飲の最近のブログ記事
飛鳥II船内限定……って書いてありますが、近所のダイエーで山積みになっていました。珍しいですから、とりあえず捕獲してきましたよ。
モルツ辺りなら、プレミアム、を付ければ高級感も出ますが、ヱビスといえば、そもそもがプレミアムなイメージのビールですから、プレミアムついても、値段も若干高めの250円なだけだし、通常品との差別化も難しいし、実際、美味しいけれど、じゃあ普通のヱビスと比べてどのくらい?といわれると、ごめんなさい、ワタシの貧相な舌ではその区別は出来ませんでした。
まあ、話のタネに。って、そんな結論のものばかり取り上げているような気がしますが、実際問題そんなモンです。
なお、四本パックは998円で、一本当たり50銭ほどお安かったことを付け加えておきます。だからなんだ、といわれると、それだけのことだとしかこたえられませんが(^^;;
サントリー、オールフリー。我家で隠れたヒット商品だったのに、我家だけでヒットしていたわけではなく、全国的にヒットしたために、生産が追いつかなくなり、出荷を一旦中止し、九月から再開するという話。
いわゆる、アルコール分0.00%のビール風飲料なのですが、ビールだと思うと腹も立つものの、全く新しい炭酸飲料だと思えば、結構アリな製品です。
まず、カロリーやら糖質やらまでもが「ゼロ」なのがよいです。アサヒのどっかの電話機みたいな名前のW-ZEROは、アルコールとカロリーだけが0.00%ですが、これはそれに加えて、糖質まで。
つまり、味気のないペリエなんかの炭酸水代わりに、かーっとあおることができるのです。口に入れた瞬間には、キリン フリーと、そう違わない味がしますので、ペリエなどよりもずっと飲みやすいです。
そして、全く何の後味も残らないので、口の中さっぱりです。実際、我家では、全く以て、水代わりですよ。この暑い時期にこそ欲しいのですが、ないのでは買えません。残念。
一応、電話機みたいな名前の奴 *1 も買ってみましたが、こちらは、妙な後味が残るので、糖質云々がなくても、ちょっと、オールフリーの様に、水代わりっていう感じではいけないかな?
勿論、味覚はその人固有のものですし、アサヒもW-ZEROの出荷計画を上方修正しているようなので、売れているわけだから、こちらを好んで飲んでいらっしゃる方も多いということでしょうけれど。
ええと、これは、ペプシブルーの二番煎じにして、自ら売っていた、ホワイトコーラの二番煎じでもある、二番煎じの中の二番煎じとでも言うべき製品です。このような、製品を堂々と世に送り出すとは……ある意味凄いぞ!! > SAPPORO
もう、何を以て「コーラ」と称して良いのか、様々なコーラが乱立した結果、判らなくなってきていますが、このブルーコーラは、炭酸と、砂糖と、カフェイン、という、クラシカルなコーラの要素が入っている、見た目とは裏腹に、手堅い作りになっているようです。
味の方は、ホワイトコーラと違うような気がします。思った以上に、美味しいです。裏を返せば、なんの特徴もない普通の飲み物、ともいえなく無い味なわけですが。
見た目の青さを活かして、かき氷にかけてみたり、あるいは、ペプシブルーで行なわれたように、ごはんを炊いてみたり、鶏を煮てみたりして、周囲を恐怖のずんどこに陥れて、夏のひとときの清涼剤としてみるのもヨシ。まあ、そんな感じ。
だから、やたらと、「限定」の文字に踊らされるのは、ダメだと思うんですが、思っていても、ついつい、のせられてしまうのです。
ファンタ、FunMixってなんの味?と思ったら、コーラとファンタオレンジを混ぜただけの物のようです。「限定コラボ」って書かれているから、買ってしまいましたが、その辺のファミレスのドリンクバー辺りで、自分で合成できるんじゃないだろうかという気が、今頃になってしてきました。
はい、お味の方も、想像の範囲内というか、取り立てて、可もなく不可もなくという感じ。特に、何でも試して見ずにはいられないとか、限定ならば買ってみなければならないと己に課している人でもなければ、スルーしてよし、でしょう。
飲むゼリーかなーと思って買ったのですが、ちょっと違っていました。飲むゼリーというのは、ゆるーいゼリーが瓶や缶に封入されていて、飲む前に振って崩して飲むわけですが、これは、はじめから液体の飲料の中に、細かなゼリーっぽいツブツブが入っているのです。
だから、飲む前に振れと書いてあるのは、ゼリーの固まりを崩すためじゃなくて、単に沈殿してしまっているであろうゼリー状のツブを攪拌するためというだけです。
なお、電子レンジで温める場合の注意書きがありますが、温めたら、ゼリーならば溶けてなくなってしまうんじゃなかろうか……試してみる勇気がなかったので、これはどうなるか、やってみた強者がいたらば、是非教えて下さい。
味は、炭酸の入っていないラムネのような物でした。いや、そのまんまですね。ツブがもう少し大きめの方が、ゼリーっぽい感じがして良かったんじゃないかな-と思うんですが、さて。
ええと、アサヒのドライスパークリングなんですが、カロリーオフのジンジャーエール風ドリンクってことのようですけれど、なんていうか、味がない。
カロリーゼロ、糖類ゼロ、味ゼロって感じ。まあ、そんなわけで、ほとんどペリエか、せいぜい、キリンNUDAのホップベースのヤツを飲んでいるような感じなので、さっぱり味といえなくもないですが、それにしても味がなさ過ぎる。
ジンジャーエール風ドリンクってことなのに、生姜の香りなんてありゃしない。ただ、味のない炭酸水がそこにはある。はっきり言えば罰ゲーム系ドリンク。ネタでなければ、罰ゲームに使うくらいしか使い道はなさそうです。まぁ、多分、初回出荷分で終了なんじゃないかと。ネタ希望者は急げ!
というわけで、ホイミサイダー!?味の方も飲んでみました。つーか、こんなもの、いつまでもあるとは思えないので、あるうちに飲んでおかないと後悔しそうで?!……って、勧めないんじゃないのかよ?
ぶっちゃけ、こっちの方がマシでした。というのは、「ネクターのようにとろりとした感触のサイダー風味の非炭酸飲料」というのを、他で飲んだ記憶がないからです。
ただ、もう、上のように表現してしまえば、脳内で、シミュレート(予想)することは出来ます。そうです、いま、あなたが思い浮かべた、その味、そのものです。
なので、160mLで298円もの大枚をはたいてまでチャレンジするような代物ではありません。なお、ついているWiiのゲーム用のバーコードは、両方で違っていました。こちら狙いの人は、愚かと判っていても両方に手を出さずにいられないのかもしれません。うちにはそもそもWiiが存在しないので、こんなもの持っていても、宝の持ち腐れもいいところですが。これで、炭酸が入っていたら、或いは、もっと違った感触を得たかもしれないなー。
とろとろスライム メラトロピカル味!! ~298円を飲んでみましたよ。つーか、ポーションでは飽きたらず、こんなものまで……サントリー、大丈夫か?
正直、懐への打撃が大きいので、おいそれとトライできないので、ホイミサイダー味!!の方は、また、縁があったらトライするって感じで、とりあえず、こっちだけ。
ぶっちゃけてしまえばピーチネクターだ。ねっとりした感触とイイ、味とイイ、ほぼ同じような物だと思って間違いない。逆に言えば、この間までファミマで350mLくらいの細身のペットボトルで100円で売られていた物を、スライム型の瓶に入っているとはいえ、160mLばっかりに298円も払って買ってしまったというわけだ。
Wiiのドラゴンクエストモンスターバトルロードビクトリー用のバーコードが欲しい人以外には、全くオススメできない逸品。まずくはないが、あまりに価格設定が酷すぎる(/_T)
ノンカロリー+サプリ的な何かである炭酸飲料を、最近ではそんな風に呼ぶらしいです。そんな、大人系のメッツ・ワイルドチャージを飲んでみましたよ。
別に、グレープフルーツ風味の炭酸飲料、それも合成甘味料テイストの、という以上でも以下でもありませんです。
100mL中、0.10mgのビタミンB6、12mgのアルギニンが含まれているらしいですが、これが多いのか少ないのか、なんの役に立つのか、その辺の説明はさっぱりです。
ま、暑い時には、さっぱりして悪くないと思いましたが、それだけ。何か元気になったとか、そういう感じはありません。つーか、そんな即効性があったら、その方が恐いわけで、これでいいんでしょうけれど。
ワニ喰いに行こう。そう、同僚に誘われて、金曜日の夜、仕事が終わってから、46th St. between 8th and 9th Aveにあるお店に行きました。店内は、よくある、普通のスポーツパブという感じで、ワールドカップ開催期間中ということもあって、出場32ヶ国の国旗がつり下げられ、幸い、日本は勿論、アメリカも韓国もイングランドも通過したので、何となくそういう話題で盛り上がりつつビールなど飲みながら、それを待ちました。
一応、出張でやって来た僕をダシに飲もうという会でもあったので、結構、沢山、同僚がやって来てくれまして、いや、多分、ワニが食べたいからではないと思うんですが、なかなかの盛会でございました。
で、出てきたワニは、どんなだったかというと……。まぁ、勿論、お造りであったりは、絶対にしないとは思っていましたが……。
こんなんです。え、いや、どの辺がワニ?って、ワニ肉のソーセージをパイ生地で包んで焼いたものでした。
新婚旅行で行ったオーストラリアで、ワニ肉のフライを食べてきたワタシにとっては、え、どの辺がワニ、というのは偽らざる感想ですが、オーストラリアに行っても、ワニもカンガルーもエミューも食べなかったわ、という同僚が、手を出していましたので、ワニフライよりはハードルは低そうです。
つーか、スパイシーな味付けのこれは、確かに肉が少し歯ごたえがあるかなーという程度で、黙って喰わせれば普通のソーセージと区別がつかないんじゃないかと思います。
ま、舌が肥えているとは決して思えないのに、食べ物にあれこれ注文の多い(好き嫌いの多い)アメリカ人には、このくらいじゃないと受け入れられないのかもしれません。
一ラウンド目の梅シロップは、昨夜、梅の実を取り出して、とろ火でゆっくり加熱してあく取りして……と、思ったのですが、40分くらいことことやってもあくなど全く出てこなかったので、そのまま、さまして、味醂の入っていたペットボトル(消毒済み)に入れました。グラニュー糖のような精製度の高い砂糖だと、あくも出にくいのだろうか?でも、わずか1Lしか出来ませんでしたので、これでは、夏場を乗り切れる分量とはいえません。いえません!
さて、あいた瓶は、洗って、ホワイトリカーで消毒して、二ラウンド目を投入しました。「瓶の使い方が贅沢」との指摘もあったので、今度は一杯一杯に、2kgの南高梅と、あとはてんさい糖という組み合わせ。
南高梅は、もうシーズンの終わりに来ているので、売り場でほどよく熟しておりました。なので、今回はあく抜きの手間が省けました。てんさい糖は、重量に比して嵩が多いので、2kgの梅に1.5kgで瓶が一杯になってしまいました。砂糖ちょっと少ないけど大丈夫かな?
なお、ペットボトルに入りきらなかった分をちょいと飲んでみたのですが、すっきりしていて、梅の風味もしっかり感じられて、実にイイ感じでした(^^)。
ファミマに寄ると、こんなものが幅をきかせて並んでいたので、思わず買ってみました。何しろ、サントリーですから、これは、トンでもドリンクである可能性が低くありません。
トンでもドリンクであるならば、飲んでみないわけには行きません。そうだ、飲むんだ! ……と、まあ、そんなノリで買ったんですけれど、飲んだんですけれど、結論から言えば、別に普通の炭酸ラムネでしたよ。ああ、人工甘味料100%なので、薬臭い、というおまけ付きですが。
薬臭いといっても、もう、今時の、カロリーフリー清涼飲料水ではすっかりおなじみのアレなので、特に驚くに値しません。
この手の、謎飲料のラベルには、やれ、バオバ○をイメージした、とか、妙ないいわけが書いてあるものですが、こいつは、何がサーフモードなのか一切の能書きがありませんので、一体何を思ってこんななんの変哲もない炭酸ラムネにこんな名前を付けて売り出したのか、意図するところがさっぱり判りません。……ああ、このワケのわからなさが、この飲料のウリなのかな?!
結論としては、普通に飲める味なので、特に買って飲んでも話題に出来る部分はほとんどない。面白くも何ともないので、あえて買うこともないと思います。
梅酒も漬けました。いつもは、気楽に、氷砂糖+ホワイトリカー(35度)の組み合わせで漬けていたのですが、たまたま、会社を休んでいたときに見かけた、NHKのあさイチで紹介していた、果糖と大吟醸で漬ける梅酒が美味しそうだったので、今年は、そのレシピにトライしてみることに。
梅1kgに、果糖500g、ホワイトリカー900mL、大吟醸酒900mLという配合。当然、ホワイトリカーだけで漬けるよりもアルコール度数が下がりますし、粉末の果糖では、氷砂糖とは溶けるペースが違うので、管理が、よりシビアになると思われます。
梅は、完熟の方がいいというので、買ってきてから一週間放置で、追熟させました。追熟中に、5個ほど、カビが回ってしまっていたのが若干気になりますが、とりあえず、よしとしました。今さら、後には戻れませんし。
果糖なんて、どこで売っているのだろう?番組ではスーパーで売っているとかいっていたような気がしたけれど、横浜界隈では普通のスーパーでは扱われていませんでした。ちょっと、ググると1,200円とかで売られているのが見つかりますが……高くない?
と、思ったら、富澤商店で498円で1kgが売られているのを発見。無事に確保できたので、今宵、つけ込むことが出来ました。大吟醸は何にしようかなー、と思っていたのですが、就職してからよく行った、越後のお酒、白瀧酒造の湊屋藤助を選びました。まぁ、あんまり選択肢もなかったんですけれどね。
とりあえず、こんな感じで、漬けてみました。一応、果糖と梅は交互に入れて見たんですが、粉末状の果糖は、あっという間にこんな感じになってしまいました。
氷砂糖の場合は、積極的にゆすって溶かしてやる必要がありましたが、果糖は、どうもそれやっちまうと、まずいような感じに見えるので、とりあえず、暫くは、様子は見るが放置という感じで臨むのかなぁ? さて、無事に、美味しい梅酒となりますか?!
なお、お酒は、四合瓶よりやや小さい630mL入りの瓶で売られていたので、漬けたら二合ほど余りました。丁度、アルゼンチン×ナイジェリアの試合を放送していたので、呑みながら見ちゃいました。やはり、ボールが外に出るまで、ゴールを目指して、選手が動き続ける姿勢は、素晴らしいと思いました。どこかの大口だけの代表選手が、勝手にラストパスと決めたパスを放ったら、ぼさっと突っ立っているのとは全然違いますね(- -#)
仕込んで三日経過した昨晩になって、突如、液体が発生! 昨日の朝の時点では、瓶の底に近い方の砂糖が、梅からしみ出したエキスでしめって色が変わっているという状態だったのが、一気に液体が溶けきらないで沈殿している砂糖の層の上を覆うようになりました。
順調、といっていいのかな? 今のところ、液体部分は透明で、梅は、しわの多くなってきているものと、まだまるまるとしているものとが混在している状態です。
十日経過するまで、まだ一週間ほどあるので、溶けきらず、発酵してしまったり、かびてしまったりという危険性は低いと見ていいかな?
まぁ、油断せずに、せっせとかき混ぜていきますよ。子どもたちに、「パパは、しょっちゅうその瓶抱えているね。」とかいわれるほど、しょっちゅうゆすっています。やりすぎか? (^^;;
毎年、梅酒は漬けているので、今年も漬ける予定。今年は、この間、ちょいと会社を休んだ日、鳩山総理辞任のニュースが駆け巡り、番組途中でばっさりと終了してしまった、NHKのあさイチで、ばっさり逝く前に放送していた、大吟醸と果糖を使って漬けるヤツが美味しそうだったので、そのレシピでトライしようと思っています。35度のホワイトリカーのみで漬けるより、アルコールの度数が下がるし、氷砂糖より溶けるのが早いであろう果糖を使うのとで、今までとは様子が違うことになりそうですが、まぁ、やってみることにしましょう。
さて、それはさておき、そんなことを企んでいたら、ご近所の方から、梅シロップをいただきました。と、我が家の、非飲酒人口3名が、「梅酒じゃなくて、シロップ漬けろ~」と騒ぎ出しまして、急遽シロップにも挑戦することに。シロップは、梅酒よりずっと手間がかかるので、今までうやむやにしてきていたのですが、どうも、そうもいかないようです。
仕方がないので、一緒に梅を1kg余計に買ってきて、昨夜、つけ込みました。梅酒ならば、ここで暫く放置で済むわけですが、こちらは、できあがるまで、毎日手をかけてやらなければなりません。
そう、とにかく、混ぜ混ぜして、梅から搾り取るものを搾り取りまくらなければならないのです。スピードが命らしいので、毎日気が抜けません。まぁ、頑張ってみますよ。かびたり、発酵して大変なことになったりしないことを祈るのみ!
砂糖はなんでもいいらしいので、さっぱりした味に仕上がるという、グラニュー糖でやってみました。うまくいったら、来年は、三温糖とか、コクが出るというヤツでもトライしてみたい……って、やる気十分じゃん!! > ワタシ
先週、とびっちょに寄ったときに、しらすビールと江ノ島の塩ビールを買ってきました。
しらすビールは黒ビール風の発泡酒で、しらすから抽出したエキスが入っているらしいです。店頭で、やはり「しらすエキスとはなんぞや?」と思ったお客さんがいたようで、店員さんが説明していましたが、「しらすを、こう、☀☆♨☞☃⏎⌘♡¶§、って取りだしたモノで……」と、意味不明な感じでした。
味は、普通の黒ビールより大分、香ばしい感じで、苦みが強いです。黒ビールは甘くて苦手、という人には、新感覚でよいかもしれません。しらすの味や磯臭い感じは皆無です。
江ノ島の塩ビールは、江ノ島でとれた塩を使っているらしいです。まぁ、普通のピルスナータイプ……なんですが、発泡酒一般に比べて、相当にビールっぽいです。これは結構美味しかった。残念ながら、発泡酒の利点の一つ、ビールよりは多少安いというところが、完全にスポイルしている650円/330mlですけれど(^^;;
江ノ島へ立ち寄ることがあったら、しらす料理を食べて、ついでに、買ってもいいんじゃないかな、話のタネに……という感じです。え、お前のブログは「話のタネに」が、多すぎるって?うーん、まぁ、そういう線のものを狙って買っているから仕方ないんですよ、その辺は(^^;;
諸事情によって、明日、投下予定だったネタを、今日投下します。アサヒ、グリーンコーラ。なんていうか、カフェインレスって、コーラの存在意義を半否定している気がするけれど、既に、「カロリーゼロ」で半否定している製品が市民権を得ているし、それどころか、コカコーラ・ゼロ・フリーのように、全否定している商品まであるのだから、今さら、なにをか言わんやですが、それにしても、コーラを名乗る意味があるんだろうか、というのは、いつも感じる疑問。バオバブもそうだけれど。
ええと、「果実とモルトの素材派コーラ」って、これまた、難解な……。コーラとモルトの関係がよく判りません(/_T) まぁ、バオバブも良く判らんかったけれど。「果汁1%」という、およそコーラらしからぬ表記もイカしています(^^;;
なんというか、コーラ味の何かだといえばそうなんですが、口に含んだ瞬間には、なんというか、麦茶っぽいというか、あれがモルトの風味なのかなぁ、というような風味が顔を覗かせますが、すぐに、甘みと酸味と炭酸に押しやられてしまいます。味的には、バオバブに軍配かな?まぁ、普通のコーラが勿論、味としては一番優れていると思いますが。 *1
バオバブも、このグリーンコーラもそうなんですが、酸味を強調しているので、酸っぱいのが苦手な人には訴求できませんね。ところで、どうして、緑色でもないのに「グリーンコーラ」なんだろう?
えーっと、「アフリカの大地にそびえるバオバブの木をモチーフにした開放感あふれる爽やかなコーラ!」って、どんなもんでしょうか……。
はい、本日発売、ペプシバオバブのラベルに書かれているのが、この文句なのですが、さて、バオバブの木の開放感がどんなものなのか、実際に目の当たりにしたことがあるわけではないので、判りません。これがそうだといわれれば、そんなものか、としかいいようがないのが、何ともいえません。まぁ、キュウリ、シソ、アズキなど、容易に比較検証されてしまうものよりは、色々安全なのかもしれません。あの名作(迷作?)、ペプシブルーのように!!
とりあえず、バオバブ果汁が入っているわけでもなく、バオバブ味なわけでもないようです。味は、うーん、薄いコーラ?酸味ややあり、という感じです。味としては、可もなく不可もなし、というところです。飲んでも外しませんが、期待は外しているかもしれません。
まぁ、「バオバブの木をモチーフにした開放感」とか「バオバブの木」とかが書かれた飲料に、何を期待するのか、というのも、かなり難しい問題だと思いますが……ま、話のタネに飲んでおくというのがいいのかと。
キリンがフリーに続いて出した、ノンアルコール、ビール風炭酸飲料です。物珍しさも手伝ってか、いつも、近所のスーパーでタグだけがあって、ものがないという状態で、中々トライできなかったのですが、そろそろ一通り行き渡ったからなのか、昨日、入手できました。
キリンといえば、何種類もあるビールのブランド、発泡酒、或いは第三、第四のビール群をとっても、ほとんど味が同じか、同じような傾向なわけですが、フリーとこの「休む日の0.00%」についても、同じコトがいえると思います。
つまり、味の基本的な方向はいっしょ。ただ、こちら、「休む日の0.00%」の方が、若干、むかーしのキリンラガーっぽい感じの味になっているような気がします。いえ、そういう気がしたというだけで、呑む人によっては、全然違う感想もあるかと思いますが。
五年程前にもトライしたのですが、それとはまた別の、無炭酸コーラです。ファミマの中のヒトのつぶやきにのせられてうっかり買ってしまいました。
メーカは、エルビーというところで、前回のヨークとは違いますが、コンセプトはもう全く同じです。当然、味も、気の抜けきったコーラに乳酸菌の酸味が加わっているという点で、ほぼ同じ。
つまりは、積極的に、飲む程のモノでもないという感じなのも同じ。コーラにおける炭酸の役割の重要さを思い知らされるかのようです(/_T)
関西では、カルピスをコーラで割って飲む習慣があり、それをイメージして……の、ことらしいですが、だったら、素直にそのようにしてくれれば……つまり炭酸飲料として出してくれればよかったのに、何故、このような中途半端な仕上げに…… oTL
リッチなカルピス、ザ・プレミアム・カルピスに、季節限定の、「あまおう」が登場です。ザ・プレミアム・カルピスといえば、カルピスを多めに入れて牛乳で割ったような、こゆい味わいがすんばらしいのですが、そこに、あまおうの果汁を使ったいちご味が加わったら……。
うん、なんというか、ある意味、期待通りと言えばそうなんですが、イチゴミルク、になりました。いえいえ、そこらの、ゴーセーな感じのヤツじゃなくて、いちごの実を、スプーンでつぶして、牛乳注いで、お好みで砂糖を加えたりしてできあがる、あの、イチゴミルクです。
もちろん、カルピス特有の酸味のようなモノもあるにはあるんですが、なにしろ、いちごが強力で、イチゴミルク感が支配的なんです。
オイシイです。オイシイですが……中には、いちごをつぶして牛乳の方がいい、と思うヒトもいらっしゃるでしょうね(^^;;
なんというか、ぶっちゃけ、凄い、罰ゲーム感のつよい飲料です。サントリーさん、やっちゃった。キャップを開けると、チョコレートの香りがぷうんと。原材料には一切カカオなどのチョコレートの原料は含まれていないので、これは、100%ゴーセーな香料の仕業です。でも、もしかしたら、市販のチョコレートで、チョコの臭いだと思っているのは、コレなのかもしれません。
口に含むと炭酸がはじけますが、すぐに口の中にチョコレート、それもハーシーズに代表されるような、アメリカーンな感じの味がぶわっと広がります。
以後、後味には、炭酸の爽快感はかけらも残らず、口の中にはハーシーズの薄甘ったるい感じだけが残り、なんというか、げんなりです。
これは、ある意味、一度飲んでおくべきものではないかと思いますが、多分、二度は飲みたくはならないでしょう。
口直しに、PLUS Xのマンゴーミントを噛んだり、歯を磨いたりしてみたのですが、それでも暫く、この薄甘い、ハーシーズ味が口の中を支配していました oTL
HPとMPを一気に回復してくれる超絶便利アイテム、それがエリクサー。貴重なアイテム故、使いそびれたまま終わってしまうことも多いアイテム、それがエリクサー。
今年のサントリーとスクエニのコラボ商品は、例年のポーションから大幅にアップグレードした、エリクサー。
ファイナルファンタジーの世界では、50ギル程度で売られているHP回復薬、ポーションが、200円だったのですから、エリクサーならば、相当に高価になりそうです。
エリクサーは、シリーズ中では、売られていたり、モンスターや宝箱からのみ入手できたりと、扱いが区々ですが、売られている場合には、50,000ギルあたりが、一番一般的な価格のようです。となれば、こちらの世界では、200,000円ということになるのでしょうか?流石、エリクサーは高級だ……と、思っていたら、これもやはり200円。どうした。不況の波はファンタジーの世界にまで波及していたのか? それにしても、この一年でモノの価値が1:1000ものデフレに陥っていたとは……。これは、是非、FF XIIIを買って、支えてやらねば!! (ばか)
なお、肝心のお味ですが、すっきり炭酸で、HPが奪われそうな薄甘い物体だったポーションよりも、ずっと普通にゴクゴク飲める味でした。回復するか?と、いわれれば、そこは何ともいえませんが、少なくとも奪われる感じはありません。話のタネにどうぞ。缶のデザインは16種類あるそうです。
昨日の朝の時点では、全くそんな気はなかったのに、世間の、妙な盛り上がりに乗せられて、帰り道、気づくと、買っていました……50年に一度の出来とやらのボジョレーヌーヴォーを(^^;;
ワインだけじゃあんまりですから、カマンベールチーズも買いました。ついでに、裂けるチーズも買いました。裂けるチーズは子どもたちが好きだから、「おとなだけずるい~」という批判をかわす目的で(姑息)
さて、50年に一度の自信作といわれる、ワインのお味ですが……いや、フルーティで美味しいですが、50年に一度かどうかは全然ワタシには判りません。世間様がそういうのだからきっとそうなのでしょう。
しかし、世間様の評価というのは、
95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
とかいう状態らしいですので、話半分に聞いておかねばなりませんが。まぁ、50年に一度だろうが、03年を上回るのであろうが、美味しくいただければナンだっていいという話もありますが。まぁ、普段ワインなんてほとんど買いませんから、たまには乗せられてみるのも悪くはないかもしれません。
キリンの世界のKitchenからシリーズ。グレープフルーツビネガー&ミルク。ラベルには、ヨーグルトのような爽やかさ、とか、スプーン一杯のお酢、とか書いてありますが、口に含んだ最初の印象は
以外のナニモノでもなし oTL
酢を飲むのになれている人は、多分、どうってことのない、飲み物だと思いますが、なれてない、或いは苦手な人は、いきなりむせて吹き出すかも。
そういうヒトにとっては限りなく罰ゲームテイストな飲み物です。好き嫌いがはっきりと分かれるという感じの飲み物でした。
一緒に売られていた、とろとろ桃のフルーニュ(だったか?)の方が無難。あっちは何度も何度も再販売されているヤツだから人気も高いんだろうしねー。
発売日が来ました。ということで、早速ゲットだぜ!! 色は、ペットボトル中では結構、アズキっぽい色合いですが、グラスに注ぐと、ド☆ピンクです。
香りはアズキっぽく、よくゴーセーされています。口に含んだ瞬間にも、アズキが香り、とてもアズキ成分無使用とは思えないできばえです。
中間では、Dr.Pepperっぽい感じがふわっとして、最後にアズキっぽい感じが残ります。シソやキューカンバーに比べると、遙かにマシな仕上がり。もう一度飲みたいかどうかは別として、割と破綻のない感じの出来だと思います。
まぁ、話のタネに、一度は行っとけ、という感じでしょうか。なお、コンビニには無造作に陳列されていましたが、スーパーには、まだなのか、今後もなのか、置いてありませんでした。コンビニでゲットだぜっ!!
完全、ノンアルコールのビール風飲料が、ようやく大手四社全てから出ました。ぶっちゃけ、どれもビールではありません。ええ、ビールには及びませんが、第三のビールあたりとなら十分に勝負できます。違いは、アルコール分の有無。どうせ、缶一~二本で大して酔うわけでもないので、その意味では、ビールでないなら、僕にとっては、第三のビールだろうが、ノンアルコールだろうが大差ないのです。
いや、むしろ、飲んだ後、運転することができる、ノンアルコール飲料の方が、食事時に一本くらい飲むのであれば、むしろウェルカムなのです。
勿論、どうせ飲むなら、それなりに満足できる味のものがいいので、四種類、飲み比べてみました。
結論から言えば、サントリーとキリンはアリだが、アサヒとサッポロは勘弁という感じです。共通していえるのは、だめな方は、薄い、ということ。前にも書いたけれど、麦茶にドライアイス突っ込んで無理矢理炭酸を添加した感じというか、とにかく、甘さを抑えようとしたのか、何なのかは判りませんが、薄くて、まずいんです。
キリンフリーは、甘みが強いですが、味がしっかりしているので、イケます。さらにサントリーファインゼロはホップなのか、苦みがしっかりきいていて、よりビールくさくなっています。ビールには勿論及びませんが。そして、何より、キリンフリーが138円くらいするのにファインゼロは後発だからか128円なのです!!
と、いうことで、家でちょいとビールでないビールっぽいものを飲むなら、ファインゼロかなー、と、思ったり思わなかったり。まぁ、ビールがあればビールが飲みたいんですけれどね(^^;;
未練たらしく、天一の前を通るコースを歩いていると、恵比寿駅前で、ビタミンウォータを無料配布していました。
配布していたのは、ラズベリー&アップル(ビタミンC+クエン酸)と、ドラゴンフルーツ(ビタミンC+果糖)の二種類。「どちらがよろしいですか?」と聞かれて、とりあえず、ドラゴンフルーツを選んだのは、そっちの方が、トロピカルな感じだから。なぜ、トロピカルを欲したかは自分でも判りませんけれど。
ドラゴンフルーツを選ぶと、「果糖が入っていて、元気を出したいときに、効きます。」ということでした。血糖値を上げて気合いを入れろという意味でしょうか?
まだ、午前中が終わったばかりで、何を、そんなに気合い入れて行かなきゃいけないのかは、見当もつきませんが、とりあえずありがたく頂戴しました。
一本あたり90kcalは、まぁ、少なめですが、果糖が入っているのでカロリーがあるのは当然でしょう。ドラゴンフルーツ味といわれましたが、無果汁。合成着色料・合成甘味料・合成保存料を使用していないそうですが、何らかのゴーセーな香料は使われているようです。この辺のバランス感覚はよく判りません。
味は、ドラゴンフルーツって、こんな味だったっけ?というようなビミョーなもの。色といい、この薄甘さといい、ぶっちゃけ、明治屋のカキゴオリシロップを水で薄めて飲んでいるみたいな……無料でもらっておいてナンですが、お金出して買うことはないだろうなー、と、そんなことを、今、飲みながら思っています(^^;;
え、元気出たか、って? う~む、後で、何を口直しに買ってこようかな、ってそんなことを考える元気なら出た気がします。(元気じゃないって oTL)
ファミマ!!にお昼ご飯を買いに行くと、清涼飲料水の棚に見慣れぬ飲料が……。エジプト壁画風のノペっとしたラベル。「古代へGO!!」という意味不明のキャッチ。そして、「炭酸文明」という、もはや飲み物の名前とも思えないような名称。
古代へGO!!! 炭酸文明
「炭酸の起源は、古代エジプト文明に王族が飲んでいたブドウの発泡炭酸がはじまり」そんな言い伝えをモチーフにした炭酸飲料です。さわやかな白ブドウの香りと、エキゾチックな味わいが特徴です。ローヤルゼリーエキス配合
とか、書かれています。言い伝えがモチーフって、なんだかよく判りません。エキゾチックな味わい……まずくはないですが、刺激を取り除いた甘いジンジャーエールみたいだといえなくもないかもしれません。ローヤルゼリーエキス配合のためか、ハチミツっぽくもあるような気がします。
炭酸は、弱めなので、まぁ、割と万人向けかもしれませんが、甘さが口に残るので、後で、さっぱりした飲み物が欲しくなってしまうかもしれません。
ところで、ラベルに書かれているヒエログリフは意味があるんでしょうか?どなたか、判読できる人、教えて!!
キリン・フリーの独擅場だった「ノンアルコールビール」の第二弾として、アサヒビールから、ポイントゼロが発売されました。早速ゲットだぜ!!
同じような味だったら、存在価値はないわけで、きっと、違うんだろうと思って飲んだら……確かに違いました。
キリン・フリーと比べた第一印象は「うわ、薄い」です。味が薄い。キリン・フリーははっきりと甘いのですが、アサヒ・ポイントゼロは、それがかなり薄いです。
キンキンに冷やして飲むと、さっぱりとした飲み口でいいかもしれませんが、今日はあまり冷やしていなかったので、こうなると、かなりイマイチな感じです。
ごめん。正直、後追いなんだから、かなり期待していたんだけれど、これなら、キリン・フリーの方が、ずっといいや。ちょっと、キンキンに冷やして飲んでみて、それでもそう感じるようだったら、ちょっとこの製品、短命に終わるかも。
コカコーラの珍妙な新製品。まぁ、この会社は、なんか開発中の商品も見切り発車してしまうという社風があるようなので、これもそういう商品なのかも知れません。
味は、一言で言えば、マズイ。或いは罰ゲーム的。二度と買わない。そういう感じです。口に含む瞬間に、何か、ビタミンC的な感じの爽やかっぽい味がするのですが、すぐに、薬臭い味で上書きされ、その薬臭さだけが口に残ります。ちゃんと味見している?
しかし、この商品のツッコミどころは、味ではありません。いや、味など些細なことというべきかもしれません。ソレは、ラベルにこそ満載なのです。
プラス・ビタミンなのですから、ビタミンが添加されているわけです。ラベルにだって、「栄養機能食品(ビタミンC)」って書いてあります。どんだけ入っているのか、成分表示を見てみましょう。
100ml当たり V.C 13〜51mg
なんつー、アバウトな幅?! モノによって四倍近い差があるって事?しかも、ペットボトル1本分にしたら、65mg〜255mgになるわけで、レモン *1 でいえば、3〜13個分って感じですか?! こんな、テキトーなもので、「プラス・ビタミン」だの「栄養機能食品(ビタミンC)」とかいうのってどうなの?
1日あたりの摂取目安量: 1日1本を目安にお飲みください。本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。1日あたりの摂取目安量に含まれる当該栄養成分の量が栄養素等表示基準値に占める割合:ビタミンC 81〜318%
摂取量を守っても、基準値の318%まで行っちゃうこともあるんじゃん。しかも、最小でも81%って、ちょっと食事すれば、すぐに、100%を超えていくし。まぁ、ビタミンCは水溶性のビタミンで、過剰摂取してもすぐ、排出されちゃうだろうから健康上の問題はないだろうけれど、なんつー、アバウトさ。そして極めつけが、ラベル正面にとってつけたように書かれたコレ。
食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
食育的な、文句をくっつけて、軽く自己否定してみて、終了。勿論、特保とかではないし、自由っていえば自由なのかも知れないけれど、ちょっと消費者を小馬鹿にしすぎじゃない?まぁ、こんなものでビタミン補給しようなんて考えるヒトは、そうはいないと思いますけれども。
ビールや、炭酸の清涼飲料水の缶を、落としたり振ったりしてしまったのに、気づかずに開けてしまい、大変なことになった経験はありませんか?ペリエなどの「炭酸水」を除いて、吹き出した物体は、べたべたするものが多くて、手や服や、或いはPCのキーボードが大変なことになってしまった経験がある人も少なくないでしょう。
これは、そういった、炭酸飲料の常識を覆す一品です。振っていいのです。いや、むしろ、振らなければ飲めないのです。「ガンガン
説明通りに、しっかり、冷やしてあるものを十回くらい強く振りましょう。隣に座っている上司には「ここでやるなー」と言われましたが、構わずやります。ガシガシガシ……ガシ、よし十回。そして、おそるおそる、ステイオンタブを引っ張ります。……カシュっ……。開きました。全然、炭酸が吹き出すことはありません。本当に炭酸入っているの?
そんな疑問は、飲んだら解消です。はい。しっかりファンタオレンジでした。妙な感じです。ゆるゆるのゼリーが缶から口へ。口の中で、炭酸がはじけます。「しっかりファンタオレンジでした。」と書きましたが、オリジナルファンタをよくよく思い出してみると、こちらは炭酸は弱めです。まぁ、仕方ないでしょう。吹き出さず、かといって、炭酸らしさを失わないギリギリを狙っているのでしょうから。190mlで120円は、やや割高感がありますが、飲み物と言うよりは、おやつ感覚でいけます。一度お試しアレ。
長いよ、タイトル。それはともかく、このキャンペーン自体は年末からやっていたような気がするのですが、ずっとスルーしていました。理由は、缶珈琲なんてあんまり飲まないから。でも、昨日、ちょっと飲みたくなって、どうせ買うなら、と、ミウラに手を出したのが運のつき。
開くじゃないですか、ドアが。ドアが開く意味はよく判りませんが、 *1 ドアが開くならば、ランボルギーニであるならば、買わなきゃいけないでしょう。> カウンタック
ラインナップは六車種。350GT、ウラッコ、ムルシエラゴ、そして、ミウラ、LP400、LP500S。350GTとか、ウラッコとか、ムルシエラゴとかはこの際どうでもいいです。スーパーカーブームで、心ときめかせたのは、イオタとかミウラとか、カウンタックなんですから、イオタがないのは残念ですが、とりあえず、ドアの件もあって、カウンタック二種はゲットしなければなりません。
と、朝、ファミマ!!を覗くと、LP400/LP500Sともに、残り一つとなっていました。ギリギリセーフ。どうせ、こんなミニカーですから、LP400とLP500Sとは、色とリアウィングの有無くらいしか違わないだろうと思っていたのですが、フロントグリルや、オーバーフェンダーなどもきっちり違えてあって、凄い拘りを感じました。写真でも、LP500Sにはオーバーフェンダーがあることがはっきりわかると思います。実車はオーバーフェンダーの分、車幅が広がるSシリーズですが、ミニカーは幅を同じにおさえるためか、LP500Sの方がボディがやや細身に仕上がっていて、精悍な印象を受けます。チョロQもどきなのに!!
勿論、ドアは、ガルウィング。ごらんの様に、ちゃんと上へと跳ね上がります。GJ!! もう、置いてある店も少ないかもしれませんが、スーパーカーブームに心ときめかせた世代は、Must Get!!
ふと立ち寄ったコンビニで、売っていました。買っちゃいました。> ポーション
フィギュアつきで980円。フィギュアは全八種類、缶のデザインも以前のものとは異なる八種類。缶は見えますが、フィギュアがナンなのかは見えません。エアリスが欲しかったらエアリスが出るまで買えということでしょうか?
*1
しかも、念の入ったことに、パッケージを封印しているシールが、剥がすと「開封済」の文字が浮き出るタイプなんですよ。これは、決して、お菓子に毒を入れられないようにそうなっているわけではないはずです。これは、ひとえに、ちょっとパッケージを開封して、フィギュアを確認してから買う、ズルを防止する、その目的のためだけにこうなっているのです!! 流石 980円のハイポーションだけのコトはあります。エアリス欲しかったら出るまで買えよコノヤロウというわけです。 *2
とりあえず、缶のデザイン−クラウド−で買って、中身は運を天に任せて...ということで、出てきたのは、この人。ザックスさんでした。なんだよ、エアリスじゃないよ。 *3 入っていたザックスさんはばらばら惨殺体だったので、組み立てました。はい。細身の剣でスマートな印象ですね。よく、オマケでペットボトルの首にぶら下がっているフィギュアよりも倍くらい背が高く、ディテイルも凝っていて、なるほど、これが980円クオリティか、という感じです。フィギュアが欲しいなら買ってもいいかもという感じです。
なお、余談ですが、肝心の(?)ポーションの方は、と、いうと、オマケなしのポーションと同じ味でした。HP50くらいなら回復しそうな感じ。...って、ナンだよ、全然、ハイポーションじゃないじゃん!! *4
朝から、しきりと、テレビで言うんですよ。「解禁日です。」って。テレビの中の人が、呑んでいるんですよ。「フルーティです。」とかなんとかいいながら。三越に行ったら、並んでいるんですよ。「ボジョレー・ヌーヴォです。」って。
サブリミナルの様に、繰り返し襲ってくる、ボジョレーの攻撃に屈して、一本買ってしまいました。電車通勤の強みで、三越で、何種類か試飲して、ほぼ下戸の奥さんと呑むために、軽めの奴を選んで、子どもたちにはぶどう100%のジュースを買って、おつまみにとカマンベールチーズなんか買ったりして、帰りました。
滅多に使われることのない、ワイングラスにワインを満たして、子どもたちはぶどうジュースで乾杯。奥さんは三口くらい行きましたかね。あとはボクが。残しても悪くなっちゃうだけだから、と、一本あけちゃいました。でも、妙な安ワインと違って、悪酔いはしませんでした。味は、評判どおり。果実感が強いっていうんでしょうか。美味しかったです。いえ、わたしゃ、何でも大抵オイシイ人なので、味の評は当てにしないで、気になったヒトはご自身で確かめてみてください。
すっかり秋めいてきた今日この頃。皆さんいかがお過ごしですか。出張から戻って、かなーりご無沙汰が続いている「らくがき」ですが、ここらで、元気を入れなおしていかないと、推定全世界30人の読者の皆様に申し訳ありません。
ということで、元気を入れなおす第一弾!! *1 ……と、いうことで、コレです。ファミマ!!で捕獲してきました。そう、ポーションです。
以前、販売されたポーションは、飲むとHPを奪われるといわれた逸品でしたが、さて、今回のコレは?! 結論から言いましょう。HP 50位なら回復してくれそうです。序盤のレベルの低いうち *2 なら重宝しそうです。薄いライフガード味、とでもいいましょうか。まぁ、アリな感じです。
ただ、残念なのは缶入りという点。雰囲気がありません。瓶入りにしてもらえれば、もう少し雰囲気というものが味わえたでしょうに。って、そういう人は、数千円した、FF VII設定資料付きのアレを買えばよかったんですね。あっちは雰囲気はバッチリでしたから。懐へのインパクトが大きすぎてHPの回復が追いつかない気もしますが。
日本での販売価格は200円。作中では70ギルくらいでしたっけ? 1ギル=2.86円くらい? なんかこんな換算、前回もした気もしますが、とにかくこんなものみたいです。
写真の缶にはクラウドが印刷されていますが、異なるキャラの缶もありますので、お気に入りのキャラのものをゲットだ。多分、エアリスとかティファとか *3 人気のありそうなデザインはすぐになくなってしまう...と、思う。
さあっ、これでHP 50回復したことだし、気合い入れなおして、ぼちぼち行こうと思います。...って、ぼちぼちかよ?!
ガンガン行くには、あと20本くらい飲まないとダメじゃないかと...(/_T)
スタバに入って、奥さんから「コレ飲んでみない?」といわれたのが、コレ。奥さんは普通に(?)、モカフラペチーノを頼みました。アタリかハズレかも微妙なコレを、いきなり「グランデ」で頼んだのは、最近本屋でやたらと見かける、スタバではグランデを買え! —価格と生活の経済学、という本のタイトルが脳裏を過ぎったから *1 なのですが、果たして?
普通にストローを差し込んで、おとなしく底から飲んでいけば、底のほうのソレは抹茶のスムージーです。はい。抹茶を期待する人は、そのまま、下のほうを吸って、上のほうはスプーンでブラックベリーソースをかけたクリームとしていただきましょう。ソレもまたアリでしょう。
ただ、多分、これは混ぜちゃうべきなんじゃないかということで、混ぜたら、抹茶でも、ブラックベリーでも、生クリームでもない、何かになりました。いや、ブラックベリーは結構主張していたかな。なんと形容したらいいか...抹茶でないことは確かですが、時間がたって思い出してみると、まぁ、アレはアレでアリだったような気がしてきています。
モスバーガーが期間限定で販売しているという、「牛乳がたのしく飲めちゃうストロー」。ストロー中に味がついた顆粒が封入されていて、そこを牛乳が通ると味が移るという仕組み。バナナ、イチゴ、そしてチョコの三種類の味があります。
先週のモーニングサテライトで見かけて以来、気になっていたのですが、今日、モスバーガに寄ってゲットしてきました。うちの牛乳が苦手なちひろくんに試してみようと。と、いっても、今日はもう寝ちゃいましたから、明日ですけれどね。
一本50円は、少々高めですが、着色料には、化学合成されたものではなく、食物由来のものを使ったり、またストローの中に封入された顆粒が、ストローから流れ出てしまわないような両端の加工など、このくらいの値段になるのも当然かと思う内容です。まぁ、もちろん三本50円くらいになってくれればもっとうれしいのには違いないのですが。
昨日は、飲み会でした。表参道のBARBACOA GRILLというお店。ブラジル料理のお店だそうで、シュラスコなどの食べ放題が4,200円。 *1
来る肉は拒まず、の姿勢で、肉を中心に、喰いまくりました。回ってこないときは呼んでもって来てもらいました。牛のアッチこっち、ラム肉、チキン、チキンのハツ...そして、ビールに、赤ワイン、白ワイン...食べて呑んで、あっという間に制限時間の二時間は過ぎてしまいましたとさ。
|
はらたま羊が、モンスターを倒すために上京する。それは、羊会開催の合図。今回は、前回も行った、新宿の「ホルモン食堂」で一次会。金曜日は時間制だよ、と二時間で追い出されて、向かいの養老の瀧でもう少し、という按配。以下、羊会の概略は、当事者たちの覚書に過ぎません。第三者には特に面白くないであろうことをお断りしておきます(^^;;
ホルモン食堂には、僕とシェクまく羊が先行して到着。おそらくはらたま羊が東京駅に降り立ったであろうころから、ぼちぼち、ギアラ、コリコリ、牛ホホ、極みホルモンあたりを焼きながら、生で乾杯。臓物がテーマなのに、臓物はすきでも嫌いでもないという、シェクまく羊を臓物党に宗旨替えさせる裏テーマもあったのですが、果たして?
生の一杯目を干すころに、はらたま羊から電話が入りました。どうやら、迷ったらしい。新宿という街は、ヒトを迷わせるために作られたんじゃないかって言うくらい、ややこしい構造なので、仕方ありません。迷ったといっていましたが、実は正解ルートにいたりするところが羊らしくて○。無事に、ピックアップして、本番スタート。メニューに載っている臓物、とりあえず、端からイットけ、というくらいの勢いで、次々頼みました。ここは、一皿は小さいのですが安いので、いろんな種類を食べてみたいヒト向き。やれ、ハチノスだ、ミノだ、ハツだ、ガツだ、こめかみだ、のどぶえだ……。存分に臓物を食べられて、僕は幸せ。きっとはらたまさんも幸せ。シェクまくさんも幸せな気分になっていたらいいんだけれど。
二時間のラストオーダ、しめは、謎のウーロ茶。ほら写真の、ソプトドリンク *1 のところに載っている奴ですよ。シェクまくさんが勇気を振り絞って注文。見た目、ウーロン茶のような物体が出てきました。味も匂いもウーロン茶そっくりだった様です。なんだか、店員も「ウーロン茶」っていっていたような気がするし。
もう少し、ということで養老の瀧に場所を移して、一時間弱。信濃町に宿をとったはらたまさんは、楽天トラベルの口コミ情報で、誰もが「わかりにくい」と書いていたことに不安を覚えてらっしゃいましたが……先ほどメールで、たどり着いたけれど迷った、といったような顛末を語ってくださいました。お約束だったようです。> 迷う
...と、オチのないまま fin
と、いうわけで、次回は、もんじゃ、もしくは東京ドームで野球観戦、あるいは何か、という新機軸で、もう少しネタになる話を持ってくる、或いは行動をするとうことになりました(?)。Shigee羊の歓迎会が先かな?
ファミマ!!に寄ると、店頭にこんなものが並んでいました。HF31 *1 含有抽出物100mg配合。毎日飲んで実感するホップのチカラ。ムズムズする方にホップのチカラ。マスクを外して飲んでください。
ははぁ、どこにも具体的に、そう、とは書いていませんでしたが、花粉症対策品ね。そうか、もう花粉症の季節が始まるんですね。二年ほど前に一週間だけ花粉症っぽい症状が出て以降は、全く花粉症の気配すらないワタシなので、その苦しみの程はわかりませんが、こういうものにでも頼りたくなるものなんでしょうね。
体質改善の類でしょうから、即効性はないのでしょう。だから「毎日飲んで実感する」なんでしょうね。ついでに、どこにも「花粉症」の文字がないのは薬事法の関係か何かなんでしょうね。
味は、はっきりいって美味しくないです。花粉症に困っているとか、栄養の味がわかるとか、そういう人向けでしょう。小さい方はうす甘い液体。グレープフルーツ風味ということで酸味がありますが、乳酸菌飲料の薄いのに似ているかな? お茶のほうは、多分スッキリするためでしょう、ペパーミントが配合になっていますが、これと甘い緑茶とが相まってビミョーな味に仕上がっています。花粉症でもないし、栄養に味なんて感じないという人は一度飲んだらそれっきりという類。
誰ですか?ホップがいいならビールで補給するとかいっている人は?!
それもアリかもしれませんが、アルコールは花粉症のヒトには良くないらしいので自己責任でトライしてください。関係ないですが昨夜はエビスでホップを補給しましたσ(^^)
入口の脇に、ひっそりと、積まれておいてあったのは、スィートポテト。取り立てて、何か、他と違う素材や特長を持ったものではなさそうですが、目を引く"New"の文字。
直径3cm程の程よい大きさと、税込105円の価格設定は絶妙。なので、ちょいと、買って見ました。三時過ぎにおやつとしていただきましたが、中々の美味でした。小腹がすいたときに、秋の味覚として、いいのではないでしょうか。サツマイモの香りが楽しめます。成分に、白いんげん豆が入っているのはTBS的にはOKなのか、少々、気にはなりましたが。 *1
こちらは、生茶。お〜いお茶や、伊右衛門などと比べて、味で劣る感じの強い生茶。これの、ちょっと高級バージョン? 「生茶 蔵出し封切 −にごりは甘み *2 」 460mlと少な目の量に、158円と通常よりも10円ほど高い設定。17%程割高になっています。
結論から言えば、ダメなものは、どう足掻いても、ダメという感じをひしひしと受ける味でした。不味くはないですが、はっきりいって、美味くもない。割高な上に美味くないというのは、大いなるマイナス。おとなしく、500mlで147円のお〜いお茶にしておけばよかったと、後悔。変わった形のペットボトルを集めているペットボトルマニアになら絶賛お勧め。
ファミマ!!と、飲料メーカのコラボ商品です。ファミマ!!と飲料メーカのコラボというと、想像を絶する不味さの澄香茶 *1 が思い出されます。ちょっとドキドキしながらも、チャレンジしないわけには行かないでしょう。何しろ、限定発売、なんですから。
このところ、暑い日が続いて、なーんとなく疲れています。こういうときは、クエン酸です、多分。クエン酸といえば梅です。じゃー、梅酒を飲むしかないなー。
と、いうことで、寝る前に、寝酒として、去年漬けた梅酒をロックで……。本当に効いたのか、単に気分的なものなのか、わかりません、が、今朝は結構元気です。今晩もいってみようか?
もう、既に、飲まれた方も沢山いらっしゃるでしょう。これは、HPを回復するための飲み物です。そう、ポーションです。アイテムショップコンビニなどで売っています。200円(税込)
中身は、ハーブやらプロポリスやら。カフェインなどは入っていないので、眠気覚ましの効果を期待してはいけませヌ。あくまでHPの回復が目的。ドラクエなら薬草ですが、ハーブが沢山入っているのを見て、ポーションと薬草が同じ働きなのに妙に納得(笑)しました。また、1ギルがおよそ4円くらいの価値だろうということもわかりました。(FF Xでは確かポーションは50ギルだったと思う)
味は……飲んで見てください。
HPは……回復した……ような気もしなくはない……か、な?
朝、いつものように、ピーベリーを挽いて、ドリップしました。珈琲をポットからカップへ注ぐ段になって、ポットの中に、小さな細長い葉が三枚、一続きになって浮いているのに気づきました。どうも、ポットを置いておいた上に、干してあった(?)ローズマリーの葉が落ちていたようです。
まぁ、ほんの少しだから、大丈夫だろう……と、思って飲んだそれは、ばっちりローズマリーが香っておりました。いや、まずくて飲めないって言うのとは全然違うのですが、違和感ありまくり。そういえば、ハーブをブレンドしたお茶はあっても珈琲はないですね。なんとなくミスマッチだからですね、多分 oTL
毎日、がばがば、お茶を飲んでいると、50gばっかりの茶葉ではすぐになくなってしまうのです。職場においてあった、SAKURANBOとCACHA-CACHEが、なくなってしまったのです。というわけで、帰りに、LUPICIAによって、お茶をゲット。とりあえず、今回は、CACHE-CACHEとYuzuにしてみました。Yuzu(8227)は、季節限定の緑茶ベースのフレーバーティで、昨年暮れごろから、どこのLUPICIAにいっても「入荷待ち」だった人気のお茶です。昨日は、在庫があったので、初ゲット。うん、ある意味、予想通りというか、期待を裏切らないフレーバーでした。元々、緑茶ですから、さっぱりしているのですが、そこに柚子の爽やかさが加わって、すっきり感の高いお茶です。もやっとした気分のときに是非。






最近のコメント
└ shi-ta [ 2010.06.18 ]
└ snapper [ 2010.06.22 ]
└ hiro [ 2010.06.22 ]
└ shi-ta [ 2010.06.17 ]
└ hiro [ 2010.06.17 ]
└ shi-ta [ 2010.06.17 ]
└ snapper [ 2010.06.14 ]
└ hiro [ 2010.06.14 ]
└ しー太 [ 2010.06.14 ]
└ hiro [ 2010.06.14 ]
└ shi-ta [ 2010.06.14 ]
└ しー太 [ 2010.06.10 ]
└ hiro [ 2010.06.10 ]
└ haratama [ 2010.06.10 ]
└ shi-ta [ 2010.06.11 ]
└ snapper [ 2010.06.11 ]
└ snapper [ 2010.06.07 ]
└ hiro [ 2010.06.07 ]
└ snapper [ 2010.06.07 ]
└ しー太 [ 2010.06.09 ]