電子ブロックminiに続いて、期待度の高い付録、「卓上掃除ロボット」が付いた、学研の大人の科学マガジンが発売になりました。 ...
エアブラシ用のガススプレー缶が切れたので、コンプレッサーを買いました。といっても、そんな本格的なものではなく、クレオスのプチエアコンプレッサーですが。 エアブラシも入門用だし、本格的なコンプレッサーなど必要ありませんから。 小型軽量だし、動作音も小さいし、ガンプラにちょいちょい色を塗るくらいなら、これで十分すぎますので。とりあえず、エアブラシをはじめて見たい人にお勧め。 Mr.コンプレッサープチコン・キュート PS371 ...
買って寝かしておいても、おいしくなるわけではありませんので、組み立ててしまうことにします。 とりあえず、部品を全て、ランナーから切り離して、ゲート処理をして、組みます……。はい、完成です!! な、わけはなくて、真っ白いガンダムです。仮組状態です。まあ、この状態で眺めていると、石膏の胸像のようでもアリ、これはこれでいいかというような気もしますが、まあ、色を塗ることにします。 多色成型で、塗らないでもそれっぽい色になるモデルが主流の中にあって、いっそ潔いとさえ思えるほどの真っ白さ。パーツは、塗装を考慮して、色毎に分かれているように思います。 なので、塗装はじつはたいした手間ではありません。まあ、胸部の面積が大きく、ここは色毎にパーツが分かれてないということと、両目に当たるサブカメラの部分くらいが手間がかかる部分でしょうか。 面積が大きいので、筆塗りではなく、エアブラシに挑戦してみることにしました。いえ、昔から興味はあったものの、手が出なかったんですよね。 エアブラシは、クレオスのMkIIという初心者向けのキットを買いました。本当は、もっとちゃんとしたノズルと、コンプレッサーとを買うべきなのかも知れませんが、これが最初で最後になるかも知れませんので、過剰な投資は避けたというのが正解。ヨドで2,500円くらいでしたから、もっと早くやって見てればよかったかもと思いました。 エアブラシで使うには、塗料は薄めて、ゆるめにする必要があります。濃いときれいに着色できないのです。 と、思って、最初、あごと目の下に当たる部分のパーツと、アンテナの中央に当たる、赤いパーツを赤く塗ったくってみたのですが、薄すぎました。下地の白が透けて見えてしまうほどに。あと、エアが強すぎて、そっとやっているつもりだったのに、小さなパーツだと吹き飛ばしてしまいます。とほ。 で、以後の色は、少し濃いめにしたのですが、今度は結論から言うと濃すぎた感じで、イマイチの仕上がりになってしまいました。エアブラシ道の奥は深い。 THE ORIGINカラーなので、サブカメラ(両目)は、赤系の色になるのですが、真っ赤ないしはモンザレッドもちょっと血走っているみたいで、イヤだったので、ジオンのモノアイの色と同じにしてみました。...
オートライトが全く機能しなくなりました。数日前、偉く寒かった日に、前輪の車軸が凍り付いていて回らなかったので、変だな、と思っていたのですが、どうも、車軸の中まで水が入り込んで、ダイナモを殺してしまったようです。あけてみたら、ベアリングはすっかりさび付いて、中から錆びた水が垂れてきました。 本来、このベアリングの部分は、グリースが入っていて、防水の役目も果たしていたんだと思いますが、そんなモノはすっかりどこかへ失せてしまっていて、それ故にこの惨状になったんだと思います。 とりあえず、ベアリングはCRC556で洗浄して、錆を落として、ダイナモ内部にもたっぷり吹き込んでみましたが、そんなことではダイナモは復活してはくれませんでした、トホホ。 ライトが死んだままでは困るので、ジャスコにタイヤを発注。10,470円で納期は2~3週間といわれました。納入まで、ライトなしで暮らすわけにも行かないので思案。無灯火の自転車は車に轢かれても文句は言えないと思うくらいに、危ないですから。 電池で光る、LEDフラッシャーか前照灯を買おうかとも思いましたが、それぞれ、2,000~3,000円もしますので、リーズナブルではありません。駅の駐輪場に置いておいて悪戯されても困ります。 要は、どこかから、6Vを、ライトのユニットに供給できればいいわけです。と、家に、電子工作用に買い込んであった、単三x4の電池ボックスと、それを繋ぐためのスナップ電極があったのを思い出しました。これだ!! 正極側は、ライトモジュールの端子に差し込むために、ラグ板の足を一本外して、これを半田付けしました。負極側は、ライトモジュールとボディーを繋いでいるネジに出ているので、そのネジで挟んで固定。電池ボックスは、電池ごと、百均で買ってあった結束バンドでフレームに固定してあります。 乗るときはスナップを電池ボックスに繋ぎ、降りるときに外すことで、とりあえず、ライトの機能を取り戻しました。電池が、タイヤが来るまでに切れたら、結束バンドを外して電池を交換してやらなければなりませんが、まぁ、なんとかなるでしょう。 防水処理を一切していないので、雨が降ったらちょっと、問題ですが、この時期の関東地方は、降水量も少ないので、とりあえずは、気にしないことにします(^^;;...
プラスチックのケースを加工するには、ヒートナイフやPカッターで用が足りるのですが、アルミケースともなれば、そうは問屋が卸さないのではないかと思います。Pカッターはもしかしたら根気があれば歯が立つかもしれませんが、ヒートナイフは何の役にも立たないこと、疑いの余地がありません。 丸穴は、φ22mmまでは、ハンドリーマで開けられますし、φ2mm-4mmは、そもそもドリルでドリドリと穴開けられますので問題は少ないのですが、四角い穴となると、ドリルで沢山穴開けて、ニッパか何かでちぎって、ヤスリで仕上げるのかな、と、ぼんやりと考えていたら、世間には、こんな便利なものがあるらしいじゃないですか。 が、近所のホームセンターには見あたりませんでしたよ。ホールソーなら置いてありましたが。ホールソーも気になりますが、ハンドニブラーです。東急ハンズへ行ったら、ありました。これで、四角い穴でもどんと来い、です(^^)。……って、私は一体何処へ行こうとしているんでしょうか?! (^^;; それはともかく、アマゾンって、本当に何でもあるなぁ(^^;; ホーザン:HOZAN ハンドニブラー 【サイズ】【全長(mm):173】 ...
ELECTRO 35GL二号機が来て、問題となるのが、電池アダプタ。HM-4Nは、既に製造停止で、アダプタをかませて、6Vの電池、4LR-44や 4SR-44、またはLR-44を四つなどで代替することになります。 アダプタとしては、関東カメラサービスのものが、ヨドバシカメラなどで販売されていますが、電圧変換などの仕組みもない、単なるガワであるにも関わらず、2,310円(ヨドバシ価格)とやや割高です。 一号機用には、購入しましたが、もう1つこれを買うというのは、いささか、コストがかかりすぎです。何しろ、二号機は3,300円で落札しているのですから、これに2,310円のアダプタというのは……なにやら、微妙に釈然としないものがあるのですよ。 要は、4LR-44なりLR-44×4を、HM-4Nのサイズに変換するガワを作ってやればいいのです。5.3VのHM-4Nの代わりに 4LR-44を使っても大丈夫なのは既に判っているのですから。と、いうわけで、用意したのが次のもの。 まずは、メンソレータムのリップスティック。ミクシィのYASHICAのコミュで、どなたかが、コレがいいといっていましたので。丁度、運悪く洗濯してしまったのがあったので、これを利用しました。次は、φ12mmのアルミの丸棒(建材用などのアルミの丸棒は、いわゆるアルミではなく、ジュラルミンのものが多い。これは不純物を混ぜているので、電気抵抗の点で問題があるかもしれない。ちなみに今回用いたアルミの丸棒だと、19mmにカットしたものが0.02〜0.03Ω。)を、東急ハンズの工房でカットしてもらって19mm長にしてもらったもの。この寸法がジャストフィットですが、切り売りしてくれるところがなければ、自分で切るか、アルミホイルを丸めるのでもいいようです。ただ、アルミホイルは美しくないし、丸め方によっては、ショートしたり接触不良を起こしたりと、問題もありますので、常用したいなら、アルミの丸棒を使うべきでしょう。あとは電池です。ダイソーでLR-44二個入りのものを二つ買いましたが、4LR-44でも構いません。4LR-44の方が、LR-44×4よりも若干長いですので、こちらに寸法を合わせておいたほうがいいでしょう。 リップスティックの筒は、蓋と、スクリュー、リップスティックそのものを保持している部品を全部外します。そし...
本来は、アオリレンズなのですが、今朝の雪の写真のように、点光源をぼかすことで、絞り板の穴の形に写しこむことが出来ます。ということは、絞り板さえ用意すれば、色んな写真が撮れる訳です。雪の写真ならハートや星じゃなくて、やはり雪の結晶の形で撮りたいじゃないですか...次、いつ降るのか判りませんが。 そんなわけで、ゴム磁石のシートと、サークルカッターと、クラフトパンチを買ってきました。が、ありませんでした、雪の結晶の形のクラフトパンチが oTL なので、買ったのは桜の花。春になって、桜が満開を少し過ぎて、舞い散るときに、桜をバックに舞い散る花びらを、これで撮ろうということで、雪の結晶の件はとりあえず保留。100均とか...あるいはToolsとか行けば、きっとそっちは見つかるでしょう。 Lens Baby 2.0の絞り板は、外径2.7cm(半径1.35cm)なので、サークルカッターの中心をその長さに調整し、カッティングマットの上においたゴム磁石の上で、くるくるくるくる……と、回転。切り抜けたところで、クラフトパンチに挟んで...ちょと無理無理、打ち抜きます。何しろ紙を切り抜くためのパンチなのに、厚みのあるゴム磁石を打ち抜かなきゃいけないので、クラフトパンチには無理を承知で頑張ってもらいます。 頑張ってもらって、出来上がったのが、コレです。見事に、桜の形に穴が開きました。よくやった。> クラフトパンチ 春になったら、これで、夜桜を撮るのが、今から、とても楽しみです(^^)。...
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