寂しくなってきた……なんて書いたのですが、とんでもない(^^;
グッピーがいつの間にやら
産卵していました。(妊娠にも気づかないとは怠慢)
今のところ、稚魚が2匹確認されています。
初産なのでこんなものかしら?
さらに、水をかえていると、ナにやら小さなエビが沢山います(^^;
そう、ミナミヌマエビがいつの間にやら
繁殖していたのです(^^;;
非常に久々に更新します。 更新はさぼっていましたが、水槽のケアはサボらずちゃんとやっています(^^;
現在は、エビ(ミナミヌマエビ)数匹と、ダイアモンド・ヘッド・ネオン5匹を 加えて割と華やか……なはずだったのですが、グッピーの数がその後増えず、 やや寂しくなってきました。 また、セールのときでも狙って国産のペアをいくつか投入したいです。
子グッピーたちもある程度の大きさになったので一念発起して 水槽の丸洗いを敢行!! 半年ぶりくらい? 底の大磯が久々に輝くように白くなりました(^^;
今回はばっちり産卵箱に隔離し、
出産後速やかに親も撤収させたので食害は微小ですんだ模様……。
でも食べられたみたい、何匹か(T_T)
現在30匹ほどが泳いでいます。
先の一匹は水槽の方へいどうしました。
コリドラス・アウェアネスを3匹いれました。 水草もウィステリア(20本)とスクリューバリス(10本)いれました。
1月にいたグッピーの稚魚はなぜか全滅(T_T) 今はそのあとタキシードが産んだ子が一匹だけいます。 このタキシード、自分で生むはしから食べてしまったので 産卵箱に隔離しても全然意味ナシ(T_T)
グッピーの稚魚がすこしは大きくなってきたので 今月中に一回は丸洗いをしたい。 ……でも今日は水換えだけ(^^;;
水底の汚れがやや目立つのでコリドラスかエビを追加したいなあ。
以前の水槽の様子へ。
熱帯魚の魅力は、その鮮やかな姿形のみならず、飼育にあたって、
わが家が最初に導入したインテリア水槽は僅か15リットルほどの容量しか ありませんでしたが、水作り(すなわち生態系作り)が完了していれば、 100匹程のグッピーだって飼えるとショップの人にいわれました。
しかし、水量の少なさはそのまま、 水温、水質などの維持の難しさに直結しているので、 結局わが家もポピュラーだといわれる60cm水槽(写真参照)に 乗り換えてしまいました(^^;
つまりそのくらいに生態系を上手に作り上げることが大切なのです。 最初わが家では、嫁さんの方がはまっていて、それを横目に見ていたのですが、 この生態系を作る面白さに気づいてからは、 すっかり僕の方がはまってしまいました(^^;

わが家で熱帯魚を飼いはじめるにあたって導入された魚種。
グッピーに始まりグッピーに終わる
といわれるくらい奥深い魚種だそうで、導入は容易だが
繁殖・作出など非常に面白いのだそうです。
……が、何故わが家には定着しない!?
導入した♂5匹(内2匹は国産)、♀5匹(同2匹は国産)は全て死亡(T_T)
国産♀2ニ匹が遺した稚魚たち(16匹程?)が今元気に育っています。
グッピーは人に懐くらしいですが、本当です。
水槽に近づくと、うわっと一斉に寄ってきます(^^)。
多分、餌をもらえると思っているのでしょうが、かわいい(^^)。
水槽の上層を中心に活動中です(^^)。
グッピー♂(成魚)がいない水槽はちと寂しいので懲りずに導入を検討中(^^;
戯れに、蚊(♀)の死骸を落としたら……
遂に三世代目が登場しました(^^;;

群泳が見事なカラシンの代表種。
ネオン・テトラよりも赤味が多く、また若干大きくなるので見ごたえは充分。
10匹導入して6匹残っています。(先日一匹がネオン病(?)で死にましたが。)
いつもその6匹で水槽の奥を右に左に往復を続けています。
水槽の中層を中心に活動しています。
最近中の一匹がやけに活動的なのを発見。
単独行も行ないますし、コリドラスとコリドラスフードの取合いをしたりも しています。
4匹追加したので現在は10匹が群れをなしています。

水底の住人……水槽の掃除屋ともいわれる、コリドラスちゃんです。
200種を越えるという亜種がいるそうですが、わが家にはパンダと
……すいません、今一方は名前を控えてくるのを忘れてしまったのです(^^;
アガシジィとかアラグアイアエンシスとかに似ているスポットの種類です。
わが家の水槽アドバイザ(笑)が
「餌の食べ残しを掃除してくれるからいいぞ。」と推薦してくれたので導入したのですが……餌の食べ残しだけじゃ餌が 足らないそうです(^^;;
それだけ餌を食べるので何やら始終動いています。 それがまた可愛いのですが……(^^;
一般に丈夫なコリですが、パンダは輸入後の状態が悪いものが多いそうで、
うちはそんなことも知らないでうっかり買って大失敗(T_T)
水合わせ中に一匹、翌日一匹と2/3が死去(T_T)。
ちゃんと輸入時期などを確認してから買わんといかんですね(T_T)。

これまた水槽を掃除してくれるナマズの仲間です。
水槽の壁に、水草に流木に付着する茶色い藻を食べてくれます。
藻で餌が足りているのかどうか定かではないですが(爆)元気なので大丈夫
なのでしょう(^^;
藻以外なら、ほうれん草の茹でたものとか、プレコの餌を与えるのがいい
そうですが、水質を悪くしやすいので気をつけろとか……。
コリドラスフードも食べるらしいのでとりあえず、しばらくは様子見?
以前の小さな水槽の時代に導入したので二匹しかいませんでしたが、 後で三匹追加しました(^^)。
結局三匹すべて落ちて二匹に戻ってしまいました(T_T)
……が再度五匹投入し、現在7匹でこけ掃除を担当(^^;;
新種のゼブラタイプも気になる〜〜〜(^^;

髭(?)が可愛いグラミィの中でも最も小型のものになります。
性質も温和で混泳にも向く魚です。
ショップで見かけてひと目で気に入りました(^^)。
餌は小型カラシン用のものでいいとのことなので、 カラシン用のフレークも購入してきました。
今まではカーディナル・テトラもグッピー用のフレークで過ごしていました(^^;
5匹購入しました。

紅い頭が特徴のテトラです。
水質があわないと発色が悪く、水質バロメータになるそうです。
僕は頭の鮮やかさと透き通ったボディが、 嫁さんは尾っぽの模様が気に入って買いました。
小型カラシンらしく性質も温和なので混泳向きです(^^)。
5匹購入しました。

おそらく、水草について導入されてしまったのだろう(--#)
駆除しても駆除してもわいて出てくる。
見つけたら
憎いのに何で写真が二枚もあるかというと……じっとしているから(^^;

いわゆる金魚藻って奴です。
低温に強く日本にも定着しているというのに……弱い(T_T)
最近pHの変化…… 特に水質がアルカリ性に傾くとだめらしい、 ということを知った……。
pHチェックを真面目にしないとだめかしら?
テトラ社 のpHチェッカでチェックしたら pH は 6.5〜7.0の間で安定しているので、 アルカリのためにだめになったのではない様子。
他には肥料不足や、 水中の酸素濃度が高いことなどを原因として、 だめになることも多いとショップでいわれました。
上部フィルタであることもあって、 どうも過酸素状態にあるのではと疑っています。

とにかく強い。見た目はヨモギみたいだけれど(^^;

縦に長く葉を伸ばし、ゆらゆらゆれる様はまさに水草(偏見?)。
日本在来種なので育成も容易らしい……がよく葉が抜けるのね(^^;
わが家では後景を飾る水草として利用しています。

水中の芝みたいな草。
お店で飼育が簡単(CO2が不要)で前景にむいている奴をといって
導入した種。
確かに、丈夫で手もかかりません(^^;

安くても沢山水草が入っているほうが水質が安定しやすい。
……とショップの人に勧められて購入した水草。
本にも入門用の有茎水草と書いてあり、扱いは比較的楽そう。
わが家では中後景用に利用しています。 10本で300円と非常に安価であった点も良かったです。
成長力が半端ではありません。 ぐんぐんと伸びて、あっという間に水面から頭を出してしまいました。
適当なところでカットして、カットしたのをさしておきました。 恐らくこれも簡単に根づくのではないかと……。


丸い葉が可愛い水草。
先端部に丸い気泡を抱えるように持ち、
これが真珠のようなのでこの名になった?
(右写真参照)
「何とか上部フィルタでもいけると思う。」といわれたのがちと不安(^^;;
本来はやはり外部フィルタにして、
酸素量を減らすような状態が好ましい様です。
はたして上部フィルタでどこまでいけるか……(^^;
ポットに入って売られていたので、そのまま流木の後ろ、 後景に設置してあります。
パール・グラス(Micranthemum micranthemoides)の仲間だと思いますが、 葉の形、大きさが異なります。
トロピカ社の 製品です。

水質の浄化に欠かせないのがバクテリアです。
バイコム21PDと78をわが家では使っています。
極めて初期にはBe4を使っていましたが……どっちがいいんでしょうね?(^^;
麦飯石は水溶液の形で売られているのがポピュラーだ。
pH値や硬度を整え、汚れの除去を促進する効果がある。
生餌というのは文字どおり生きている餌のこと。
わが家では時折ブラインシュリンプを右のような孵化装置を使い、
卵から孵して与えています。
孵化装置……といっても単にペットボトルの上を切って広口にし、 エアレーション用のエアストーンと保温用のヒータを突っ込んだだけ。
餌の喰いは、植物性の餌しか食べないオトシンを除いて非常にいいです。 が、孵化するのに20時間程かかるのと、 エビの幼生だけを集めるのが非常に面倒なのとがネックです。
卵殻は全然食べないので単にフィルタにつまるだけ(T_T)。
ということで採取する時点でなるべく卵殻が入らないように集めるから、 かなり手間がかかるのです。
熱帯魚は水質の変化に敏感なので、
いきなり買ってきた魚を水槽に投入するわけにはいきません。
水合わせは購入時の水質から水槽の水質へ徐々に魚を馴らす
手続きです。