。まぁ、普通のクロワッサン、それとプチクロワッサンは、勿論、ごくごく普通の外見でありますが、苺、塩キャラメル、ピスタチオは、なんつーか、全然クロワッサンっぽくないゴテゴテっぷりですよ!!
まぁ、ちょいと、囓ってみた限りでは、どれもなかなかに美味ではありますが。
かなり重いので、うっかりあれもこれも買っちゃうと大変だと思います。
電話はいつも、一方的に、突然にかかってくる。「今朝のちひろのメール見た?」 え、メール? そんなもの来てませんけれど?「あっれー?送らなかったのかな?(まあいいや)今朝のズームインの東京ヒットクリップで、恵比寿ガーデンプレイスのなんか、クロワッサンのお店やってたんだけれど、あるの?」
クロワッサンのお店というと、三越にMINIなんちゃらという、ドンクみたいなお店があったが……。「ラ ラ ラ……」 ララアですか? 宇宙がうたっているんですか? 「ラ……なんちゃらってお店。」 ああ、それは、アレですな、はい、ありますともよ。「あるんだ。(買ってきて)」
ラ、なんちゃらは、LA BOUTIQUE de Joël Robuchon。あの、三つ星レストラン、ジョエル=ロブションのベーカリーショップですよ。庶民の中の庶民、THE 庶民たるワタシには、生涯縁のなさそうな、ジョエル=ロブションの本体と違って、こちらは、パン屋さんですので、かろうじて手が届きます。まぁ、ヤマザキの食パンならダイエーで98円とかで買えるのに、こちらは、それに比べれば、高級であるには違いありませんが。
どのクロワッサンを特集しやがってくれたのかは判りませんので、とりあえず、クロワッサンと名のついているモノを端から適当に買ってきました。クロワッサン、プチ・クロワッサン・アンショワ、プチ・クロワッサン・シャンピニオン、塩キャラメルのクロワッサン、ピスタチオのクロワッサン、そして、苺のクロワッサン。
後半の三つなんて、もはやクロワッサンとは思えないようなお姿をしていらっしゃいましたが、名前はクロワッサンなので、きっといいのでしょう。写真は、帰ってから撮ります、多分。なぜなら、個別に綺麗に包んでいただいてあるので、ほどくのが面倒なんですよ。丁寧なことといったら、流石、ジョエル=ロブション。
余談ですが、苺のクロワッサンをトングではさんでトレイに乗せてレジまでいったら、ちょいと表面に亀裂が入ってしまいました。まぁ、自分でやったんですから気にしないで居たら、店員さんが、「こちら焼きたてでしたので、表面にひびが入ってしまいましたので、こちらと交換させていただいてよろしいですか?」と、割れてないのと交換してくれました。凄い。そんなジョエル=ロブションのベーカリーショップ、LA BOUTIQUEは、恵比寿ガーデンプレイスのB1Fをウェスティンホテル方面へ歩いて行くと、途中に、あります。ちょうど、ジョエル=ロブションのレストラン、あのお城の真下辺りかと思います。三つ星レストランの片鱗くらいは味わえるかもしれません。
なお、「買ったから-」という報告の電話を、奥さんにかけたら、出やしません。いや、うちの家族は、みんなそうなんですが。かかってくるけれど、かけても出ない oTL 電話はいつも一方的にかかってくるのだ。
ファミマのおにぎりには、何度もがっかりさせられた。たまごかけごはん風だの、味噌汁かけごはん風だの……。それでも、今回も新しいのがあったので、トライしてみたですよ。今度は「とろっと玉子の牛すきおむすび」
パッケージには、とろっと黄身が流れ出る、半熟玉子が描かれていますが、おむすびにそんなものいれたら、いきなりとろっと垂れだした玉子に、手やら服やらを汚してしまいかねないですから、またもや、似非、の香りがぷんぷんと漂っているわけです。
しかし、ここまでも、何度もだまされても、トライを続けてきたわけですから、ここで逃げるわけにはいきません、いかないのです……多分。
というわけで、性懲りもなく買ったわけです。思いっきり、期待しないで。せめて、「牛すき」の部分くらいは、美味しいものであってくれ、とは思いながらですが。
しかし、やってくれました。大きく期待は裏切られました、いや、「牛すき」じゃなくて、「とろっと玉子」の方で。
一口かじったら、いきなり、どろり、と、黄身が流れ出したですよ。いや、これ、うっかりすれば、手についたり服についたり本当にしちゃうよ。しかし、このどろり感がイイ。この下に仕込まれた牛すきとよく絡んで、非常に美味!!
なぜ、これをTKGの時にやらなかった? これが仕込まれていれば、TKGおむすびだって、もっと「らしく」なっていただろうに!
というわけで、食べるとき、黄身が垂れてくると言うことを十分に考慮して、身構えて食べるように。でないと、手ならまだしも、服にべっとりと黄身のしみを作ってしまうことになってしまうから!!
昨日から、始まっている、マックの新しい期間限定ハンバーガー。NEWてりたまバーガー。どこいら辺が“NEW”なのかというと、バンズが新しいらしいのです。
Big Americaの四種類に続いて行なう、今回の、キャンペーンのテーマは「和」だそうで、和テイストを追求した結果、バンズに「米粉」を投入しているらしいです。
逆に言うと、バンズ以外は工夫なし(爆)。どこまで、バンズで行っているのか、バンズ勝負はアリなのかというあたりをちょっと詳しく味わってやろうと、とりあえず、包みを開けてみるわけです。
包みを開くと、あれれ。かつて、マックのテリヤキバーガーと言えば、包み紙は、角の一つが袋状に閉じられていて、テリヤキソースが、ぼたぼたと垂れないように工夫されていたはずです。
それが、普通の四角い包み紙になっていました。これは、「垂れるのなんて知ったことか。」という、ユーザ軽視の現れか? さもなければ、垂れにくいたれが開発されたか、垂れないくらいまで、単にソースの量をけちったかというコトでしょうか? まぁ、個人的な感想としては、ソース減らしたね、という感じ。
さて、で、肝心のバンズはどうだったかというと、はい、確かに違いました。米粉のパンは総じて、キメがが細かく、もっちりとしているわけですが、これもそうでした。バンズがかなり口の中で主張します。というか、もちもちしているのはいいんですが、主張しすぎです。
パンがもちもちしているのはいいんですが、そもそも嚥下しにくいパンが、これだけもそもそもちもちしやがると、一層飲み込みにくいわけです。ここで、更にソースが減量されている雰囲気で、ますます、飲み込みにくい感じがするのです。味以前に、ソコばかりが気になりました。
いやいや、もちもち最高、もちもちさえあれば、他のポイントは目を潰れる、というもちもち愛好家であれば、こんなに気にもならないのでしょうけれど、わたし個人的には、ちょっとナシかなー、という感じ。まぁ、腹持ちは良さそうですけれどね(^^;;
ちょっと前に、テレビでやっていたCMを見た、うちの奥さんが「食べてみたい」と、お試しパックを発注しまして、我が家に、この、アマノフーズのインスタント味噌汁があるわけなのです。
多くの、インスタント味噌汁が、味噌は、生タイプで、具だけフリーズドライとかっていう構成だと思うのですが、これは、味噌まで全部、フリーズドライ。具と一体になって、パッキングされています。
生味噌タイプは、結構味噌が溶け残ったりするし、絞るのも面倒くさいし、よく考えてみれば、この、全てフリーズドライという方が、消費者にはありがたいはず。生味噌タイプは、逆に、具だけ別にフリーズドライにしておけばいいのだから、バリエーションが出しやすいし加工が簡単なのだろうと邪推してみたり。
とにかく、まぁ、そんなわけですから、この、フリーズドライタイプのインスタント味噌汁の方が、出だしから高評価なのですが、肝心の味がイマイチでは、折角のパッケージが泣きます。やはり生味噌はメーカの都合ではなく、オイシイからだったのだ……ということにも、なりますし。
袋を開ければ、ころりと、固まりになった、フリーズドライの物体が出てきます。これにお湯を注げば完成です。うん、手軽。
お湯をとぽとぽと注ぐと、それだけで、あっという間に、固まりが崩れて溶けていきます。あとは、かるくかき混ぜてやったら終了。
特に溶け残ったりということもなく、あっさり、香り高い、味噌汁の完成です。生味噌タイプだったら、ここで、念入りに、味噌の溶け残りがないようにかき混ぜないといけませんから、こうはいきませんよ。
で、今日食べたのは、とうふのおみそ汁。豆腐と、あとは、刻んだ水菜が具でした。豆腐は、フリーズドライだから、高野豆腐っぽいんだろうなと思っていたのですが、さにあらず。ちゃんと絹ごしの豆腐でした。水菜も、生を刻んで散らしたかのように、しゃきしゃきしていて、フリーズドライの技術の高さと進歩に驚かされます。
ちょっとお高めなんですが、これ、食べ慣れちゃうと、普通のインスタント味噌汁はダメですね。職場に置いてある、生味噌タイプのアレなんて、もう……。
しかし、こんなに手軽に、こんなにオイシイとは……アマノフーズ、恐るべし。
NYから上司と同僚が来ているので、ディナー、というか、呑みに、というかいってきました。恵比寿駅からほど近いところにある、焼肉チャンピオン・ペントハウスです。
上司にたかれ……と、いうわけでもないですが、ちょっと、普段行くよりも、高めのお値段帯のところです。何しろ、カルビなんか、A5だっていうんですから。
流石に、A5ですから、カルビなんてもうとろけるように美味しくて。最初はおとなしく、普通の肉をオーダしていましたが、「苦手」と渋る、上司同僚にも、マルチョウとか、食べさせてしまいました。
いや、ホルモンでさえ、もう、これが、とろけるようで、なんというか、ああ、やっぱりいい肉は、イイ、と、そう思った次第であります。お値段もまぁ、それなりなんですが。
この店、座席は掘りごたつで、中央にコンロが埋め込まれていて、出入り口が、やたらと低く作ってあって、その造りもちょっと面白かったです。恵比寿駅西口、UFJのとなりあたりの、KFCのビルの9Fです。
ビビンバじゃないのかよ?というツッコミもありそうな名前。ウィキペディアによれば、言語に近い表記は「ビビムパプ」らしいので、「バ」ではなく、「パ」を採用するのもアリなのかもしれませんが、ならば、「ビビムパプ」とするべき何じゃないのか、半端じゃないか、という気もします。まぁ、外来語の表記なので、この辺りの揺れは仕方のないところかもしれません。それでも、一般的ではないと思われる表記はどうなんだろう……。
そんな、のっけから、名前で否定的な内容をつらつらと書き連ねましたが、肝心なのは味ですよ、食べ物なんですから。
で、味なんですが、これ、オイシイです。いや、本当に、石焼きビビンバを食べているみたいです。絶対温めて食べるべきです。より、雰囲気が出ます。お勧め、上出来です。
若干の問題があるとすれば、手がべとべとするコトですかね。油っぽい上に、ご覧のように、海苔がちょっとしか巻いてないですから、この辺りは致し方ないところか?
激辛カレー味……と、いっても、所詮はカール。どうせ、通常のカレー味よりは辛いけれど、別にどうってことない辛さでしょう?
などと、高を括っていたのですが、いや、これが、また、思った以上に辛くてびっくりしました。「痛い」まではいかないモノの、かなりピリピリと辛くて、オイシイです。
ひとつ、ふたつ口に放り込んでもどうとういうことないのですが、食べていくうちに、どんどん辛さが染み渡ってきます。そういう意味では、食べる数、速度を調節すると、辛いのが苦手な人でも楽しめるかもしれません。激辛好きというヒトは一気に休まず最後まで!
辛いんですが、ちゃんとカレーの風味がします。そう、辛いカレーを食べているという感じがばっちり出ています。そういう意味では秀逸。ただ、「辛い」だけの、デスレインや、暴君ハバネロとは一線を画していると思います。やみつきになりそう。定番化して欲しいです。
すっかり、食べ物ブログと化してきた、らくがき、ですが、またもや食べ物です。ネタ他にないのかよ?
ファミマのおむすびです。「青磯海苔 ねぎとろ わさび醤油仕立て」だそうです。大体のところ、ファミマのおむすびには評価が辛いわたしですが、これはなかなかよくできています。なるほど、ネギトロ、というか、まぁそういう感じが強くします。
青磯海苔については、何のことかさっぱり判りません。海苔は海苔だよなぁという味です。ねぎとろは、もっとねぎが利いていてもいいかもしれないけれど、いやいや、ネギトロ丼を食べたような気分にはなれました。もちろん、そんなにたっぷりあるわけじゃあないですが。
すしっぽいモノを食べたくなったときに、またトライしてもいいかもしれないと思っています。
いよいよ、マクドナルドの Big Americaも、最後の一つになりました。カリフォルニアバーガーです。なんというか、もっとも乱雑に作られた感じのバーガーで……。
中身は、例の大きめのパティに、ベーコン、レタス、トマトにチーズと、ニューヨークバーガーと同じ構成。違いはソースとバンズだけです。
ただ、レタスのカットが、ニューヨークと違って細く、細かくなっている関係で、この乱雑さになってしまっているのでしょう。
包みを開けただけで、ぼろぼろ。持ち上げて、ぼろぼろ。食べてぼろぼろと、とにかく、レタスがこぼれまくる、マクドナルドのメニューの中でも、屈指の難易度を誇るであろう、食べにくさです。味以前の部分でかなーりやられた感じがします。
味に関しては、まぁ、こんなモノかな、という程度。ニューヨークの時にも書きましたが、使っているトマトは、全く同じで味気のない、何で入っているのかも定かではないようなしろもの。ソースもきっとスパイシーな感じを狙ったんだろうけれど、ぼんやりとした味で、まぁ、なんともはや。
野菜が多いのは、ニューヨークの時と同様、よいことなんですが、既に書いたように、何しろ、食べにくい。ぼろぼろこぼれるので、食べ終わった後で、包み紙の上に、ぼろぼろ残ったレタスを見ると、せっかくの野菜も、食べこぼし多すぎ、です。
まぁ、もちろん、ワタシは、職場の机でいただいたので、すべて、包み紙の上から回収して食べましたけれど、外、あるいは、マクドナルドの店内でそれをするかどうかはビミョウ……(^^;
参考までに、ニューヨークバーガーの中身も載せておきますか。ほら、こんなに整然としていたんですよ。心なしかトマトがより色鮮やかなのは、単にホワイトバランスの関係です。
どちらも、トマトの味のなさに関しては全く同じでした。多分、トマト単体で食べたら、このくらいの味でもいいのかも知れませんけれど。
さて、個人的に、四種類、全部食べて勝手にランクづけすると、
ハワイアン > ニューヨーク > カリフォルニア >>>>>>> テキサス
もちろん、いわずもがなですが、100%独断と偏見ですので、ソコのところヨロシクです。まぁ、総じて、ダブルクォーターパウンダーチーズのセット(790円)の方が、50円分の差額以上の満足度を得られるし、マクドナルドらしい味だといえるでしょう。
とはいえ、期間限定という冠を被せたことが、絶妙……というか、これのお陰様で、こうして、とりあえず一度は食べているヤツがいるわけで、販売戦略としては見事と言わざるを得ないでしょう(^^;;
みのもんたの朝ズバッ!とファミマとのコラボ商品のおむすび。昨日のドライカレーおむすびに続いてトライしてみましたよ。今日は、関東限定となっている二品。鶏そぼろおむすびとねぎ味噌おむすび。
温めるとさらにおいしく……というのは、ドライカレーおむすびと共通。今日も、レジで温めてもらってきました。
鶏そぼろは、味付きのごはんに鶏そぼろを乗せて、薄焼きたまごで巻いてあります。これがあるので、昨日のドライカレーのカレーペーストのように、鶏そぼろが邪魔をして食べにくくなることがないので、よくできています。というか、ドライカレーにもこれつけとけよ、という感じ。味ももっと濃くして。
と、話がそれましたが、鶏そぼろは、なかなか美味しかったです。あまり濃すぎない味付けがコチラの場合はよかったです。ねぎ味噌も予想の範囲を超えるようなものではなかったですが、予想通りに美味しかったと言っておきましょう。ドライカレーはイマイチでしたが、関東地区限定のこちら二品はなかなかよかったですよ。
ファミマで発見。みのもんたの朝ズバッ!とのコラボ商品のようです。これの他に薄焼きたまごを巻いた、鶏そぼろだかなんだかと、味噌おむすびがありました。カレーだけ全国展開で、後ろ二つは関東限定のようでした。
なんで関東限定ではなく、敢えて、全国展開のヤツを? それは、関東以外でこのブログを読んでくださる方のため……ではなくて、単にカレーが好きだから(^^;; 自分に正直に行きたいと思います。
温めるとさらにおいしく、と書いてありますが、職場の電子レンジは壊れて久しいのでどうしようかなーと思っていたら、ファミマのレジで「温めますか?」と聞かれました。GJ!!
で、結論なんですが、結構たっぷりと乗せられたカレーペーストが、結構食べるのに邪魔。温めるたせいか、ごはんもかなり緩くなっていて、ぼろぼろと崩壊しそう。カレーの風味もやや弱く、辛さは全くといっていい程にないので、カレーではない何かだと思って食べた方がいいかもしれません。ズームインとコラボしてやったドライカレーだか、チキンカレーだかの方がもっとよかった気がするんだけれど……。まぁ、もっとガンバレって感じですかね?
保険屋さんが毎月くれている、レタスクラブのダイジェスト版の先月号に、鶏ハムのレシピが出ていました。鶏の胸肉を茹でて汁につけておくだけと、燻製などを必要としない簡単レシピ。
鶏胸肉かたまりに包丁を入れて、観音開きにして、ぷすぷすとフォークで穴をあけて、塩こしょう、酒 *1 、ローリエにつけ込んで、20分程待ったら、丸めて縛って、かぶるくらいの水を入れた鍋に、ニンニクと、ローリエと突っ込んで、鶏ガラスープの素を入れて、ぐつぐつと茹でて、そのまま冷却。ってだけの簡単メニュー。
ソースは、ゆで汁と、すりごま、味噌、砂糖で作り、更に、ゆで汁を使って、シメジと一緒に炊き込んだ簡単ピラフに、ゆで汁とタマネギと牛乳でスープまでできてしまうと言う、一品を徹底的に活用し倒せるというオイシイメニューでした。
肝心のハムのお味は、脂身の少ない胸肉ですから、さっぱりとしていて、なかなか。お手軽なので、ちょいちょい作ってもいいかもしれないと思いました。でも、一番好評だったのが、ピラフで、ちょっと複雑(^^;;
近所のダイエーの食肉売り場で、「たこ糸ありませんか?」と聞いたら、「2Fにあるけれど。」 *2 といいながら、加工用に使っているたこ糸のネットをタダで、買った鶏胸肉のサイズに合うくらいに切って分けてくれました(^^)/ ちょっとサービスいいじゃん。
と、いいながら、もらったネットではなく、結局2Fの売り場まで行って買ったたこ糸を使って縛っていますが。
しかし、こうして仕上がりを見ていると、ネットで縛った方が、もっと形よくできたような気がしてなりません oTL
ファミマの新製品みたいです。「たまごかけごはん風おむすび」は、味付海苔使用の、食べるときに海苔を巻き付けるタイプ。あの、ラップの中央をぐるりと剥いて、左右に引っ張るってヤツです。
早速、手順に従って、海苔を巻き付けると、ぷーんと香る、味付け海苔特有の香り。そして、ちょっとべたつく手触り。おおっ。
かじりつけば、口の中には味付け海苔とごはん。なんとなく、昼食よりは朝食って雰囲気でした。しかし、肝心の「たまごかけごはん風」な部分がなかなか出てこない。
ようやくたどり着いたと思ったら……うーん、ぶっちゃけ、期待はずれといいますか、全然たまごかけごはん風な感じがしない物体でした。実際に、鮮度の管理などを考えると、まんま、たまごかけごはんにするわけにもいかないのでしょうけれど、正直、企画倒れというできばえでした。残念。いっそ、味付け海苔とごはんだけで、「朝食むすび」とかの方がよかったんじゃなかろうか?
カップヌードルのカレーはカレーラーメンの王様だと思います。カレー自体は辛くはないですが、ラーメンと合わせて食べるのに、非常に絶妙のバランスの味だと思います。
そんな、日清から、カップヌードルブランドではない、カレーヌードルが出ました。その名も、Red Curry Noodle。
コクのある赤辛スープと書かれています。どうやら、通常のカップヌードルのカレーより、赤いし辛いようです......ん?
そんな、カレーヌードル、どこかで、食べたような気がしなくもないのですが、さて、どこでだったでしょうか......。
とりあえず、湯を注いで、三分待ちます。......やがて、できあがったコレを見て、ぴぴっと記憶がつながりました......。
シャア専用、三倍辛い、カップヌードルリフィルじゃん oTL 食べてみたら、やはりソレでした。いや、あれよりは若干辛さが抑えられているかもしれませんが。
麺も、カップヌードルで用いられているものとほぼ同じだし、具材も、肉の鶏っぽいヤツが、若干カップヌードルのそれよりも、高級な感じがするものに差し替えられていましたが、それ以外はほぼ同じだと思います。
値段は、通常のカップヌードルよりも20円程お高め。ついでに言うと、蓋を止めるシールがついてないので、お湯を注いだら、重しを乗せておかないと蓋がめくれ上がってしまいます。美味しいですが、何となくだまされたような感じ(^^;;
忍者めし……昔、読んだマンガには、丸薬みたいなのとか、水で戻して食べるご飯だとかそんなのが出てきたような気がするけれど、この忍者めしは、それらとは違います。強いて言えば丸薬に近いかもしれないけれど。
ハードグミ、と書かれているけれど、グミだとは思わない方がイイ。かなりのかみ応え、それは、ミルキーやハイチュウをしのぐ固さ。歯の詰め物がとれたことがある人は、警戒した方がイイ。
梅かつお味は、予想通りの味だけれど、思ったより、昆布やかつおの風味が強い。流石にこれをおかずにご飯は食べられないだろうけれど、くちゃくちゃ噛んでいるうちに、小腹を満たすことは可能な気がする。闇夜のブルーベリー味というのもあるので、そちらも、トライしてみたい、そのうちに。
マクドナルドの、Big Americaバーガーの第二弾。ニューヨークバーガーが登場。早速食べてきましたよ。
相変わらず、メニューの写真に比べて、著しく迫力に欠ける実物ですが、パティは、勿論、クォーターパウンダーと同じモノを使ったリッチなタイプのハンバーガーです。
BLT……即ち、ベーコン、レタス、そしてトマトを主な具材としています。マクドナルドのハンバーガーとしては、破格の野菜の多さは、かなりいいです。が、トマトの味がぼやけていて、あまり存在感がなかったのが残念。もっと味の濃いトマトでないと、この構成の中では埋没してしまいます。悪くはなかったが、この点で、「絶賛オススメ」には至らないという感じ。
まぁ、話のタネに一度いっておけばイイ、という感じでしょうか?値段的にも、セットの値段が、ダブルクォーターパウンダーチーズのセットと、50円くらい安いだけなのに、満足感で、大きく劣るので、イマイチですし。
小町通りの駅よりの入り口には、不二家がある。最近は向かいにNHKのアンテナショップもできて、ドーモくんとペコちゃんが向き合っている不思議空間だが、とにかくそこには不二家がある。例の不祥事以降、すっかりペコちゃんが生息している場所がなくなり、来年には、絶滅危惧種だとか、取引禁止に指定されるんじゃないかという勢いだが、とにかく、そこには、まだ、ペコちゃんが居るのである。
店頭に、「生ミルキー」のポスターが飾られていて、数量限定という日本人の急所を鋭く抉る文字についつられて、購入してきてしまった。どうでもいいのだが、保冷剤を、カップの形状に合ったものを使うか、容器を保冷剤に合わせるとかした方が、いいんじゃないかというようなパッケージでやってきた、コレっていかがなものかと?
なんだか、この、ひしゃげたパッケージを見ていると、店舗数が減っていったのは、必ずしも不祥事のせいだけではないんじゃないかというような、気がしてならないのは、ワタシだけか?
まぁ、味に変わりなし、味で勝負だ、というのであれば、まぁ、それはそれでいいんだけれど。
で、肝心のお味、なわけだが、良くも悪くも、完璧にミルキー。考えてみれば、練乳と水飴とでできているというミルキーを、生にしたからといって、口溶け以外の違いが明確に出ようはずもなく、ごく当たり前のことなのだが、これは、人によって、期待通りなのか期待はずれなのか大きく分かれるところだろう。
が、一ついえることは、コストパフォーマンスの観点からは、ミルキー+口溶け、以上の何か+αを求めたくなるのは、仕方のないところだろう。そういう意味では、ちまたで流行っている、生キャラメルに比べると、イマイチ感が高いか?
話の種に……するにも、やや、ハードルが高いか? 生イチゴミルキーなど、何種類かの味を作って、アソートみたいにして売ったら、もう少しなんとかなるか?!
しばらく更新しないで居たと思ったら、怒濤の食べ物ネタ?! しかも、まだ、コレが最後じゃない、という状態。そんなにためないでこまめに更新しろよ!! > おれ
最凶だとかいって、所詮は日本のお菓子メーカ、トーハトですから、一般の許容範囲の限界を超えるような製品は出さないでしょう?……とか、舐めてかかったら、痛い目を見ました。
いや、マジで痛かった(/_T) 辛さでいえば、デスレイン・ハバネロクラスの辛さ。あとからじんわり襲ってきて、そしていつまでも、辛い、つーか痛い。あわてて水を飲んだって手遅れだぜ。
と、いうことで、このパッケージのグラフは、マジです。辛いのが得意だと思う人以外は、絶対に手を出してはいけません。罰ゲームに使っていいレベルも超えています。辛いのが好きなあなたへ。
ちなみに、この直後に、カラムーチョの「三倍辛い」とか書いてある奴を食べたんですが、甘ささえ感じられました(^^;; コイケヤは、そこまで突き抜けては居なかった(^^;;
いや、全然、そんな存在知らなかったのですが、なにやらはなまるマーケットで紹介されたとか何とかで、人気らしいじゃないですか。その八天堂のクリームパンが戸塚駅の橋上駅舎に2/1まで、出店を出しているというので、仕事帰りに、毎日チェックしていたのですが、21:00まで営業と出ている売店が影も形もないのですよ、連日。
で、金曜日、ちょいと所用で会社を休んだので、昼間覗いてみたら、居ました。要するに、夜には、売り切れてしまっていたということなんでしょう。どんだけ人気あるの?
とりあえず、定番のカスタードクリームの他に、生クリーム、チョコクリーム、そして小倉あんと四種類の味があったので、それぞれ二つずつ買い込んできました。
パンは、中華パン……要するに、中華まんの外側に似ています。あるいは、蒸しパンか。柔らか。で、薄めのパンの中にクリームがたっぷり入っています。うーん、リッチ。
クリームが、結構、「生」っぽい-つまり、生クリームが多いので、少し、クリームゆるめで、しかも、パンが柔らかいので、ちょっと食べづらいからか、子どもたちには意外に不評でした。そここそが、そこらのクリームパンとの差なんですけれどね。万人受けするものではない様子。僕は好きですけれど。これは、なめらかプリンがいいか、しっかりした焼きプリンがいいか、というのに似ているかも。好き好きってことですかね? さて、皆さんはいかが?
佐野実のラーメン屋、支那そばやへ行ってきました。塩らぁ麺白式部入り大盛り、というのを頼んでみました。奥さんは、醤油らぁ麺にしましたので、醤油と塩と両方味わうことができました。
麺は、家系をはじめとした、太めの縮れ麺ではなく、細いまっすぐの麺で、ちょっと昔の中華ソバを彷彿とさせます。
スープはあっさり目で、こってりどろどろの家系のスープとは随分違います。さっぱりとしていて、飲み干しても口の中がべたべたした感じになったりしません。あっさり目ですが、しっかりと、特に醤油は醤油のこくも感じられて、美味しいスープでした。
家系のラーメンに飽き飽きしている人にはお勧め。雰囲気が昔の中華ソバに似ているので、そういうのが好きな人も。勿論記憶の中の中華ソバに似ているだけであって、昔の中華ソバよりもスープも麺も、トッピングも全然上の品質だと思いますが、あくまでもそういう雰囲気だということです。
余談ですが、白式部、というのは、ワンタンの変種らしいです。小籠包にも似ています。もっちりした歯ごたえのしっかりした皮に肉餡が包まれていて、美味しいです。
本日、所用に付き、有給休暇を取っておりました。昼間は、子どもたちも学校へ出てしまっていませんので、夫婦二人で、近所の、以前から気になっていたタイ料理店へと行ってきました。
アジア食材&タイフーズ……で、店の名前が「けん」 どういういわれのある名前なのか判りませんが、なんだかインパクトがあります。
旧国道一号線、箱根駅伝も通過していくエリアなので、もしかしたら、テレビにちらりと映ったりしたのを見たことがある人もいるかもしれません。
まぁ、そんなわけで、ずっと気になっていたのですが、近所だと、却って食べに出たりしないもので、なかなか行く機会がなかったわけです。
昼時に、奥さんと二人、家から、てくてくと歩いて、5分ほどの道行きでしょうかね。散歩するのにちょうどいいくらいの距離です。
店にたどり着くと、店内、14~16席ほどの店内に、ダンスサークル(?)か何かのおばさま軍団がで、でーんと陣取っておられて、かろうじて二席、それも横並びという非常に変わった位置で座ることができました。
意外に、といったら失礼ですが、繁盛しているようで、満席状態になってからも、頻繁に、覗いては去り、覗いては去りと、お客さんがやってきていました。
タイ料理屋ですから、やはり、トムヤムクンとカレーは外せないでしょう。と、いうわけで、トムヤムクンと、グリーンカレーのハーフサイズを頼みます。奥さんは、単品で、タイ風オリジナルチャーハンというもの。
ランチタイムには、コールスローサラダと、ウーロン茶、そして食後のコーヒーがつくらしいです。そういったことは一切メニューに書かれていないので、出てきてびっくりなわけですが、そういうものらしいです。
コールスローには自分でドレッシングを好みでかけます。フレンチドレッシングっぽかったけれど、あくまでタイ料理屋です。
混み合っている時間帯だったからか、料理が出てくるまでは、ちょっと待ちました。まぁ、全然許容範囲な訳ですが。
店内を見渡してみると、メニューの写真が、あちこちに掲示されています。食卓のメニューは文字だけなので、わかりやすくていいです。
が、ぐるりと順番に壁をたどっていくと、厨房との仕切りの部分にあるコルクボードに、「真アジの開き」、「いわし丸干し」、「イカの塩辛」、そして「ま、ほっけ」などなど、どうも、非常に和風なメニューがありました。
あくまでも、ここはタイ料理屋な訳ですが、、お好みであれば、そういったタイ料理ではないメニューもあったようです。いえ、せっかくタイ料理屋まで足を運んで、あえてそのメニューにチャレンジする気にはなれませんでしたので、どういうクオリティのものが出てくるのかは、判りませんけれども。
そんなことを考えていると、程なく、注文の品が。トムヤムクンが最初にやって参りました。取分け用の小皿も頼まなくても持ってきてくれました。
見た目にも真っ赤、勿論、酸味のきいた香りもします。そして、独特の香味を持ったパクチーは、別皿で、お好みでどうぞという体でしたので、パクチーが苦手な人でも安心です。うちは、二人とも平気だし、うちの奥さんは、むしろもっと持ってこい、という感じなので、全量投入しましたが。なお、本当に、もっと欲しければ +50円で、トッピング増量できるようです。そこまでしなくても、十分堪能できましたが。
具材は、エビ、フクロタケ、トマト、月桂樹の葉、レモングラス、ショウガ、ニラっぽい何かといったところで、多分オーソドックスではありますが、他のタイ料理屋に比べて、食べられない葉っぱの量(レモングラスや、月桂樹の葉など)が少なかったです。
たまたまなのか、食べやすいようにそのあたりのものを除去して出してくれているのかは、判りませんでしたが、あの口に残る葉っぱをよけながら食べるのは、結構興ざめなので、常にこのようであるなら、ポイント高いんですけれど。
二人ではふはふいっていると、今度はグリーンカレーのハーフサイズがやってきました。
これでハーフサイズです。いや、十分じゃないですかね、量的に? フルサイズは、かなり満足感が高そうです。判りませんけれど(^^;;
とりあえず、これも、取り皿をくれたので、二人でつつきます。一応、当初の予定では、トムヤムクンはシェアで、あとは、味見程度はしても、カレーがぼくで、奥さんはチャーハンだったはずですが、この辺のなし崩し感は、いつものノリです。
トムヤムクンのあとだったせいもあるかと思いますが、思ったほど辛くはありませんでした。メニューの「辛」のマークはトムヤムクンよりも多かったような気もしますが、個人的にはそれほどでもなかったような感じでした。わりと誰でも大丈夫じゃないかなあ?
ココナッツミルクのかおるカレーを食べていたら、昨夜は、クレイ・アヤムという、やはりココナツミルクを使った、インドネシア風のカレーだったことを思い出しました。いえ、別に、カレーが三日続こうがそれ以上になろうが平気なので、気にしているわけではないのですが、なんとなく、ね。
ライスは、タイ料理店ではタイ米を使っていることが多いように思いますが、ここのはがっつりジャポニカ米でした。鯛のカレーやスープにはもう少しポロポロのカオの方があうような気がするのですが、真アジの開きや、ほっけのことを思えば、この方が安全かもしれません。
当然の流れで、遅れて出てきた、奥さんのタイ風チャーハンも完全にシェア。こちらも、ジャポニカ米でしたが、そこはプロですから、ちゃんとポロポロに仕上がっていました。魚醤が香りますが、取り立てて辛くもないので、辛いのがお好みならば、食卓の、タイの唐辛子を適当に振りかけて辛さを足します。足した方が、わたしの好みでしたが、もちろん、辛いのが苦手な人はかけないでそのままいってもおいしいです。
食べていたら、お客さんからの頂き物だという、「なごやん」という、お菓子をいただきました。いや、びっくりサービスですが、ちょっと嬉しかったです。なごやんは、桃山っぽい味でした。
ぶっちゃけ、ミシュランの三つ星のように、ココの料理を食べるために旅をしてくるほどの価値があるかと、いわれればビミョウですが、ご近所にいらっしゃるついでがあれば、一度試してみるのもいいかと思います。駐車場もあるようですので、旧国道一号を通りかかったときにふらりと寄ってみるのもアリでしょう。お値段はリーズナブル。二人で、これだけ食べて、2,050円でした。
難点は、やはり客席数ですかね。昼時など、タイミングが悪いと、入れない場合もあります。そういうときはあきらめて、かっぱ寿司とか幸楽苑とかに流れて下さい(^^;
とりあえず、新バーガーは試しておかないといけないような気がしたので、バリバリバリウムの後で、マックへ行って、テキサスバーガーのセットを買ってきましたよ。
大きめのパティの上に、パンみたいなモノが乗って、その上に何かを揚げたモノと、ベーコンが乗っています。ソースはアメリカ人の愛するBBQソースだと思われます。
ぶっちゃけ、ボリューム感もそれほどあるわけでもなく、間に挟まれているパンのような何かが、よく、肉汁やら、ソースやらを吸ってくれているので、ダブルクォータパウンダーチーズのような、うわ、でかくて食べにくい(嬉)というような食べ応えみたいなモノもなく、まぁ、一度食べたらそれでいいや、というようなしろものではありました。
基本的に、マックの味なわけです。なので、外れ感はありませんが、特別なバーガーを食べているというような満足感もありません。限定品なので話のタネに行っとけ、という程度でしょうか?
鶴岡八幡宮にお参りをした帰り道。いつものように、小町通りをぶらぶら。すると、いも吉の隣、井上蒲鉾店と店舗を分け合っているお店に、「煎酒」なる調味料がありました。
江戸時代にはポピュラーだったということなのですが、酒に、花鰹と、梅干しを入れて、煮詰めて作る調味料だそうです。これ自体は発酵食品ではありませんが、酒も、鰹節も、梅干しも発酵食品。まぁ、発酵食品の範疇に入るのでしょう。
材料には、全く、醤油と共通するところがないのに、風味は、醤油風。見かけも、香りも、薄口の出汁醤油といった感じなのが不思議。
勿論、利用方法も、醤油とほぼ同じ。花鰹の風味と、梅干しから出る酸味で、また、醤油とは一風違った味が楽しめます。
買ったときに、一緒にレシピを入れてくれたのですが、TKG *1 や、シラス丼などといったものが出ていました。
写真は、もらったレシピに出ていた、アボカドの料理。皮を剥いてぶつ切りにしたアボカドに、レモン汁(レモン1/4を絞れと書いてありましたが、ポッカレモンで代用。)と、煎酒とをかけただけのものです。さっぱりとしていて、美味。
以前、鳥取で買った「重宝」という、薄口の出汁醤油と、似た感じなので、キュウリを小口切りにして、さっとあえて食べてもオイシイのではなかろうかと思います。
よくある名前のソバ屋ですが、ここは、首都圏でよくある、気取った、ちょっとだけ盛ったソバで1,500円くらい持って行かれるような、ソレではなく、十分に盛ってあるのが特徴。
勿論、ソバは更科。温かいソバもありますが、やはり、冷たいのをつゆにつけていただきたい。
冷え込むこの季節は、温かい汁の鴨せいろが、鴨肉もたっぷり入っていて、オススメです。
季節限定の、カキフライセット-税込990円-も、カキフライ+半ライスに、そばを、ザル、盛りなど、何種類かから選べて非常にヨイです。
ハラヘリヘリハラなあなたにお勧め。ちょいと、場所が辺鄙なのが、アレなんですけれど、車などで通りかかった時には、ついでがあれば-。
16日は、14回目の結婚記念日でした。「たまには、いいところへつれていけー」という要望もあったので、ちょっと奮発して、関内にある、ビストロ、銅鑼へ、行ってきました。
クリスマスのチキン丸焼きだとか、スパニッシュワインの飲み比べとか、リゾットとか、ペンネとか、あれこれ美味しくいただいてきました。
ここは、うちの高校の同窓会やら忘年会やらでお世話になっているところで、結婚記念日なので~、と伝えておいたら、最後、デザートに、こんな素敵な飾り付けをしてくれました。
いや、ほんとうに、素敵なお店ですので、ご縁がありましたら、是非、行ってみてください。
みなとみらい線の、元町中華街駅から歩いて五分くらいの所です。お店は地下なので、景色は見えませんが、食前食後に、元気と時間があれば、ゆっくりと、散歩して、港横浜の景色を楽しむことも出来ますので。
ゼンショーが年内でウェンディーズの経営から撤退し、ウェンディーズの店舗はすべて閉鎖になるというニュースを聞き、なんとなく、昨日の昼食はウェンディーズに。ハンバーガーもサイドメニューもしっかり目でやや割高感があったのが、デフレ時代にガンガンと低価格路線を突っ走ったマクドナルドに及ばなかった一因でしょうか? アンバーガーなど、変わったメニューなんかも試みたり、頑張っている感じもあったんですけれどねぇ。
とりあえず、ダブルウェンディーズバーガーのセットを頼みました。ダブルウェンディーズ。四角いパティが二枚入って、チーズ、ベーコン、レタス、トマト、オニオン、ピクルスなんかがたっぷり入ったバーガー。
マクドナルドは、野菜なんて、申し訳程度にしか入っていませんが、ウェンディーズは結構しっかり入っていて、悪くないです。まぁ、サブウェイに比べると全然なので、ある意味この、どっちつかず的な位置も悪かったのかもしれません。
やはり、撤退のニュースを知ってか、或いは単に土曜の昼だからなのかは定かではありませんが、結構混み合っていました。普段からこのくらい客が居れば、撤退を余儀なくされるようなこともなかっただろうに。
まぁ、でも、子どもメニューのおまけのおもちゃに、このような意味不明なものをつけているようでは、ハッピーセットを展開する巨大チェーンに太刀打ちできるはずもないですかね? (/_T)
ところで、女性店員が全員、長い髪をポニーテールにしていたのですが、あれは、ウェンディーズのルールなんですかね? 女性店員はポニーテールが出来るヒトに限る、とか? ああも全員、揃って長いポニーテールだと気になってしまいます(^^;; どなたかご存じありませんか?
Twitterでは、基本的には、知人、友人のフォローをしていますが、ニュースとか、有名人とかもちょっとだけフォローしています。職場のあるビルにファミマがテナントで入っていることもあって、利用頻度の高い、ファミマの中のヒトのつぶやきもフォローしています。
友人たちのつぶやきの合間にぺろりと、新発売の商品の紹介とか、売れ筋商品の紹介とかつぶやかれると、気になってしまうわけです。気になったモノをみんな買うわけではないですが、お昼の直前とかにつぶやかれたりすると、ついうっかり買ってしまうことも。まぁ、ファミマの中のヒトがつぶやいているのは、まさにその辺を狙ってのことでしょうから、まんまとしてやられているわけですが。
金曜日の昼時には、そんなつぶやきにのせられて、おにぎり、買っちゃいました。それも二つも。
GABANのコショウを使っているという、ウィンナーペッパーマヨと、サーモンペッパー。
いや、お腹減っているときだったので、もう胃袋わしづかみですよ。冷静になって考えてみれば、GABANのコショウなんて、うちにだって転がっているわけで、オイシイ美味しくない以前に、目新しさも全くないわけですが、何か特別な感じがしちゃったんですよ。
お味は、ウィンナペッパーマヨの方は、結構コショウが香りましたね。ご飯とウィンナーって、お弁当を思い出しちゃいますね、そういうメニュー。
サーモンの方もコショウは見えたんですけれど、それほど主張はしていなかった感じでした。これはこれで美味しかったですが。多分ネギの方が存在感があり過ぎだったのでしょう。
これからも、こういう絶妙のつぶやきに襲われて、つい、色々買わされてしまいそうで、ちょっとコワイ(^^;;
今更なんですが、先週、某ウチワのSNSで、「餃子を食べに行った」という日記を書かれた方がいらっしゃいまして、マンハッタンで、どうにも餃子マインドが高まりまくってしまい、困ったことに。
したらば、「めんちゃんこ亭って、なくなっちゃった?」という啓示がなされ、そういえばそんなものもあったような気がすると、金曜日の昼に、ちょいと足を伸ばして行ってきました。
マンハッタンには、二軒、めんちゃんこ亭が存在しています。一軒は55thで、今一軒は45th。タイムズスクウェアから近いのは45thの方だろうし、ちょっとそのあたりに用事もあったので、45th & Lexington Ave.のお店に。
昼時だったので、割と混み合っていましたが、とりあえず、待たずにカウンター席へと通されました。めんちゃんこ亭なのだから、ちゃんこ鍋みたいなヤツを頼むべきだったのかもしれませんが、主題は餃子だったので、博多黒豚ラーメンと餃子を頼みました。
日本のラーメン店ならば、ささっと餃子が先に出てきそうなモノですが、そういう細かな気配り?のようなものはなく、しばらく待たされた後、ラーメンの方からやって参りました。
パッと見は、完璧な博多ラーメンチック。だが、ちょっとよく見れば、全然別物であることはすぐに判ります。まず、ニオイがほとんどない。まぁ、あの博多ラーメンのニオイを完全に再現してしまったら、欧米人は寄りつかないかもしれませんが、博多ラーメンを知っているヒトには物足りないことでしょう。
更に、麺が中太のストレートタイプ。多分、日本で食べるとすれば、リンガーハットのそれとよく似ている。博多ラーメンと言えば細麺ですから、これは正直ガッカリな部類。
おまけに臭いのないこのスープは、すすってみると、それなりに豚骨テイストなのだけれど、なんだかやたらとピリピリする。どんぶりの底に、レンゲがあたるとじゃりじゃりするほどの胡椒と、それから唐辛子が予めドーピングされている様子。辛いのはキライじゃないけれど、これは味を破壊しているので正直いただけない。つーかこれはオプションとして入れる量は客に任せてよ (/_T)
チャーシューは、でも結構よくできていた。肉に拘りのある国民性だからなのだろうか?でも脂身がとろけるようだかってアメリカ人に通じるんだろうか?赤身大好きな人たちだし、そんな繊細さが通用するようでもないし。
とかいうことを考えていると、ようやく主役の登場。餃子ですよ。五片は、まぁ、標準的な構成か? リンガーハットあたりなら6片だったような気もするが、それはそれか。
焼き加減はぱりっとして悪くなかったんだけれど、皮が白くないのはちょっと色的にイマイチだったかな。何で白くなかったんだろう?
具は、肉中心、というかほとんど肉しか印象に残らなかった。個人的には、もっと野菜っぽい感じがする方が好みなんだけれど、この辺も肉食民族への適応を果たした結果なのだろうか?
どこかのブログで、確実に、マンハッタンでは一番ちゃんとしたラーメン、とか書いてあったのを見かけたような気がするが、国内でこのクオリティでやっていたら、正直アブナイ感じだ(/_T)
それでも、確かに、マンハッタンという場所で食べられるラーメンとしては、少なくとも職場で隣に座っていた同僚のジャッキーが同じ日に、サッポロから出前していた、細長いプラ容器に入ってやって来たラーメンのようなモノよりは確実にラーメンだった。そういう意味では及第点。また、出張中に、こういうものが恋しくなったら行くんだろう、文句は散々書いたけれども(^^;
G30…ガンダム30周年。現在、セブンイレブンに、このG30タイアップ商品が溢れています。G30バージョンのHGガンダムとか、それのカラーリングを7-11カラーにしたバージョンとか、予定が三倍こなせるとか何とか書いてある、シャア専用手帳 *1 とか、スーベニアカップのついたタラミの白いゼリーとか赤いゼリーとか、ポテロングとか、とにかく色々ヤバイのです。
中でもやばかったのがコレ。チロルチョコ G30バージョン。連邦が80種類、ジオンが80種類で計160種類もの包み紙のデザインがあるらしいです。一つの箱は、45個入りのチロルですから、もちろん、全種類は入っていません。箱にもそう書いてあります。実際、一つの箱には10種類のデザインしか入っていないようです。
職場の近くで見付けたのはこの10種類ずつだけ。これ、コンプするのは相当に困難だよ。大体どれ買ったかとか覚えてられないし。そもそも、ダブらずに全部買ったとしても 5,120円もするしね(ばか)
チロル、そして、サンライズとセブンイレブンも、恐ろしい商品を開発してくれたモノだ……。これであと10年は戦えるってことだろうか?! (ばか)
ちなみに、お味は、連邦がホワイト&コーヒー。ホワイトチョコの中に、砕いた珈琲豆が入っているという大胆フレーバ。コーヒー飲みながらいただきたい。ジオンはアメリカンチェリー味。ちゃんと中身も赤白になるようになっているのが心憎い。
それにしても、160種類か……(おいおい)。
仕事を終えた後、家族と食事をして帰りました。どういうわけか、キムカツってことになったんですけれど。
ランチの時間には外まで人が行列をなしていることが多いこの店も、飛び石の祝日の、それも寒い夜には、客足が鈍いのか、呼び込みをしていました。
ご存じでない方のために。キムカツは、薄切りの豚肉を25層に重ねて揚げてあるトンカツで、柔らかくてジューシー。そして、積層タイプであるが故に、間にネギ塩やらチーズやら梅しそやら、様々なフレーバを追加することが、簡単にできるので、メニューにそういったバリエーションが多くあると言うことが特徴ですかね。
キャベツはおかわり自由で、注文するとすぐに出てきますが、料理が出るまでには、少し時間がかかるので、うっかりキャベツでおなかを一杯にしてしまわないように、ほどほどに(^^;
三倍辛い……それが、売り文句だったわけですが、果たして、それは本当にそうなのか?
確かにラベルには「辛さ3倍」と表示されています。が、それはさておき、「シャア専用ZAKU II」って書かれているこれは、ナンすか? これ、カレー味じゃなくて、シャア専用ザクII味ってコトですか? これは、1:1スケールで再現するよりも、ある意味意欲的なチャレンジですよ、ザクの味を再現したのだとしたら?! (ばか)
興奮冷めやらぬままに、とりあえず、リフィルを開封して、容器に展開していきます。リフィル・タイプのカップヌードルは、この点が若干手間ですが、だから買いたくない、というほどのことはありません。
余談なのですが、このシャア専用ザクII味込みのセットが980円 *1 なのに、赤くない、HARIOの耐熱ガラス容器だけの製品が997円 *2 していました。赤いのが恥ずかしくないなら、赤い方を買った方がずっとオトクです。あと、四種類目のリフィルは、ラーメンではなく、「どん兵衛きつねうどん」でした。たぬきソバあたりも出るんですかね、いずれ?
閑話休題。電子レンジ対応の容器だったのですが、お湯を沸かしちゃったので、お湯入れて作成。蓋がないので、チキンラーメンをどんぶりに作ったときのように、皿を乗せて蓋代わりに。三分待ったら出来たのがコレ。
色は、カイエンペッパーか、鷹の爪か……はたまたパプリカか、 *3 というような赤。シャア専用ザクII味はダテではない? 激辛を想起させる色合いに、俄然、期待が高まります。
果たして、一口すすって見たらば……。ん? ええと、そういえば、普通のカップヌードルのカレー味って、あれ、全然辛くなかったよね。あれが基準で、あれの三倍だとすると……。多分これで正解なんだろうな(^^;;
ということで、辛いのを期待するなら、30倍或いは、それ以上にしないことには、どうにもならなそうだと言うことが判りました。まぁ、カレー味のカップヌードルには違いないので、カレー味がお好きな方にはオススメ。但し辛さは期待するな!! ……シャアがこの程度だったら、多分、初陣のアムロに葬られて終了だったな(/_T)
小田原には、箱根駅伝の復路中継点にもなっている、有名なかまぼこ屋、鈴廣があります。鈴廣は「かまぼこ博物館」というのを併設していまして、そこでは、かまぼこ作りの体験が出来るのです。 *1
昨日は、小学校が、土曜参観の代休で、ちひろは友だち同士でTDLへ出かけてしまい、みのりがひとり腐りかけていたので、どこかへ行こうと、言う話だったのです。天気がよかったら箱根か高尾山あたりをと思っていたのですが、生憎の大雨。
雨天でもいけるところと言うことで、ラーメン博物館でまとまりかけていたのですが、朝、NHK教育テレビの番組のどれかで、ちくわを作っているところが流れたのを見たら、突然かまぼこ博物館行きに変更になりました(^^;; 恐るべし、NHK教育による上書き効果!! (チガウ)
かまぼこ博物館は、箱根登山鉄道風祭駅が最寄り……というよりも、最早くっついているといっても過言でない状態ですので、電車でもよかったのですが、昨日は台風20号の影響もあって、東海道線の運行が怪しい予感があったので、車で国道一号をえっちらおっちらと西へ。一時間半くらいでつきました。
かまぼこ作り体験は、空きがあれば飛び入りでも出来ますが、定員になっていると出来ませんので、出発前に電話で予約を入れておきました。やってみたいヒトは、予約しておいた方がいいでしょう。 *2
かまぼこ作りは、できあがりの引き渡しまで含めて、約二時間のコース。まぁ、作業自体は30分ほどで、かまぼこ1、ちくわ1を作る作業自体は終わってしまいますけれど。職人さんが教えてくれますし、みのりでも出来たので、少々不器用だというヒトも大丈夫でしょう。
ちくわは、15分ほどで焼き上がってきますので、かまぼこを待っている間に食べてしまうことも出来ます。焼きたてのちくわはうんまいですよ!
かまぼこも、自分で作ったからか、普段、そんなに食べないみのりが、ぺろりと、食べてしまいました。
なかなかに面白い体験になったのではないかと思います。お手軽日帰り行楽にもオススメ。
とりあえず、買ってきました。日清がなぜココまで、ガンダムに入れ込んでいるのかは、判りませんが、とりあえず、こうして乗せられて買う奴がいるのだから、その戦略は、間違っていないのかもしれません。
認めたくはないモノですが、若さ故の過ちという奴でしょうか……え、もう若くなんてないだろう? いつまで若さのせいにしているつもりだ? まぁ、いいじゃないですか……。
以前、販売されていたリフィル用のカップはプラスチック製だったのですが、この赤い奴は、HARIOの耐熱ガラス製になっています。グレードアップです。環境ホルモンなどが気になる向きには朗報でしょう。
赤くない、ガラス容器のみの販売もありましたので、赤いのは恥ずかしくて買えないというヒトでも大丈夫です。但し、赤くて三倍辛いカレーラーメンのリフィルはばら売りがないので、このセットでしかトライできませんが。
リフィルの種類も、以前は醤油味とシーフードしかなかったのが、カレーと、なんかもう一種類 *1 が追加されていて、日清が、このリフィル販売というスタイルを諦めていなかったことがなんとなく伝わってきます。とりあえず、昨日の段階で近所のダイエーには山積みでありましたので、慌てないでも入手できるかと思いますので、ご入り用の方は、とりあえず、近所のスーパーへゴーですかね。コンビニには見あたりませんでしたので、販路がスーパーなのかも。値段も980円とお安くはないので、そのせいもあるかもしれません。
富澤商店で、「仙台麩」なるものが売られていました。なんでも、あのB1グランプリに、これを使った、「あげ麩丼」なるものが出品されていたというのですよ。
とりあえず、何かと話題のB1グランプリ参加の料理、麩の袋の裏にちょいと書かれたレシピを見るに、わりと手軽な感じ。ということで、仙台麩を買って作ってみることに。
麩を2cm厚に切って、ぬるま湯につけて戻し、だし汁2/3カップ、醤油、砂糖、酒それぞれ大さじ1、味醂少々とを混ぜて作った調味料を、薄切りにして油でしんなりするくらいまで炒めたタマネギ(1/2個)にかけて、戻した麩を投入して、最後、玉子二個でとじる……。簡単でしょ?
で、このレシピ通りに作ってみたんですが、ぶっちゃけ、かな~り、薄味で、まぁ、ヘルシーと言えばそうなんでしょうけれど、やや物足りない感じが残りました。個人的には、もう少し味が濃くてもよかった。というか、大体薄味好みのボクでもそう感じるのだから、ちょっとどうなの?という感は否めません。
関係ありませんが、三つ葉は庭からむしってきました。うちの庭、三つ葉がもう勝手にあちこちから顔を出しているので(^^;;
北海道十勝産 ぬれあずき。とろけるかりんとう、だそうです。口に入れたらすっと溶けてしまうというほどではありませんが、中々オイシイです。
アズキ、だったら、ペプシよりも、こっちの方がいいです。富澤商店にて購入しました。他にどこが扱っているかは判りませんが(^^;;
おぬしも悪よのぉ。いえ、お代官様こそ……。という時代劇でおなじみのアレではなくて、川崎市と横浜市の境目付近にある豚骨ラーメンの店の名前です。
豚骨ラーメンと書いてありますが、魚介の出汁を使って居るみたいで、まぁ、流行の味ってコトなんですかね。麺は中太縮れ麺。麺の固さ、脂の量を加減できます。
写真はオススメになっていた、黒ごま
辛さもそこそこで、まぁ美味しかったです。黒ごまのペーストが溶け残っていたりしたのはチョットいただけませんでしたが。
特に突出した点もない、無難なラーメンですので、通りかかりでもしたら、寄ってみるのもいいかと思います。わざわざ、ここまで足を運ぶほどかと言われると、多分、ご近所に似たような味の店があるんじゃないでしょうか、という感じ。
月曜日、仲間内で利用しているサーバの更新をする必要に迫られて、秋葉原までみのりを連れていってきました。いや、本当はこの日は、みのりを「海のエジプト展」へ連れて行く約束になっていたのですが、その前に強引にこの予定を入れました。
サーバは、もう面倒だったのでクレバリーで一店買い。GA-GC330UD/DDR2 667 2GB DIMM/1TB SATA HDD/SATA DVD Multi/ケースという構成で、28,000円ほど。まぁまぁでしょう。
さて、買い出しを済ませると、昼少し前。一日の食事では一番昼をがっつりと食べる人、みのりが、「おなかがすいたよ。」というので、横浜へ移動する前に、何か食べていくことに。駅近くへ来たところで、カートのケバブに興味をそそられたみのりのリクエストで、ケバブを食べることに。
鶏と、牛と、二つのカートが出ていたので、それぞれ、一種類ずつ買ってみました。写真は牛。
みのりは、鶏がいいといって食べてたのですが、チョットずつ交換して味見した結果、「うしのほうがよかったかも」とかいっていました。
さて、海のエジプト展の方ですが……アレクサンドリアからの引き上げ品が中心であるかのような宣伝ですが、実際には、カノープス、ヘラクレイオスという他の同時期に沈んだ二つの都市からの引き上げ品が中心。特に、アレクサンドリアが出来る前の交易の中心地であったヘラクレイオスからのものが展示の中心を占めていました。目玉ともいうべき、ハピ神の巨像もヘラクレイオスから引き上げられたもの。アレクサンドリアに期待している人は少々残念な感じだったかもしれません。
更に、展示のオーガナイズが悪いのか、音声ガイド(有料500円)のレシーバを持った人たちが、解説ポイントで一々停まって、解説を聞きながら、そこの展示を見るので、混み合う人の列がその都度停まるのです。あの音声ガイドは配置の仕方が何かおかしいといわざるを得ません。
なので、展示を見終わるとぐったり。みのりなんか、もうヘラクレイオスのコーナの半ばで「まだあるのぉ?」とか言い出すくらいだったし。今年、最大がっかりイベントだったY150にも負けないグダグダなオーガナイズには、横浜の実力を疑いたくなるワタシはハマッコ oTL
まぁ、それでも陳列されているものは裏側にも回ってみられるような工夫があって、空いていれば、なかなか興味深くじっくり見られたんじゃないかなとも思います。想定していた以上の人が来てしまったのが敗因だったのかもしれません。
みのりは沢山のスフィンクスに興味を持っていました。なんで、こんなにあるのか、とか、クビだけとれちゃっているのが多いのはなんでか?とか、色々気になったようでした。
もう、パシフィコでの展示は終わってしまいましたが、巡回展になるという噂もあるので、お近くに来たら、空いている時を狙って、ご覧になってはいかがでしょうかね? 音声ガイドには要注意です :p
毎年、この季節になると、こどもの国で「炭火でサンマを食べる会」が催されます。気仙沼のサンマを、炭火で焼いて食べるというこの催し。往復はがきで申し込んで抽選に当たれば参加出来るのです。奧さんが出したはがきがあたりだったので、義兄の家族と一緒に日曜日に行ってきました。
こどもの国の広場に、ずらっとならんだU字ブロックに炭を入れて、上に網を乗せてあるだけのシンプルな、焼き場に、抽選に当たった証、参加賞を提示し、一人300円 *1 を払って受け取ったサンマを持っていって焼くだけ。
脂がたっぷりのったサンマですので、焼いていると、ぼたぼたと、脂が落ちていき、それが炭の上で炎を上げます。炎が上がるに任せて置くと、サンマの表面ばかりが焦げて、中は生なんていう物体が出来上がってしまうので、サンマの位置をずらしたり、ウチワで扇いで炎を消したりと、忙しく、構ってやらなければいけません。
普段は、腸を食わないような子どもたちも、「美味しい」といって腸も食べるくらいの美味しさです。今年は、20, 21日の両日で、1,500人ずつが参加したようですが、例年そんなモノだったと思います。目黒サンマ祭りのように無料では振る舞われませんが、抽選に当たっていれば、確実に食べられますので、目黒で早くからならぶよりもいいんじゃないかと思います。
なお、受付時間を過ぎて、余ったサンマがあると、お代わりサンマ、として一尾100円で、買って焼くことが出来ます。もちろん、がっつりいただきました。
最後は、骨を炭火であぶって、「骨せんべい」にして、骨まで残さずいただきましたよ。骨せんべいは、自宅でも、サンマの骨外して、オーブントースタなどで簡単にできるんですけれどね。ちょっと塩して焼いてやると、ぱりぱりと香ばしくて、子どもたちにも好評の一品です。これはご自宅でも是非。いくらかはカルシウムの足しにもなるでしょうし。
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新宿で飲んだ記憶がある場所がここしかない……いえ、他の所は迷路のような新宿の街で、どこのどんな店だったかが記憶にないってだけなんですが……そういう場所です。
昨日、とりあえず、Windows7 64bit RCのインストールディスクを、おぐおぐ *1 からもらうために、俄宴会に。小田急ユーザのおぐおぐとしては新宿がいい、ということなので、ここになりました。
ま、飲む理由なんて何でもいいわけですけれど。金曜の夕方ですから、勿論混んでいて、金、土、日、祝日は当日の予約は受け付けてくれないと言うことで、直接行ってみることに。
二人くらいなら、万一、ココがダメでも、そこらの居酒屋にいくらでも入れるだろうし。ということで、夜も七時半過ぎからのこのこと出て行くと、丁度出る客がいて、「今、下げていますから、少しお待ちください。」と、するりと滑り込めましたよ。ラッキー。
名前から判るように、ここは、ホルモン中心の焼肉屋なのです。メニューもほとんどがホルモン。それも、牛のみならず、豚やら鶏やらも連なっています。
一皿の量は少なめで、その分、料金も安め。大体200~400円くらい。ちょっと高い奴でも480~680円くらいと、気軽に、あれこれ、食べてみられるのが嬉しいのです。
とりあえず、と、生中を頼んで、乾杯すると、あれこれと、頼んで、焼き始めます。ホルモンばっかりだけれど。
ミノだのハチノスだの、おなじみのモノから、ノドブエだのコブクロだのシロだのと、けったいなモノまで、取り混ぜながら、マッコリやら梅酒やらをやりながら、結構のんびりと、まったりと食べてきました。 また、新宿で飲むことがあるなら、ここがいいな~。(ただの臓物好きダロ?! > おれ)
出ては消え、のチロルチョコのアソートパック。「桃栗三年柿八年 梅は酸い酸い十三年、柚子は大バカ十八年、りんごニコニコ二十五年、女房の不作は六十年、亭主の不作はこれまた一生」ってパッケージには書かれていますが、どこまでが商品名?!
とりあえず、桃、栗、柿の三種類の味が入っています。梅、柚子、りんご、女房、亭主の各フレーバ(笑)は、入っていません。残念?!
三種類、桃、栗、そして柿の順に食べてみました。ええ、こういうのの順序には意外と拘る方なんですよ。
桃、うん、いわゆる桃の香料が使われた、ゴーセーな感じの味で、いかにもっていう味わい。
栗、これも、栗きんとんってこんな感じの味だったよなぁ……という感じで、栗らしい感じがきちんと伝わってきます。モンブランと名乗ってもいいかもしれない。いや、既にあったか? あれと同じモノか?
柿。柿のフレーバって珍しいよね。と、思って食べてみると……ガリッ?! ……柿の種だ oTL ……つまり、「柿」って、柿の種ですよ。ぶっちゃけ柿チョコですよ oTL まぁ、これ、桃、栗が甘すぎるくらいなのでアクセントになってバランスとしては絶妙かもしれませんけれどね……。まぁ、悪くない出来ですよ。誰かに食べさせて、反応を見るのもいいかも?!









