2008年5月 6日 14:46

Windows Live Writer プラグイン

プラグインが、あれこれあるんですよ、Windows Live Writerには。右のコレは、Amazon Associate JPというプラグインで、アマゾンのリンクが簡単に挿入できるという優れもの。Amazlet をずっと使ってきたのですが、Windows Live Writerを使うならこっちの方がスマートに挿入できますね。☆印などは載らなくなりますが、まぁ、それはそれ。

カスタマイズの自由度 *1 も必要十分で、非常に感じよく仕上がっています。

あとは、たまに書くコードなんかも、今までは手で、HTMLタグ *2 を書き込んでいたのを、お手軽にそれらしく張り込めるプラグインもあります。

#include <iostream.h>

int
main(void)
{
std::cout << "Hello World!!" << std::endl;
return 0;
}


とか、

class HelloWorld
    def initialize(str = "Hello World!")
        @str = str;
    end
    def print
        print @str, "\n"
    end
end

h = Hello.new
h.print


とか、簡単に書けてしまうわけです。RubyとかC++とか、指定すると、言語ごとにいろいろよしなにやってくれるようです。

便利すぎ……。便利すぎて、どんどんモノグサになっていきそう……。


*1 : 挿入されるタグの種類や、アソシエイトIDなど
*2 : といっても div ブロックですが