Surface Goのアクセサリー

Surface Goを使うのに、色々と用意したのですが、役立ち度も色々でした。

  • タイプカバー(ASCII配列)

    Surface Goには不可欠と言っていいでしょう。スクリーンキーボードは微妙に動作が怪しく実用性は極めて低いと言わざるを得ません。また、タッチパッドもなかなか使いやすくて、BTマウスの必要性がほとんどなくなってしまいました。
  • Surface PEN(互換品)

    PENは小さなコントロールをつつくのにも便利だし、手書きメモにも使えます。程よい長さと重さで手に持った感じもなかなか良いです。愛用しています。お勧めのデバイスです。
  • モバイルバッテリー(USB PD対応)

    出先での電池切れに対応するためにUSB PD対応のバッテリーは一つは持っていたいもの。USB PDでの充電は非常に高速で、あっという間にモバイルバッテリーの容量を吸い取って、Surface Goが元気になります。21,600mAhですが、一回分くらいですかね。
  • ACアダプタ(USB PD/QC対応)

    最近は、コンセントがあちこちに用意されているので、そういうところではこれを使って電池の消耗を押さえたい所。30WのUSB PDと18WのQCに対応したACアダプタです。これだけの供給力を持ちながら比較的コンパクトにまとまっていると思います。
  • USBドック(USB 3.0/ether/SD/USB PD対応)

    USB Type CとSurface コネクタしかないSurface Goにはある意味必須のデバイス。USB Type A(USB 3.0) x 2、USB Type C(USB PD対応)、SD、etherおよびHDMIの口があります。アルミ筐体の質感は悪くないです。常時持って歩く必要性は、どのくらい周辺機器を使うのかに依存するかと思います。
  • BTモバイルマウス

    ドンキPC用に買ったBT接続のモバイルマウス。非常に小型で場所を食わず、持っていることを忘れることすらあるデバイスです。BT接続なので希少なモバイルノートのI/Oをふさがずに使えます。Surface Goでは思ったより反応が良くないのと、Surface Penおよび、タッチパッドの使い勝手がいいため、ほとんど使い方っていません。Surface Goを使うならマウスはなくてもいいかもしれません。

USBドック

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iPadはLightningの口しかないのに、そのことは特に批判されないけれど、Surface GoはUSB Type Cが一つしかないと、批判されたりしています。正確には、Surface コネクタもあるし、Surface コネクタ接続のドックもあるのですが、べらぼうに高いので、買わない人も多いでしょう。

わたしももちろん買う金はないので、買いませんが、出先で、USBメモリや、SDカードへのアクセスが必要になる場合を考えると、何らかのドックがあった方がいいとは思います。

USB Type C接続で、USB PD対応で、なんていうのを探していると、中心価格帯は7,000円前後のようですが、それすらもやや高いと感じてしまいます。

で、時々思い出しては密林を巡回してたのですが、3,800円で、USB Type A(USB 3.0)x2、HDMI、SD、USB Type C(USB PD対応)、etherがついているのを見つけて買いました。

アルミ筐体で、質感は悪くないです。USB PDで充電しながら使うとそこそこ熱を持ちます。別に熱くてもてないというほどではないので、特に問題はないと思いますが。

Surface Goは拡張性がなあ、と思っている方は、検討されてはいかがでしょうか? 会社で使っているDELLのドックはもっとごついですが、SDインターフェイスがない以外は全く同じだけの機能しかなく、もっとお値段も高かったと思います。(そしてとてもじゃないが持って歩く気にはなれない)

ペンに戸惑う

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Surface Goにはすっかりペンでの操作というスタイルになってきていますが、このペンがアプリによって微妙に動きが違うので、戸惑うことがあります。

One Noteのページをスクロールさせようとペンでページをしたから上になぞると、ばーっと線が引かれてしまいます_ノ乙(、ン、)_

いや、必ずそうなんだから、慣れればいいんですが、ブラウザなんかはこれでスクロールできるのだから、ついついやっちゃうわけです。付箋なんかもそうですね。スクロールじゃないけれど、場所を動かそうとして線が引かれる。

完全にペン一本ではなく、タッチパッドや、指でのタッチ操作など適宜使い分けていくのが、WIndowsタブのスタイルなんでしょうね。

蒙古タンメン中本横浜店

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ようやく、期待の、蒙古タンメン中本に行ってきましたよ! そう、あのからうまラーメンの中本です。

中本の店舗は東京では山手線の西側に偏っているため、東側を生活圏にしている私には、なかなか行く機会がなかったのです。

横浜店ができたときは、すぐにでも行かねばと、思ったのですが、これがなかなか機会がなくて。たまに横浜にいけば家族とで、「そんな辛い物、馬鹿じゃないの?」といわれて却下され続け、ようやく、今日、機会を得たというわけです。

勿論、頼むのは、北極一択です。え、「初めての方ご遠慮ください」? そんなのは、華麗にスルーです。今まで、頼んで食べられなかった激辛は、札幌ドミニカのスープカレー(10倍)と、味覚石焼麻婆刀削麺(激辛)だけです。いかに北極が辛くても、この二つに比べるべくもないだろうと。でなければ、なんだかんだで大勢が食しているわけがないのです。

と、いうわけで、頼んだのは、「北極やさい」野菜を増すことで何かに対する免罪符を得たような気分になりつつ、いざ。

写真の通り、どろどろの赤いスープは、トウガラシがたっぷり入っています。一口飲めば、舌先が辛い。が、終始この舌先レベルの辛さで終了でした。はい、辛さについては正直、かなり拍子抜けです。このレベルなら、もう少し行ったところにある油そばのあぶらぶらぶらの唐辛子たっぷり入った地獄そばと同程度でしょうか。普段私が愛してやまない味覚の石焼麻婆刀削麺の大辛には遠く及びません。

まあ、味覚のは、唐辛子数種類に加えて、花椒など、違う種類の辛みも使っていますから、唐辛子だけだと、この辺りがいっぱいいっぱいなのかもしれません。これ以上、唐辛子で辛さを増していくと、スープのうまみがかき消されてしまい、ただ辛いだけのマズイ、行ってみれば空海で出しているアレのような、金をとっていいレベルではなくなってしまうので、仕方ないのかもしれません。

勿論、辛いことは辛いですし、食べ終わった後、体の中からぽっぽぽっぽして、汗が出てきますし、辛いもの好きならトライすべきではあります。が、それほど辛いのに強くない人でも、別段問題なく食べられることでしょう。唐辛子に負けないうまみもしっかりあって、丁寧にバランスを考えて作られていると思いました。

洗車しながら思ったこと

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台風24号でどうやら、海水がまき散らされたようで、車がべたべたになっていました。こんなこと初めてです。台風25号は北に大きくそれたので、これ幸いと洗車をしました。

洗車をしながら、e-powerセレナについて、思ったこと、気づいたことを書いてみようかと思います。

なお、このブログはカーマニア様のそれらとは違い、全く役にも立たないシロートの感想を垂れ流しているだけなので、ボーっと下らねーこと書き散らしてんじゃねーよ!というようなご批判はご勘弁を。

さて、洗車ですから、ボディーを隅から隅までべたべた触るわけですが、触ってみて、結構ボディが空力的に前のモデルよりも洗練された感じになっているのに気づきました。

先代のセレナもその前のセレナもハイウェイスターといえど、エアロパーツの付加こそあれ、ボディそのものは割と箱型を踏襲していて、側面なんて前から後ろまでのぺっとした形状だったのですが、ミニバンといえど、燃費性能が低くてよいわけではないということなのか、側面が後ろ上に向かって絞ったような形状になっていました。

e-powerモデル専用の翼端板(?)と相まって、恐らくは空力的に燃費性能に寄与するデザインとなっているのでしょう。ただただ、電動化しただけで、JC08とはいえ、ライバルを上回る燃費性能をたたき出しているわけではないということでしょうか。

バックドア上にあるエアロパーツというかリアウィングというかも、先代よりかなり大型化していました。見た目ではそこまでの違いがあるようには感じてなかったのですが、よくよく見るとかなり大きなパーツです。

バックドアといえば、ここには、インテリジェントルームミラー用のカメラがあるのですが、こいつは先代モデルのそれに比べて、だいぶイケてない感じになってしまいました。

カメラの性能は上がっているので、より鮮明に見えるようにはなったのですが、前のモデルがワイパーアームの動き始め側にあったのが、このモデルでは、ワイパーアームの折り返し側に配置されたため、ワイパーが集めてきた水がカメラの辺りにおいて行かれるので、結果、雨の日には像がぼやけて使い物にならない事態に。

ディーラーには、かなりあかんと伝えましたが、あかんままにしておくわけにもいかないので、試しに撥水加工をしてみたのですが、これであっさり解決しました。メーカーなりディーラーなりがこのモデルに関してはカメラ前の数cm四方だけでいいので、撥水加工を提供するべきですね、無償で。明らかな設計ミスなのですから。

設計ミスというか、仕様上の問題というかが、キャップレスの給油口にもありました。キャップレスなので、セルフで給油することが多い昨今、非常に使い勝手がいいのですが、気温が高い時など、タンク内で気化しているガソリンによる圧が高いと、ノズルを突っ込むときに、「ぷしゅー」っと飛沫が噴出してくるんです。

ノズルをゆっくり入れるほど、吹き出す時間が長くなるので、突っ込むときは、一気にがっと突っ込むことで、実害はなくなるのですが、知らないでゆっくり差し込んだりすると、ガソリンを被ることになりますので、ご用心です。

洗車の際に具合がよくなったのが、ドアミラーのたたまれた状態での角度です。先代も、先々代も、ミラーがドアとほぼ平行になるくらいまで畳まれていたのですが、このモデルではそこまでいかず、斜めになった状態で止まってくれるので、ガラスもミラーも洗いやすいです。

前のモデルでは、洗車するときにわざわざミラーを開けないと洗えなかったので、これは細かいことですがとてもありがたいことです。

畳まれた状態ででっぱりが大きくなっているというようなことも特にはないので、最初からこうしておいてくれればよかったのに、と思わなくもないですが。

使い勝手とかとは全く関係ないのですが、ボディーカラーを青にしたため、e-powerの目印である、フロントグリルの青色が目立たなくなってしまいましたw

ま、これはこれで、だから何だというわけではないのですが、なんとなく残念な気分になりました。

時計OSが更新された

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気づいたら、時計のOSが更新されていました。左へスワイプするとGoogle Fitが、右へスワイプするとGoogle Assistantが出てくる奴です。

通知も以前より見やすくなりました。ZenWatch3は心拍計がないので、Google Fitの機能を使いこなせてない感がありますが、まあ、それはそれ。

電池の持ちなど、使い勝手にかかわる部分は変わっているのか変わってないのか、そのあたりは使ってみてのお楽しみということでしょうか。


Fat Finger?!

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Surface GoをPixel by Pixelにしてから、概ね良好に使えていますが、少々困ったことに気づいてしまいました。

もともと150%のスケーリングが施されていてもそうだったのですが、ブラウザのタブやウィンドウの右肩にあるコントロールボタンが小さすぎて指でタップするのが困難、と、いうことです。

まあ、ペンなり、タッチパッドなりを使えばいいわけですが、ますます、指での画面タッチが少なくなるなあと思った次第。別に私の指が太いから、と、いうわけではない......はず......です。。。

クリップボードを同期する

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それで、Windows 10 1809って何がどう変わったのさ? と、いうような話がちらほら出始めていますが、特に便利そうなのが、田+SHIFT+Sでスクショツールが起動するとか、クリップボードが同期するとかそういうあたりじゃないでしょうか?

クリップボードの同期は、「設定」のクリップボードに関する設定で有効化します。

これで、複数のデバイス間でクリップボードを介してデータのやり取りができるのですよ。

似たようなことはPushbulletでもできますし、あっちはAndroidやiOSを含んだ複数のプラットフォームでやりとりできますからより便利ですが、WIndows単体でこれができるのは、それはそれで便利だと思います。

とりあえず見られる状態になった

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スタイルも適用したデザインのものに変えたのですが、スタイルシートの読み込みエラーが。なぜか、パーミッションが0705になっていたので、これを0755に直していくと、読み込みエラー解消。

ヘッダーテンプレートにfaviconの設定を入れて、とりあえず、見られる状態になりました。あとは、すべての記事の再構築を裏でやらせていますので、そのうち、すべてこのスタイルになることでしょう。

MovableType 7

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勢いあまって(?)MovableType 7に入れ替えてしまいました。そしたら、使っていたテンプレートがあちこち問題を起こし、かつ、記事中のリンクへの自動トラックバックを設定していたら、サーバ側のスクリプトがこける罠が発動。

本当は、reCaptchaのモジュールをなんとかしないとと思って始めた作業だったのですが、そこまで行きつけるのはまだ先のことになりそうです_ノ乙(、ン、)_