妙に朝早く起きてきた月曜日。朝6時前に起きてくるなんて……と、思っていたら、熱があったらしい。37.2℃。のどが赤いのでそのせいだろうとのこと。そのまま、37.8℃くらいまで上がったけれど、夕方には37.4℃に。
幸い、噂のインフルエンザではなかったので、一安心。まぁ、疲れが出たのでしょう。一ヶ月半、突っ走ってきたからね。
明け方、みのりが布団に潜り込んできて、「ぎかぎかぎかぎかぎか……」と言い続けたので、妙な塩梅に目が覚めてしまった日曜日。
「ぎかぎかぎかぎか……」ってなにサ? と聞いても、「わかんない」というが、おそらくは、現在、国語の音読の宿題で読んでいる「かきとかぎ」から来ているのだろう。
どうでもいいけれど、あんまり「ぎかぎか」いわれたので、頭に焼き付いてしまっていて困る。気づくと、自分でも「ぎかぎかぎかぎか……」とつぶやいていたりして、同僚に気味悪がられていやしないかと心配(^^;;
清里、萌木の森にあるオルゴールミュージアムには、オルゴールの作成体験コーナがあります。4~5年前に、ちひろがチャレンジして、それを横から見ていたみのりが、近くへ行くたびにやりたがっていたので、今回、チャレンジさせてみました。
一般にオルゴールの作成というと、出来合のオルゴールユニットを、選んだケースにはめるだけなんですが、ここは、オルゴールモジュールの組み立てをするコースも選べます。
ちょっと難易度高いかとも思ったのですが、折角だからと、こちらのコースを選びました。ちひろも、一年生くらいで確か、こっちをやったと思いますので、出来ないってコトはないでしょう。
ケースと、曲目を選ぶと、制作開始です。みのりが選んだのは、「となりのトトロ」 これは、難度が高めらしいです。ま、それもいいでしょう。ちひろがやったときよりも曲目が増えていました。今後も増えていくのかな?
組み立てと言っても、ゼンマイとなる板バネをはめ、音を出す「ヘラ」をドラムに正しくあたるように取り付けるだけです。ゼンマイは巻いていくだけなので簡単ですが、ヘラの取り付けは、音量や、時に正しく曲が鳴らなくなってしまったりする微妙で繊細な作業なので、なかなかに大変です。位置決めて、ネジを二本、締めるだけなんですが。
どうにかこうにか、位置も決まり、モジュールも完成。あとは最初に選んでおいたケースにはめ込んで終了。みのりでも30分ほどで完成にこぎ着けましたので、興味のある方は是非トライ。
みのりは、白木の箱を選んだのですが、「絵を描くの」と言っていました。どんなオリジナル作品に仕上がるのでしょうか? 今はまだ、白木のままですが……。
幼稚園を卒園する前に、九九を全部覚えたら、プリキュアのカードゲーム10回やらせてあげるよ。
と、いう約束をしたのが夏休み前。夏休みが終わるまでに六の段まで覚えました。その後、ずーっとたるみっぱなしでしたが、年末に突然やる気を出して、七の段を覚えました。
年を越したらずーっとダレていたのですが、「幼稚園終わる前に覚えないとダメだよ」といったら、二日くらいで、八の段と九の段もクリアしました。
九九がいえる幼稚園児(別に珍しくもないだろうけれど)が誕生しました。一日だけだったけれど(^^;;
しかし、ギリギリにならないと、エンジンのかからないタイプなんでしょうかね?
八の段と九の段は、どうやら、ほとんどがソコまでで覚えた、他の段の計算とかぶっていることに気づいたようで、詰まるとひっくり返して探っている感じがあります。この辺はちょっと感心。
世間様並に、折々のイベントはこなすことになっていますので、ひなまつりも、ばっちりこなしましたよ。
七段飾りを飾ると、みのりがいそいそと、幼稚園で作ってきた、紙の内裏びなを飾りました。
とにかく、何か自分で手を入れたいみのりなのです。
ひなまつりのごちそうは、奥さんのお手製のばらちらし。これにハマグリのお吸い物の予定が、みのりのリクエストで、何故かナメコと豆腐の味噌汁に。まぁ、これはこれでアリでしたが。
あとは、コージーコーナーで買ってきた、ひなパーティ。ひなまつりのかわいいプチケーキでした。
あきばゆうたがやってくるのかと戦々恐々だった昨日、果たして、やってきたのは、ゆうたではなく、賽銭箱でした。
じゃんけんに負けたらしいです。それでも何か大きなモノをと、これを選んだそうです。これもじゃんけんだったけれど、勝ったらしいです。
でかいです、じゃまくさいです。さて、どうやって捨てたモノでしょう? 次の資源ゴミの日までに考えたいと思います。
なお、何故か、賽銭箱の中には、園児作成のキンギョが入っていたそうです。「どうせならお賽銭が入っていれば良かったのに。」とかいう、チョー現実的なことを口走っていたヒトもおりましたが、もちろん、現金も、子どもたちがお買い物ごっこに使った疑似貨幣も入っていませんでした(^^;; アタリマエだ!!
泉公会堂にて、ヤマハ音楽教室ジュニア科の発表会がありました。ジュニア科にあがったばかりで、もういきなりの発表会でしたが、大きな失敗もなく、きっちりと最後まで、やり遂げました。
本人も手応えがあったようで、始まるまでは「さいあくだよー、やりたくないよー」なんて言っていたのに、終わってみれば、「あーあ、もういっかい、はっぴょうかいにもどれたらいいのに。」なんて言っていましたから。
戻ることは、もちろん出来ませんから、「来年、もっと難しいのに挑戦すればいいんだよ。」というと、「そっかー。」と、あっさりと気持ちを前へと切り替えていました。まぁ、来年の今頃はまた、「さいあくだよー。」とか言っているのかもしれませんが(^^;;




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