2017年2月 5日 13:39

ペヤング やきそば ギリチョコレート?

コンビニに山積みになって売られていた、ペヤングのカップ焼きそば「ギリチョコレート」なるものを買ってみましたよ。

衝撃のG事件後、ペヤングを口にするのはこれが最初になるワタシですが、よりにもよって、こんなモノを......いや、こんなモノだからこそチャレンジする気になったのか、まあ、うまいこと乗せられた感は否めません。

実は、同僚が先に食しておりまして、「言われているほど不味くはなかったが、うまくもなかった」と、この手の「狙った」商品としては既に失敗感が高い情報を得ていたのですが、そうは言われても、結局自分でも試してみないことには何ともいえない、こういう層がそれなりにいれば、実態はともかく、見た目のインパクトさえ稼げれば、それなりに成立してしまう時代なのでしょう。インスタ映えすれば、何でもありな世の中のようでもありますし。

さて、シュリンクパックを開封すると、かつての上蓋方式ではなく、製造後に隙間からGが入り込んだりしないよう、きっちりシールされた蓋が現れます。指定された場所までめくると、中から「焼きそばソース」と「あとのせかやく」が出てきました。

全て後入れなので、これは取り出したまま、湯を注いで3分待ちます。粘度の高い「ソース」は、このとき蓋の上に乗せて温めておくと、あとで入れるときにほどよく柔らかくなっていいのかと思います。

まあ、この手の液体ソースやらスープやらは蓋の上にとりあえず乗せておけばいいと思います。(たまに「乗せないでください」って言うのがあるので、そこは要注意ですが。)

さて、3分経ったら、指示通りに、蓋の反対側の角にある湯切り窓の部分をめくって、湯切りをしっかりしたら、ソースを入れ、麺にしっかり念入りに絡めたら、あとのせかやくをトッピングして完成です。

辺り一面に、なんというか甘い香りが漂います。紅ショウガのような見た目の物体は、いちごらしいです。

これを、朝昼晩の食事の一環として考えている向きには、あまりおすすめできません。どう考えても、これは、お菓子の類いです。チョコレート味です。ついでに言うと、いちごのトッピングもほとんど意味がありません。チョコががっつり支配しています。なんというか、そう、不味くもないし美味くもない。ああ、同僚の行った通りでした。

詰まるところ、ブログやインスタに載せたい人々、または、バレンタインのネタ的に購入する女子が一巡したら、終了する類いの商品でした。