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カテゴリ: Software UNIX
今すぐダウンロード!GLANTANK用2.6.18.1カーネルイメージ ヒット数 バージョン: 2.6.18.1
掲載日:  2006-10-16
説明:
GLANTANK用2.6.18.1カーネルのバイナリイメージおよび、モジュール、initrdです。

tar zxf linux-2.6.18.1-glantank.binary.tar.gz -C /

などとして展開してご利用ください。なお、既存の環境を上書きする前に、必ず、/boot/zImage, /boot/initrd は保存しておいて下さい。

leddrvおよびbuzdrvについては、互換モジュールを搭載しています。btndrvは搭載しておりません。

当方で利用しているイメージをそのままパッキングしていますが、動作に関してはあらゆる意味で無保証です。ご利用は自己責任の下にお願いします。

カーネルをビルドするためのパッチは別途公開しています。

※注意※
linux-2.6.17で、RTC周りが大きく変更されました。/dev/rtcはMISCデバイスの配下ではなく、空いているメジャー番号をスキャンしてそれを自動的に使うようになっています。最大で16個のRTCをもてるようになったための変更だと思われます。このため、カーネルを入れ替えただけでは、hwclockなど、/dev/rtcに依存するものが使えません。解決策としては、udevへの移行が今後のことを考えればベストだと思われますが、大きな変更になるので、テンポラリには、

 $ grep rtc /proc/devices | awk '{print $1;}'

として、出てきた番号のデバイスファイルを/dev/の下に、/dev/rtcとして作るのが現実的かと思います。
もしくは、ntpなどを利用している場合にはhwclockの重要性は低いので、hwclockコマンドの利用をあきらめるというのもあります。なお、カーネルがシステムクロックを初期化する際には hwclockコマンドと無関係にこれを行ないますので、hwclockが利用できなくても大きな問題はありません。

529 回のダウンロード  529  ファイルサイズ 4.16 MB  利用可能なOS/ソフト等 linux-2.6.16.18.1/GLANTANK  ホームページ http://www.wildtree.jp/~araki/
評価: 9.00 (2 票)
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