折角、仮想化対応のCPUを導入したのですから、Windows XPモードを導入しちゃいましょう。導入は、ここから、ファイルを二つほどダウンロードです。
XPモード用のセットは、600MB程ありますので、それなりにダウンロードに時間がかかります。気長にやりましょう。セットアップが済んだら、次にWindows Virtual PCをダウンロードして、インストールすれば準備完了。
XP SP3相当のWindows XPが利用可能になります。ただし、起動直後は、山ほどパッチが残った状態になっていますし、セキュリティソフトがない状態なので、文句も言われます。
Microsoft Updateを使って更新をすると同時に、Microsoft Security Essentialsなどの、セキュリティソフトも導入してしまいましょう。パッチは山ほどあるので、多分、五回くらい再起動させられるでしょう。 *1
さんざん更新を繰り返して、たどり着いたのがこの画面です。プロセッサに余裕があるので、スカスカ動いて非常に気持ちいいです。面白いので色々遊んでみようと思うのですが、とりあえず、XPでないと動かないものって……あ、MSX PlayerとかWin7ではうまく動かなかったな……。そのうちやってみようかな。
先週の木曜日に頓死してしまった我が家のデスクトップPC。経験的にケミコン抜けだと思ったわけで、速攻でマザーボードとCPU、メモリを買いそろえて交換してしまったわけです。もちろん、入れ替えた方はあっさり動作したわけですから、ケミコン抜けで間違いなかったと思われます。
およそ50ヶ月にわたって、我が家で、重たい仕事をさせられてきたPCですが、そんなわけで、引退となりました。こうしてみると、Socket939 の最後期のマザーですが、SATAが四本あったり、内部向けのIEEE 1394やらUSBやらが二つずつもあったり、IDEもまだ二本も内蔵していて、非常に贅沢な構成だったように思います。
いや、あんまり高くないヤツを選んだはずだったんですけれどね。当時は、このくらいのマザーが結構安かったので、助かりました。
今回も、安めに押さえようと思っていたのですが、買っていくらも経たないうちに、Socket 939はSocket AM2に取って代わられ、CPUのアップグレードもなにもあったものではなくなってしまったのは、既に書いたとおり。そんなわけで、多少高くても、と、AMD890GX搭載のマザーにしたわけです。コンデンサも、固体コンデンサを多く使って長寿命、らしいので、やはりそういう意味でも、次まで、長くアップグレードできるようになっていた方がきっといいのです。
Socket AM3/最大16GBまでサポートするこのシステムは、6コアのプロセッサにも対応できるので、プロセッサのアップグレードもありか?! と思っていたりもします。
そこまでしないでも、たとえば、30分弱の番組をH.264でエンコードしてPSPにいれて持ち出すのに、30分以上の時間がかかっていたのが、5分でエンコードが済むし、とにかく、想像以上に快適になって大満足なのです。
さらに、ASUSのマザーにExpress Gateというオマケがついていて、Windows 上から、付属のDVDを使ってインストールしておくと、起動時に、5秒くらいでLinuxベースの簡易システムが起動して、ウェブメールだとか、ウェブアクセスだとか、YouTubeの閲覧だとかができてしまうのです。へぇ、面白いじゃないですか。VAIOだとか、ネットブックとかにも使われているようなアレですよね。
日本語入力に難があったり、Windows 自体もそれほど待たされずに使えるので、ほとんど使うこともありませんが、結構面白く、意味もなくメール見たり YouTube見たりしてしまいました。
さて、仮想化にも対応していることだし、そのうち、どれかの、仮想化システム入れて、何かインストールして遊んでやろうかなぁ? Virtual PCか、VMWare Playerか、それとも VirtualBoxか……さてさて。
とにかく、壊れてしまったものは直さないといけません。 直すったって、ケミコン(多数)の中からビンゴを探し出して、取り替えるなんてやってられません。
となれば、パーツの更新です。当ブログをがさがさと漁ったら、2006年1月9日付で、地獄のはまり道を行きながら、やはりケミコン抜けで死んだAthlonXP 1800+のシステムを、Athlon64に入れ替えていた顛末が出ていましたよ。
あれから四年と二ヶ月。まぁ、更新時期といえばいえなくもないところに来ていたのは確かです。
とりあえず、会社をちょいと早く抜けて、アキバへ。迷ったのですが狙いはAMD890GXのシステムにすることに。いや、790FXあたりで、ってのも考えたんですが、Athlon64にした時、ソケット939の最後期で、そのあと、すぐにソケットAM2へと移行されてしまい、アップグレードもなにもあったものじゃなくなったのが脳裏をよぎって、マザーボードやチップセットは少しでも新しいものにしておいた方が、長くいけるような気がしたんです。
と、いうわけで、ASUS M4A89GTD PRO/USB3という、NEC製USB3.0をx2口搭載したマザーに、奮発して8GB(2GBx4)のメモリと、ややけちってPhenomIIではなくAthlonII X4 630という構成で組み上げました。
前回のケミコン抜けは、死にながらHDD上のデータを道連れにしてくれたために、生き返るのに地獄を見ましたが、今回はデータ破損は、幸いにしてなかったために、ドライバ類の更新だけで済みました。
最も手間取ったのはライセンス認証作業でしょうか。音声ガイダンスに従って54桁もの数字を入力させられた挙げ句、うまく更新できずにオペレータ行きにoTL
オペレータさんは、丁寧に、こちらの要求を聞いてくれて、ライセンス番号を発行してくれたので、問題はなかったんですが、まぁ無駄な手間はかかりました。
さて、ソレでは早速、と、Windows Experience Indexです。以前のシステムは、総合3.9/CPU 4.1/MEM 4.7/AERO 4.1/3D 3.9/HDD 5.9だったのですが、さて、今回は......と、あれれ? あんまり上がってないぞ?
と、思ったら足を引っ張っているのは、オンボードのRadeon HD4290の性能が低いのでした。まぁ、これはそれでいいやという気で買ったんだし、以前のGeForce 6600よりはずっといいのだから、それでいいんですけれど、ちょっと拍子抜け。
ただ、CPUとメモリが大増量なので、数字以上に快適に使えています。更新地獄も見なかったし、なかなかいい感じじゃないですか、ええ!!
アスキー・メディアワークス、魔法のiらんどを子会社化
角川グループホールディングス傘下のアスキー・メディアワークスは、携帯電話向けサイト作成サービスを展開する魔法のiらんどの株式を取得し、子会社化したと発表した。
……(中略)……
両社では、「魔法のiらんど文庫」という名称でケータイ小説を書籍化する事業を運営してきたが、事業の発展に向けて協議した結果、魔法のiらんどが角川グループへ入り、シナジーを産み出すべきと判断したという。株式取得の金額は明らかにされていないが、アスキー・メディアワークスによれば、魔法のiらんどの株式70%を2月末に取得下とのこと。(以下略)
取得下……2ch的? そっち方面に向けて鍛えられている辞書から生み出されたのかな、やっぱり。或いは、Google日本語入力とか?! (^^;;
帰宅して、デスクトップPCの電源を入れたが、うんともすんとも言わない。いや、正確には、DVDドライブやHDDドライブのリセットか何かは動いて居るっぽいが、何しろ、BIOS画面まで来ない。ノーシグナルだ oTL
そういえば、少し前から、長い時間動かしていると、突然、お亡くなりになる症状が出ていた。ああ、ケミコン抜けかな、やっぱり。前回マザーボード交換したときも、AthlonXP 1800+のマザーのケミコン抜けだった。かれこれ4~5年前になるか。我が家のデスクトップはPC-9821が引退したあとは、K6-266MHz→AthlonXP 1800+→Athlon64 3500+とAMDでずっと来ているので、Athlon II X4あたりかなぁ……。仕事にも使っているヤツなので早急なリプレイスが必要なんだよね。それにしても、痛い出費だ(/_T)
NASAによれば、チリの大地震で、地軸の傾きが変わって、地球の自転周期が百万分の1秒短くなったんだそうです。日経CNBCのニュースヘッドラインより。
五年程前にもトライしたのですが、それとはまた別の、無炭酸コーラです。ファミマの中のヒトのつぶやきにのせられてうっかり買ってしまいました。
メーカは、エルビーというところで、前回のヨークとは違いますが、コンセプトはもう全く同じです。当然、味も、気の抜けきったコーラに乳酸菌の酸味が加わっているという点で、ほぼ同じ。
つまりは、積極的に、飲む程のモノでもないという感じなのも同じ。コーラにおける炭酸の役割の重要さを思い知らされるかのようです(/_T)
関西では、カルピスをコーラで割って飲む習慣があり、それをイメージして……の、ことらしいですが、だったら、素直にそのようにしてくれれば……つまり炭酸飲料として出してくれればよかったのに、何故、このような中途半端な仕上げに…… oTL
みのもんたの朝ズバッ!とファミマとのコラボ商品のおむすび。昨日のドライカレーおむすびに続いてトライしてみましたよ。今日は、関東限定となっている二品。鶏そぼろおむすびとねぎ味噌おむすび。
温めるとさらにおいしく……というのは、ドライカレーおむすびと共通。今日も、レジで温めてもらってきました。
鶏そぼろは、味付きのごはんに鶏そぼろを乗せて、薄焼きたまごで巻いてあります。これがあるので、昨日のドライカレーのカレーペーストのように、鶏そぼろが邪魔をして食べにくくなることがないので、よくできています。というか、ドライカレーにもこれつけとけよ、という感じ。味ももっと濃くして。
と、話がそれましたが、鶏そぼろは、なかなか美味しかったです。あまり濃すぎない味付けがコチラの場合はよかったです。ねぎ味噌も予想の範囲を超えるようなものではなかったですが、予想通りに美味しかったと言っておきましょう。ドライカレーはイマイチでしたが、関東地区限定のこちら二品はなかなかよかったですよ。
今朝、PS3を起動したら、3月2日 5:43 とか出ていました(笑)。やはり、一日どこか知らない世界にトリップしていたようです。幸い、誰も、旅の途中では立ち上げなかったようで、我が家のPS3は、NTPで時刻合わせをしてやったら、こっちへと無事に戻ってきました(^^)/
グレゴリオ暦を採用している国々では、閏年は四年に一度やってきて、そのうち400年に3日が間引かれることになっています。ルールは簡単。西暦の「年」が4で割り切れれば閏年。但し、100で割り切れる年は違う。但し、400で割り切れる年は閏年。これで、四年に一回閏年、但し400年間で3日分は減らすというルールに合致します。
つまり、1900年は、閏年ではないが、2000年は閏年。もちろん、2004年、2008年もそうだったし、次に巡ってくるのは2012年です。しかし、世の中には全く違う暦を採用しているモノがあったりするわけです。
PlayStation®3をご利用のお客様へ
PlayStation®3(PS3®)をご利用の一部のお客様の環境において、PS3®(新型PS3®を除く)に使用している時計機能が2010年をうるう年と認識していました。PS3®内部の日付が2月29日(GMT/グリニッジ標準時間)から実際に存在する3月1日(GMT)に変わったことで、昨日から発生していた障害は解消され、お持ちのPS3®は正常に動作することを確認いたしました。なお、XMB™上の時刻のずれが生じている場合は、PS3®の「日付と時刻」を手動またはインターネット経由で正しく設定してくださいますようお願い申しあげます。本件について新しい情報がある場合は速やかにお知らせいたします。
ぐはっ。2010年は、PS3的には閏年でしたか。それは気がつきませんでした。もっとも、SCEも気づいてなかったみたいですが。それにしても、どういう実装すれば、2010年が閏年になるのやら?! (- -;)
前原国交相、津波予測は謝罪に当たらず=首相も「同感」
前原誠司国土交通相は2日の閣議後記者会見で、チリ大地震に伴う津波への対応に関し、気象庁が「予測が過大だった」と謝罪したことについて、「果たして謝罪すべき問題なのか」と述べた。その上で、同庁に対し同日朝「謝罪するに当たらない」と伝えたことを明らかにした。
前原国交相は「しっかり準備するには過小であるより過大であったほうがいい」と指摘。同相によると、同日の閣僚懇談会でも同様の発言をし、鳩山由紀夫首相から「同感だという趣旨の話があった」という。
確かに、災害を過小評価するよりも、多少は大きめに見積もっておいた方が、いいのかもしれません。しかし、日曜日の午後ずっとテレビ画面にでかでかと日本列島表示し、「大津波だ」なんて、いっていたのに、やってきた津波のスケールは半分にも満たないモノだった、なんていうのは、ちょっと、過大すぎると思います。
こういうことが続けば、ヒトは、勝手に、「実際は半分未満」なんていう読み替えをしだしますから、予想がより精確になるように努め、大外しをしたときにはやはり、きちんと説明して、必要ならば謝罪もすべきだと思うんですよね。
謝罪に当たらず、とか居直ってないで、もう少し、こうした、寓話から学んだ方がいいんじゃないかと思いますヨ。読んだことないんですかね? お勧めはもちろん「おおかみがきた!」です。
ファミマで発見。みのもんたの朝ズバッ!とのコラボ商品のようです。これの他に薄焼きたまごを巻いた、鶏そぼろだかなんだかと、味噌おむすびがありました。カレーだけ全国展開で、後ろ二つは関東限定のようでした。
なんで関東限定ではなく、敢えて、全国展開のヤツを? それは、関東以外でこのブログを読んでくださる方のため……ではなくて、単にカレーが好きだから(^^;; 自分に正直に行きたいと思います。
温めるとさらにおいしく、と書いてありますが、職場の電子レンジは壊れて久しいのでどうしようかなーと思っていたら、ファミマのレジで「温めますか?」と聞かれました。GJ!!
で、結論なんですが、結構たっぷりと乗せられたカレーペーストが、結構食べるのに邪魔。温めるたせいか、ごはんもかなり緩くなっていて、ぼろぼろと崩壊しそう。カレーの風味もやや弱く、辛さは全くといっていい程にないので、カレーではない何かだと思って食べた方がいいかもしれません。ズームインとコラボしてやったドライカレーだか、チキンカレーだかの方がもっとよかった気がするんだけれど……。まぁ、もっとガンバレって感じですかね?
いつの間にやら、5.1がリリースされていたので、いつものように、我が家のサーバもアップグレードです。マイナーアップグレードで、かつ、DBなど、モノによっては、データの待避を行なう必要のあるような面倒くさいモジュールは含まれていないので、ざっくりと行きます。
aptの行き先を、5.0から5.1へと変更してから、aptで、一気に更新をかけます。うちの場合で、39パッケージが更新されました。ものの5分程ですべて終了しましたが、こまめにアップデートしてないともっと時間がかかるかもしれません。
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 5.1/$(ARCH) main updates
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 5.1/$(ARCH) main updates
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 5.1/$(ARCH) plus
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 5.1/$(ARCH) plus
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 5.1/$(ARCH) nonfree
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 5.1/$(ARCH) nonfree
# apt-get dist-upgrade
いや、今日から、三月なわけです。三月の異名が弥生だってだけで、人名でもなければ会計ソフトでもありません。それにしても、もう三月ですよ。二月は28日しかないから、より早いですね。流石、逃げてしまう *1 二月。
保険屋さんが毎月くれている、レタスクラブのダイジェスト版の先月号に、鶏ハムのレシピが出ていました。鶏の胸肉を茹でて汁につけておくだけと、燻製などを必要としない簡単レシピ。
鶏胸肉かたまりに包丁を入れて、観音開きにして、ぷすぷすとフォークで穴をあけて、塩こしょう、酒 *1 、ローリエにつけ込んで、20分程待ったら、丸めて縛って、かぶるくらいの水を入れた鍋に、ニンニクと、ローリエと突っ込んで、鶏ガラスープの素を入れて、ぐつぐつと茹でて、そのまま冷却。ってだけの簡単メニュー。
ソースは、ゆで汁と、すりごま、味噌、砂糖で作り、更に、ゆで汁を使って、シメジと一緒に炊き込んだ簡単ピラフに、ゆで汁とタマネギと牛乳でスープまでできてしまうと言う、一品を徹底的に活用し倒せるというオイシイメニューでした。
肝心のハムのお味は、脂身の少ない胸肉ですから、さっぱりとしていて、なかなか。お手軽なので、ちょいちょい作ってもいいかもしれないと思いました。でも、一番好評だったのが、ピラフで、ちょっと複雑(^^;;
近所のダイエーの食肉売り場で、「たこ糸ありませんか?」と聞いたら、「2Fにあるけれど。」 *2 といいながら、加工用に使っているたこ糸のネットをタダで、買った鶏胸肉のサイズに合うくらいに切って分けてくれました(^^)/ ちょっとサービスいいじゃん。
と、いいながら、もらったネットではなく、結局2Fの売り場まで行って買ったたこ糸を使って縛っていますが。
しかし、こうして仕上がりを見ていると、ネットで縛った方が、もっと形よくできたような気がしてなりません oTL






最近のコメント
└ snapper [ 2010.03.09 ]
└ hiro [ 2010.03.09 ]
└ snapper [ 2010.03.08 ]
└ hiro [ 2010.03.08 ]
└ snapper [ 2010.03.05 ]
└ hiro [ 2010.03.05 ]
└ おぐ [ 2010.03.04 ]
└ hiro [ 2010.03.04 ]
└ snapper [ 2010.03.02 ]
└ hiro [ 2010.03.02 ]