<iPod>過熱対応報告を指示 経産省
米アップル製の携帯音楽プレーヤー「iPod nano(アイポッド ナノ)」が充電中に過熱する事故が相次いでいる問題で、経済産業省は29日、販売したアップルジャパン(東京都新宿区)に対し、消費生活用製品安全法に基づき、再発防止策や事故概要、今後の対応などについての報告を指示したと発表した。8月4日までに報告を求めた。
同省によると、初代モデルの過熱事故(火災を含む)が07年11月以降、27件発生し、4人が軽傷。同省はアップルジャパンを通じて4機種のリコール(回収・無償修理)を求めているが、同社側は応じていない。
問題があっても、リコールしないで知らん顔……流石、飛ぶ鳥を落とす勢いの林檎の会社は違いますなあ。でも、繰り返し充電を必要とする製品で、問題があっても放置って言うのはちょっと。
ワタシは四世代目のiPod nano使っていますが、壊れたら次はソニーにしよう。日本の会社は流石にその辺はおざなりにはしないと信じたい。
ちひろが、iPodシャッフルを買いたがっているけれど、やめさせようかな。ソニー辺りで、似たような価格で似たような製品があったかな?
マクドナルドが、期間限定で、LLセットにオマケをつけるキャンペーンをしています。オマケと言っても、食べられるものではなく、マクドナルドのメニューをかたちどったストラップなんですけれど。全六種類です。
こういうオマケにすぐに釣られるワタシは、釣られて、身体に悪そうだと思いながら、ポテトL、ドリンクLのLLセット *1 を買いましたよ。ついてくるストラップは選べないそうなので、コンプしようと思ったら、身体が相当に悪くなりそうですが、確実を期すなら、各店舗限定で、なんだか6セット+ストラップ六種で3,980円というヤツに挑むのがいいかもしれません。ついでに6セットを完食する様をブログにでも載せたら、笑いもとれるかもしれませんし。 *2
何にしても、とりあえずゲットしたのは、この、Lポテトのストラップ。思っていたのより、ずっとでかい感じ……。というか、これくっつけて持ち歩く気になれない大きさですよ。Lサイズ、甘く見ていました(違う)。
昨日、帰りに立ち寄った、近所のスーパーの玩具売り場に、RGガンダムが二箱残っていたので、つい、衝動買いをしてしまいました。最近、やたらとガンプラづいていますが。
従来の1:144のキットは、HGグレード、或いは更に古いものも含めて、外骨格的というか、特に内部の構造を持たないものだったのですが、このRGは、コアブロックも含めて、内部の骨格に当たる部分に、外装を取り付けていく、MGグレード/PGグレードと同じような構成になっています。
しかし、MGグレードよりも、ぐっと骨格部分の部品点数が少なく、わずか12となっているのですが、それっぽっちで、関節を動かせるのかよ、と、疑いたくなる数です。が、ここにこそ、バンダイの技術が惜しみなく投入されているというか、写真は、左右の脚に当たる部分の骨格(股関節から足首まで)なのですが、一つのパーツとして成形されているのに、ここに既に、関節のギミックが、可動状態で組み込まれているのです。凄い。多色整形も凄いが、この既に組立っている骨格というのがあきれかえるほど凄い。
更に、外装に関しても、色を塗らずに、ほぼ設定通りの色になるように、細分化されており、HGの、微妙に塗らないと間抜けな感じが残るのとは、完全に一線を画しています。なんだこれー。とにかく凄い!早く組立てたーい!
どういうわけか、ちひろが、Gアーマーのプラモデルを売り場から掘り起こしてきたので、一緒に、これを買って、ちひろがGアーマー、僕が、こっちをつくることになっていたやつです。
とりあえず、昨日、組み上がったので、とりあえず、写真に撮ってみました。が、この背景はないよな(^^;
HGのキットは、ボディ本体は、色塗らないでもそこそこの仕上がりになりますが、武装類がかなりおざなり。まあ、お値段なりということなのかもしれないけれど。
Gアーマーに入っていたガンダムは、ビームサーベルが二本、透明のプラスチックパーツで再現されていたのに、こっちは、持っている手まで含めて白一色。塗らないで持たせるにはあまりに痛いカラーリングで、トホホでしたよ。まあ塗りましたが。
週末、庭の芝刈りをしました。芝生と言うより、最早、芝以外の何かの方がはびこっているくらいの勢いになっていたので、手押し式の芝刈り機で一気に撲滅です。大変にすっきりしました。
が、芝刈りしていて気づきました。庭のハナズオウの葉の裏に、奴らが、沢山貼付いているのを……。去年、アケビに大量発生した、ヒロヘリアオイラガです。
よく見ると、フェンスに這わせたバラにも大量発生しています。こいつら、刺すので、被害が出る前に、駆除しなければなりません。
ハナズオウはとなりに、トマトやら、ローズマリーやらがいるし、バラは近くにイチゴやキュウリがあるので、薬殺はしたくありません。
と、なれば、丹念に、一匹ずつ、除去していくしかありません。というわけで、くっついている、葉っぱごと切り落としては、回収という手順で、相当数を駆除しました。まだ、うち漏らしがあるでしょうから、暫くは、気をつけて、見つけたら除去、を繰り返すしかなさそうです。とほほ。
駆除していると、中に、一匹だけ、姿の違うヤツが混ざっていました。姿から、おそらくイラガの仲間だろうと見当をつけましたが、ヒロヘリアオイラガの特徴である、背中の青い筋が無く、身体の色も、黄緑色と言うよりは、翡翠色っぽい透明感。
どうやら、アカイラガの幼虫のようです。食草も似ているから、まあ、混ざっていてもふしぎはないのですが、一匹しかいなかったので、絶対に、うち漏らしているヤツがいるはずで、こっちも、油断がなりません……。
横浜市旭区の若葉台で、毎年行なわれている花火大会。若葉台の南端にある遊水池から打ち上げるので、非常に打ち上げポイントが近いのが特徴なのです。つまり、球数や、球自体がそれほど大きくなくても、大迫力。どのくらい近いかっていうと、上から、花火の破片が降ってくるくらいの距離なわけです。
そんな花火大会でも、遊水池の周辺は早々と埋まるものの、ショッピングセンターにある広場の辺りは、20:00打ち上げ開始に対して、19:00ごろのこのこ行っても、楽々場所を確保できる、そういう大会だったのです。
が、今年は、「早く行く」と気合いの入った、義父と甥っ子にせき立てられて、18:00過ぎくらいに行ったのに、すでに、ショッピングセンターの広場でさえ、場所がほとんど空いていない状態。なんとか、よさげな場所を確保出来たものの、なんという出足の早さ?
確かに、今年は、若葉台の記念の年に当たるらしく、花火の数も増量ってことだったんですが、小さく、場所取りにも苦労せず、そして破片が降ってくるくらいの距離での迫力が楽しめる、そういう大会だったのに、なんてこったい。すっかりメジャーになっちゃって。
まあ、ショッピングセンターに併設の駐車場もあり、車でも来られるというのもあるのでしょうけれど、来年も、気合い入れて臨まないと、場所の確保も出来なそう?!
マクドナルドの期間限定メニュー、チキンバーガーオーロラが出たので、買ってきましたよ。セットで690円。今日は、昨日の東京ドームの試合の関係で、ホームランセット(ビッグマックのセット)が650円で提供されていたので、そっちにもグラッときたのですが、目的を見失ってはいけません。
マクドナルドにしてはレタス多目ですが、勿論、サブウェイなどには遠く及びません。オーロラソースといっていますが、ちょっと固めのサウザンアイランドドレッシングという感じです。
ただ、「ニッポンの」シリーズで一貫して、ソースをけちりまくっていたのに対して、これはソースは十分に入っているので、その点は素直に評価したいところ。一貫して、「ソースが少ない」と、ここで書き続けたのが届いたか?って、マクドナルドの人はこんなところ見てないってば(^^;;
チーズは、チェダータイプではなく、所謂そこら辺で売っている、スタンダードタイプのもので、やや存在感が薄かった。味は、まあまあですが、ベーコンが入った分、やや塩辛かったかも。ベーコンの味自体は良かったので、塩分をなんとか減らせればなお良かったのだけれど。全体的にはオッケーな感じなので、限定期間中にマックへ行ったら、トライしてみたら良いのではないでしょうか?
個人情報保護のため複写項目を縮小しています。とか書かれていて、取扱店用の控えには、住所や電話番号などの情報が複写されないようになっています。ええ、某宅急便 *1 の伝票です。
一見、機能しているように見えるこれも、裏を見ると、この複写されない部分にも、下の伝票には複写する必要があるためにカーボンペーパーが入っていて、そこにがっつり、鏡文字ではありますが、複写されないはずの個人情報が入ってしまっているので、実は、全く機能していないというシロモノです。
本気でやるなら、取扱店用の控えは一番下にするとか、カーボンペーパーが剥離するようにするとか、そこまでやらないと。
本を買いに、駅ビルの本屋へと寄ったらば、こんな物が売っていたので、つい、衝動買い。でも、布団の中で、もうちょっと本を読みたい、なんて時に結構重宝しそうなので、無駄な買い物ではないのです、多分。
文庫本の短辺方向とほぼ同じ長さの全長で、本の端に引っかけて、頭を持ち上げると、自動的にLEDが点灯します。
左右には110度ほどの幅で振ることが出来ますが、文庫本程度なら、動かさずに、全体を明るく照らすことが出来ます。ちょいと、布団の中で本を読むのには十分な性能です。
欲を言えば、もう少しお値段が安いと嬉しかったのですけれど、まぁ、こんなものですかね。
だから、やたらと、「限定」の文字に踊らされるのは、ダメだと思うんですが、思っていても、ついつい、のせられてしまうのです。
ファンタ、FunMixってなんの味?と思ったら、コーラとファンタオレンジを混ぜただけの物のようです。「限定コラボ」って書かれているから、買ってしまいましたが、その辺のファミレスのドリンクバー辺りで、自分で合成できるんじゃないだろうかという気が、今頃になってしてきました。
はい、お味の方も、想像の範囲内というか、取り立てて、可もなく不可もなくという感じ。特に、何でも試して見ずにはいられないとか、限定ならば買ってみなければならないと己に課している人でもなければ、スルーしてよし、でしょう。
青は、食欲を失わせる効果があるという。といいながらも、夏は、涼しさを呼び覚ますから、なのか、青い色をした、かき氷やら、飲み物やら、アイスキャンディーやらがぞろそろと出てくる季節でもある。
プッチンプリンSODA(期間限定)も、そんなものの一つだと思われる。Bigとか書かれているが、既に、480g級の巨大プリンを何度も取り上げているここで、高々170g程度のコレにあえてそこを強調する意味はないだろう。
ぶっちゃけてしまえば、カラメルソースを、ソーダ風味の青っぽいソースで置き換えただけという乱暴な代物だ。
ソースが変わったからといって、プッチンプリンがプッチンプリンであることには変わりはなく、底面にある、プッチンメカ(?)も健在なら、プリン本体も冷やして固めるカスタード風味の何かであるという点も味も変わりはない。ただただ、ソースだけが青くなったとそれだけのものだ。
だが、プリンにカラメルソース、という組み合わせが、定番であるのはやはり意味があることで、カスタード風味の甘い味を引き締めるには、あのほどよい苦みが必要なのだ。
ソーダっぽい、ゴーセーな感じのソースと一緒に食べたら、ただ、まとまりなく、妙な甘さが口の中に広がるばかりだった oTL
誰だ、これ企画したのは?ちゃんと試食してから商品化したのか?見た目のインパクトだけでやらかしてないか?
見た目も実に、食欲を失わせるに足る迫力だ。普通に、この状態で提供されたら、食べるのを躊躇しそうな、そんな見てくれでもある。プッチンプリン独特の腰のない、でろーんとしたたたずまいに、たらたらと垂れる水色の何か……これで食欲がそそられるってコトは、多分ないんじゃないかと思う。
まぁ、期間限定だから、あえて挑戦したいという人は、急げ。そうでない人には、普通のプッチンプリンの方をお勧めする。つーか、もっと、普通に美味しいプリンは沢山あるから。







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