三億円/年のウェブサイトを見に行こう

中川経産相、原子力ホームページの製作費用「ケタが違う」

 中川昭一経済産業相は8日の衆院経済産業委員会で、資源エネルギー庁による原子力への取り組みを紹介するホームページ(HP)の制作費として年間約3億円の予算をを計上していることについて「経産省(本省)のHP運営費の年間132万円と比べるとケタが違う。きちっとした形で委員会に報告したい」と述べ、支出の中身を詳しく調査する考えを示した。民主党の細野豪志氏への答弁。

年間三億円の予算を要求している、ウェブサイトが、ここ、原子力のページです。「げんしりょく」です。「はらこつとむ」ではありません(間違えないって)
どの辺りが、三億円かかるんですかね。やっぱりこのバーチャル3D原子力発電所あたりですかね?
バーチャルといえども、原子力プラントは金食い虫なんですかね、やっぱり?

本庁(経済産業省)のウェブサイトは132万円/年だそうで、結構まともな感じがしました。尤も、こっちはその程度の値段なのでわざわざ見に行こうと言う気も起きませんでしたが。

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